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風路のこぶちさわ日記

タグ:シェーナウの想い ( 9 ) タグの人気記事

重要会議or・・・?

きょうは夕方から「重要会議?or(&?)飲み会」。
これがしっかり頭に入っていたため、午前中の大切な会をすっかり忘れ、思い出した時には終わっている時間でした・・・(-_-;)

そして夕方・・・
北杜市は改めてすごいな~と思う会でした。
ここには素晴らしい自然という財産がある、地元の素材、地元の人材、ここにあるものを磨くだけで、どんなに素晴らしい場所になるか(ポール・スミザーさん)ということばの通り!?(・・・磨けばさらに!?)

ごちそうもすごい(^^♪
テーブルには乗り切らない、煮物、煮リンゴ(アップル・コンポート?)、〇蕎麦、アイス・キンツバ・大学芋・・・食べ過ぎ、飲み過ぎ?
重要会議or・・・?_f0019247_14552510.jpg



「おいしいごちそうとお酒」で思い出したのですが、以前、「シェーナウの想い」という映画を見たことがあります。
「原発の電気を止めて自分たちの電力会社を作ろう」、というドイツのシェーナウという町の活動を撮ったドキュメンタリー映画です。
その中で、なにかというとみんなで食べて飲んでいるシーンがあり、住民投票で勝利したときは文字通り美酒に酔いしれるという感じ。
見終わった後、「いつか自分たちもこのような美酒を味わいたいものだ」という参加者の感想に大いに頷いたのでした。今ドイツでシェーナウ電力は自分たちの町の電気を賄っているのはもちろん、会社としても実績を積み重ねているらしい!?


電力会社はともかく・・・
北杜市が市民の声が届く、暮らしやすい市になっていくといいな~・・・

「東電と原発 さよなら」

「東電と原発 さよなら」_f0019247_1541420.jpg朝、新聞をコックがびっくりしたように差し出します。
義母と会話中のワタシはウンウンと生返事。

しかし!なんとよくよくみたら関さんではないですか!笑顔がステキです♪
「シェーナウの想い」や「ミツバチの羽音と地球の回転」など、いろいろな映画を一緒に上映してきたし、「原発で被災した地域の子供たちを保養に招待」するときにもいつも中心で動いていて、陰ながらすごいな~と感心しています。
初めて知ったのは「ミツバチの・・」の映画のチラシに書いていた文章。思わず涙こぼれそうになったことを覚えています。映画の後のナレーションも。

いつか言えるかな・・・「東電と原発さようなら」


そうだ!大磯にも「大磯電力」ができる(できた?)みたいです。シェーナウ市のように。北杜市でもできないかな~。できれば小水力を主電源にして。

「シェーナウの想い」連続4日

2月になって、ずいぶん暖かくなりました。
このまま春に・・・ということはないと思いますが、確かに暦の上ではもう立春です。

さて、2月・3月は北杜市でもいろいろなイベントがあり、自主上映の映画もあちこちで。
先日白州のべるがで行われた、「4月3日のひろば」主催の「大きなひろば」で頂いたチラシで知った情報です。
「シェーナウの想い」が、4日間連続で上映されます!

ドイツ西南部、黒い森の中にある小さな町、シェーナウ市。
チェルノブイリ事故後、子供たちの未来を守るため自然エネルギーの電力会社を作ろうと決意し、なんと実現させてしまった005.gif市民たちの活動を描いています。
もちろん実現するまでには多くの困難があったのですが、見るときっと元気になれて、何か自分たちにもできそうな気がしてきます!?

上映時間は60分。各回それぞれのテーマに添ったおはなしが30分あるようです。

 2月19日(火) シェーナウの映画上映会について
 2月20日(水) 発送電分離なんて、どうするの?
 2月21日(木) フクシマをもう一度考えてみると
 2月22日(金) 東電にどう対処するべきか

4日間とも 午後1:00~ 2:30~ 4:00~の 3回上映
場所 高根図書館の2階視聴覚室
お問い合わせ 0551-38-3314

ぜひ、お薦めです!


 

自分たちの電力会社を作ってしまおう!

きょうは「シェーナウの想い」の上映会です。

会場のたかね図書館へは少し早く着いたので、浅川兄弟資料館の向かいの展示室を見学。「道~白磁の人」のメイキング映像が流れ、ロケの時の写真や撮影のとき使った品物等が展示されています。八ヶ岳の県営牧場と思われる場所の写真もありました。この映画も楽しみです。


1時から会場準備。
椅子を40ほど用意し、予備の椅子も少し。
1回目に約40人、2回目約30人の方が来て下さいました。

映画の後は30分ほど感想を話し合いました。
「自分たちの電力会社を作ってしまった」シェーナウの町の人々の歩みは、今の日本の閉塞感を少し解放してくれるようで、元気をもらえる感じ。

ドイツの事情をヨハナさんがお話してくれたり、6年前から東電と縁を切り(!)6枚の太陽光パネルで生活しているSさんのお話も興味深かったです。
また山梨県は40年程前までは水力発電だけで県内の電気を全て賄っていたそうです。太陽も水もエネルギー資源は豊富にありそう・・・

映画の中で、市民が住民投票で勝利したときなど、みんなでビールやワインを酌み交わしているシーンがあり、「私達も勝利の美酒を飲みたいものだ」という発言に大きく頷く会場の人々。(含むme)


夜は「再稼働を止めたい」と大飯で行われている集会の様子が岩上安身さんのチャンネルで放映されていたので、ささやかにエールを送っていました。


オサバグサ

オサバグサ_f0019247_0394860.jpg

夏沢鉱泉へ登っていく道端で見ました。
「オサバグサ」初めて聞く名前です。清楚で可憐。
名前の由来はシダのような葉を織機の筬(おさ)に見なしたことからだそうです。
写真は花だけしか写っていませんが、確かにシダのような葉でした。


さて、あしたは「シェーナウの想い」の上映会です。
世の中はいろいろ憂うことも多いですが、少し元気の出る映画だと思います。

たかね図書館2階で13:30~と15:30~の2回。無料です!


「シェーナウの想い」上映します

きょうの福井の熱気はすごかったです。(大飯原発再稼働反対の集会です)
みんな全然あきらめていない。ひとりひとりが自分の意思で、やむにやまれずやってきた、という感じがしました。そのお知らせのホームページを見ると、「主催者はいません」と書いてあるのもすごい!
でもきっとまたテレビや新聞はシカトかな?

岩上安身さんというジャーナリストがユーストリームで中継してくれました。音声や画面は時々乱れるけど、雰囲気は伝わります。
岩上安身さんの「IWJ」というサイトのサポーターになろうか、と思案中。
市民の「想い」や「知りたいこと」を伝えてくれるジャーナリストは市民が育てていくしかないのかもしれない・・・ってたいしたことできませんが。(会費払う位?)
それから、愛川欽也さんのkinkinTVも。

ということで?
私たちもあきらめずに、できることをやっていこうと思います。

「シェーナウの想い」上映します!
7月1日(日)13:30~と15:30~の2回。
場所は高根の図書館の2階。無料です!

50人位しか入れないそうなので、満員になったらどうしよう・・・という心配もあるのですが(無い無い・・・という声も?)、この映画は無料で貸し出しをするので、小さな上映会を開くことも可能です。
あちこちで「リレー上映会」という形で、連続して上映会を開催しているところもあるようです。

ドイツの小さな町シェーナウで、原発を使った大手の電力会社に反対して、なんと自分たちの電力会社を作ってしまった・・・というドキュメンタリー。
そのころのドイツはまだ今の日本のように地域独占で、他の電力会社を作るというのは並大抵の苦労ではなかったようです。それを市民が知恵を出し合い、協力して成し遂げた・・・!

きっと見たあとは、何か自分たちでもできそうな気がしてくると思います!

詳しくはコチラをどうぞ。


「シェーナウの想い」試写会

「見たい」と願っていたら・・・叶いました!
それも我が家で試写会です。
なんだか本当に「シネ・風路」風になってきたなぁ・・・(^^;)

チェルノブイリ事故の後、ドイツの小さな町シェーナウの住民が、原発の無い未来を願って、なんと自分たちで電力会社を作ってしまった、というドキュメンタリー映画です。
その頃は今の日本のように電力は地域独占。選ぶことなどできない状況だったのです。議会もほとんどが現状維持。
それを様々なアイデアを出し合って行動するなかで一つ一つ前進していった状況を見ていると、自分たちでも何かできるんじゃないか・・・という気持ちがしてきます。(まあ難しいとは思うけど)

ともかく近いうちに北杜市でも上映会をやりましょう、という話になりました。
30人位のところ(?)何ヶ所かでやって、その後はきょうみたいにコーヒーを飲みながらワイワイと感想を言い合うような感じでできたらいいな。


「シェーナウの想い」

5月6日に原村アースディに行ったとき・・・じゃなく行った後、「シェーナウの想い」というドキュメンタリー映画を上映していたことを知りました。

チェルノブイリ原発事故の後、ドイツの小さな町シェーナウの市民が、なんと自分たちで電力会社を作ってしまった・・・という映画だとのこと、俄然興味が湧きました。
You Tubeで最初の20分ほどがみられると教えてもらって見てみると・・・

すごい!
チェルノブイリ事故以前は、ほとんど無関心だったような普通の市民たちが、自分たちの子どもの未来を守るために何をしなければならないか、考え始めます。
いろいろなアイデアを出しながら一歩一歩進んでいく様子は、見ていてわくわくしてしまいます。
・・・でもさすがに相手は大企業、市議会も味方はしてくれません・・・

でも、You Tubeで見られるのは途中まで・・・
え~っここで終わり!?

これはぜ~ったい続きを見たいです!

見たくなると思います↓
http://www.youtube.com/watch?v=QPgUskB9L4I

原村アースディ

原村アースディ_f0019247_12651.jpg昨年のアースディは連休の真っ最中で、行けませんでした。(田中優さんのお話があったのでぜひ生で聴いてみたかったのですが)
今年は連休最後の6日。お昼過ぎなら行けそうです。でも天気は朝から雨に雷。おまけに一時は雹まで・・・

原村アースディ_f0019247_1262857.jpg会場は自然文化園。
たくさんのテントがあって、ひとつひとつ覗いていくのも楽しい。
おいしそうなものもたくさん。お豆・らっきょう・パンやスコーンなど買い込みました。ステージではコンサートをやっています。

原村アースディ_f0019247_1264766.jpg「子ども市」というのぼりが立っているところは子どもたちのお店?
ここでかわいいパンダのイラストのバックを購入。この後の買い物にとっても便利でした。
雨でなければ芝生でのんびり食べたり飲んだりコンサートを聴いたりできただろうな、と思うとちょっと残念・・・

後でわかったのですが「シェーナウの想い」というドキュメンタリー映画の上映もあったのだそうです。
これはチェルノブイリ原発事故の後、ドイツの小さな町シェーナウの市民が、なんと自分たちで電力会社を作ってしまったというドキュメンタリー映画だとのこと、・・・ちゃんと調べていくんだった、残念!

原村アースディ_f0019247_1293586.jpg原村アースディ_f0019247_1295364.jpg
ダンスの練習をやっている舞台に引き寄せられ、うらやましそうに見入っているヒト。今にも舞台に上がってしまいそうです。