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風路のこぶちさわ日記

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早春の赤沢宿2020

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この数年、毎年この時期に行われる赤沢宿ウォーク。
セツブンソウやフクジュソウだけでなく、この宿の佇まいや江戸屋(の女将!)さん、武蔵屋さんのお蕎麦など、魅力がいっぱいなので、毎年楽しみです。

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リーダーさん、今年も企画してくださってありがとうございます!
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さあ、ここからはしばらく登りです。小淵沢を出るときは寒かったのでしっかり着込んできましたが、温かくなり、出発前に1~2枚脱ぐ人多数。それでもやっぱり汗をかきました。

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江戸屋さんに到着。90歳を超える女将さんは、今はデイサービスに行っているそうでお会いすることはできませんでしたが、柚子茶やお漬物などを用意してくださっていました。
どちらもおいしくいただきました。

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フクジュソウはまだ残っていましたが、セツブンソウはほんの少し?

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武蔵屋さん。いつもボリューム満点!
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ごはんが食べきれないことが多かったので、こうしてパックに入れてくれるとそのまま持って帰れてGOOD!

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羽衣の滝とお万の方。

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集合写真。

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正面が七面山かな?

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春光や 卒寿の女将の 柚子茶かな

山頂に立つ

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ゆっくり登山なので頂上でのご来光にはこだわらず、明るくなってから出発の予定。
きのうの夜は7時頃には就寝。ですが・・・ほとんど眠れませんでした。
夜になっても到着する人たちの話し声、イビキ(!)、そしてやはり気持ちが高ぶっていたと思われます。
そして1時頃から続々出発する人の気配。
3時頃には起き、食堂できのうの夜配られた朝ごはんを半分くらい食べて、夜明けを待ちます。
きょうの日の出は5時8分だそう。4時半くらいから空がすこしずつ明るくなってきました。
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ちょうど太陽が昇るところに雲があり、その雲の上に太陽が来るまでにはまだ少し間があるようなので歩き始めることにしました。5時20分発。
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岩場の急登からスタート!慎重に登っていると、太陽がかなり高いところから顔を出しました。
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3100mの太子館。八合目が続きます。
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八合目の次は九合目・・・ではなく、本八合目! その次は?

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八合五勺! 雨が突然本降りになり、雨具着用。
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頂上目指し、行列ができています。

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鳥居のところでやっと九合目。上から撮りました。

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ついに到着!吉田口頂上3710m。

天気は晴れたり曇ったり本降りの雨に、霧、と目まぐるしく変わります。
頂上では雨になり風も出てきたので、お昼を頂いたあと、そのまま下山します。
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1時間ほど下山道を下って、本八合目の上江戸屋さんへ。

早春の赤沢宿2017

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今年も来ることができました。大好きです、赤沢宿。

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まずは「赤沢宿」看板の前で。

フクジュソウが、春を告げています!
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セツブンソウは鹿に食べられて、上の方はずいぶん少なくなったとか。
下の崖のところに群生地があり、こちらはたくさん咲いていました。なんとかここはそのまま咲き続けてほしいです。人間も気をつけないとね。
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ズームで撮ったので、いまいち。

武蔵屋さんの豪華お蕎麦定食を頂く前に「清水屋」さんへ。
昔はたくさんあった旅館が、今は江戸屋さん1軒だけ。
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この清水屋さんはカフェ(宿の駅)として憩いの場を提供しています。
可愛い店員さんから、はちみつを購入。

次は武蔵屋さんで豪華蕎麦定食。手作りこんにゃくや煮物・天ぷら・漬物・佃煮などお蕎麦の前におなかいっぱいになりそう?そしてきびごはん!
(営業は土・日ですが、5名以上で予約すれば平日も開けてくれるそうです)

きょう1番の楽しみは・・・もちろん!江戸屋の女将さんに会うこと!
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昨年と変わらない若さと美貌!その秘訣は?と問われ、
「こうやってみなさんと会って、お話すること」だそうです!
うれしいじゃないですか♪
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若さと美肌にあやかりたい女性陣。

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男性陣もこのお元気さにあやかりたいんじゃないかな~?

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もっとお話を聞いていたいですが、空気もひんやりしてきたので、おいとますることにしました。
帰る私たちをいつまでも見送ってくださっていました。
これだから、来年も来たくなっちゃうんです!

赤沢宿はいいな~

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毎年この時期に行われる早春の赤沢宿巡りウォーク。
ここの佇まいがとても好きで、小淵沢から2時間30分かかる距離ながら、毎回参加しています。
そしてこのウォークの一番の楽しみは、赤沢宿でただ一軒今も営業している「江戸屋」の女将さんにお会いできること。90才を超えていながら、現役で働いていらっしゃいます。凛としてステキ・・・実はお茶目な面も(?)。
必ず、「また来年も来たい!」と思わずにはいられません!
今年も、お元気♪ お話も面白くてもっともっと聞きたい!・・・です。

あやかりたい女性陣!
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フクジュソウはほとんど終わっていましたが、セツブンソウは残っていてくれました。
雨に濡れて、さらにステキ。
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武蔵屋さんのお蕎麦(定食?)も相変わらずすごいサービス!

出かけるときは小淵沢は雪。だんだん雨になり、ウォークは傘を差しながら。
夕方帰ってくるときは長坂あたりからミゾレ・・・そして小淵沢はしっかり雪景色でした。
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赤沢宿「江戸屋」の女将さん

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昨年、「八ヶ岳歩こう会」で企画された「早春の赤沢宿めぐり」。
セツブンソウが見たくて参加しました。

そのときに赤沢宿で営業している「江戸屋」の90歳になるという女将さんのお話を聞くことができました。
シャンとしてとても素敵で、風路の通信「風の通り路」の記事に書かせていただきました。

多くのお客様にこの通信を送ったところ、開業直後から毎年のように来てくださっているKさんから驚きのメール。
「江戸屋」は家内の実家です。娘のA子は江戸屋で産湯につかりました!

そんなご縁もあり、今年もこのウォークがあるなら、ぜひ参加して女将さんにご挨拶したいと思っていました。
願いが叶いました♪


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こちらが江戸屋さん。
今年もまた貴重なお話を聞かせていただきました。帰り際、女性陣からはあやかりたいと握手攻め!

赤沢宿の江戸屋さん!

きょうはせっせと通信送り。2円切手も貼って・・・ちゃんと医療や教育や福祉に使ってね、と願いつつ。

うちでいろいろお世話になり、またご家族で何度もきていただいているKさんよりメール。
「えっ、早春の赤沢宿!」「オーナー覚えていらっしゃいますか?」「江戸屋の90歳の女将の娘が私の女房だということを」「娘のA子は江戸屋で産湯につかったことを」・・・!!!

もう、びっくり!

そうだったんですね~
確か奥様は身延(方面)の旅館の娘さん・・とは聞いたと思いますが、あの江戸屋さんとは!

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やっぱりもう一回行かなくちゃ。