風路のこぶちさわ日記

花パークでJAZZ

きょうは真っ青な空が広がっています。
ぺんしょん仲間の「わっ」さんが、コンサートの券をわざわざ持参して誘ってくれました。
息子さんの知り合いの方が演奏されるとのこと。
同じくペンション仲間のたん歩゜歩゜さんと一緒に会場の花パーク・フィオーレ小淵沢まで行ってきました。おっ、月下草舎さんも来ています。
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フィオーレの中にある会場のオープンカフェに入ったのははじめて。
両側が大きなガラス窓になっていて八ケ岳と南アルプスの眺望が素晴らしい!下の写真は窓から見えた八ケ岳です。
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演奏は「日比野則彦とその仲間たち」
サックスとギターとパーカッションにヴォーカルの女性が3人ジャズを聴かせてくれました。
ジャズというとどうしても夜、地下の薄暗い灯りの中、気だるい雰囲気、というのが似合うような気がしますが・・・
「私は午前2時半の女と言われています」と自己紹介していたヴォーカルの青柳陽子さん。
苦笑していましたネ!・・・
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ピーカンの青空の下でジャズというのもたまにはいいかな?
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ツリーハウス

オオムラサキセンターの中にあるツリーハウスは以前TVチャンピオンという番組の中で造られたものです。
今、テレビでコーヒーのCMの舞台となっている、とのこと。
土日は開放されていて上まで登ることができます。

ということで・・・行ってきました。と言っても今日ではなく、ちょっと前。
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f0019247_22525672.jpgf0019247_22531178.jpg登ってみるとかなり高い!
高所恐怖症の人はちょっと足がすくむかもしれません。
のんびりコーヒー飲む気にならないなぁ・・・


でも立派な木でその木の姿をうまく使っています。
足元より下に木の大きな枝が見事に伸びているのが見下ろせて森の中、ジャングルのような雰囲気が味わえます。

やっぱり、早く降りよう・・・
高所恐怖症でない人はもちろん、高いところが苦手な人も登る時のてすりなどうまくつけられているので、思ったよりはスムーズに登れる、と思います!?
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山ウドの花

ちょっと遠出をしてきました。天気も良く、山々の形もいつも見慣れた形とは違って、新鮮。
と言って見慣れている山の形が新鮮でないってことは全く無いです。

きょう帰ってくるとき八ケ岳がうっすらと見えてくると、惚れ惚れ・・・
きれいだなぁ・・・あそこの麓で暮らしているんだよな・・・

ただいま~!
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庭のウドの花。まん丸でかわいい。ウコギ科だそうです。
おつきゆきえさんがよく読んでくれる絵本のようにスウィングしそうです。
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 がらがらがらがら とばた たん たばた たん・・・・
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あたらしい憲法のはなし

f0019247_8313545.jpg童話屋から出版されている本です。値段は300円。
1947年の中学1年生の社会科の教科書だったそうです。
当時文部省から発行されました。
「・・・ぼくたちに高い志があれば、地球は悠久のいのちの星として、青く輝きつづけるだろう」と表紙に書いてあります。



そのなかの1部「戦争放棄」
 みなさんの中には、今度の戦争に、おとうさんやにいさんを送りだされた人も多いでしょう。
 ごぶじにおかえりになったでしょうか。それともとうとうおかえりにならなかったでしょうか。
 また、くうしゅうで、家やうちの人を、なくされた人も多いでしょう。
 いまやっと戦争はおわりました。
 二度とこんなおそろしい、かなしい思いをしたくないと思いませんか。
 こんな戦争をして、日本の国はどんな利益があったでしょうか。何もありません。
 ただ、おそろしい、かなしいことが、たくさんおこっただけではありませんか。
 戦争は人間をほろぼすことです。世の中のよいものをこわすことです。
 だから、こんどの戦争をしかけた国には、大きな責任があるといわなければなりません。
 このまえの世界戦争のあとでも、もう戦争は二度とやるまいと、
 多くの国々ではいろいろ考えましたが、またこんな大戦争をおこしてしまったのは、
 まことに残念なことではありませんか。
 そこでこんどの憲法では、日本の国が、けっして二度と戦争をしないように、
 二つのことをきめました。
 その一つは、兵隊も軍艦も飛行機も、およそ戦争をするためのものは、
 いっさいもたないということです。
 これからさき日本には、陸軍も海軍も空軍もないのです。
 これを戦力の放棄といいます。
 「放棄」とは、「すててしまう」ということです。
 しかしみなさんは、けっして心ぼそく思うことはありません。
 日本は正しいことを、ほかの国よりさきに行ったのです。
 世の中に、正しいことぐらい強いものはありません。
  もう一つは、よその国と争いごとがおこったとき、けっして戦争によって、相手をまかして、
 じぶんのいいぶんをとおそうとしないということをきめたのです。
 おだやかにそうだんをして、きまりをつけようというのです。
 なぜならば、いくさをしかけることは、けっきょく、
 じぶんの国をほろぼすようなはめになるからです。
 また、戦争とまでゆかずとも、国の力で、相手をおどすようなことは、
 いっさいしないことにきめたのです。
 これを戦争の放棄というのです。
 そうしてよその国となかよくして、世界中の国が、よい友だちになってくれるようにすれば、
 日本の国は、さかえてゆけるのです。
  みなさん、あのおそろしい戦争が、二度と起こらないように、
 また戦争を二度とおこさないようにいたしましょう。

憲法九条ができたのは奇跡のようだと、爆笑問題の太田光さんが「憲法九条を世界遺産に」という本で言っているそうです。
こんな憲法を持っている国に生きていること、けっこううれしい。

私たちがしなくてはいけないことは、これを変えることではなく育てることではないのかな~・・・
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「風のたより秋号」の作業日

朝から編集委員が集まって原稿の読み合わせをし、割付用紙に合わせて印刷した原稿を貼り付けていきます。本当はこういう作業もパソコンのソフトで簡単にできるんじゃないかな?
以前うちのつうしん「風の通り路」のために「パーソナル編集長」というソフトを買ったのですが、説明を読んでもわからず、ホコリを被ったままという運命に。

それでいまだに切ったり貼ったり、と原始的にやっています。
(誰か詳しい人がいたら教えてほしい!)

記事の見出しを考えるのがまた一苦労!
「おっいいね、それっ!」とみんなが手をたたくようなのが浮かぶ時もあれば、それぞれ無い知恵?を絞っても他の人から「ふ~ん」と乾いた返事しか返ってこないで、時間ばかりが過ぎる時もあります。

記事に合わせてイラストを探し出すのも、「ぴったり合うものを」と思うとなかなか難しい。
最後は手描きに挑戦することもあります。
これがけっこう良かったりして・・・(仲間うちでほめてどうする)

お昼は近くのかっこうでみっちゃんランチと夏野菜カレー。ごちそうさま!

そんなこんなで、おしゃべりをしながら今号もなんとか8割くらいできたかな?
秋の信玄棒道と風林火山館が1面と2面のトップ記事です。印刷は22日。

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写真は去年の11月中旬の棒道。カラマツの黄葉も終わりの頃です。
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おいしい時間

初めていらしたお客様までお誘いして、富士見町民センターへ行ってきました。
霧に煙る道を慎重に走ります。
きょうは「大人のための絵本の会」

テーマは「大事」
ゆきえさんの想いがこもっていました。
「ほんたうのたべもの」 ごちそうさま!
他のときには考えられないくらい集中して聴いているので終わったあとは・・・
こころもゆるり・・・ゆるゆる・・・ほどけっぱなし!まんぷく!
しばらくはしあわせな気持ちでいられます。


2週間後、また八ケ岳でゆきえさんの朗読を聴くことができます。楽しみです♪
        9月30日(土) たん歩゜歩゜さんで 宮沢賢治朗読会  19:30~
       10月 1日(日) 風路で    大人のための絵本の会  10:30~

お泊りの方にはお得な朗読会パックもありますよ~



マルバノキ(ベニマンサク・紅満作)の紅葉がだいぶ進んできました。
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おもてなしの逸品をどうぞ!

前にも書きましたが風路の夏の名物桃のスープは山梨おもてなしの食の逸品百選に選ばれました。 (「出せば選ばれたんじゃないの?」・・・えっ、す、す、するどいツッコミが・・・)

その桃のスープをそれは楽しみししてくださる方がいらして、「9月に来るから」と6月に予約。
それでいつもは8月末で終わりのところ、特別に1人前だけ冷凍にしてとっておいたものをきょうお出ししました。

本当は暑い時に冷た~く冷やして召し上がっていただきたいんだけど・・・もう空気が冷んやりしてきたのでどうだろう・・・とおそるおそるお出ししたところ・・・
おいっしいっ!

あ~良かったな~!コックもそっくりかえっています。f0019247_21143566.gif
ゆきえさん、そう言っていただいてうれしいです。とっておいた甲斐がありました。

コックは「どうしても、ぜひ、食べたい!」・・・と言われると弱いみたいです。
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おつきゆきえさんINわくわく小屋

きょうから始まるおつきゆきえさん朗読会八ケ岳7回シリーズの第1回。
蔵屋グリーンズさんの裏の林に自力で建てたというわくわく小屋が会場です。
主催は風の輪学校ルン

出かける時からもう真っ暗。蔵屋さんで足元を照らす灯りを用意してくださっていますが、それでも暗いところは草や土や石を探りながらそろそろと進み、会場へ。
木の香りのする手作りの会場には、コスモスなど秋の花が飾られています。

朗読された宮沢賢治作品は、今の季節にふさわしいもの2つ。
賢治さんには9月という月がはっきり書かれた作品がかなりあるそうです。
風の又三郎もそう。
終わったあとのおしゃべりがまた楽しい。まるで落語のようでした。(^0^)ハハハ♪

ゆきえさんはホームページはもちろんパソコンも持っていない・・・らしい。
身一つでカバンをかかえて、朗読を聞きたいと待っている人にところへ出かけていき、20人から30人くらい?の人に生の声を届ける。それが心のどこかに響く・・・のだと思う・・・
1度聞いたらまた(何度でも)聞きたいと思うし、薦めたくなります。

 あしたは10:30~ またわくわく小屋で
        こどものための絵本の会です。大人も楽しいですよ!ぜひ!

     午後からも夜も18日の午前もあります!

   ★今回都合がつかない方は9月30日(土)たんぽぽさん 19:30~
                    10月1日(日)風路      10:30~ もあります!

うれしかったのは杉山亮さんご夫妻が聴きにいらしていたこと。f0019247_11521777.gif
大笑いされていました!
こういう出会いを作ってしまう八ケ岳ってすごいなぁ・・・

狸と狐のライブラリーでも紹介されています。
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瑞牆山麓渓谷ウォ-ク

10月5日に予定されている、湘南藤沢ウォーキング協会との合同ウォークの下見です。
出発は植樹祭が行われた広場。その広場は遠くからでも木がなくなっているのがわかり、植樹祭のためにたくさんの木が切られるなんて、なんだか変だなぁ・・・と思っていました。
ともかくそこから(ハプニングはあったものの!)無事出発。
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いい道じゃないですか!
あれれ、遊歩道のようなつもりでいたら途中から難所が次々現る!
登山靴を履いてきて良かったなぁ。
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2時間ほど歩いて瑞牆山中腹の不動滝に到着。
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途中地元ではジゴボウと言っているキノコを発見してキノコ狩りの様相。
藤沢の方々も目が「きのこ目」になったとのこと!
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雨にも降られず帰ってきたときには瑞牆周辺の特徴あるゴツゴツした山容が姿を現し歓声!
浮かれてラインダンスを始める一行。
あれっきょうは座長は家で「風のたより」の仕事をしているはずなのに、一座はしっかり興行中。
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祝再開DANLO+(プラス)・・・

7月の大雨の被害にあわれた諏訪のイタリアンレストランDANLO(ダンロ)さんの再開をお祝いする激励食事会をしたいとずうっと思っていました。

その時にはぜひ!と声をかけてくださる仲間もいたので、いつにしようかな~と思っていたところ、先日のマラソンウォークも大盛況・大好評のうちに無事終了したということで、その打ち上げ・反省会を兼ねて計画しました。(マラソンウォーク担当のペンションペアハットさんの慰労会と無罪放免祝?も兼ねることにしました)

まあなんでもいいから(Pさんごめん)みんなでおいしいものを食べ、おいしいお酒を飲み、楽しいおしゃべりができれば、これほど幸せなことはない!
・・・ということでDANLOさん、きのうDANLOにいらしていたお客様、お騒がせ致しました。平にご容赦!

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料理はどれもたいへんおいしくいただきました。ワインも多分たいへんおいしく頂いたことと思われます。たいへん騒がしく賑やかに、興味深く、過激なトークが飛び交いました!そして参加者は多分「次は絶対できれば2人で・・・静かに雅(みやび)に・・・」などと密かに思ったのではないでしょうか・・・?
無理と思います・・・(--;)
あっ静かに優雅にというほうですよ、2人でというほうは・・・がんばろう!?
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料理の写真を撮るのをすっかり忘れていました。
最後のデザートはプラマンジェの上にシャーベットまわりは桃入りのジュレ(ゼリー)だったと思いますが・・・
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