風路のこぶちさわ日記

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校正中

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トレランに参加のお客様たち、早朝に出発されました。
お天気はなんとか大丈夫そう・・・(希望)

応援のフットパスも行われます。
以前参加したとき、あまりにも帰ってくるのが早くて、びっくりでした。
山を24キロ?も走ってきたのに・・・
棒道を歩きながら、どんどん帰ってくる参加者に「ナイスラン!」とか、「もう少しです!」と声をかけるのも楽しかったです。
きょうは、家から応援しています。


さて、最後のお客様をお見送りして、片付けをして、「風のたより」の最終チェック。
小淵沢ペンション振興会の季刊新聞「風のたより」は、以前は超アナログ!
切ったり貼ったりして作っていましたが、2年前?位から、ウエブ版(を中心)に変更。
記事を書き、だいたいのレイアウトまですると、インターネット版・印刷版(A3、A4の2種)を元ペンション仲間の市川さんが作ってくれるのです。

その試作版ができると印刷して、さらに校正。
それを送って、(多分)完成です。
今日、明日中には?アップされると思います?


実際の印刷はそれより遅れること約1ヶ月!(Why?)
もう少しお待ちください・・・


きょうは3か月毎に歩く、「はじめのいっぽパレード」もありました。
雨の予報なので、リレートークになったかもしれません。
2時からは、瀬戸大作さんのお話があるそうで、聴きに行きたかったのですが・・・
「福島県会津若松市の仮設住宅におけるコミュニテイ支援活動などを取り組む。以後、東京で脱原発を目指す市民運動などに関わりながら、避難者の声に耳を傾け続ける・・・」(通販生活の記事より)
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フットパスin日野春

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きょうは歩こう会のフットパス。
日野春周辺を5キロほどのんびり歩くとのこと、そういうウォークも(が?)いいです!

コースに「けいばっぱら」とありますが、本当に40年ほど前まで競馬が行われていたとか!
ここです。
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確かにそう言われれば、そんな雰囲気もありますが、看板も何もないので知らなければただの原っぱとしか思えません。
ここにお店が並んで、馬券を売ったりしていたのだろうか?

諏訪神社。
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ここにある石碑の文字が面白い・・・!?何て書いてあるんだろう?
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途中、あまりに甲斐駒がきれいで。
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黄金色の稲穂を見ながら、
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逸見原橋を渡り、
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北杜高校の馬術部の練習場?の向こうに八ヶ岳。
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あ~ここにでるのか!
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オオムラサキウォークで通る道でした。ここから、ゴールのオオムラサキセンターはすぐ。

最高の天気、美しい山々、地元の知らないあれこれの話・・・フットパス楽しいです♪
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由利本荘市のフットパス

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きのうは秋田県・由利本荘市からフットパス研修(?)にいらしたフットパス実行委員会のみなさん。
国文祭の時に北杜市のフットパスチームとも係わりができ、秋田県で行われた国文祭のときには私たちも参加させて頂いたのでした。
そのときの報告はこちらです。
 ⇒2014年9月27日 秋田のフットパス「石脇コース」

夜は再会を祝して、北杜市のフットパスチームの有志と親睦会。
私たちも参加させていただきました。

なんと!「雪の茅舎」のおみやげが♪
そして「清里のキープ協会のジャージー牛」と由利本荘市の50年前の出会いの当事者の方のお話もあり・・・!
フットパスは、本当にいろいろな繋がりを作ってくれるのだな~と、感心感動!
お酒も進むというものです!?


さて、一夜明け、きょうは小淵沢の町をご案内。私たちの地元です!

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できたばかりの有料駐車場に集合。

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「しみずや」さんの草もちが美味しいのですが、まだ開いていません・・・帰りに寄ってみましょう。

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「まちこぶ」。小淵沢の地元の野菜や食材などを販売しています。いろいろなチラシなども置いてくれて、地域の情報発信地ともなっています。
それから小淵沢の有名店「井筒屋」さん、久保酒店へ寄り・・・

梅の小路を通り・・・ここでガイドの愛ちゃんの楽しい説明があり、
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平田家住宅ははずせません。
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蔵通り・・・そして私たちの仲間の「泉園」さんへ。
そこで温かい美味しいおもてなしを受けて午前の部は終わり、みなさんは午後から清里へ。
(私たちはここまで)


10月15日・16日の由利本荘市で行われるフットパスで再会できたらうれしいな~♪?
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フットパス新年会

きのうの夜はフットパス仲間の新年会。
出し物1
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出し物2
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真打!
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ういろううり・・・漢字では外郎と書くのですね・・・歌舞伎の十八番だそう。

実はこの真打が最初だったのです・・・会場は感心・感動でシーン・・・のち大拍手!!!

その後、の出し物1・2が登場・・・
「よくあの後でできるね」「いい度胸しているね」の声あり!!!

ということで、来年は何かみんなを唸らせる出し物をこっそり練習しておこうと思う人は1人や2人ではなかった、とか・・・!???
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梨のピザ

きょうは「地域の寄り合い」で、ピザ研修会!
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トマトとバジルという定番ピザの次は、
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梨のピザ。さっぱりしてイケル!
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意外においしい納豆ピザ。
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これは失敗作ではなく、「ボンバ」という立派な名前があるらしい。(UFOピザと名づけたい)
オリーブオイルをたっぷりぬって、生ハムをたっぷりのせて、バリッと割って・・・これもイケます。



きょうのもう1つの議題はフットパス。
12月から3月までの4コースが決定してチラシもできました。

つい最近行われた台ヶ原フットパスでも偶然お会いした地元のワイン用のぶどう作りをされている方から、とても興味深い話を聴くことができたのだとか。
こんな触れ合いがあるのもフットパスの醍醐味・・・と思います。


夜はなつかしいお客様。共通の友人やイベントの話ができて、気分はあっという間にあの頃に!
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五能線

昨年、山梨県は国文祭の年でした。
国文祭と聞いてもあまりピンとこない方もいらっしゃるかもしれませんが、国体の文化版といったものです(と思います)。
フットパスは歩きながら名所旧跡を始め、地域の面白いもの発見といった面があり、「これぞ文化」ということで国文祭の一環として、毎月のように開催しました。
そして今年は秋田が国文祭。秋田の由利本荘市がフットパスに取り組むとのこと、北杜市に見学に来られたりと交流があったので、その御縁で今回私たちも秋田のフットパスに参加することになりました。

最初は土曜日に参加するため、金曜日から2泊で行く予定。
しかし、この期間はなんと大人の休日倶楽部パスが使える! 4日間乗り放題(17000円)!
であれば、少し(?)足を伸ばして「リゾートしらかみ」に乗ってみたいというメンバーあり。

ということで・・・。
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リゾートしらかみのくまげら号です!
なんと3号車はコンパートメント仕様。まるでヨーロッパの列車のよう!

きょう出てくるときは雨模様でしたが、少しずつ天気は回復。
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きょうは十二湖駅で下車。アオーネ白神十二湖のコテージ泊です。

五能線、とっても良かったです。
途中の駅ウェスパ椿山からは、行ってみたかった「不老不死温泉」も近いんです!
また五能線に乗りに来なくちゃ・・・!?
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スリーピークス八ヶ岳トレイル

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昨年第一回目が開催されたスリーピークス八ヶ岳トレイル。
トレイルランニングとは山を飛ぶように駆ける(人間とは思えない?)スポーツらしい。
今年は第2回目。

同時にいろいろなイベントも行われていて、棒道を歩くフットパスは「八ヶ岳歩こう会」が協力しています。
そのフットパスに参加するべく会場の三分一湧水館へ行くと、たくさんのブースが並んでいてお祭りのよう。
いやがうえにも気分が盛り上がります♪

トレイルランナーたちはもうすでにスタートしたあと。
9時からフットパス組がスタートです。
参加者は43名とのこと、ランナーかな?と思うようなカラフルなファッションの若者もたくさん。(歩こう会とはチト違う?)
ちびっ子も参加してくれています。

びっくりするのは、スタートしてすぐの線路をくぐる手前で、もうランナーが戻ってきたこと!速すぎっ!

それからもフットパス組が緑溢れる棒道を歩いていると、次々にランナーが駆け戻ってきます。
「おかえりなさい!」「もう少し!」「がんばって!」のことばや拍手で迎えます。「ナイスラン!」という声も。
笑顔のランナーもキリッと厳しい表情のランナーもみんなかっこいいです♪

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これはと~っても楽しい!
いい道を歩いて、ランナーを間近で見て応援できて♪

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この大会もやはり、たくさんのスタッフの方々が「縁の下の力持ち」をやっていました。
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会場に戻れば、ゴールするランナーを迎えるという感動の瞬間も共有できます!

そしてたくさんのブースを見学したり、食べたり飲んだりという楽しみも♪
これは、またまた来年が楽しみです♪♪♪
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うそ~っ!

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おやじギャグではありません!
この鳥はなんだろう?シメでもイカルでもないし・・・ウソならもっとノドのところが赤っぽいし・・・
と首をかしげていたら、仲間の鳥が数羽飛んできて、そちらにはノドが赤い鳥が・・・まさしくウソでした。(と思います)

朝、カーテンを開けると外は真っ白!
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雪辛夷・・・。
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きょうのお客様はFさんファミリー、お嬢さんたちが大きくなってびっくり!
雪景色を見ながら「この庭で雪だるまを作って遊んでいたのにね~」と大人たちは感慨に浸る・・・

きょうはそろんそろんフットパス。小淵沢編です。きっと八反歩堰からの雪景色も最高だと思います。



午後からは甲府に映画を見に行く予定。4月5月は、すばらしい企画がたくさんあって、体が2つも3つも欲しい位です。
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氷結のみずがき湖と塩川ダム

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きょうは北杜”そろんそろん”フットパス「氷結のみずがき湖と塩川ダム訪問」。
距離は4キロ!今のワタシにはちょうどいいデス・・・

バウハウスの洋子さんを誘ってみずがき湖ビジターセンターへ。
(バウハウスさんは冬季休業中。4月上旬から再開です)

フットパスの楽しみは地元の方と触れ合う機会が多いこと。今回も水没する前、この地に住んでいらっしゃった地域の生き字引?のような方がいろいろお話ししてくださいました。
この方です↓
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(左)この広場は何?と質問されました。誰も答えられず・・・  (右)ヨシャーの湯にて。よっしゃ~!じゃないんです。ヨシャーの由来とは・・・?  →more

氷結しているのは湖だけに非ず・・・氷結ロードをそろんそろん行く参加者一行。
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秋は紅葉が見事な湖周辺をめぐり、興味深い説明を聞き、塩川ダムの管理棟?へ。

ここで温かいお茶とお菓子がふるまわれます。

さていよいよダム内部の見学です。ヘルメットをかぶって奈落の底?へひたすら降りていきます。
傾斜が急で、高所恐怖症の方はキビシイかも。大門ダムもかなりなものでしたが、どちらが深いのでしょう?
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上りはエレベーター有り♪(助かった!)

ビジターセンターへ戻って12時半ごろ解散。出発前に注文した方にはビジターセンターのレストラン特製ダムカレーが待っています!
今度機会があったら食べてみたいと思います。

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フットパスチームの忘年会

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北杜市にはたくさんのフットパスコースがあります。

最初は4~5人でコツコツと歩いてコースを作ったそうです。
今では、数えきれないくらいの素晴らしいコースができています。
そしてこれからもまだまだたくさんできそうです。

コース作りの中心になった人々が、古民家レストラン「ふらここ食堂」に集まりました。
ここに集ったひとりひとり、そしてひとつひとつのコースが北杜市の財産だと思います。
それぞれができることをやり、お互い刺激を受けあって、さらにいいものができていく・・・となっていったら最高です。

会の最後にそれぞれ思いを語りました。

私たちも話したいことはあれこれあれど・・・
12月4日に歩いた「浅川兄弟ゆかりの道」のことを。
このコースもほんと宝です。
国境も民族の壁もふわりと超えた、伯教さん・巧さんの生き方こそが未来を指し示してくれていると思います。

歩くことってほんとうにすばらしいです♪
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