風路のこぶちさわ日記

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断捨離、無理

きょうは雨・・・

プチ断捨離の続き・・・昔の写真や手紙が出てくると困る~!
映画のチラシやパンフレットも捨てられなくて困る~~!

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東座で見た映画が圧倒的に多い!
しかし、いい映画が多くて、パンフレット、それぞれ見入ってしまいます。
捨てるなんてとんでもない!?

そういえば、しばらく東座に行っていません。
6月末から「タクシー運転手」も上映してくれます。
7月に「心と体と」も上映してくれます! 行かなくちゃ!
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おだやかな革命

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「おだやかな革命」というドキュメンタリー映画を見に行ってきました。
あの3月11日からもうすぐ7年。

北杜市で3月11日(日)に上映する「スーパーローカルヒーロー」という映画に、詩人のアーサービナードさんがメッセージを書いています。
 何かをしたいけど、
 何から始めたらいいか分からない
 そういう人にこの映画を勧めたい
 ・・・


この映画は見ていませんが、ひとりのおじさんが音楽を通して人と人をつなげていく、という映画らしいです。

「おだやかな革命」もビナードさんのメッセージがぴったりという気がしました。
やはり人と人がつながっていく映画です。
そしてその中心にあるのが自然エネルギー。
福島県の会津や、飯館村で電力会社をつくって未来に繋がる動きを作ろうとしている人、そして岐阜県の石徹白(いとしろ)という集落で小水力発電を通して、移住者と地元の人が繋がっていく様子、岡山県西粟倉村で、100年の森林で地域を生かしていこうとする人々・・・

題名のように、おだやかにゆるやかに、大切なものをもう一度見直す動きがあちこちで起きているのだな~と思わせてくれる映画でした。
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ミソハギ

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8月もあとわずかとなり、庭にはミソハギ、そしてミズヒキ!(うまく撮れません)

山ガールのみなさんは早朝、入笠山にお出かけになりました。
まだ花々がたくさん咲いていることと思います。
頂上からの展望はどうでしょう? 四方の山々が見られるといいのですが。


朝食時はきのうの続き?で映画の話をたくさん。
「ラ・ラ・ランド」(飛行機の中で見ました)の主役の俳優さん(ライアン・ゴズリング)が、「ラースと、その彼女」に出ていた人とは知らなかったな~。
「ラースと・・」の時はまだ新人でほとんど無名だったとのこと、それがぐんぐん成長して素晴らしい俳優さんになった、と。ピアノも3ヶ月の練習で自分で弾いているのだそう。大きな画面でもう一度見てみたい気持ちになりました。(星空の映画祭でもやっていましたが、その期間はちょっと無理でした)


午後、友人が訪ねてきてくれました。
今年の秋にバスク地方に旅行に行くそうです。
バスクでのお勧めを聞かれたら、もちろん・・・サン・セバスチャン♪
美食の町ですから!
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君の名は

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きのう、東京の映画館で見てきました。
映像もきれいだし、ストーリーも、いったいどうなっているんだろう?どうなっていくんだろう?・・・と引き込まれました。
人物も魅力的、クスッと笑えるようなセリフも。
都会と田舎の風景、どちらもリアルで生き生きと描かれています。

見終わって、3年前の3月11日に書いた文を思い出しました。

神様が1度だけ、人生のある時点まで戻らせてくれたら・・・
そう思わずにはいられない日。

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「トランボ」見に行きました!

きょうは久しぶりの塩尻東座。「FROM EAST」です。
FROM EASTとは、1ヶ月に1回1週間だけ、オーナーの合木さんが「これこそ見てほしい」と選んだ作品を上映するというもの。
今週の金曜日までが、以前書いた「トランボ~ハリウッドに最も嫌われた男~」です。
トランボさんは脚本家で、有名な作品をいくつも書いています。
なんと「ローマの休日」も!

アメリカでも1940年代から、共産党に共鳴する人々が多くなっていました。しかし大戦後ソ連と冷戦状態になってからは、共産党への弾圧が強まり、いわゆる「赤狩り」が始まったのだとか。

映画ではパーティのシーンで、「大道具の連中がストをする」ことを苦々しく思う映画会社のオーナーと、「あなたの利益を少し彼らに分けるべき」というトランボの言い合いが、これからのトランボの苦難の道を示唆していました。

共産党やそれを支持する人々を映画界から締め出そうという「映画同盟」の長がジョン・ウェイン。

自分の娘に「お父さんは共産主義者なの?」「お母さんは?」「私は?」と聞かれたトランボの答えが素敵です。ごまかさず、わかりやすくきちんと伝えていました。
この映画の脚本もとてもいい。クスっと笑えるようなトランボの台詞がたくさんちりばめてありました。

結局、トランボは公聴会で一方的に問いただされたことに対し、自分のことばで毅然と意見を述べたため、議会侮辱罪に問われ、収監されます。
出所しても、ブラックリストに載ったため、仕事がもらえません。(ブラックリストということばはここから来たのかな?)

それで、偽名で脚本を書くのです。・・・その時書いた「ローマの休日」がアカデミー賞を取り、名前を借りた友人が受けとったそうです。
その後もいくつも脚本を書き、アカデミー賞を取ったものもありました。(それもすべて偽名)
変わってきたのは、カーク・ダグラスからスパルタカスの脚本依頼があった頃から。

最後のトランボのスピーチは、胸が熱くなりました。

「自由」の国アメリカも、負の歴史がいろいろあるのだな・・・
理不尽なことでも力を持ってしまうと、個人では抗えなくなるという時代があったのだな・・・

今はどうなんだろう、「昔の」「アメリカだけの」話じゃないのかもしれないな・・・
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「最高の花婿」

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予告編を見たときから、見に行こう!と決めていました。
きょうが最終日。やっと来られました。

フランスのロワール地方に暮らす、ヴェルヌイユ夫妻には4人の娘がいた。
その娘たちが次々に結婚した相手は、アラブ人、ユダヤ人、中国人・・・
宗教的儀式や食事のルールも、それぞれ違う。

お互いの中にある、ステレオタイプのイメージが差別につながり、何気ないつもりの会話が相手を傷つけてしまう・・・そしてついには、ケンカ別れ。

夫妻の最後の望みは末娘がカトリック教徒と結婚すること。
ついに、相手を見つけ、なんとカトリック教徒だという!
大喜びの夫妻の前に現れたのは、コートジボワール出身の黒人青年!

台詞が軽妙で生き生きしていて、「ありそ~」と思うことばかり。
差別はいけない、と頭でわかっていても、つい、冗談まじりに言ってしまうことばが、思いのほか相手をいやな気持にさせ、座がシラ~っとなってしまうこと多々・・・
やっぱり異文化・異教徒との結婚は無理があるんだな~と思わせつつ、最後は笑いと涙・涙・・・

「違いを楽しむことができれば、人生は豊かになる!」
これがこの映画のコンセプト。監督さんもアフリカ系の女性と結婚していたそうです。

良く知らないことで相手を遠ざけるより、違いを楽しめるようになるほうが、ず~っと人生面白いと思う。

日本の社会は、「違い」にもっとキビシイかもしれないな~・・・
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「ザ・思いやり」

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きょうの夜、ドキュメンタリー映画の上映がある、と教えていただいて小淵沢生涯学習センターの視聴覚室へ。
日本在住のアメリカ人が監督した「ザ・思いやり」です。

日本に駐留する米軍に、日本は莫大なお金を毎年支払っているそうです。
それを思いやり予算と言うのだとか。
うすうすは知っていましたが、これほどとは!
沖縄や辺野古のことも、三上智恵さんの映画や「うりずんの雨」を見るまで、そして沖縄の現地に行くまで本当に知らなかったな~・・・と思いましたが、この思いやり予算も!

米軍家族の住む、豪華な住宅と、大震災の被災者の仮説住宅の差!
1人の女性が、「思いやり予算を東北の被災地へ」という署名活動を続けていて、その方のインタビューもありました。

映画は監督さんのキャラクターなのかコミカルな場面もあって、肩に力を入れることなく見ているうちに、だんだんその実態を知ることができるようになっていました。
それでもそんな監督さんが見てから眠れなくなった、という米軍によるイラクでの殺戮(まるでゲームのような)の映像もありましたが・・・

なにしろ知ることが大事なんだな~と実感。
教えてくださってありがとうございました。
このくらいの規模の上映会だったら、気軽にできそう!・・・かな?


そして・・・きょうはじめて見た(頂いた)「宮沢ゆか」さんのチラシ!
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ワクワク訪問&エール!

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「八ヶ岳のアルベルゲ」またの名を「アヒルハウス」(?)と呼ばれている、超ステキなお家におじゃましました♪

いいな、いいな・・・と何度も言ってしまいます。
ここからいくつものワクワクするタクラミが生まれるのは間違いない!・・・と思われます。
お部屋のすみにはなんとハンモックが!!!

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ステキすぎ!

午後からは行きたかった映画「エール!」へ。
この映画もと~ってもステキ。

耳の聴こえない家族と唯一聴こえる少女、その素晴らしい歌声が家族には聴こえない。
そんな設定なのに、さすがフランス映画! しゃれたセリフや場面に感心したり、笑ったり・・・
最後はやっぱり・・・ウルウル (T T)

外国の手話(と日本の手話)は少しは共通のものがあるらしいですが、かなり違うとのこと。
もしかしたら「生まれる」は同じ?
この子が生まれたとき・・・という時の手話がなんとなくそんな感じでした。
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原題は「ベリエファミリー」かな?
塩尻東座で25日(金)まで。 14:20~と18:30~
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「エール!」

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きょうから塩尻の映画館「東座」でフランス映画「エール!」の上映が始まりました。

東座の映画はどれも素晴らしいですが、この映画もきっとそう!
前回「顔のないヒトラーたち」を見に行ったときに、チラシを何枚か頂いてきたので、知り合いにも配っています。

3月25日まで上映しているそうなので、必ず行くつもり♪
手話部の特別部会として行くのもいいかも、です。
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イタリア(料理)は呼んでいる♪

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 K 塩尻の東座が近くのレストランとコラボで、映画に出てくる料理を出すんだって

 S どんな映画?

 K え~と・・・・?

 S どんな映画かよくわからないけど、そのレストランには行きたいわけね。

 K (ギクッ・・・ !)

という会話の後、確認すると「イタリアは呼んでいる」というイギリス映画でした。
2人のコメディアンが、イタリアへグルメ取材旅行に出かけます。(ミニクーパーで)
2人ともいろいろな俳優さんのモノマネをするので、よく映画のことをわかっていると爆笑もの、だそうですが、映画はわかっても口調が似ているのかどうかわからないので、イマイチ「置いていかれている感」でした。

それでも風景が美しいのと、料理がおいしそうなこと!そして厨房で作っている場面もあるのでコックは満足そう・・・そして終われば徒歩8分のところにある「トムズ・レストラン」でランチ。
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こんなふうに映画を見たあと、その映画にちなんだ料理をすぐ近くで食べられるとはすごくいい企画♪
映画を見ているときから、いい具合にお腹も空いて・・・!

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塩尻東座、がんばっています!ますます応援しなくちゃ!(レストランとのコラボは特に!?)


★「イタリアは呼んでいる」は10月9日(金)まで。コラボ料理をいただくには東座に連絡が必要だそうです。
★10月24日~11月13日 「沖縄うりずんの雨」を上映!
★「エール!」をリクエスト用紙に書いてきました。
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