人気ブログランキング |

風路のこぶちさわ日記

タグ:フクジュソウ ( 2 ) タグの人気記事

早春の赤沢宿2020

早春の赤沢宿2020_f0019247_959321.jpg

この数年、毎年この時期に行われる赤沢宿ウォーク。
セツブンソウやフクジュソウだけでなく、この宿の佇まいや江戸屋(の女将!)さん、武蔵屋さんのお蕎麦など、魅力がいっぱいなので、毎年楽しみです。

早春の赤沢宿2020_f0019247_1023256.jpg
リーダーさん、今年も企画してくださってありがとうございます!
早春の赤沢宿2020_f0019247_103196.jpg
さあ、ここからはしばらく登りです。小淵沢を出るときは寒かったのでしっかり着込んできましたが、温かくなり、出発前に1~2枚脱ぐ人多数。それでもやっぱり汗をかきました。

早春の赤沢宿2020_f0019247_1051954.jpg
江戸屋さんに到着。90歳を超える女将さんは、今はデイサービスに行っているそうでお会いすることはできませんでしたが、柚子茶やお漬物などを用意してくださっていました。
どちらもおいしくいただきました。

早春の赤沢宿2020_f0019247_1062258.jpg
フクジュソウはまだ残っていましたが、セツブンソウはほんの少し?

早春の赤沢宿2020_f0019247_1071466.jpg
武蔵屋さん。いつもボリューム満点!
早春の赤沢宿2020_f0019247_10135070.jpg
ごはんが食べきれないことが多かったので、こうしてパックに入れてくれるとそのまま持って帰れてGOOD!

早春の赤沢宿2020_f0019247_109389.jpg
羽衣の滝とお万の方。

早春の赤沢宿2020_f0019247_1093785.jpg
集合写真。

早春の赤沢宿2020_f0019247_10105343.jpg
正面が七面山かな?

早春の赤沢宿2020_f0019247_10113468.jpg
春光や 卒寿の女将の 柚子茶かな

早春の赤沢宿

早春の赤沢宿_f0019247_2348237.jpg
赤沢宿は、江戸時代より聖地身延山と霊場七面山を結ぶ参道の宿場と栄えました。歴史が色濃く残る町並み、春の喜びをいち早く知らせてくれる花、福寿草・セツブンソウ・・・ 

というお誘いの文面に惹かれ、八ヶ岳歩こう会のウォークに参加。
セツブンソウ、初めて見ました。小さく清楚。知らなければ見落としてしまいそうです。

早春の赤沢宿_f0019247_23493225.jpg
こちらは今が見ごろ。早川町と言えば、あの大雪のとき「孤立した集落」というニュースを見ていたので、歩けるのか心配していました。
リーダーさんたちがちゃんと2~3日前に下見をして、大丈夫とのこと。
もちろん山の斜面や道端に雪は残っていましたが、道には無し。
きょうは春の陽気で、みなさん、どんどん脱皮!

花ももちろんステキでしたが、この赤沢集落には素敵なものがいくつもありました。

きょうの1番!
早春の赤沢宿_f0019247_9174076.jpg

赤沢宿でただ1軒、営業中の旅館「江戸屋」さんの27代目の女将さん。なんと90歳だそうです。とても魅力的! きょうお墓参りで、たまたま来ていた、ひ孫の坊やと。

早春の赤沢宿_f0019247_9313383.jpg早春の赤沢宿_f0019247_18533666.jpg
みんなでお話を聞いています。
この家の作りもすごい。以前はここに腰かけて旅人が足を洗ったそうです。
この界隈はとても賑わっていたそうですが、今はどんどん人が離れていく、とのこと。
「来年も来ますからお元気でいてください」と思わずにはいられません。
最後に一緒に写真を撮らせていただきました。

こちらはそば処「武蔵屋」さん!
早春の赤沢宿_f0019247_1857777.jpg
ここでお昼をお願いしてラッキー♪
早春の赤沢宿_f0019247_1915128.jpg早春の赤沢宿_f0019247_192850.jpg
ごく豪華です。地元の素材を使った野菜料理がたくさん。
フキノトウの天ぷらは朝採ったものだとか。この他におそばときびごはん、ゆずの皮とキウイのコンポート?のデザート!これで1000円てほんと?(サービスしてくださったみたいです)
地元のご婦人3名の心のこもったお接待に感激しました。
また絶対来たいよね、の声多数。

早春の赤沢宿_f0019247_20144117.jpg早春の赤沢宿_f0019247_2015157.jpg
江戸屋さん!            赤沢の石畳! 

早春の赤沢宿_f0019247_20174759.jpg
白糸の滝!

早春の赤沢宿_f0019247_20184677.jpg
ここが霊山「七面山」の登り口だそうです。

赤沢宿、また訪れたい場所の一つとなりました。