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風路のこぶちさわ日記

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中村哲さん・・・

中村哲さん・・・_f0019247_16291888.jpg

2010年8月31日に、こんなことを書いていました。

・・・・・
ペシャワール会とその代表の医師・中村哲さんの名前を知ったのは何年前でしょうか?
日本人医師がアフガニスタンで井戸を掘っている、という記事でした。
水がある、ということがどれだけその地域の人々の暮らしを守るか・・・
遠い日本にいても少しは想像できるような気がしました。

そして2年前、ペシャワール会の青年・伊藤和也さんが銃弾に倒れた後、「菜の花畑の笑顔と銃弾」というNHKの番組で、ペシャワール会が井戸だけでなく大きな用水路を現地の人々と一緒に作っている最中だということも知りました。
水が引かれたところから順に砂漠のようだったところが緑に変わっていく様子に驚きました。
そして伊藤さんたちが試行錯誤しながらその土地で作れる作物を研究、お茶・サツマイモなどの生育を成功させている様子にも。
こういうことこそ、平和憲法を持つ日本の役割なのでは、と思ったことを覚えています。

1年前からペシャワール会の会員になりました。と言っても年会費3000円を納めているだけですが。
その会報で知った「アフガンに命の水を」というDVDを購入。
小柄な中村さんが現地の人と一緒に石を運んだり力仕事を黙々とこなしている姿、ついに用水路に水が流れ込む光景に感動します。

・・・・・

ペシャワール会は、存続させていく、と発表したそうです。
私も会員でいることを続けようと思います。

中村哲さん・・・残念過ぎます・・・



追悼番組 ▼「武器ではなく命の水を」 
NHKドキュメンタリー

2019年12月7日(土) 午後11時00分(60分)
2019年12月12日(木) 午前0時00分(60分)

多くの方が見て下さいますように。

きのうの宿題?

きのうの沖縄・辺野古報告会には25名位の方が参加してくださいました。
20名くらいかな~と用意していたスリッパが足りなくなりました!

最初に沖縄の若い女性(学生さん?)のスピーチの映像。
中島さんが延べ13日間沖縄に滞在のときのスライドを写しながらのトーク。
参加者の質問や感想。
最後は、今年の1月~2月の抗議行動を撮った40分ほどのDVD上映です。

いくつも印象に残ったことがありました。
辺野古岳という山に登ったら銃弾が飛び交っていて「命の危険を感じ怖かった」・・・という話。
その日は日曜日で一応訓練は休みとなっているのだそうです。
今自分たちが山登りするとき、きょうは訓練が休みで鉄砲の弾に当たる心配はないから登ろう、と考えるだろうか? 猟期というのもあるけれど、そんなレベルじゃないし。

80歳を越えるおばあさんが、体を張って基地建設のトラックを止めようとする話。

沖縄のこどもたちはみんな当たり前のように、戦争のことをおじいさんおばあさんから聞いて育つ。学校でももちろん教える。だからほんとうに戦争はだめ、と思っている子が多いという話。
6才の安里くんが書いた「平和ってすてきだね」という詩はそんな土壌だから生まれたのかな~と思いました。

いろいろなこと、記事としてはどこかで目にしていたかもしれませんが、自分の知っている人が実際に行って、見て、聞いて、感じたことを話してくれると、「どこか遠いところの話」がぐっと近くに感じられます。


中島さんからの質問がありました。

 ―ここに来ている人たちはほとんどこの新基地に反対だと思いますが、賛成の人の中には「近くの国から攻められたらどうするのか」と問う人も多いです。この問いにどう答えますか?

何人もの方が考えを語ってくれました。

私は何と答えるだろう。

そのような事態となる前に、どれだけ外交に力を尽くすのかがまず大事では?
草の根交流とか・・・芸術・スポーツ・文化交流とか。(浅川伯教さんも言っていました)
村上春樹さんが以前書いていた「魂の行き来する道筋」を大事に育てていくこと。

中村哲さんがアフガニスタンでやっているようなこと」それが一番じゃないかと思います。

中村哲さんの講演会13日

きょうは予報通り、朝から雨。
「八ヶ岳歩こう会」の会員は雨の中、あさってに迫った棒道ウォークのため、矢印を貼りにいっています。曲がり角等、間違えやすいところに貼るのです。
私たちは仕事で欠席。あしたのせっかくウォークとあさっての本番は参加できると思います・・・多分?


11月13日(日)は南アルプス市で中村哲さんの講演会もあります。
中村さんはお医者さんですが、アフガニスタンの旱魃がひどいことから、「飢えとかわきは薬では治せない」と28年も前から現地で水路を切り開く作業をしています。
DVD「アフガンに命の水を」を見ると、その水路に水が流れ、砂漠のようだった土地が緑に変わっていくのがはっきりとわかります。
これこそが国際貢献だと、思わずにはいられません。

山梨では初めてとのこと。ぜひ行きたかったですが・・・
もしも聞きにいく方がいらっしゃったら、報告を聞かせてくださいね。
桃源文化会館で13時から。11時半からは「アフガンに命の水を」を上映するそうです。

このDVDうちにもあり、貸してほしいと言われたので、探さないと・・・確かあったはず・・・

ドクター・サーブ

(朝起きたら、あれれ?・・・二の腕が痛いような・・・)

きょうはウィンドスターさんのカヌーピクニックの最終日。
赤ちゃんのときから来てくれていた、けいこちゃんはこの4月から高校生とのこと。
「記念の(?)カヌー体験」お薦めしました。
インドア派だそうですが、湖のカヌーならきっと楽しんでくれるのでは、と思います。


これも今日のことになってしまいましたが・・・
市民ミュージカルが県民文化ホールで開催されます。

3回目の「憲法ミュージカル」です。
最初は「少年がいて」。次が「ロラ・マシン物語」。

ドクター・サーブ_f0019247_14132937.jpgなんと、今回はアフガニスタンで井戸や用水路を作っている医師・中村哲さんがテーマ。
題は「ドクター・サーブ」。敬意をこめた「お医者様」という呼び方だそうです。
中村さんの活動は、新聞やテレビで知りました。
一緒に活動していた、伊藤和也さんという青年が凶弾に倒れたあと、放映されたドキュメンタリー「菜の花畑の笑顔と銃弾」という番組も印象に残っています。
砂漠のようだった土地が用水路を拓くことによって、緑の大地に変わっていく様子を見て、「これこそ国際貢献の在り方」じゃないか・・・と感じました。

しかし・・・こういう活動をミュージカル?
作品とするのは難しいんじゃないかと思う気持ちと期待する気持ちと。

これから行ってきます。昼の部は満席という話なので夜の部に。


ペシャワール会の写真展

ペシャワール会の写真展_f0019247_2149488.jpg「ハム日和」さんに行ったときに、このチラシをいただいてきました。確か以前新聞で読んだと思いますが、まだまだ先だと思っていました。

ペシャワール会・現地報告写真展2010
 人 水 命
きかん 2010年12月4日(土)~12日(日)
     9:00~17:00(最終日は16:00まで)
ところ ぴゅあ総合(山梨県立男女共同参画推進センター)
1F展示室 055-235-4171
入場無料 


4日は現地報告会「ペシャワール会27年のあゆみと今」 松永貴明さん(現地スタッフ)
12日は講演会「アフガン農業支援の現場から」 高橋修さん(「農業計画」担当指導員)
があります。

主催 山梨「ペシャワール会」を支援する会/ペシャワール会(現地代表 中村哲医師)
後援は山梨県や教育委員会、各新聞社やテレビやFM富士
たくさんの協賛者の中には知っているお店もありました!

伊藤和也さんの写真展は山梨県では開催されなくて、長野の佐久市まで見に行きました。今回は知り合いにも声をかけて行きたいと思います。(行けるかな?)

  唯一の譲れぬ一線は、
   「現地の人々の立場に立ち、
     現地の文化や価値観を尊重し、
       現地のためにはたらく」ことである。 
                    中村哲「医者、用水路を拓く」より


あした14日の夜10時からNHK教育テレビで
「アフガニスタン 永久支援のために ~中村哲 次世代へのプロジェクト~」
という番組があるそうです。


ペシャワール会

きょうの新聞の山梨版に憲法ミュージカルのことがでていました。
今回のテーマがペシャワール会のことなのだそうです。
ミュージカルとしてはどうなのかな・・・と思う面もありますが、ちょっと期待もしちゃいます。
市民100人で作るミュージカル、今回で3回目です。
11月にオーディションを行うそうです。
オーディション!・・・またお尻が浮いてしまうヒトがいそうです。

ペシャワール会とその代表の医師・中村哲さんの名前を知ったのは何年前でしょうか?
日本人医師がアフガニスタンで井戸を掘っている、という記事でした。
水がある、ということがどれだけその地域の人々の暮らしを守るか・・・
遠い日本にいても少しは想像できるような気がしました。

そして2年前、ペシャワール会の青年・伊藤和也さんが銃弾に倒れた後、「菜の花畑の笑顔と銃弾」というNHKの番組で、ペシャワール会が井戸だけでなく大きな用水路を現地の人々と一緒に作っている最中だということも知りました。
水が引かれたところから順に砂漠のようだったところが緑に変わっていく様子に驚きました。
そして伊藤さんたちが試行錯誤しながらその土地で作れる作物を研究、お茶・サツマイモなどの生育を成功させている様子にも。
こういうことこそ、平和憲法を持つ日本の役割なのでは、と思ったことを覚えています。

1年前からペシャワール会の会員になりました。と言っても年会費3000円を納めているだけですが。
その会報で知った「アフガンに命の水を」というDVDを購入。
小柄な中村さんが現地の人と一緒に石を運んだり力仕事を黙々とこなしている姿、ついに用水路に水が流れ込む光景に感動します。
見たい人にはお貸しします。
どこかで小さな上映会やろうかな?10人くらい(!?)で・・・。

新聞によると、12月に甲府でペシャワール会の写真展を行う予定だそうです。
忘れないようにチェックしておかなくちゃ。

ペシャワール会_f0019247_16183853.jpg