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風路のこぶちさわ日記

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「清里開拓の父」ポール・ラッシュさん

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夏の忙しさもひと段落。きょうは北杜フットパス楽校で清里を歩きます。
久しぶりに家から出たので、新鮮な気持ち。高原道路から見る八ヶ岳が美しく、思わず車の中からパチリ。
清里開拓の父と言われるポール・ラッシュさんゆかりの道を歩きます。

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集合は清里清泉寮向かいの自然ふれあいセンターです。
朝の空気は「秋」でしたが、日中はまだしっかり「夏」。真っ白な入道雲に日差しが眩しい。木陰で挨拶をして、向かいの清泉寮に行きます。ポール・ラッシュさんの胸像があり、そこで説明しているのですが、肝心の胸像が写っていません・・・

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しかし、この天気!この景色!

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日差しは強くても、木立の中の道に入れば涼しくて快適。道を抜ければジャージーハット。ここの「シューアイスがおいしい」と聞いては、食べてみなくてはなりません!
いろいろ見学をしながら清里駅まで行き、巡礼の道を辿り、途中でお昼を食べ、コースの最後はポールラッシュ記念センターへ。

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館長さんの説明で、ポールさんがとても身近に感じられました。富士山が大好きだったとのこと、寝室の窓から富士山を眺めることができるような作りになっていました。


途中の桜の葉はもう赤く色づいていました。やっぱり秋はもうすぐそこまで来ているようです。
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武川のフットパスコース

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きょうは北杜市武川町でフットパスのコースを作ろうと集まりました。
武川町と言えば「実相寺の神代桜」と「真原の桜並木」といわれるほど桜で有名なところです。

以前「八ヶ岳歩こう会」で黄金色の稲穂が実る季節に歩いて、桜の時期だけじゃないんだなぁ・・・と思いました。「武川米」は「コシヒカリと同じくらいおいしい」と言われていて(それ以上という方もいます)よんぱち米と言われる種類は収穫量が少ないせいか、まぼろしのお米と言われているそうです。

という訳で・・・
実相時から、高龍寺、甲斐駒が正面に見える「甲斐駒ロード」を経て、武川米の田植えが終わったばかりの柳沢集落へ。ここは柳沢吉保の出身地なのだそうです。
甲斐駒に抱かれるような農道を茅ヶ岳に向かって歩けば、堰を流れる水音が心地よい。

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実相寺近くの駐車場に集合。テレビと新聞の取材も入るそうです。
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実相寺の庭は桜の季節とは全く印象が違います。緑の桜の木と向こうには紫のショウブ?
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幸燈寺。うなぎが放たれていたとか?地元に詳しい方がいるとたいへん貴重なお話が聞けて得した気分。
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取材中。夕方のYBSで放映されました!
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高龍寺の山門。ここから200m?も続いています。
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裏のカヤの木。
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甲斐駒ロードを行けば柳沢の水田が見えてきます。
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武川米の里はまさしく豊かな日本のふるさとという感じ。失いたくない光景です。


大泉のフットパス

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おとといの白州も新緑のシャワーでしたが、きょうの大泉の緑も本当にきれい。八ヶ岳・南アルプスの展望も素晴らしい。

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大昔の土石流で八ヶ岳から流れてきたという「鳴石」。伝説が残っています。

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空も若葉も!

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飛沢の池のまわりの緑の淡い色もステキ!

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道なき道を行く・・・

さくがコース作りの達人の例会、参加されたみなさん大満足。(^^)v


大泉フットパス楽校

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きょうは大泉町周辺を歩くフットパス楽校。
谷戸城址下の考古資料館駐車場で集合です。
雨が降ってきたので、資料館内で挨拶をしました。
五味五感企画の愛ちゃんが、今回も9コマ漫画でガイドに必要なことを資料にまとめてくれました。今回は「ちょっとしたハプニング対応編」です。
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最初はビオトープへ。
ここに来たのは初めて。ホタルが生息できるように整備したとのこと、小川沿いに自然を生かした道ができていました。自然観察会も毎月のように(?)行われているそうです。
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このあたりの家の梁の形に注目。両側が下がっているのが特徴です。
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金生遺跡。ダイヤモンド甲斐駒を見るために冬至の日に来たことがあります。発掘された遺跡には興味深いものがたくさんあるようです。
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谷戸城址下にある看板を見ながら説明を聞きます。武田氏の祖「清光」さんは子だくさんだった、というのが(だけが?)しっかりと頭に残りました。
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かわいいパンやさんを発見したり、のんびりと歩きながら道喜院と安楽寺へ。

安楽寺では天井の竜の絵を拝見させていただきました。
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日々精進を心に誓って?きょうのコースの締めくくり。

大泉も本当に奥が深いです!


白州フットパス

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きょうも戦力外。
フットパス楽校できょうは白州を歩く予定。
「道守」の大役を仰せつかっていたのですが、きょうも戦力は2分の1?
でも頼もしいもう一人の「道守」がいるので、申し訳ないけどお任せです。


1名「戦力外」通告

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今週も忙しい・・・と書いたものの、1名が風邪で(?)ダウン。
コックが1人で奮闘しています。

きょうは小淵沢のフットパスコースを「八ヶ岳歩こう会」の仲間とともに、北杜市でこれからフットパスを広めていこうという方たちにも歩いていただこうという日。それに加えて私たち小淵沢ペンション振興会仲間でもあるシェムニさんが道守(みちもり)デビュー(!)するという日でもあります。これはなんとしても参加したかった・・・
風路の代表にぜひシェムニさんの雄姿を撮ってきてと頼みました。

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小淵沢在住者にも謎だった橋。

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道守さんが指さしている真ん中の石(標識)がとても興味深いものです。


大泉フットパスコース下見

きょうは5月に行われる大泉フットパスコースの下見です。
素晴らしいコースを次々に作っているOさんがリーダーなので、いそいそと参加。
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山道あり
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ひっそりとした佇まいの由緒ありそうな神社への階段あり、
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Naka-Outdoorsあり(!)
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春のせせらぎの音を聞きながら歩く道あり・・・と期待に違わない素敵なコース!

なのに・・・突然現れたこのテープ。
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まさかこんなところに高速道路つくるつもりじゃないでしょうねっ!

北杜市観光協会が高速道路を早く作れって請願を出したそうですが、信じられません。
この地のタカラを壊してしまうことになると思うのですが・・・


それ行け、フットパス!

それ行け、フットパス!_f0019247_2323946.jpg風のたより春号を印刷しました。
59号です。

巻頭記事は「春・晴 それ行けフットパス!」。
今山梨県全域で盛り上がりつつある「フットパス」について書いています。
もちろんこの八ヶ岳南麓はフットパスの宝庫。
住んでいる私たちにとっても、興味津津の道があそこにもここにも広がっています。探検気分で新しい道を発見し新しいコースを作るのは楽しくて、けっこうはまります。

午前中の雨はお昼頃には上がり、山々が見えてきました。
雨に洗われて素晴らしく美しいです。
「飛び出せフットパス!」という気分です。


白磁の人~浅川巧ゆかりの地を歩く

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きょうは清里でフットパス作りをしているみなさんと一緒に歩かせていただきました。
清里フットパスは15コースもあり、立派な地図もできています。そしてそれぞれにそのコースを知りつくした「道守(みちもり)」というガイドがいます。
そして16番目として、清里・高根町出身の「浅川伯教・巧兄弟ゆかりの道」を作ることになったのだそうです。

「八ヶ岳歩こう会」でも昨年、Oさん作成のとてもいいコースができ、今年はもう一つ短いコースを作る予定です。
きょうは浅川兄弟資料館の学芸員・澤谷さんがお話をしてくださるとのこと、ぜひお聞きしたいと参加させていただくことにしました。

白磁の人~浅川巧ゆかりの地を歩く_f0019247_23321522.jpg澤谷さんのお話、とっても良かったです。一番上の写真は兄弟の生家跡。初めて正確な場所を教えていただきました。
ここで幼い巧少年が、木の苗を庭に植え育てていたというエピソードをお聞きし、ふと110年程前のこの場所の光景を思い描いていました。
まさに朝鮮の山を緑に・・・と力を尽くした巧さんのルーツですね!
当時の2度の大水害からも山に木を植えることの大切さを感じていたのでは・・・というお話にも納得。

それから地元のHさんから兄弟が通ったと思われる「学校道」を教えていただいたのも収穫!

6月9日には巧さんの生涯を描いた映画「道~白磁の人」が山梨県でも甲府のイオンモールで上映されることが決まったそうです。

八ヶ岳歩こう会の「浅川兄弟ゆかりの道を歩く」は3月28日(水)です。
詳細は歩こう会のホームページをごらんください。


小淵沢フットパス

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きょうは北杜市フットパス楽校の小淵沢編です。
先日下見をしたところ。

かなり寒いです。さらにきのうの雪が残っているうえ朝は雪が舞っているので、靴をどうするか、服装はどうするか迷いました。
集合は重要文化財の平田家住宅です。

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リーダーは「八ヶ岳歩こう会」の進藤さん。秘密の森の小道を通って、「橋供養」の石碑の説明をしています。参加者からは「箸供養」かと思った・・・という声。珍しいかもしれません。

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曇っていても美しい南アルプス。

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進藤さんのひいおじいさんが作ったという「モミとお米を分別する道具(?)」と出会って、びっくり。

小淵沢フットパス_f0019247_22553071.jpgこの資料館でガイドをしている三井さんの熱い説明、特に稲の一生の話なんか良かったな~


←これは確か、縄をなう道具だったと思います。
「縄をなう道具の話を聞いている、なう」とつぶやくヒト(^^;)


おすすめのコースです!