人気ブログランキング |

風路のこぶちさわ日記

タグ:ヴラダン・コチ ( 34 ) タグの人気記事

プラハ・チェロファミリー最高でした。

プラハ・チェロファミリー最高でした。_f0019247_224160.jpgほんとうにすばらしいコンサートでした。

初めて聴くファミリーでの演奏。ルツィさんのバイオリンは家族に対する信頼感のもとに、もっている力を解き放っているような伸びやかな演奏・・・

プラハ・チェロファミリー最高でした。_f0019247_2243430.jpg父親であるヴラダン・コチさんの家族に対する思いも伝わってくるようです。
チャールダッシュもツゴイネルワイゼンも、バイオリンが入るとまたいいですし、リベルタンゴもピアノとのデュオとは違った味わい。息が合うとはこのことか、という感じでした。

プラハ・チェロファミリー最高でした。_f0019247_2252510.jpgアルソア森羅会場は見たこともないくらい、ぎっしりの椅子が並びました。もう座る席がない、という状況でも後から後から、入場してきます。
最大で300の椅子が並べられる、という話でしたが、きっと300は軽く超えたのではないでしょうか。通路の確保もたいへん、舞台の横にも椅子が並べられました。

プラハ・チェロファミリー最高でした。_f0019247_2254811.jpgアンコールも何度も演奏してくださって、最後の「ふるさと」では会場から自然にハミングが湧きおこり、本当に演奏者と会場が一体となったコンサートでした。もう胸がいっぱい。

こんな素晴らしいコンサートを実現してくださって本当にありがとう、と言いたいです。そして、係わらせていただいたことにも感謝します。

帰ってからの二次会?も大いに盛り上がりました。(ワインが何本も空きました!)あのコンサートの時間を共有しているので、きょう初めて会った方もうちとけてしまいます。

みなさんまた小淵沢でコチさんのコンサートがあるときはぜひ知らせてください、と言ってお帰りになりました。今はCDを聞きながら余韻に浸っています。


今夜です!

いよいよです!

すごいな~山口さん・・・
実現しちゃいましたね。八ヶ岳でプラハチェロファミリーのコンサート!

はじめてヴラダン・コチさんの演奏を聴いたのは2007年1月21日でした。
そのときの題は「きょうチェロという楽器に出会った」
ほんと、そういう気持ちでした。
その日からしばらくは朝食のときにコチさんのCDをかけ、曲が終わるとスタンディングオベーション(!)していました ^^;)。

きょうはみなさん、コンサートに行かれるお客様。簡単な夕食をお出ししてから、一緒に聴きにいきます。
帰ってきてからワインを傾けながら語り合いましょう♪


平和への祈りIN広島

きょうは朝の雨でぐ~んと涼しくなりました。
でもきょう網笠山に登る予定のお客様は、どうしてきょうだけこんな天気なのか・・・とぼやきながら早朝お出かけになりました。余裕のある日程ですが、雨なら戻るとのこと。なんとか曇りのままで行くといいですね。

平和への祈りIN広島_f0019247_0482164.jpg「まだコンサートのチケットは買えますか?」というお問い合わせがありました。「今日の山日(山梨日日新聞)をみて・・・」とのこと、駅まで出かけたついでに買ってきました。
8月1日から10日まで行われる北杜国際音楽祭のことが大きく載っていて、10日のプラハ・チェロファミリーのコンサートもこの音楽祭の一環ということで、ファミリーの写真入りの記事がありました。

音楽祭は中国琵琶のシズカ楊静(ヤンジン)さんをはじめ素晴らしい演奏者が揃っていて、どの日のプログラムも行ってみたいですが、この季節なのでちょっと無理・・・
10日だけは万難を排して(?)お客様と一緒に聴きに行きます!(スタッフかも)

いよいよです。
ファミリーはもう到着され、今は多分広島でしょうか。あした7月30日(金)が広島でのコンサートです。
広島でのコンサート、どんな様子なんだろう。コチさんファミリーの来日を追ったドキュメンタリー映画にしてほしかったような・・・。


夏雲

きょうは用事で石和まで行きました。
覚悟はしていましたが、「下界」は町全体がサウナのようにムワ~っとしています!
小淵沢にいるときは、車も窓全開で走っていれば爽やかで、エアコンをつけたことはほとんどありませんが、さすがに甲府の市内に入ったら、窓を開けても入ってくるのは熱気なので、エアコンを入れてしまいました。
空を見上げれば真っ青な空に白い雲がもくもく湧いています。

さて、きょうの夜は8月10日のプラハチェロファミリーコンサートの実行委員の最終打ち合わせ。
コチさんファミリーもそろそろ来日される予定です。この日本の夏に体調を崩されなければいいのですが。

広島・長崎に原爆が落とされた日も、こんな入道雲が湧く暑い暑い日だったのかと思うと、何年経とうが風化させてはいけない、という思いを新たにします。

同じ小淵沢にお住まいの一組のご夫妻の、そういう祈りのような思いに、遠い異国のチェリストが呼応してこのコンサートが実現するのだと思うと、一人の人間の思いは決して小さな力ではないのだな~とあらためて実感します。

広島・長崎・東京(杉並)、そして八ヶ岳に響くチェロの音色、今から楽しみです。八ヶ岳のチケットは残り僅か。東京公演はまだ余裕があるようです?


プラハ・チェロ・ファミリーチケット好評発売中!

8月10日のコンサートの情報が少しずつ広がって、いろいろな方から問い合わせがあります。うちでもこのために郵便振替の口座を作りました。

鎌田實先生が「空気は読まない」という著書にコチさんとの交流を書かれたことで知ったという方も多いようです。
鎌田先生のブログでも取り上げてくださったので、また反響があるかもしれません。
8月5日の東京杉並公会堂は1000人入るホールだそうですが、八ヶ岳のアルソア森羅は300人来て下さればきっといっぱい。八ヶ岳の自然の中で聴く、魂に響くチェロの音色、ファミリーでのコンサート、一期一会の機会だと思います。
東京近辺の方は8月5日杉並公会堂にもぜひどうぞ!

 ・日時  8月10日(火)
 ・場所  小淵沢アルソア森羅ホール
 ・料金  3000円

日刊鎌田實 なげださない 平和への祈りコンサート


プラハ・チェロ・ファミリー

プラハ・チェロ・ファミリー_f0019247_23363647.jpg今年の夏、ひとつの夢が現実となります。

「祈りのチェリスト」ヴラダン・コチさんが初めてご家族と一緒に来日して演奏することが決まったのです。
これは小淵沢在住の山口さんご夫妻の熱い思いが実現させたものです。
チェコ人であるブラダン・コチさんはヨーロッパではプラハ・チェロ・ファミリーとして奥様と息子さん・娘さんの4人で演奏活動をされています。
ヴラダン・コチさんお1人の演奏は日本(八ヶ岳)でも何度か聴く機会がありましたが、ファミリーでのコンサートは多分これが最初で最後になるのではないかと思われます。素晴らしい演奏家である息子さんが、医者になる道を進むことになったからです。

良心的兵役拒否をして投獄された経験を持つコチさんは、自由の身になってからは多くのチャリティコンサートを行っていて、元諏訪中央病院長の鎌田實さんとともに、チェルノブイリ・イラク医療支援のためのCDを作ったりもしています。

山口さんはぜひコチさんファミリーの演奏を広島・長崎で聴いてもらいたい、とその夢を温めてきました。(本当は沖縄でも、と思っていたそうですが、さすがに個人の力ではそこまでは・・・と残念そうでした)
私たちがその夢を聞かせていただいたのが3年前だったでしょうか?

ついに、あと2か月後には現実になるのですね。

「平和への祈り・核のない未来へ」と題し、広島・長崎・東京・・・そして8月10日(火)には八ヶ岳でコンサートです。プラハ・チェロ・ファミリー_f0019247_23461291.jpg 
チケットの販売も始まりました。
私たちもこの日はお客様と一緒に聴きにいくつもりです♪
8月10日19:00開演・・・今からワクワクします。

鎌田實さんの新しい本「空気は読まない」に山口さんとコチさんのことが書かれていて、このコンサートのことも紹介されています。

楽しい、うれしい、すごい♪

今、御柱なんですね!
きのう来て下さったのは御柱の「里曳き」と「建て御柱」を見に行かれた方。
御柱のぱっぴ姿も凛々しく、風路の駐車場に降り立ったその姿を見ては、じっとしていられない宴会部長です。「今はコックなの!」と制しても無駄?でした。
「いや~いいですね~!」とうれしそう。写真を撮らせて頂けば良かったです・・・残念。

久し振りのMさんはなんと赤ちゃんとダンナさまと一緒!
一緒にハイキングやスノ―シューもやりましたね。
赤ちゃんがもう少し大きくなったらファミリー登山が夢だそうです。

初めてきてくださったKさんご夫妻とはチェロの話で盛り上がり、なんと8月10日のヴラダン・コチさん(プラハ・チェロ・ファミリー)のコンサートにも予約してくださいました。

なんと、8月10日は仮予約の方もいれたら満室(?)。 キャンセル待ちとなりました!すごいです!


空気は読まない

空気は読まない_f0019247_11362812.jpg東京までの電車の中で読みました。
まずい!
「泣いた、泣いた。何度も、何度も、心を揺さぶられた・・・」
この本に出てくる文と同じ状態になってしまいました。

この本を読むきっかけはヴラダン・コチさんについて書かれているからでした。

鎌田實先生のところに、・・・ある日突然山口さんという夫婦から電話がかかってきた。ヴラダン・コチという人のコンサートを開いてほしいという。はじめはコンサートの押し売りかと思って断ろうという方に気持ちが傾いていたのだけれど、山口さんの熱意に心を動かされた・・・という出会いから。
そして院内コンサートで初めの1音を聴いたとたん、ああ、すごいと思った。・・・豊かなチェロの音色に、ぼくの心はわしづかみにされていた。

それから来日するたびに、諏訪中央病院のロビーでコンサートをしてもらうようになり、鎌田先生が代表をされている、チェルノブイリやイラクの医療支援のためにチェロのCDを作ったり・・・、とお二人の交流が書かれています。

そのページの下には今年の夏広島・長崎・東京の杉並、そして八ヶ岳の小淵沢でコチさん一家のファミリーコンサートが開かれることも書いてくださっています。八ヶ岳は8月10日。きっと素晴らしい演奏会になることと思います。


この「空気は読まない」という本の中には、コチさんの他にも「人間てけっこういいかも!」と思わされる方が何人も出てきます。
その一人、山田泉さん。
彼女が出演しているドキュメンタリー映画「ご縁玉 パリから大分へ」。
上記の「泣いた、泣いた・・・」は鎌田先生がこの映画を見たときの感想です。
見てみたいです。


プラハ・チェロ・ファミリー

「祈りのチェリスト」ヴラダン・コチさんのチェロの素晴らしさについては何度もこのブログで書いてきました。
コチさんは本国のチェコでは、プラハ・チェロ・ファミリーとして家族4人(奥様とお子さん2人)でコンサートを行っています。お嬢さんがヴァイオリンで、3人がチェロとのこと。
そのファミリーをお呼びして来年の夏、広島・長崎に向けた「平和のメッセージコンサート」を行いたいという夢を語っていた山口さんご夫妻。その夢のはじっこに乗せていただきたい、と書いたのは10月。(こちら

クラシック音楽には疎い私たちでもこんなに心を動かされるのですから、音楽好きの方、チェロがお好きな方なら、きっとたまらないのでは?
広島と長崎と東京での演奏が終わった後、八ヶ岳で演奏してくださるとのこと。予定では8月10日・アルソア森羅だそうです。

ぜひ来年の予定に入れておいてくださいね!


一緒に見る夢は

いつもそうですが、コチさんのコンサートをお誘いした方から逆にお礼を言われてしまいます。
「誘ってくれてありがとう」「教えてくれてありがとう」・・・と。
本当にコチさんの演奏は何度聴いても素晴らしい。この場所にいられることに感謝したい気持ちになります。

会場全体を包み込むような優しさ・温かさ、そして激しさや切なさも・・・
大好きなチャールダーシュはアンコールで。ポルムベルクのバラードも素敵でした。

東京の演奏会も大盛況だったそうです。
そんな演奏をすぐ近くの小さなホールでしかも1番前で(!)聴くことができました。至福のひと時とはこのことです!

一人で見る夢は夢でしかないが、一緒に見る夢は現実だ・・・というオノ・ヨーコさんのことばを聞いたとき、「いのちの作法」自主上映のときのことを思い出しましたが、今回一緒に現実にしたい夢をお聞きしました。

コチさんはファミリー(奥様とお子様2人)でも演奏活動をしていらっしゃるそうです。
毎回八ヶ岳でのコンサートの世話人をなさっている山口さんが、そのプラハチェロファミリーを来年日本にお呼びして、8月6日を軸に広島・長崎に向けた「平和メッセージコンサート」を開きたいと考えていらっしゃるそうです。4人とチェロ3台分の往復飛行機代と滞在費で300万円必要だそうです。
一口10000円の支援を、とのことですが、1000円でも2000円でもちろんOKだそうです。仲間を募って夢のはじっこに乗せてもらいたい!