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風路のこぶちさわ日記

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「聖なる巡礼路を行く」最終回

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もう6年も前なのに、自分もそこを歩いているような気持ちで見ました。
まっすぐ続く道はカンカン照りの日だった・・・カーニャ(生ビール)はまさしく命の水!

ガウディさんの建物の前を通ったのもついきのうのことのよう・・・
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あれっ、イラゴ峠に建つ鉄の十字架は?
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メリデのタコ~!!!♪ 白い茶碗?に入った白ワイン♪
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フィステーラの夕陽・・・
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夏のスペインの太陽の下、自分の足でいっぽいっぽ歩いたこと、まざまざと思い出しました。
さいぼうひとつひとつに染みわたるようなカーニャの味とともに♪

写真はついついなつかしく、そのときに撮ったものを引っ張り出しました。

「聖なる巡礼路を行く」その2

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きょうは夏の日差し。
玄関先に出て見上げると、木洩れ日が眩しいです。

さて、先週に引き続きカミーノの番組があります。
先週フランスのルピュイから国境の町までやってきました。
きょうは第2回、フランスのサン・ジャン・ピエ・ド・ポーからピレネーを越え、カストロヘリスという町まで行くそうです。
先週は歩いていない道でしたが、ここは2013年に歩いたところ。
きっと見覚えのある場所がたくさんでてくるのでは?と楽しみです。

下の写真はサンジャンの出発地点で撮ってもらった写真。
今でも見るとそのときのワクワクドキドキの気持ちが蘇ります。

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その時の日記はこちらです。⇒「コンポステーラへの第一歩

「聖なる巡礼路を行く」

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玄関脇のクレマチスがきれいです。

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近くに咲いている(多分)ミズキ。

この時期は白い木の花が多いかな? そういえば今年エゴの花があまり咲きません。
鈴なりの年もあるのですが・・・?


さて!今晩8時から、カミーノの番組があると教えてもらいました♪
3回シリーズ?今夜は第1回で、フランスのルピュイからのフランス側の道とのことです。
この道は歩いたことがありませんが、話にはよく聞くので楽しみです♪

カミーノ箸置き

きました。注文していた箸置き!
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コンチャ(ホタテ貝)と黄色の矢印。うれしいな~♪
「アトリエ・地球の道」めぐみさんの作品です。
ビーチグラスとはビンなどのガラスの破片が熊野灘の荒波によって丸くなったものだそうです。
めぐみさんは熊野古道のガイドでもあり、手書きの絵地図やこういう作品を作るアーティストでもあります。ひとつひとつ手作りとのこと。
熊野古道とカミーノは交流があり、「共通巡礼手帳」も発行しています。
いつか熊野古道も歩いて、二つの道の巡礼者となりたいものです。


きょうは、お客様がお帰りになったあと、強力サポートが来てくれました。
ただの黒い板と化していたタブレットが、蘇えりました♪
こちらもうれしい♪

ただいま~!2019

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きのうの朝、ビルバオの町からエアポート行きのバスに乗って、ビルバオ空港へ。
空港内で今回の旅最後のオレンジ生しぼりジュースを頂き、スペインの大地の味をかみ締めました♪
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ビルバオからパリ、パリでの乗り継ぎが2回目なのにやっぱりわかりづらかったです。
ターミナルEのMゲートというのを聞きまくり・・・
バスに2回乗るし・・・みなさん自力でたどりついているんだろうか?

ともかくなんとかパリから東京行きの飛行機に乗れました!
飛行機のアナウンスも日本語があって心強い。

4日の朝スペインをたって、5日の朝、到着。
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外にでたとたん「蒸し暑い」という感覚を思い出しました。
ビルバオは30℃あっても「ほんとにそんなに高いの?」と思うくらいでした。

でも八ヶ岳に帰ってくれば、やっぱりいいな♪
きょうはセルベッサで乾杯して早めに休みます。

1日目その2(Mogro~ Viveda)16.3キロ

きょうはできればサンティリャーナデルマルという町まで行きたいと思っていましたが、20キロ近くあるし、初日なので無理は・・・しま(できま)せん!

小雨が降ったり止んだりという天気。
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坂を上っていくと教会のような広場があり、ちょっと休憩。

雲が湧いて、その光景もすてきです。
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歩き始めて6キロくらいのところで、年配の女性が近づいてきて、スペイン語で話しかけてきます?
どうも「すぐ先を曲がらず真っ直ぐ行きなさい。そして右にまがるとマルだ」と言っているようです???
すぐ先のカミーノの標識は右折。迷いましたがまっすぐ行ってみました。
大正解でした! 脚力不安で初日なので大助かり。
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途中うれしいBAR(バル)もあり、MARという駅もありました。
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きょうはサンテリャーナ・デル・マルの手前5キロまで。
初日にしてはがんばったかな?と自画自賛。腰もなんとか・・・?

FEVE(スペインの電車)

サンタンデール駅からいくつめかのMonpiaという駅が前回のゴールでした。
今回はその駅から2つ飛ばして(^^;)Mogroという駅からスタートします。
国鉄はRENFEというようですが、ここから出ている電車はFEVEと書いてありました。

ここがサンタンデール駅。
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切符は窓口で買えました。チケットを穴から入れて、出てきたチケットを取ると扉が開きます。
(扉の向こうで切符を取るのかと思って、開くのをずっと待っていました・・・)
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無事乗れました!

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Mogro駅到着。
巡礼者と思われる3人の若者もここで降りました。

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今回のはじめのいっぽを踏み出しました!・・・が、最初から道を間違えたようです。3人の若者の姿が見えません・・・
駅近くまで戻って矢印を発見。先がおもいやられます・・・

ビルバオの朝

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ビルバオ第一日目の朝♪
ホテルの近くにビルバオ駅があり、そこまで入って駅の構内のカフェで朝食。

このスーモデナランハ(オレンジジュース)が最高においしいのです。
スペインに来たなと実感する味♪
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朝食後、バスセンターまで行きます。
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ホテルから徒歩約30分。バスセンターでサンタンデールまでのチケットを購入。

14:30のバス。2時間ほどでサンタンデール。予約したホテルの名前を忘れてしまって焦りましたがなんとか見つけられてほっとしました。

いよいよあしたから歩き出します。

ビルバオへ

成田空港10時30分に出発の便に乗るため、8時過ぎに空港へ。
チェックインをして、・・・ネットでチケットを買う時にパスポート番号も記入してあるので、Eチケット(A4の用紙に印刷してきた)さえいらないようで、機械にパスポートを差し入れると搭乗券が出てきました。(ペラペラの紙ですが)
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12時間半かけてパリ着。
ここで5時間待ってビルバオ行きの飛行機に乗ります。
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空港内で軽食(ハンバーガー)。スターバックスでお水を買おうと思って10人位の列の後に並んだら、なんと現金で買ったのは私だけでした!みなさんカードかスマホ。時代はキャッシュレス!?

現地時間の夜の11時ごろビルバオ着。長い長い1日でした。
飛行機の中では「ボヘミアンラプソディ」と樋口さんの「炎の岳(やま)」を読了。

その1gを削りだせ!

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いろいろなガイドブックには、中高年は重くても8キロまで、と書いてあります。
昨年もかなり削って、8キロ以内に収めたのですが、今回はさらに!
秤を置いて、Tシャツや下着もこちらの方が10グラム軽い・・・という感じで選んでいます。

「その1秒を削りだせ」とは東洋大の駅伝の選手たちの合言葉だったような?
それに習って!?

それから速乾性というシャツをモンベルで揃えました。
洗濯物が乾かないときがあり、濡れた衣類はグンと重くなります・・・
それでも、これに水が500~1000が加わるとかなりズッシリときます。
腰が耐えられるかな?

ともかくも・・・いよいよあした出発です。