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風路のこぶちさわ日記

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きょうは参議院選挙の投票日2019

きょうは選挙のため休業日にした(?)ので、ニュースなどを気にしながらのんびり。投票率、超低いそう・・・これからでも行ってくださいね。ほとんどのところは夜の8時まで大丈夫です。
確かな筋からの情報では(ツイッター)フィリア美術館も選挙割をやるとのことです♪ 500円が300円!なんと4割引き!27日までだったかな?(他の割引とは併用できないようです?)


それで、今やっていることは、風路のつうしん作り。
いつもは小淵沢ペンション振興会の季刊新聞「風のたより」が先にできていて、それに追われるように作っていたのですが、なんと4月の総会で今年度から年に2回の発行となりました!!!春夏版と秋冬版です。というわけで夏版は無くなり、それとともに風路のつうしんを作らなくては!というモチベーション、急降下・・・うちのも年に2回でいいか・・・という悪魔のささやき?にひっぱられそうになっていました。・・・が! ようやく持ち直し、2016年の「コンポステーラからフィステーラ・ムシアまで」歩いた報告をなんとか書いています。(大分忘れています・・・)

最近ご近所さんでカミーノ仲間がまた増えたみたいで、こんなおみやげも頂いちゃいました!

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なるべく早く完成させたい!・・・???

小久保裕展@フィリア美術館

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きょうからフィリア美術館で始まる小久保裕展。
~ロマネスクの森から~、というタイトルがついています。

フランスを中心に(特にロマネスク様式の)教会と村を好んで訪ね歩いてきたと、パンフレットにあります。そこに描かれた絵の中には私たちがスペインで出会った、村の教会や聖堂にも共通するものがあるように感じました。

8月28日(火)まで。一度は行って見てみたいです。
フィリア美術館は風路から徒歩約30分です。

復活?

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いつのまにかマルバハギがたくさん咲いていました。

クスリが効いたのか、そういう時期なのか・・・?
きのうは久しぶりに良く眠れて、きょうの朝起きた時は動けそうな気分。
きょうはお客様がいらっしゃるので助かりました。
B&Bの方と夕食有の方たち。食事はコックにおまかせですが、掃除その他がんばりました。
夜になって、少しまたセキが・・・

あしたはいろいろなイベントがあり、楽しみにしている方も多いと思います。
小淵沢では「こぶちさわ馬のまち祭り」があります。
昨年が第一回目で、雨天にもかかわらず「賑やかで楽しかった」とのこと(スタッフとして参加したコック談)
今年は天気も良さそうなのでもっと賑わいそうです。
ウォークもあります。馬術競技場からスタートするだけでなく、小淵沢駅スタートのウォークもあり、馬の牧場も通るらしいです。

それから、やはり小淵沢のフィリア美術館では
企画展示 「結城幸司展 うららすいえ ゆっくりゆれあらわれるもの
があしたまでの開催。なんと結城幸司さんが会場にお見えになるそうです。午後5時まで。(最終日は少し早く終わるのかな?)

風邪をひいている場合じゃありません・・・!?

佐喜眞美術館とフィリア美術館

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フィリア美術館は風路から徒歩30分。散歩で行けるところにあります。
そのフィリア美術館のリーフレットが新しくなったと、わざわざ届けに来てくださいました。

つい言わずにはいられず・・・
「沖縄の佐喜眞美術館に行ってきたんです!」
 ― わ~そうなんですか!
「ケーテ・コルヴィッツを見たらフィリア美術館を思い出して・・・」

しばらく、佐喜眞美術館報告。さすが、美術館同士、よくご存知でした。


先日の沖縄ツアー報告会で購入した「アートで平和をつくる 沖縄・佐喜眞美術館の軌跡」という本を読みました。
丸木位里・俊夫妻との出会いから、沖縄普天間基地内にあった土地を返還させて美術館を作るまでの過程が書かれていました。最初はとても無理と思われていたことが、様々な出会いや努力によって実現していく様子に感動しました。丸木夫妻の「『沖縄戦の図』は沖縄に置きたい」という願いは、佐喜眞青年がいなかったら叶えられることは無かったと思います。
この本の最後にある、「沖縄戦の図」の解説文を読むと、もう一度あの絵の前に立ってみたい、と思わずにはいられません!


せっかく新しいリーフレットを届けてくださいましたが、フィリア美術館は冬季休業。4月末頃から再開予定と思います。お薦めの美術館です。

チェルノブイリハートそしてコンサート

1時からとなり町、長坂の三分一湧水館で、「チェルノブイリハート」。
(なんとお客様と一緒です。見に行きたかったんです、と言っていただきうれしいです)

会場にはパイプ椅子が並べられています。
最初かなり空いている、と思ったのですが、どんどん入場者が増えてきて、上映時にはほぼ埋まっていました。
おかげで?前の人の頭の間から、下の方に出る字幕を読むのが一苦労。

これはチェルノブイリの事故後、心臓に病気を持つ子供たちが増えていることからついた題名だそうです。2003年に撮影されたドキュメンタリーで、チェルノブイリ近郊の町の病院や施設を撮っています。

見ているのが辛い場面もいくつもありました。甲状腺ガン以外にも知的障がい、身体障がいのこどもたちも事故後は増えているそう。
重い身体障がいで施設にいる男の子が尋ねられます。
将来何になりたい? 「お医者さん」。
どうして? 「この子たちを助けたい」・・・その会話を聞いていて、切なくなりました。
人間はどうしてこんな酷いものを作ってしまったんだろう・・・もうよその国のことではないです。


チェルノブイリハートそしてコンサート_f0019247_175452.jpg3時からはやはり近くのフィリア美術館で「バルダキン・オルガン」コンサート。
世界初の2台競演とのこと。

武久源蔵さんと山口真理子さんが2台のオルガンを演奏。それぞれのオルガンにはふいごを操作する人がつきます。ふいごを、上げたり下げたりして風を送るのです。

チェルノブイリハートそしてコンサート_f0019247_181063.jpg
音楽の世界でも電気やコンピュータの力を使うものが増えてきているようですが、楽器も手作り、演奏も「人と人の息を合わせて」というのがかえって新鮮な気がしました。

16世紀に生まれたという、澄んだ深い音色を聞いていると、人間はこんなに美しいものも創っていたのだなぁ・・・と複雑な気持ち。


バルダキン・オルガンを知っていますか?

バルダキン・オルガン・・・?
いったいどんなオルガンなんだろう?

手ふいごによる2台の小型パイプオルガンの共演とあります。
手ふいごというものよくわかりませんが、パイプオルガンなのですね。
フィリア美術館のブログに写真が載っていました。普通イメージするオルガンとはかなり違います。

今年の初めにそのチラシをいただいたとき、これは聴いてみたい!と思いました。
しかし・・・その日は3月19日。停電等の心配があり、中止になりました。
残念に思っていたところ、あしたとあさって開催されると聞いては行かないわけにはいきません!

会場のフィリア美術館ブログによると「ルネッサンス様式による小型オルガンの薫り高き響き」がつまったCDも発売されているとのこと。まず生演奏が聴けるのが、幸せ。CDも多分買っちゃうと思います。
バルダキン・オルガンを知っていますか?_f0019247_12372665.jpg


詳細はフィリア美術館のブログをどうぞ。(こちらです)



あしたは長坂駅近くの三分一湧水館で「チェルノブイリ・ハート」の上映会もあります。
1時からと3時から。おとな1000円。
見ているのが辛くなるような場面もあるとのこと。でももう「よその国のできごと」ではないかもしれない・・・

宇梶静江さんの古布絵展

今週いっぱいです。ぜひお薦め!

私たちも何人もの方から薦められていました。
まだ日にちはあると思っていましたが、いよいよ今度の日曜日まで。
きょうの午後、やっと行くことができました。

フィリア美術館で。

詳しくはぜひ↓こちらをごらんください。

http://www.philia-museum.jp/kikaku/2011/ukaji_shizue.html

「自然と調和した豊かな文化」・・・一番大切なことを知っている人たち、という気がしました。


渡辺禎雄さんの型染版画

渡辺禎雄さんの型染版画_f0019247_17515450.jpg近くのフィリア美術館は冬の間お休みしていて、きょうから開館です。
きょうと明日、「武久源造 バルダキン・オルガンを弾く」というイベントのお知らせを頂いていたので、行くつもりでした。
ところが行く前にホームページを見てみたら、やはり交通事情や停電の関係で、中止となったそうです。でも開館はしていると書いてあったので、展示だけでも見にいくことにしました。

「祈りの人 渡辺禎雄 型染版画の世界」
渡辺禎雄さんの版画は初めて見ました。最初の紹介の中にこういう文がありました。

渡辺禎雄さんの型染版画_f0019247_17521423.jpg また、東方イコンの様式を踏襲しながらも、いたるところに菊や朝顔など日本の土壌ではぐくまれた草花を登場させ、『最後の晩餐』の食卓に寿司や鯛の尾頭付きを並べたり、『アブラハムの物語』に団扇を手にした人を描いているのを目にするとき、渡辺自身がその組み合わせの愉快な持ち味を存分に楽しみ、この国の風土や生活の知恵を愛おしんでいるのがうかがえて、いっそう楽しい気分になるでしょう。

本当に不思議な温かさ、なつかしさを感じる作品でした。
コックは寿司とお頭付が気に入って(?)ハガキを購入。(やっぱり!)
「ノアの箱舟」や「祈り」・・・なんだかとても今の心に響いてきます。

●フィリア美術館のホームページはこちらです。


ギボウシ

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朝から夏らしい日差し。外は相当暑いですが、家の中は風が通りぬけて爽やか。
庭のギボウシが薄紫の花をつけていました。

夜、吉永小百合さんの平和への絆コンサート・原爆詩の朗読という番組を見ました。(途中から)
吉永さんの声かけに坂本龍一さん、平原綾香さん、元ちとせさん、佐藤しのぶさん、村治佳織さんたちが応えて、それぞれ素晴らしい歌や演奏を聞かせてくれました。
吉永さん、ライフワークとして原爆詩を朗読されているんですね。
何年か前の大晦日の紅白で、「近くのフィリア美術館で吉永さんが原爆詩を朗読している」ところを放映中と知らせてもらってあわててテレビをつけた、ということがありました。
その時にはもう終わっていてがっかり・・・

でもその時、フィリア美術館まで行ってみた、という人もいたそうです・・・?


宍戸清孝写真展

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今、小淵沢の標高1000m界隈の桜が満開です。

オックスファム・トレイルウォーカーの続き。
てっしーは、数時間仮眠をとって、午前2時頃から歩きだしたようです。きょうの午前11時40分に63キロと書いてありました。あと37キロ!マラソンウォークと同じくらいの距離が残っているんですね~
きょうの朝、すでにゴールしたグループもあるとのこと、すごい!
でもこのウォークの本来の趣旨は4人とそれを支えるサポート隊が協力して完歩をめざす、ということにあるそうです。
サポート隊も燃えるらしいです。それはそうでしょう!
知り合いのKさんはサポート隊が無いとのことでそれは相当キビシイみたいです。

八ヶ岳で100キロウォークをするとしたらどんなコースがとれるだろう・・・いい道がたくさんありそうだけど。
今「八ヶ岳歩こう会」では、八ヶ岳一周周遊ウォークをこの秋から9回シリーズで行うために、担当者たちが下見ウォークを敢行しています。第一回目は小淵沢から清里まで20キロ弱?こちらも楽しみです。

さて、近くのフィリア美術館できょうから新しい展示が始まりました。
 
  宍戸清孝写真展「21世紀への帰還」
     ― 二つの祖国に架けた橋 ―

 「日系二世米兵」の軌跡をモノクローム写真と証言でたどるドキュメンタリーフォト

宍戸清孝写真展_f0019247_22413531.jpgきょうは初日で宍戸さんのトークもありました。
写真を独学で学ぶなかでなぜ宍戸さんが日系二世米兵を撮ろうと思ったのかということを、気取りなく冗談も交えながら、熱く語ってあっと言う間の1時間半でした。

6月20日(日)まで。
開館時間 午後9時30分~午後5時(水曜休・5月5日は6日に変わります)
入場料   一般500円 小中学生300円
電話    0551-36-4221

●フィリア美術館にも映画のチケットを置かせていただきました。