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風路のこぶちさわ日記

タグ:いのちの山河 ( 9 ) タグの人気記事

あと10日

12月の大きなイベントがやっと一段落。

5日の「日本の青空Ⅱ-いのちの山河」上映
11・12日の15周年アニバーサリーおつきゆきえさん朗読会
18日の100万人のキャンドルナイト

きてくださったみなさん、本当にありがとうございました。感謝です!
きょうは歯の定期検診に行く予定だったのですが、ちょっと風邪気味?でゆっくりすることにしました。

あっ・・・でも風路の通信「風の通り路」を完成させないとね・・・!今年中に(汗)


「いのちの山河」最終実行委員会

12月5日(日)に行われた「日本の青空Ⅱ-いのちの山河」の最終実行委員会。
赤字も心配しましたが、おかげさまで大勢の方に見ていただくことができ、余剰金ができたのでそれをどうするか話し合いました。
映画の原作本の一つ、「沢内村奮戦記」等を図書館に寄贈する、次回このような映画の上映の話があったときの基金として一部残す・・・そしてそれ以外は全額今まだ多くの赤字をかかえているという映画制作会社に寄付することとなりました。
これで実行委員会は解散です。

初めてお会いした方がほとんどでしたが、共通する思いを持って活動してきただけに、なんだか名残惜しいような気持ちでした。

今回の言いだしっぺとなってくださった伊藤さんには心から「御苦労さま」「ありがとう」の拍手を贈りたいと思います・・・という思いも共通だったようで、最後はみなさんで拍手!
そして、実行委員の方、お1人お1人にも。



またいつか何かできるかな・・・・「希望のシグナル」とか・・・!?「祝の島」とか・・・!?
あっ、横から「おいおいおいっ」 と足を引っ張られています!

「いのちの山河」上映会

「いのちの山河」上映会_f0019247_2246461.jpg

岩手県旧沢内村の深沢まさ雄村長の生涯を描いた「日本の青空Ⅱ-いのちの山河」が、きょう北杜市高根町の八ヶ岳やまびこホールで上映されました。

私たちはお客様をお見送りして10時半くらいに会場に着きました。
なんと広い駐車場は止めるスペースを探すのがたいへんなほど、ぎっしりです。

ちょうど第1回目の上映が始まったところで、スタッフは配布物を折ったり、半券を数えたり・・・それぞれ作業中。
外は素晴らしい天気。会場正面には富士山が聳え立ち、外へでれば八ヶ岳・金峰もくっきり。
「いのちの山河」上映会_f0019247_2247436.jpg

「映画のパンフレット」「村長ありき」「沢内村奮戦記」等の書籍販売を担当。思ったより多くの方に買っていただくことができました。映画とはまた違う感動があると思います。

「いのちの山河」上映会_f0019247_22474573.jpg「いのちの山河」上映会_f0019247_2248091.jpg

上映会には、3回合わせて730人ほどの方が来て下さったそうです。期間が短かったわりに、これだけの方に来ていただけたのは大成功と言っていいのではないでしょうか?スタッフのみなさんの、熱意・努力のたまものですね。
また、今こういう時代だからこそ沢内村の実践を多くの人に知ってほしい、という思いもきっと共通していたと思います。
「八ヶ岳歩こう会」の仲間や知り合いの方がたくさん来てくれたのもうれしかった。

3回目の上映が終わったのは9時過ぎ。片付けをして家についたのは10時近くになっていました。
ともかく缶○ールで乾杯!


きょうから12月

旅行から帰ってきたら、庭先のカラマツの葉は全て散っていました。
その向こうの鳳凰三山の稜線が見えるともう季節は冬。

あしたは「八ヶ岳歩こう会」の私たちが担当する「浅川兄弟ゆかりのウォーク」です。
浅川兄弟について参加してくださるみなさんに少しでも知っていただきたいので、北杜市ホームページを参考にして資料を作る予定。
「いのちの山河」についてももう少し動きたいし、11日・12日のおつきゆきえさん朗読会のチラシも配りたいし、18日のキャンドルナイトのチラシも作らなくちゃいけないし・・・

「いのちの山河」と「ゆきえさんの朗読会」はきょうの八ヶ岳ジャーナルに載っていました。
少しでも多くの方がきてくれるといいな~。


いのちの山河・12月5日上映

いのちの山河・12月5日上映_f0019247_17333394.jpgきょうは「映画『日本の青空Ⅱ-いのちの山河』を北杜市で観る会」の実行委員会。
チケットの状況の報告や、当日の役割分担等を決めました。
北杜市の各地域の方が係わっているだけあって、かなりの枚数が売れています・・・と個人的には思うのですが、まだ赤字だとのこと。
こういう映画はなかなか見る機会が無いですし、多分今回が山梨県で見られる最後の機会になるのでは?と聞いては、あまりのんきにしてはいられません。
今、こんな時代だからこそ、「いのちに格差があってはならない」という理念をかかげ、お年寄りと乳児の医療費を無料にして、乳児の死亡率ゼロを達成し、さらに予防に力を入れたために医療費は下がった・・・という小さな村の大きな志ある実践を知っていただきたいと思います。

いのちの山河・12月5日上映_f0019247_17361122.jpgなかなか「営業」(?)に行けないので、家の前に看板を出しています。

●映画「日本の青空Ⅱ-いのちの山河」
 ・日にち 12月5日(日)
 ・場所 高根やまびこホール
 ・時間 10:30~ 14:00~ 19:00~ 
 (開場は30分前)
 ・料金 前売り1000円 当日1500円 
      高校生以下800円
チケット風路でも取り扱っています。

有名な俳優さんが出ているし、長期ロケなどをしているので、製作費はなんと2億円だそうです!まだ5000万円も不足していて、こういう地道な上映会で少しずつ返しているとのこと。たいへんだな~。
映画制作というのは(も?)熱い思い(+α)があって初めて実現するのですね。

●いのちの山河の公式サイトはこちらです。
岩手県旧沢内村の村長「深沢晟(まさ)雄」さんの生涯を映画化したものです。
及川和男さんの「村長ありき」が原作です。

来週「映画の村」(?)に行ってくる予定があります。
いろいろな映画の製作現場の話も伺うことができるのかな~と楽しみです。


いのちの山河・北杜市で

いのちの山河・北杜市で_f0019247_21331783.jpg12月5日(日)高根やまびこホールで上映されます。

沢内村繋がりで?微力ながら協力させていただくことになりました。

昭和30年代、岩手県沢内村は豪雪・貧困・多病多死の三重苦を背負った村でした。その状況をなんとかしたいと故深沢村長が立ち上がりました。「いのちに格差があってはならない」と。
その理念が今も沢内村(現西和賀町)に生きる人々の中に確かに受け継がれている・・・それが「いのちの作法」という記録映画に描かれていたと思います。

あの映画を見てくださった方は「いのちの山河」を見ることにより、そのルーツをはっきり知ることができると思います。
及川和男さんの「村長ありき」が原作となっています。

最近、私はやっぱり映画が好きなんだな~と自覚するようになりました。
1年か2年に一回はこの北杜市で、映画の上映をなんらかの形でやっていくことができたら、と思ったりします。来年できたらこれを・・・と温めている映画がありますが、その夢が現実になるかどうかはわかりません。

今はこの「日本の青空Ⅱ-いのちの山河」を多くの方に見ていただいて、日本の小さな村の大きな志を知ってほしいな~と思っています。

チケット、風路でも取り扱っています。
前売り1000円。当日1500円!
ぜ~ったい前売りチケットがお得です!

3回上映です。 10時30分から  14時から  19時から (開場はいずれも30分前)
都合の良い時間にお出かけ下さい。
主催は、「映画『いのちの山河』を北杜市で観る会」です。


月がきれいです

とても月がきれいで、見とれてしまいます。
こんな晩にムーンライトカヤックなんかしたら、素敵でしょうね~
あしたが中秋の名月、あさってが満月だそうです。
ススキでも飾ってみましょうか。(ススキよりダンゴ???)

9月18日から26日まで八ヶ岳南麓のいろいろな場所で開催されている地球交響曲(ガイアシンフォニー)。1回は行きたいな~。近いのは小淵沢道の駅のレストランBeans(ビーンズ)とキムラ工房
登場する11人、それぞれが魅力的です。

9月25日(土)は茅野で「日本の青空Ⅱ いのちの山河」の上映会。
都合のつく方はぜひ見に行ってくださいね。

北杜市でも上映しようという動きが始まっています?

そうそう、歩こう会仲間のPさんたちが仕掛け人となっている第2回八ヶ岳UFOコンベンションは23日・24日です。ちょっと(かなり?)怪しげな感じではありますが、行ってみたい気も十分!


いのちの山河

いのちの山河_f0019247_0575477.jpg私たちが記録映画「いのちの作法-沢内生命行政を継ぐものたち-」を自主上映してから、1年以上がたちました。
岩手県旧沢内村の村長・深沢晟雄(まさお)さんの「いのちに格差があってはならない」という理念を受け継ぐ現代の沢内村(現西和賀町)の人々を丁寧に追ったドキュメンタリー作品でした。
その深沢村長さんの生涯を描いた映画が「いのちの山河-日本の青空Ⅱ」です。

資金不足のため映画制作が一時中断、寄付を募っていると聞き、私たちの上映会がたくさんの方にチケットを買っていただいたおかげで余剰金が出たので、一部をこの映画制作に寄付しました。
映画が無事に完成し、昨年12月に甲府で上映会があると聞き早速見に行ってきました。
劇映画ではあるけれど、実話の持つ力は大きい。深沢村長の熱意がだんだんまわりの人々を動かしていくところ、志半ばで病に倒れた無念さと村の人々の悲嘆・・・まさしく「いのちの作法」のルーツでした。
(寄付をした多くの団体名が映し出されるエンディングロール中に、「『いのちの作法』北杜上映実行委員会」の名前をしっかり見つけました)

今回この日記を書いたのは、今度茅野市でこの映画の上映会があると聞いたからです。
こういう映画は特に地方にいるとなかなか見る機会がありません。
ペンション仲間でもあり、「いのちの作法」「葦牙-あしかび-」共に実行委員会仲間でもある「あるびおん」さんの知り合いの方がかかわっていらっしゃるとのこと、ぜひ応援したいと思いました。

日にちは9月25日。土曜日です。ちょうどあと1ヶ月後ですね。
ご都合のつくかたはぜひ!

●2010年9月25日(土) 上映時間2時間
●AM10:00  PM2:00  PM6:00 以上3回上映 (開場は30分前)
●茅野市民館コンサートホール
●前売り券 1200円(当日1500円)、70歳以上1000円 中高生500円
●映画『いのちの山河』実行委員会 (連絡先 片木 090-6540-7396)

あるびおんさんにも前売りチケットがあるそうです。


いのちの山河-日本の青空Ⅱ-

今年8月に完成した「いのちの山河」。
いのちの作法の舞台、岩手県旧沢内村の村長・深沢晟雄さんの生涯を映画化したものです。
きょう山梨県で初めての公開とのこと、友人を誘って見に行ってきます。

 場所 甲府市総合市民会館芸術ホール
 時間 ①午後2時30分~  ②午後6時30分~
 当日料金 一般1500円 高校生以下800円
        制作協力券で入場できます。

 キャスト 長谷川初範・とよた真帆・大鶴義丹・宍戸開・小林綾子・加藤剛他
 監督   大澤豊

映画の公式サイトはこちらです。