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風路のこぶちさわ日記

寒い日の温かなイベント

きのう、きょうと風路のアニバーサリーイベントに来て下さったみなさん、ありがとうございました。いつもに比べこじんまりした会となりましたが、笑いあり、涙あり・・・温かく中身の濃い時間となったと思います。
この時期珍しいくらいの積雪と寒さの中、足を運んでくださった方々には、お1人お1人お礼を言いたい位です。
来られなかった方も、またの機会にぜひ! 
お待ちしています。

ゆきえさんの朗読会、次回は5月の11日(土)・12日(日)です。

はじめのいっぽパレードには参加できませんでしたが、6時半からの富士見コミュニティプラザにはなんとか駆けつけました。「フクシマからの風」の上映会です。初めてAVホールに入りましたが、思った以上にいい会場でした。席が階段状になっていて見やすいし、画面も明るいような気がしました。座席は60で、20席位足すことができます。北杜市にもこの位の施設があったらいいな~。


by kaze-michi | 2012-12-09 23:06 | おつきゆきえ・賢治・絵本 | Trackback | Comments(0)

風路のアニバーサリー

今度の土曜日と日曜日は風路17周年アニバーサリー「おつきゆきえさん朗読会」です。
10周年のときに、「何か記念になることを」と考え、おつきゆきえさんに来て頂くことにしました。

f0019247_0101834.gifこの1年、辛いことや悲しいことがあったとしても、1年の終わりにゆきえさんの朗読を聞けばきっと心がほぐれ、暖かい気持ちになれるのではないかと思います。
・・・という訳で、寒い時期ですが、どうぞいらしてください。


9日(日)は午後1時から「はじめのいっぽパレード」もあります。
長坂駅集合。2時半位から長坂駅ちかくの町なか公園で、芋煮やぜんざいがふるまわれます。去年も確か、朗読会が終わってからかけつけ、豚汁とぜんざいだけいただいたような・・・(^^;)
夜は6時半から富士見のコミュニティプラザで「フクシマからの風」の上映もあります。


16日の選挙結果も心配です。
きょうの新聞の見出しは、とってもユーウツ。
脱原発はもちろん、平和憲法も危うし?
近い未来に「この選挙が、悲惨な歴史に向かうターニングポイントだった」ということになりませんように。


by kaze-michi | 2012-12-06 23:57 | おつきゆきえ・賢治・絵本 | Trackback | Comments(0)

駅伝のタスキ

「フクシマからの風」上映会、1日目が終わりました。
いろいろな行事やイベント・講演会等が重なったので「来られない」と言う方も多かったのですが、2回ともこじんまりした会ながら、いい上映会になったのではないかと思います。帰る時にお礼を言ってくださった方も。

福島の飯舘村と川内村、どちらも緑が目に沁みるように美しいところです。
そこで四季折々、大地と共に暮らしてきた人々の日常が断ち切られる理不尽。

いくつも印象に残ることばがありました。
牛を育てている方の、「農業や畜産は駅伝のタスキのようなもの。自分の代で途切れさせるわけにはいかない」「いつかはここに戻ってまた畜産をやりたい・・・」
(箱根駅伝ファンでもあるので)このことば、沁みました。

また12月9日(日)午後6時30分から、富士見町のコミュニティプラザで上映します。
きょう来られなかった方はぜひ!


f0019247_9392473.jpgお昼は「白磁の人コース」の途中にある「なかみせ」で。今はカフェポットという名前になっています。

オーガニックのカレーと3色そぼろごはん、デザートは栗ぜんざい。午後の部のパワーをいただきました。

かわいい雑貨も売っています。ネコの付箋を買いました。フェアトレード商品も置いてありました。


by kaze-michi | 2012-12-02 18:19 | 本・音楽・映画・劇・テレビ | Trackback | Comments(0)

きょうから12月!
何かと忙しい月です。

まず明日は「フクシマからの風」上映します。
高根町図書館2階視聴覚室で10時からと14時からの2回。無料です。
(12月9日にも18:30から富士見町コミュニティプラザで上映します)

それから来週の8日(土)・9日(日)はいよいよ風路17周年アニバーサリーおつきゆきえさん朗読会。年の瀬にしみじみといい時間を過ごせると思います。

どちらもぜひ見に、聴きに、きてくださいね!

12月の塩尻東座・フロムイーストは「キリマンジャロの雪」。それから茅野の新星劇場で「最強の二人」を近日上映するそうです。これも行きたい。

忘年会もいくつもあって・・・たいへんです(^^;) うれしそうなヒトもいます・・・



そして・・・12月16日は国政選挙。
日本の未来がかかっています。脱原発はエネルギー問題というよりいのちの問題、人権の問題だと思います。

なんと山本太郎さんが新党を立ち上げるということで、夕方インターネットで記者会見をやっていました。最初は「これ以上新党作ってどうするの?」と、フクザツな思いで見始めました。
第3極Bチーム(未来の党・社民・共産・みどりの風・・・)と潰し合いをしないように、原発事故の責任を問われるべき人の選挙区で立ちたいそうです。できるだけマスメディアにとりあげられる選挙にしたいとのこと。こちらから「まつり」にしたいと。
党の名前は「新党 今はひとり」だそうです。
福島の人々に寄せる想いも、原発の事故処理で働く労働者への想いにも、とても共感しました。
憲法についても「憲法は変えさせない、徴兵制なんかやったら、職につけない若者から戦場に行かされる、決めた議員がまず行けばいい」ときっぱり。

彼の記者会見、テレビや新聞では報道されないんだろうな。


by kaze-michi | 2012-12-01 22:16 | お薦めイベント | Trackback | Comments(0)

きょうは朝から雨。きのう飯盛山に登って良かったね♪


先日、小さな試写会をやったドキュメンタリー映画「フクシマからの風」。
2ヶ所で上映が決まりました。

●12月2日(日)は高根の図書館2階の視聴覚室。
  1回目 10:00~ 2回目 14:00~
●12月9日(日)は長野県富士見町コミュニティプラザAVホール(図書館2階)
  18:30~
 (こちらは当初16日の予定でしたが選挙のため会場が使用できなくなり、9日に変更となりました)
●入場料は無料です。

富士見町のコミュニティプラザのホールは行ったことがないのですが、ここは前から注目していました。
北杜市には400~500人入るホールはいくつかありますが、100人位の小ホールがあったらいいのにな~と思っていました。
そして映画を上映するとき、フラットな会場だと人と人が重なって見づらいことがあります。特に字幕が下に出る映画は、頭をあちこちに動かさないと見えなくて、残念に思うことが何度かありました。

富士見町のホールは60人定員。
そしてなんと椅子席が映画館のように、段々になっているのです!
これ、とってもうらやましい。

とは言っても高根でもできるだけ見やすいよう考えますので、12月2日と9日、ぜひ足を運んでくださいね!
試写会したときの記事はこちらです。




12月9日は「はじめのいっぽパレード」もあります。午後1時長坂駅集合。2時半くらいから長坂駅近くの「町なか公園」で豚汁等温かいものも出るとか♪ こちらもぜひ!

今もなお16万人もの人が避難生活を続けている、と聞けばささやかでも自分がやれることを続けていかなくては、と思います。
選挙も大事!と思います。

  
by kaze-michi | 2012-11-26 18:28 | 本・音楽・映画・劇・テレビ | Trackback | Comments(0)

「フクシマからの風」

きのうから雨の小淵沢です。
こういう日は通信を送る作業や、衣替えなどをのんびりやっています。

きのうの夜は風路シアターでした。
もう何度目でしょう?その時々に呼びかけて来て下さった方と試写会をやっています。
1度に10~15人位。
プロジェクターは、知人にお願いして持ってきていただいています。
買っちゃおうかな?でも高いんだろうな~

きのうは、「フクシマの風」というドキュメンタリー映画の試写をお願いされました。
タイトルは聞いたことがありました。監督は加藤鉄さん。

原発事故のあとも、飯舘村、川内村で生きる人(この映画を撮ったときまで)の暮らしとことばを伝えています。
代々牛を飼育している人、山菜と薬草の研究をしている人、自家製のドブロクを作って楽しむ人、山奥で鶏を飼いながら理想郷づくりをめざす人、田んぼに水が入るとそれはきれい、地球の鏡のよう・・・という人。

日常がそこにあった。自然と向き合う、優しいまなざしと時間の流れがあった。
いくつもの四季をめぐり、人類以外の命とも向き合って生きてきた方達がそこにはいた
」(シンガーソングライター・えびはらよしえさん)

映画の最後の方で、もう連絡がとれない方もいた、というナレーションが入ったときには、胸がズキンとしました。
この映画ではありませんが、以前新聞で、東京の娘さんのマンションに避難している年配の女性の「毎日畑に出ていた日々は疲れる時もあった。今は何もすることが無くて楽だけど、こんなに辛いことはない」という(ような)ことばをなぜか思い出しました。


12月頃ささやかな上映会をしたい、と思います。


by kaze-michi | 2012-10-18 20:10 | 本・音楽・映画・劇・テレビ | Trackback | Comments(2)