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風路のこぶちさわ日記

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浅草へ

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きょうはぴかぴかの快晴です♪
美しい山々を眺めながら東京へ。
行き先は浅草界隈。外国の方も大勢いてにぎやかです♪
人力車をひくお兄さんたちが英語で客引き(?)をしているのも観光地らしい。

外国旅行をすると、現地の人に親切にしてもらうこと何度もあります。
スペインでは現地の人以外にも、同じ巡礼者の人に親切にしてもらったこと数知れず。
巡礼道(カミーノ)には韓国の方が多く、韓国の方は日本語がわかるという人もいて、通訳してもらったり、料理をごちそうになったりもしました♪

だから、日本に来る外国の方にも、機会があればできるだけ手助けできたら、と思ってはいます。
しかし!・・・突然英語等で話しかけられたら、きっとドギマギしてしまうのは目にみえていますが・・・
都内じゃ道を聞かれても、乗り換えを聞かれても難しそうだし。(こっちがききたい)

それでも・・・笑顔で会釈してくれただけでもうれしかったので、「楽しんでくださいね」の気持ちだけは持っているようにしたいです。

ただいま!

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きょうの朝(現地時間8時)ビルバオの宿を出て、市内の中心地からバスで空港へ。1人3ユーロ。

パリで乗り継ぎ。
飛行機の出発時間がEチケットと発券してもらった搭乗券に書かれている時間が3時間も違っていて焦りました。尋ねると(これがまたたいへんなんです!)「delay」と聞こえたので遅れているようです?
さらに「eat?drink?」と聞かれたような・・・
遅れているので「ミール券が欲しいか」と聞かれていると推測。
当たり。
1人11ユーロのミール券を発行してくれました。
遅れてブツブツ言っていても、この券でまあいいかとなってしまうワタシ(たち)(^^ゞ

無事東京行きの飛行機に乗れてひとあんしん。
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12時間の空の旅で着いたのは日にちが変わって6日の11時。
小淵沢の風路着は18時頃でした。

旅先ではたくさんの人に親切にしてもらったので、帰ってから困っている旅行者を見たら、自分もできることはしたいな・・と何度も思いました・・・。
が!新宿の乗り換えでウロウロしていて、こちらが「ヘルプミー」と言いたいようでした!


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小淵沢に着くと八ヶ岳が雲の中からお帰りと言ってくれました(と思います)
スペイン(カミーノ)も大好き、そして八ヶ岳に帰ってくるとやっぱりここもいいな~と思える幸せ。

まだぼ~っとしているので、あしたから片付け等に入ります(入る予定?)

6日目(リエンド~レラド)

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きょうはガイドブックでは6キロの予定。
しかし?ガイドブックのコースとは違うコースに誘われたようです?
海沿いのいいコースだったので、結果としては良かったのですが、倍は歩いたと思います(多分)。

きのう泊まったアルベルゲを出発。
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アルベルゲ前の教会。

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矢印の通りに進んできたと思うのに、何故か個人宅の脇の道路とは言えないような道に・・・?この家のご主人らしき人がいて、ここでいいのだ、という感じで頷いてくれたので、行きます。

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少し登ると、見晴しのいいところへ。下にきのう泊まった町が見えます。ここで出会った巡礼者のご夫妻と少しお話をしました。

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どうも行こうと思っていた道と違うような気がしてきました。持参したガイドブックにはこのコースは書かれていませんでしたが、きのう泊まったアルベルゲに置いてあったチラシに確か海沿いのコースが点線で書かれてあり、どうもそのコースのようです?

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やっぱり!!
海が見えてきました!素晴らしい!不安もありますが、ともかくこの景色を見られて良かったです。
しかし・・・
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なんだか山登りのようになってきました。予定ではきょうはそれほどアップダウンが無いハズだったのですが・・・

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巡礼者はほとんどいませんが、標識はありました。

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完全に山道です。反対側からハイキング、といった感じのグループ。「Lerado?」とこれから行く方向を指さして尋ねるとそうだとのこと。(良かった)あと4~5キロだそう。え~っ!きょうは全部で6キロの予定だったんですが・・・

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やっと下に町が見えてきました♪良かった~!

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町に着いて、ホテルを決め散歩。ここは漁師町なのかな?そんな感じのモニュメントがありました。

5日目(イスラレス~リエンド)

きょうは20キロ近く歩く予定。
しかも途中、かなりな坂(山?)を上るらしい!歩けるのか?
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ドライブインのようなホテルを出発。
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最初は海沿いの道。きょうも海の色が濃い。
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内陸に入り、しばらく自動車道。村に入ってBARを聞いたら泉を教えてくれました。確かにここも気持ちがいいです!
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でもやっぱり、カーニャとお昼を食べなくちゃ。
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BARありました♪ここでマスターに何かを尋ねると、奥さんを呼びます。すると奥さんが英語で説明してくれます。
「サングラス事件」もありましたが無事解決。
さあ、これからが正念場!
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植栽でGURIEZOと書いてあります。このあたりにはこうやって町の名を記してあるところがいくつかありました。ここで右に曲がります。炎天下です。(*_*;

途中、また「どっちだろう?」と迷っていたら、二階の窓から顔をだしたセニョーラが「こっち、こっち」と教えてくれました。

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いよいよ登りです。ガイドブックによれば、今回のカミーノではここが一番高いところのようです。
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なんと道がぐちゃぐちゃで掘れています!歩きにくい!でも乾いているだけマシだと思います。雨ならすべりそうだし・・・

さすがに、なかなか峠に出ません。あそこで登りは終わりかな?と思ってもさらに向こうに丘がある、という感じ・・・

それでもやっとやっと峠に出ました。
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あとは下り。長い・・・
やっとやっとリエンドの町につき、教会の裏にあるアルベルゲにたどり着きました。
シャワーを浴びて横になったとたん、3時間爆睡するS氏。起きたときには朝かと思ったそうです。

夕食は近くのバルへ。
テラスでたくさんの人が憩っていました。

4日目(カストロ・ウルディアレス~イスラレス)

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きのうがんばって歩いたので、きょうは約8キロの予定。
このコースがとてもとても素晴らしかった♪

きのう泊まったホテルはこの町の入り口にあったらしい。
そこから海岸沿いの道をかなり歩きました。
途中トランペットの明るい音色が聴こえてきました。すぐに引き寄せられるS氏。
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溶け込んでいます。
去りがたかったのですが仕方なく歩き出すと、明るい音楽からちょっと寂し気な音楽に変わり、それがまた胸に沁みます。

大きな町になると、矢印を見つけるのがたいへんですが、「カミーノ?」と聞くと多くの人が親切に教えてくれます。きょうも一度丁寧に説明してくれたセニョーラが、しばらくして追いかけてきて、間違わないようにと見守ってくれました。

おかげで町の外に出ることができました。多分最後のBARに入り、スーモデナランハを注文。
しばらくいくとお昼の時間。そこで入ったBARは、メニューの材料をいくつか持ってきてくれたので、カラマリ(いか)を。
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これが美味しくて、あとパンとカーニャじゃなくセルベッサ(瓶ビール)で満足(*^^)v

さてこれからの道がほんとうに素晴らしかった♪
すぐ近くはエメラルドグリーン、目を遠くにやれば文字通り紺碧の海・・・
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いつまでも見ていたい気持ちになります。
後からやってきた巡礼者が、「これがcamino de norteだ・・・」とつぶやいていました。

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写真を撮ってあげたらお返しに撮ってくれました。

きょうのような道なら疲れません!?(・・・8キロだしね・・・)

宿の窓から夕焼けがきれいでした。
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3日目(ラ・アレナ~カストロ・ウルディアレス)

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まずは約1キロ先のボベーニャまで。
普通は少なくてもそこまで歩くようです。きのうのうちに・・・(^^ゞ

海辺には木道が作られています。
車椅子でも大丈夫!
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ボベーニャで、BARに入り朝食。
そこでバスの情報を聞いてみました。
2日歩いてちょっと疲れたので(特にS氏)、きょうは無理せずバスかタクシーを利用しようと思ったのです。
BARのマスターの説明では、まずモスキート?とかいう町まで行き、そこで乗り換えるのだとか?

でも地図を見ると最初の5キロは海沿いのコースのよう・・・で、歩きたいとのこと。
ただ、5キロ先からバスに乗れるかどうかはわかりません。乗れないと20キロ位歩くことになります。(今回は1日10キロ位ずつ位の予定)

ともかくまずは歩くことにします。(バス難しそうだし・・・? 旅先では「バスや電車などに乗る」というだけで、ちょっとした冒険です)

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最初は森の中。

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牛さん。のんびりしています。
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お~っ!!やっぱり海沿いの道はいいね♪

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このトンネルは持参したガイドブックにも載っていました!ちょっと中を通るとき緊張しました。

とてもいい道で、バスに乗らなくて良かった~!と思ったのでした。
そして5キロ先のオントンという町についたものの・・・
事務所のような建物の中にいた女性に聞いてみたら、「タクシーはない」「バスは1時間ほど待てば来るので、来たら手を上げるように」と言われ・・・

言われた時間に来た小型バスらしき車に手を上げましたが、運転手さんは「NO!」という感じに首を振って行ってしまいました・・・

ここにもアルベルゲがあるとのこと、でも「食事無し、食材買えるところ無し」という非情の宣告。
しかたなく歩き続けることにしました・・・車道の脇を(トボトボと?)進みます。

おなかもかなりすいてきたころ、突然海に面した建物が眼前に!
なんと、「BAR」「RESTAURANT」と書いてあるではありませんか!ヤコブ様に感謝!
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ひさしがちょっと古ぼけている?割にはしっかりしたレストランで、海を見ながらワインも頂いちゃいました♪

その後の道がまた素晴らしかったです。
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一旦砂浜に出て、冷たいオレンジジュース。瓶入りでしたが十分おいしかった。

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なんとカストロウルディアレスまで歩いてしまいました!
1番近いホテルを聞きまくり、ホテルの部屋に倒れ込みました。
(尋ねる人がみんな親切で丁寧に教えてくれるのです。一生懸命慣れない英語で教えてくれる人もいれば、ばっちりスペイン語でペラペラの人も???・・・とりあえず、まっすぐとか右左は雰囲気でわかるので、次にまた誰かに聞く、という感じです)

2日目(ポルトゥガレテ~ラ・アレナ)

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ビスカヤ橋のたもとのPortugaleteから出発です。
きのうはほとんど平坦な道でした。
きょうは宿を出たらすぐに登り坂…と思ったらなんとエスカレーターが!
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であれば乗らせて頂いちゃいます(^^;
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上ってしまえば、あとは下り♪
左が車、そのとなりが自転車、そして歩道、しっかり分かれているので安心して歩くことができます。自転車も多い!

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右と左に道が分かれています。
どうしようかな?と思っていたら、自転車の人たちがこちらへ行け、と右の道を教えてくれたので、そうすることに。
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自転車と歩行者のための道のようでした。
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公園で休憩。自転車は向こう側、歩行者はこちら側に道があります。

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何故か自転車のモニュメント?

またBARを探していたら、通りがかりの人が親切に教えてくれました。
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私たちがカ~ニャを飲んでいるところに車椅子の女性が入ってきました。
邪魔かな?何か手助けした方がいいかな?・・・なんて思っているうちに他のお客さんが彼女が通りやすいように動き、お店の人がさっと席を作っていました。
このあとも車椅子の人たくさん見たなぁ・・・

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ちょっとお疲れ?そうそうこのベンチに上品な年配のご婦人が座っていたのでした。私たちを見てさっと席を譲ってくれたのはよほどヨレヨレと歩いていたから?
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こんなかわいい女の子も歩いています!がんばろう!?

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ラ・アレナの町に着きました。海辺の町です。であれば、海の子の血が騒がないということはありません!?

ビスカヤ橋(ビルバオ~ポルトゥガレテ)

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今日からスタートです!
世界遺産のビスカヤ橋のたもと、ポルトゥガレテという町まで歩きます。
ここまでの行き方はガイドブックによれば3通りあるようです。
もちろん!?一番短く平坦そうな川岸を歩くことにします!
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グッゲンハイム美術館を裏から眺めながら。
陽射しによって、さまざまな表情を見せる美術館は川に映る姿も美しいです。

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フランス人の道に比べ矢印は極端に少なくなるとのことですが、要所要所にはあるようです。

途中道路工事をしているところがあり、作業員の方が通り道を丁寧に案内してくれました。
平坦ではありますが、ちょっと単調!?・・・BAR(バル)を求めて、川沿いから少し離れて賑やかな通りへ。最初に目についたBARに駆け込み、「カ~ニャ!」
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カンカン照りの日に汗をかいて歩いたあと飲むカ~ニャ(生ビール)最高です♪

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12キロほど歩いてビスカヤ橋にやって来ました。
目的地は川の向こう。
あの橋の上を歩いて渡れるそうです?地上から60mあるとか・・・下が見えるのかな。
高所恐怖症気味にはちょっと決心が必要です。
その下には釣り船もあります。

どっちにしようかな?・・・歩いて橋を渡る方が料金もずっと高いのです。
なんと、橋の上に上るエレベーターは動いていますが、向こう側に下るのは今使用できないそうです。
・・・というわけで、せっかく歩こうと思ったのに(?)断念。
残念なような、ほっとしたような・・・

釣り船で渡りました。
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両側の船に人間、真ん中は車やバイクが乗るようになっています。

渡ってすぐのホテル泊。

グッゲンハイム美術館

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昨年、ビルバオでゴール。2泊したのに行かなかったのが悔やまれ…
今回は最初の日を休養日(!)として行って来ました。建物の外観からすごいです!

泊まっているホテルから川沿いに行きました。
こちらでは、どこも歩道がしっかりあって、ベンチもたくさん置いてあります。
横に長いだけでなく、こんなふうに3人が顔を合わせておしゃべりできるように置いてあるものも。
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きょうは小雨模様だったので、すわっている人はいませんでしたが・・・

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橋の上ではギターの弾き語りの人。日本から?と聞かれたので、はいと答えると、「ハコダテ、キョウト、オウサカ・・・」と日本の地名をいくつか。行ったことがあるそうです。
写真を撮らせていただき、握手。

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有名な大きな蜘蛛のオブジェも橋の上から見ると、それほどでもない?

中に入ると、斜めや曲線の壁が・・・なんだか不思議な空間です(頭をぶつけてしまいました)。

入り口付近の植栽の犬も有名・・・と昨年知りました。
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昼食はパエリャ♪ 
夕食は出かける直前に知った北の道の先輩の方のブログを見て中華へ。

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あしたはこの川沿いを歩きます。

ビルバオへ

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昨年、ビルバオまで歩いてリタイアしたので、今回はそこから歩く予定です。パリからビルバオまではこの飛行機で。
パリのシャルルドゴール空港内をバスで10分位移動して、地方の空港のような感じのところ(実は同じ空港内)から歩いてタラップまで行きました。