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風路のこぶちさわ日記

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辺野古の署名7日まで

https://petitions.whitehouse.gov/petition/stop-landfill-henoko-oura-bay-until-referendum-can-be-held-okinawa

以前、「美しい辺野古の海と空」という記事で、署名活動のことを書きました。
10万筆集まれば、アメリカ政府は何らかのアクションを起こさなければならないことになっているそうです。アクションに大きな期待はできないかもしれませんが、モデルのローラさんが呼びかけたことで、「今まで知らなかったことに気づかされた」と言う発言もあったそうで、このことで知る人、考えてみようという人が少しでも増えたらそれだけでも意味はあるのかなと思います。

10万筆はもう超えていますが、今までの署名の中で多い方から4番目まではトップページに載って多くの人の目に留まるそうです。
今この辺野古の署名はなんと5番目!4番になるにはまだ3万筆以上必要で、残り日数はわずかですが、あきらめずに広げていけたら・・・と思います。

上のリンク先をクリックして、名前と苗字とメールアドレスを書いて「Sign Now」というところをクリック。
すぐにメールアドレスに返信があるので、そのなかの「Confirm your signature by clicking here.」という青字のところをクリックすればOKです。


風路の年賀状にはカミーノの「北の道」の写真を載せました。
海と空の青さが目に染みる道でした。
それを見るたびに沖縄の辺野古の海と空を思い出します。

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美しい辺野古の海と空

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平和丸の船長さんが沖縄から持ってきてくれたステッカー。
うちのブルーと白のハスラーに貼ってあります。

きょうから沖縄の海に土砂が容赦なく投入されています。
そして、今SNSなどで、すごい勢いで署名活動が広がっています。
「せめて県民投票の日まで工事を停止してください」という要請で宛先はトランプ大統領です。アメリカでは、1ヶ月以内に10万人が署名したら、政府はなんらかのアクションを起こさなければならないことになっているそうです。
全く耳を貸そうとしない自国の政府より、基地の主であるアメリカに要求するというのが情けないという気もしますが、何もしないよりはせめて署名だけでも・・・とも、思います。
次の世代に手渡すのは基地ではなく多くの生き物たちが住む美しい海であってほしい。

嘆願署名のページ。日本語の説明もあります。
https://note.mu/tkatsumi06j/n/ndb0592be531d?fbclid=IwAR0PHYQeXNg21mjp8SjQ1XajjKwOLEB9DiadINlSuSuvFeFxYJrgfuwCmkM

「署名はここから」というところをクリックすると英文の署名サイトが出てきます。
名前と苗字とメールアドレスを書いて「Sign Now」というところをクリック。
すぐにメールアドレスに返信があるので、そのなかの「Confirm your signature by clicking here.」という青字のところをクリックすればOKです。

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甲斐駒も八ヶ岳も辺野古の海もどうぞこの美しさのままで・・・
WE SAVE BEAUTIFUL THE SEA &THE SKY

じっとしています・・・

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きょうは明野のくじら雲で行われる「沖縄・辺野古報告会」に行く予定でしたが、断念。
その前に甲府ウォークも行きたいと思っていましたが、断念・・・!

健康第一です。


きのうの夜は名護市長選の開票をときどきチェックしていました。
結果にはフクザツな想いです。名護の8割を超える市民は、基地に反対だと聞きました。
きっとさまざまな思いがあるのだろうな・・・と思います。

過酷な沖縄戦を経験した世代ほど、稲嶺さんに投票しているのだそうです。
その世代の体験をどうやって伝えていけるのだろう?
私も沖縄に行くまで知らないことばかりだったけど。
沖縄の若者の中にも知らない人が増えているのかな?
そういえば、チビチリガマを荒らした少年たちは、全くガマのことを知らずに肝試しのつもりだったとか・・・その歴史を知って、後悔し、これから自分たちも伝えていけるようになりたいと言っている、という記事を読んでちょっとほっとしたことを覚えています。

(写真は由里船長の平和丸。由里さんは三代目の船長だそうです。「その前の船長さんたちの遺志も引き継いでいると思う」ということばが心に残っています。それから「ここが本当に平和の海になったら、観光船のガイドとしてサンゴの美しさをみんなに見てもらいたい」ということばも)

あしたは名護市長選挙

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沖縄のことを他人事ではなく、少しでも自分事として考えたい・・・
北杜市(八ヶ岳南麓)にはそう思っている人が何人もいるように思います。

沖縄のことを描いた三上智恵さんのドキュメンタリー映画(「標的の村」「戦場ぬ止み」「標的の島~風かたか~」)の自主上映会にも、多くの方が足を運んでくださいました。

実際に沖縄まで行って、辺野古や高江の現状を見てきた方もいらっしゃいます。
私たちも1度だけ行くことができました。
その時私たちを誘ってくれた、かずやさんは昨年暮にもご夫妻で沖縄に行き、かずやさんはカヌーで抗議、くみこさんはすわり込みもしたそうです。

その時の報告会が2月5日に明野のくじら雲で行われます。私たちの友人がどんなことを感じてきたのか、ぜひお話を聞いてみたいです。(会場の関係で予約が必要だそうです)

あしたは名護市の市長選挙。
名護市民の方たちはどんな結論を出すのでしょうか?
一昨年から選挙に目覚めた(?)ワタシ。この選挙にも思いを寄せています。

山梨~辺野古ツアー報告会(予定)

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充実の沖縄ツアーの報告会を、来月行うことになりました。
詳細はまだ未定ですが、たくさんの写真のスライド上映と共に、参加したひとりひとりが感想を語ることになっています(多分)。

私たちもどんな写真が見られるのか、そして参加された他の方がどんなことを感じたのかぜひ聴いてみたい!・・・ので今から楽しみです!

(・・・自分も話すのか! 短い時間でまとめられるかな~? )

どなたも歓迎です!
ぜひ、日程を空けておいてくださいね♪

12月20日(日) 午後1時30分から 大泉総合会館ホール の予定です。

「1200分の1」沖縄3日目

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きょうは辺野古のゲート前に人々が座り込みを始めてから500日目だそうです。
きのう、国が沖縄県知事を提訴したということもあり、多くの参加を呼びかけているということで、9時頃テントに行く予定を大幅に早めて、早朝5時半に出発となりました!

タクシーの運転手さんからも「私も基地に反対です。がんばってください!」と励まされ、まだ暗い中、到着。
まわりで様子を見るのかな?それともゲートのまん前に座り込むのかな?そうするとテレビやネットで見るように、機動隊にごぼう抜きされるのかな・・・?ちょっと不安、ちょっと緊張!

明るくなる頃には、既にたくさんの人がゲート前に座り込んでいました。
まわりで見ていたら、(映画で見た)ヒロジさんがマイクで「みんなまわりで見ているのはもったいない、座って!座って!厚くして!」と叫んでいます。
その声に押されるようにソロソロと舗装された地べたに座りました。振り返ればすごい人数です!
ヒロジさんのスピーチが熱いです。
「ここに座り込むことこそが誇り」ということば、胸に刻みました。
ここに300人、下のゲートに400人、まわりで見守っている人も続々増えています!とのこと。

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いつもは朝の7時頃から機動隊がやってくるそうですが、きょうは人数が多いせいかなかなか姿を現しません。多くの方のスピーチがありました。国会議員の糸数さん、県議団、市町村議員団の方たちもたくさん!すごいな~
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京都から来ているという歌手の方、「1週間のつもりで辺野古に来て1年以上ここにいる」という男性、「標的の村」で知った「スラップ裁判」にかけられた伊佐さんご夫妻・・・ふりむけば、86才の文子おばあも!
たくさんの歌も、踊りも元気が出ます。「ともだち千人できるかな」「ひ(い)まじん」「座り込め」「愛は勝つ」「We shall overcome」・・・
ヒロジさんの夢だったという1000人のラインダンスも♪

沖縄の基地を作らせない戦いの底力をビシバシ感じました。そして、それは仲間ひとりひとりに対する信頼と尊敬が根底にあるからかな~・・・と。


とうとうこの日は9時までは工事を強行することはできなかったのでした。


午後からは貸切バスで高江へ。
きょうの宿は立派なかりゆしホテル。このホテルも基地反対なのだそう。

「辺野古ゲート前」沖縄2日目その2

平和丸に乗ったあと、徒歩15分ほどのゲート前のテントへ。
シーサーが笑っています!
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途中ちょっと急坂、暑くて息があがります。
テントや幟が見えてきました。
号外が配られています! 本土で号外が出ているということはないだろうな~?
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ここにもいろいろな方が全国からやってくるそうです。私たちも前に出て挨拶、そして代表3名がスピーチ。それから離島から来た方、埼玉県から1人でやってきた女性・・・みなさん心に響くスピーチをされました。
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ギターの演奏もありました。
知らないうちに前に出て演奏に合わせて踊っているヒトもいました!?
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ゲート前を片道10分ほどデモ。
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途中カボチャを叩いている人あり・・・!
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お茶も用意され、トイレや買い物に行きたい人のための車が巡回していました。

路線バスに乗って宿舎へ。

「平和丸」沖縄2日目その1

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平和丸の由里船長!
「相馬由里さんの船に乗せてもらえそう」というのが、今回の旅の大きな魅力のひとつ。

小淵沢駅で別れて以来の再会です!
あのときも逞しかったです(おみやげのワインの数がハンパない!それを軽々と持ち上げて列車内の人となったのでした)が、さすがに船の上の由里さんの頼もしいこと!

         ・・・・・★・・・・★・・・・★・・・・

朝、ホテルでバイキングの食事。もずくや昆布のおかずが、さすが沖縄、おいしいです!
しかし11月中旬とは思えない位、空は青く、雲は白く、潮風は暖かく・・・というか暑い~!!
フリースとかダウンとか入れてきちゃいましたが、半袖Tシャツで充分。

タクシーに分乗していざ辺野古の大浦湾へ!
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着きました!

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テント村!

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中には、辺野古の基地について、説明してくださる方がいました。私たちの前後にも、北海道から、兵庫から、・・・なんとハワイからも!

説明の中で、びっくりというかやっぱりというか・・・だったのは
普天間基地の危険を除去するための代替地として辺野古がある、と言われていますが、全くそうではなく、普天間基地の何倍もの機能を持つ全く新しい軍港、軍事基地が作られるのだそうです。
普天間基地の危険を考えたら仕方ないんじゃない?と言っていた友人にも知らせなくちゃ!

説明を聞いた後、2班に分かれて船に乗ります!
私たちは後組。
待っている間、近くの米軍基地との境界(?)まで行ってみました。
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以前はバラ線だったそうですが、立派な?フェンスになっています。

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私たちの番。

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由里船長♪

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写真ではよくわかりませんが、大きなサンゴが見えました。

大浦湾は、美しく、今はまだたくさんの命が息づく海でした。

辺野古支援タオル

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完売した辺野古支援タオル、本当は3色欲しかったですが、かろうじて1枚だけゲット。
「たくさん持ってきて、売れなかったらまた持って帰らなくては・・・」と心配していましたが、もっと持ってきてもいいくらいでしたね。肌触りも良くてお気に入りです。

船長さんがはるばる来てくださったおかげで、また沖縄がちょっと身近に感じられるようになりました。月曜日にこちらを発って、火曜日にはもう船に乗ると言っていたので、きょうはもう辺野古の波の上かな。
相馬由里さん平和丸の4代目とのこと、前の3人の思いも引き継いでいる、とのことばが印象に残りました。


新聞では翁長知事と政府との話し合いは決裂、工事が再開されると伝えています・・・
映画の中にも出てきた菅原文太さんのメッセージ、それを聞いている人々の表情・・・思い出さずにはいられません。
沖縄の風土も、本土の風土も、海も山も空気も風も、すべて国家のものではありません。
そこに住んでいる人たちのものです。


ほんとうに。

沖縄で今何が起きているのか?

沖縄で起きていること、何も知らなかったな~と昨年「標的の村」という映画を見たときに思いました。

「知らないことで、沖縄の人々に犠牲を強いる側に加担したくない」と言う声がたくさん寄せられた、それがこの映画を作るきっかけだった、と言う監督の三上智恵さんのことばに大きく頷いたものです。
本や映像で一端を知る事もできますが、なんと言っても現地の生の声が聞けたら一番いいのでは?

きょうは、なんと18年もの間、辺野古で戦っているという安次富浩さんの講演会が高根町であります。(午後1時30分から)
残念ながら聴きにいくことはできません。
もし行けそうな方がいらしたら、ぜひ様子を聞かせていただきたいです。

フェイスブックのページから転載させていただきます。

民意を無視して、強権的に進められる辺野古新基地建設。
沖縄の人びとは連日、海上で、ゲート前で、体を張って抵抗を続けています。
病気で倒れた山城さんとともに、長年沖縄での平和運動を牽引し、現地で闘ってきた安次富さん。
山梨から辺野古へ、これまで「辺野古リレー」としてキャンプシュワブのゲート前座り込みやカヌーでの海上行動に参加してきました。
そのリレーのバトンがつながり、今度は何と辺野古現地から安次富さんが山梨に来てくれます。
山梨への来訪は初めてです。
今まさに、新基地と直結する「戦争法案」が国会で審議されている中、沖縄で起きていることに耳を傾け、私たちはどのように向き合えばいいのか、一緒に考えてみませんか。

場 所 北杜市役所 高根農村環境改善センターホール
    〒408-0002
     山梨県北杜市高根町村山北割3288
   
第1部  1:30~3:00  安次富さん 講演
3:00~3:30 質疑応答 行動提案 
第2部 3:30~4:30 影山監督DVD「速報/辺野古の
たたかい」上映と安次富さんとの意見交換
参加費:500円



「パレードへようこそ」を見ていたときに、沖縄のことを思いました。
予告編に、以前このブログに書いた場面が出てきます。
「巨大な敵と戦っているとき
どこかで見知らぬ友が応援してくれていると思うと
・・・最高の気分です。

みなさんがくれたのはお金ではなく
友情です」