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風路のこぶちさわ日記

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民謡を楽しむ集い2019

毎年恒例の「民謡を楽しむ集い」、今年は小淵沢の生涯学習センターで行われます。一人2曲歌うことになっているそうで、このところ家でも大きな声で練習していました。

いよいよきょうが本番です。午前中に歌ったのは「南部牛追い歌」。応援にかけつけたときには終わっていました(T T)
午後の部は「津軽甚句」。こちらはしっかり聴くことができました。
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(意外に!)伴奏にも合って、歌えていました!?
「午前中もうまく歌えたから聞いてほしかった」とのこと、それは残念!
津軽甚句の合いの手が「ほーいほい」と入るのが楽しい。

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小淵沢民謡会は、歌のほかに三味線と尺八も練習しています。
三味線はどんどん腕を上げているみたいで、聞き応えがありました!

馬八節

馬八節_f0019247_17181338.jpgきょうは第5回北杜市「民謡を楽しむ集い」です。会場は毎年変わって、今年は小淵沢の生涯学習センターのホール。

寒かった~!!
そういえば、昨年もその前も寒かった記憶があります。毎年この時期なので仕方ないのかもしれませんが、建物は立派なのに、維持費が少ないのでしょうか?
出演される方も見学の方もかなり年配の方が多いようなので、こんなに寒くて大丈夫?と心配になるくらいです。
どなたかが暖房について聞きに行ったら「最強に入れているが、外が寒いのでなかなか上がらない」との答えだったそうです・・・。

今回、ちょっと感動したのは「馬八節」です。
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午前の部と午後の部の最初と最後に全員で歌う歌があり、プログラムに歌詞が印刷されています。
今年国文祭の年ということもあるのか、「武田節」「甲州金山節」「天屋節」と山梨県界隈の歌が並んでいます。(天屋節は富士見町の寒天製造工程の草搗きを歌ったもの)

そして「馬八節」。
・・・どこかで聞いたことがあるような・・・

あっ、あそこだ!
武川のフットパス下見の時。高龍寺の参道。
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歌碑の説明をしていただいたとき、今歌える人がいるのだろうか?と思ったことを思い出しました。
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歌詞は違いますね・・・
オーヤレヨー 恋の馬八 コリャ 
・・・と読めます。今度行ったらしっかり歌詞が読めるように写真を撮ってこよう。(写真は昨年5月21日に武川を歩いた時のもの。クリックすると少し大きくなります)



「会津磐梯山」は、まずまず!?民謡はかけ合い(合いの手?)が楽しい。「もっともだ~もっともだ」と合いの手を入れてくれています。
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なんと尺八でも舞台に!・・・本人曰く「エアー尺八」だそうです・・・(ー-;)



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北杜市民謡を楽しむ集い2012

北杜市民謡を楽しむ集い2012_f0019247_18474525.jpgもう3年も前から小淵沢民謡会に入っているコック。
1年に3回発表の場があります。きょうはそのうちの一つの「民謡を楽しむ集い」。
昨年までは須玉ふれあい館で行っていましたが、今回は大泉の総合会館。
ここは初めて行きました。大きな体育館といった感じです。

北杜市民謡を楽しむ集い2012_f0019247_18481310.jpg小淵沢・大泉・明野・武川・須玉にそれぞれ民謡会があり、1人1曲と会全員の合唱で2曲位歌います。
民謡に特に興味はありませんでしたが、こうやって何曲も聞いていると、悪くない!・・・どころか「けっこういいじゃないか!」と思えてきます。
上手な人の歌は声量があってこぶしがまわって、聞き惚れます。

北杜市民謡を楽しむ集い2012_f0019247_18484538.jpgあいの手というのがバラエティ豊かで楽しい。
小淵沢のみっちゃんも上手でしたが、本人曰く「色気が足りない」のだそうです・・・
コックの歌は、「風林火山」。
なんと尺八でも舞台に上がってしまいました。
3人で吹いたのですが、お2人の足を引っ張ったような・・・
でも観客はほとんど出演者、という感じのアットホームな会だから、許してもらえるかな?

しかし年齢が高そうなので、この集いの行く末も心配になってきます。
残していきたい庶民の文化のような気もしますが・・・
と言って自分じゃ歌えないけど。


民謡を楽しむ集い2011

民謡を楽しむ集い2011_f0019247_21201630.jpg毎年この時期に「民謡を楽しむ集い」が行われます。北杜市の各町にある民謡会に参加している人たちが日ごろ鍛えた自慢のノドを披露するのです。
日頃あまり鍛えているとは思えないような風路のコックも一応会に所属している、ということで出演するのだそうです。なんとみんなと一緒に歌う他にソロでも歌うんです!
そういえば、このところ♪~まつしま~ああの~・・・と声を張り上げていましたっけ。

民謡を楽しむ集い2011_f0019247_21203818.jpg大丈夫かな~?
しかし小淵沢の民謡会はひいき目かもしれませんが、すごく上手な人が多いような気がします。(除く1名?)
昨年の冬至のキャンドルナイトのときにも歌っていただき、好評でした。

小淵沢の女性陣はオレンジ色の着物で、華やか。風路の近くのレストラン「かっこう」のみっちゃんは、なんと三味線の出番もあり、魅せました!

いつの間にこんなに上手になったの?


北杜市民謡を楽しむ集い

朝の雨はみぞれから雪になりました。それもお昼近くには上がり、すっきりした青空が広がりました。

雲が切れて山々のすそ野が次第に姿を現してくるのを眺めながら、須玉へ向かいます。目的はふれあい館で行われる「民謡を楽しむ集い」。
実はコックはおととしから小淵沢民謡会に入り、入ってすぐにわけもわからないまま発表会に出演。「知り合いが来ていなくて良かった・・・」という結果でした。
今年はそのリベンジ?。曲は「ドンパン節」。「みんながバックコーラスで一緒に歌ってくれる」とのことで一安心。小淵沢民謡会のメンバーはすごく上手な方が多いのです。声量があり、こぶしがまわり、聞きほれてしまいます。
(失礼ながら)民謡なんて全然興味が無かったですが、この発表会で何曲か聞いて、民謡もなかなかいいな~と思うようになってきました。
いろいろな合いの手がいいんです。ことばもいろいろ、うまく入ると、聞いていても楽しい。
中高年がほとんどですが、廃れさせるのはもったいない・・・という気がします。
しかし観客の少ないこと・・・
上手な人もたくさんいるのですが、「聞きにこないで」と言うヒトもいるので、誘うのに躊躇しちゃいます。

取材も兼ねていたのにカメラを忘れてしまいました。残念!