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風路のこぶちさわ日記

甲斐駒ケ岳と雲

甲斐駒ケ岳と雲_f0019247_23325764.jpg 紅葉も終わり、落葉樹の葉は落ち、草は枯れてまわりはモノトーンの世界になってきました。
 いよいよ山々が美しく見えてくる季節です。
 空気も冷たく澄んで、遠くの山がぐーんと近づいてくるようです。

 雲をまとった甲斐駒と雲一つない甲斐駒、どちらも素敵です。
 甲斐駒ケ岳と雲_f0019247_23362813.jpg上の写真は「スカーフをなびかせる甲斐駒」(7日)
 と名付けました。


 中は「甲斐駒のリボン」(9日)
 ちょっとかわいい。
 


 甲斐駒ケ岳と雲_f0019247_23364568.jpg下はきょうの甲斐駒です。
 雲一つない空に真っ白に雪化粧しています。

 毎日見ていても見飽きることはありません。
# by kaze-michi | 2005-12-15 23:42 | 八ケ岳・甲斐駒ヶ岳 | Trackback | Comments(0)

ペンションを始める前から作っていた通信「風の通り路」も、もう40号になります。
小淵沢ペンション振興会の新聞「風のたより」と一緒に、山歩き好きのグループやお客様にお送りしています。
今号は10月末に行った蓼科の横谷渓谷の紅葉を巡るウォーキングの報告です。
# by kaze-michi | 2005-12-14 20:19 | Trackback | Comments(0)

新桃の里ウォーク・下見

新桃の里ウォーク・下見_f0019247_2081019.jpg来年4月に予定している八ケ岳歩こう会の桃の里ウォークの下見です。

4年?程同じコースを歩いたので、中止という話もあったのですが、あの桃の里ウォークを無くすなんて、もったいない!という意見多数。
桃の里に行くのはそのまま残し、「途中新しい道を開拓しましょう」ということで、担当者3名が探してくれた道をたどって見ることになりました。
下見なのに、集合場所のオオムラサキセンターに行ったらなんと20名近くも集まっているではないですか!担当の人柄ですね!

花もない時期に桃の里ウォークの下見をしてもつまらないのでは?と思われる方もいらっしゃるかもしれませんね。いえいえ・・・
「この時期に歩くのもいいですね!」と多くの参加者の声!

何しろ、後には八ケ岳、右手には甲斐駒ケ岳・鳳凰三山、左手には茅が岳、その奥に金峰山、そして前方雲の上には富士山・・・・が澄んだ空気の向こうにくっきり見えるのです。

春になると山々は段々霞んできます。

八ケ岳山麓をフィールドにしていることの幸せを感じるウォークでした!
# by kaze-michi | 2005-12-13 22:39 | 散歩・ウォーキング・ハイキング | Trackback | Comments(1)

ミステリーウォーク下見

ミステリーウォーク下見_f0019247_18571444.jpg
6月のウォークで偶然見つけたトンネル。その向こうはどうなっているのか?
その時は時間がなくて引き返し、「また改めて探検してみよう」 ということになり、きょうはその下見です。
ミステリーと名が付くだけのことはあるんです。
不思議なトンネルを抜けるとその先は「千と千尋」の世界??
豚になってあさましく食べまくるようになるのでは・・・
(「今でもそうだ」とツッコミが・・・)

おとなり長野県富士見町です。
何回か富士見界隈を歩かせていただいていますが、富士見は奥が深い!

本番も楽しみ!
# by kaze-michi | 2005-12-12 23:45 | 散歩・ウォーキング・ハイキング | Trackback | Comments(0)

12月11日(日)

きょうは「おとなのための絵本の会」
朝食をゆきえさんと一緒にみんなで頂きました。この時間も楽しかった!
きょうは10時30分開演です。
うちの駐車場に入りきらないくらい、車がいっぱいになりました。
八ケ岳界隈におつきゆきえさんのファンが確実に増えているのを実感!  
インターネットや、テレビなどもすごいですが、ゆきえさんの温かい声、それが伝わる少人数の空間。その中で心がほどけて素直に泣いたり笑ったり・・・

今の時代、ゆきえさんが読んでくれる賢治や絵本の中に私たちが本当に必要としているものがあるような気がします。

そして今回もやっぱり思いました。
 「世の中にこんなに素敵な絵本があったのか!!!」 
楽しい解説にお腹を抱えて大笑いしているうちに、命あるもの全てが愛しくなり、心がジーンとしてしまうのです。
亡くなっておばけになったおじいちゃんも、心の底から愛おしい。

朗読が終わってからの懇談会も楽しいです。
初めて来てくださった方もみんな和気藹々。
# by kaze-michi | 2005-12-12 23:41 | おつきゆきえ・賢治・絵本 | Trackback | Comments(0)