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風路のこぶちさわ日記

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ゆきえさん@オカッパ

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おつきゆきえさんは「宮沢賢治」と「絵本」の朗読を全国に届けることを生業としています。
風路でも10年以上(年に2~3回)朗読会を開催してきました。
その後、ゆきえさんは体調をくずして2年ほどお休み、そして昨年の4月に再開。

そのときはすぐに申し込みました!
会場に行くと、再開を待ちわびた人たちでまるで同窓会のよう・・・あちこちで、「久しぶり!」と挨拶が交わされ、ゆきえさんの第一声には、多くの人がハンカチで目頭を押さえる・・・という状況でした。

その後も月1回か2回のペースで行われてきましたが、なかなかその後は行く機会にめぐまれませんでした。会場はだいたい多摩市や八王子近辺。

毎月届く「ふくふく通信」の今月の予定を穴の開くほど見つめて、いつかまた行きたいものだと思い続けて早や1年半。

やっとその日が来た!・・・というわけで、きょうは日帰りで八王子まで。

「オカッパ」というカフェで宮沢賢治朗読会です。
ゆきえさんが読んでくれる賢治さんのお話はどれもいいですが、その中でも大好きなお話だったので、帰りまで余韻にひたるコックでした。

「朗読会」行けるかな?

久しぶりのお客様!
おつきゆきえさんの大ファンで、風路での朗読会にはほとんど毎回参加してくださっていました。
しばらくお休みしていたゆきえさんは、今、東京の多摩や八王子で月に1回くらいのペースで朗読を再開しています。
再開第1回目の時は、私たちも駆けつけましたが、その後なかなか行けません。
こちらの都合の時もありますが、ほとんどすぐにいっぱいになってしまうため、断られたことも2度ほど
ありました。

今夜はゆきえさん談義で盛り上がりました♪
(それから腰痛談義も!?)

おつきゆきえさん@カフェドスール

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おつきゆきえさんから、1年半ぶりに「ふくふく通信」が届いたのは3月初め。
諸事情で、朗読の会をお休みしていたのです。
通信の中に、4月1日に賢治朗読の会のお知らせがあったので、その日のうちに申し込みました。
きっと多くのゆきえさんファンが、通信の到着と同時に一斉に電話をしたと推測。
その通りだったようです。

きのうから、まるで〇十年ぶりの同窓会に行くような気持ち・・・とS氏。
会場の唐木田のカフェ・ド・スールには、同じ思いのファンが続々詰めかけます。
あちこちでなつかしい出会いがあり、まさに同窓会です。

「序」「山男の四月」、次は・・・
お休みしている間、もう一度ゆきえさんに読んでもらいたい・・・というリクエストがたくさん寄せられたとのこと、その中でも一番多かったのは・・・

「虔十公園林」

ゆきえさんの元気な姿を見られただけでも東京まで出かけた甲斐があったというものですが、この作品をもう一度ゆきえさんの朗読で聞けて、本当に良かったです。
お話の内容といろいろな思いが重なって涙×涙。

ポストの中に「ふくふく通信」!

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きょう、ポストの中に入っていました♪

なつかしい文字!
「春が来た」という気分・・・うれし~♪

ゆきえさん朗読会はしばらくお休み

10月30日(日)に予定していた「おつきゆきえさんの朗読会」は、やむをえない事情により、しばらく活動休止との連絡がありました。
楽しみにしてくださったみなさん、申し訳ありません。
本当に残念です。

が、きっとまた再開してくださるとのこと、その日を首を長~~~くして待ちたいと思います。

そのときはあの「たからものの時間」、また一緒に創っていきましょう!!!

「ゆきえさんの朗読会」リ・スタート

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小淵沢はやわらかな優しい緑の中、さらにコリンゴ(ズミ)、エゾノコリンゴの花が満開、リンゴの花が大好きというゆきえさんを歓迎しているようです。

たんぽぽさんがペンションも朗読会も卒業、場所だけお借りして主催者が変わり、リスタートした第一回目の今回の朗読会です。
フレッシュな気持ちともに、不安もいっぱい。どのくらいの方が来てくださるんだろう・・・
ふたを開けてみれば、元たんぽぽさんの常連さんを始め、たくさんの方が来てくださって、またしても「椅子が無い!」という心配をすることに・・・うれしい悲鳴とはこのことです!
簡易椅子になってしまった方、申し訳ありません。

今回2歳のお子様が参加してくださいました。
「泣いたらすぐに出ます」と若いママ。
なんと1時間以上、ちゃんと聞いていてくれました!(終わる15分前位にお帰りになりました)
「もけらもけら」の絵本をおかあさんのひざから身を乗り出し、目を見張って見ていたようす、そのつぎの「ちっちゃいさん」の絵本で手や足の指を見て「おんなじ~」と見比べている様子、本の内容とあまりにもぴったりで、微笑ましいったらなかったです!

午後からのたんぽぽさんでの賢治さんの会も大盛況!

なんと次回も決まりました!
10月30日(日)です!
ぜひメモしておいてくださいね♪

わかばのライブ♪

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いよいよあしたは、ゆきえさんのわかばのライブ!
「大人のための絵本の会」
どんな絵本と出会えるのか楽しみです!

10時30分から。どなたも歓迎です♪
参加費 1500円
お待ちしています!

14時からはたんぽぽさんで「宮沢賢治朗読会」もあります。
こちらも素晴らしいです。

上のわかばはマルバノキ。紅葉もとてもきれいです。

2階の客室から見えるハート型の葉っぱは何ですか?と聞かれました。
こちらはカツラです。鮮やかな黄色に紅葉します。甘い香りがします。

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5月の緑の風の中でゆきえさんの朗読を楽しみましょう♪

5月8日「わかばのライブ♪」

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きのうは女子会?
旅の話で盛り上がりました!
ブラジルにある白い砂漠とか、熊野の果無峠とか・・・旅心が誘われます。


さて、今度の日曜日はおつきゆきえさんの朗読会です。
八ヶ岳にいながら、心が自由に旅するような至福の時間です。
風路の玄関前にもポスターを出しましたが、風が強くて飛んでいきそう・・・レンガで重しをしてみました。 

●おつきゆきえ「わかばのライブ」
 ・おとなのための絵本の会 10:30~
  ペンション風路(0551-36-3826)
 ・宮沢賢治朗読会 14:00~
  たんぽぽ(0551-36-4343)
 料金 各回 1500円


どなたも大歓迎です♪ お待ちしています!

初冬の朗読会

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きょうは風路20周年アニバーサリー朗読会。
10周年のときにおつきゆきえさんをお呼びして、はじまったこのアニバーサリー朗読会。
20周年をひとくぎりとして、11回目の今回がファイナル。

初冬のこの時期は、朗読を聴くにもふさわしく、とても好きな時間でした。
ただこの2~3年は雪や寒さが厳しく、聴きにきていただくのもたいへんで申し訳ないような気持ちでした。
きょうは比較的暖か。
多くの方が来てくださって、うれしかったです。本当にありがとうございました。
そして「行けないけど・・・」と気持ちを届けてくださった方にも感謝です。

ダイニングの窓から見える冬木立とくもり空、ゆきえさんの朗読の声・・・が溶け合ったこの空間・この空気!・・・これで最後・・・

リクエストした本もこの空気の中で聞けて本当に良かった。
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「初めのことば」を言いたいとS氏。 マズイ!思い出話から始まれば、長々と話したくなるに違いない・・・と危険を察知。「終わりのことば」にしてもらいました。

うちのテーマ本(?)「頭の打ちどころが悪かったクマの話」も最高!?
ゆきえさんと出会った記念の作品、賢治さんの「茨海小学校」も愉快♪

12月13日はゆきえさんとパレード

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同じ日です・・・

午前中、10:30からは風路でおとなのための絵本の会
12時位に終わります。
午後1時から原発の無い未来を目指して歩く「はじめのいっぽパレードvol.19」!
午後2時から風路で宮沢賢治さんなので、今回は歩けませんが、気持ちは毎回参加です。

きょうはきのう印刷した「風のたより」と一緒に、今度の日曜日に迫った「風路20周年アニバーサリー朗読会」のチラシをあちこちに配りました。12月に行うアニバーサリー朗読会は今回が最後。
「ファイナルという響きは寂しいけれど、聴きにきてくださった方と一緒に作り上げるタカラモノのような時間はいつまでも心に残ります・・・」とゆきえさんからのお手紙。
ぜひぜひ!お待ちしています♪

4月3日のひろば通信には「事故から5年目の今、保養を考える」という文。

・・・事故直後の夏から、何の経験もないままみんなで知恵を出し合って、たくさんの人の協力のもと、なんとか実施にこぎつけた3泊4日のバスツアー。まだ「保養」ということばも浸透していなかった当時から4年あまりの歳月が流れ、・・・今年の夏で11回目・・・

最初の夏は小淵沢のペンションにも福島からの親子に泊まっていただいたことを思い出します。その直後の「風のたより」には各ペンションの想いも書いてもらったのでした。小学校の低学年だった子どもたちも今はずいぶん大きくなっただろうな~

保養に参加した方が書いてくださったアンケートには「今まで海や川に連れて行ったことがなかったが、自然と触れ合ったり、釣った魚を食べたり、観察したり、どれもはじめてで目を輝かせていた」等、保養に来て子供たちが生き生きと活動した様子がいくつも書かれていました。

「小さき声のカノン」でも触れていましたが保養はとても有効とのこと、北杜市でも毎年続けている人たちがいることはすごい!・・・と思います。

今度の日曜日、ぜひ風路へ・・・そしてパレードへ!

はじめのいっぽパレードvol.19
・集合 午後1時 北杜市役所駐車場
 市役所~須玉ふれあい館までパレード 2.5キロ
・交流集会 午後2時~ 須玉ふれあい館2F会議室



大竹しのぶさんのメッセージにあった、賢治さんの「ポラーノの広場」の一節。
「そうだ、ぼくらはみんなで一生けん命ポラーノの広場をさがしたんだ。
むかしのほんとうのポラーノの広場はまだどこかにあるような気がしてぼくは仕方ない。
だからぼくらは、ぼくらの手でこれからそれをこしらえようでないか」
「ぼくはきっとできるとおもう。なぜならぼくらがそれをいまかんがえているのだから」