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風路のこぶちさわ日記

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学校はたいへん!

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きょうはNaka-Outdoors(中の外遊び)のスノーシューのお客様。
何度か来てくださっていて、お嬢さんの成長も見られてうれしいです。
最初はずいぶん小さい時で、寒さにちょっと泣いてしまったこともあったとか?
きょう会ったらすっかりお姉さんになっていてびっくり!
6年生になったんですね!

やっぱり学校はお休みになっちゃったのかな?
そうだそうです。
卒業式もなくなっちゃったのかな・・・?

お母さんも「たいへんなんです」とおっしゃっていました。
そうでしょうね~・・・

また少し白くなりました

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きのうの明け方、少し降ったのか、うっすらと白くなっていました。
きょうの八ケ岳もきれいです。

ご近所で・・・なんと立派なお雛様。
最近こんなに立派なのを見たのは、甘草屋敷やニコリ、平田家位?
そういえばもうすぐ3月!
山梨県は4月まで飾るそうなので、こちらもしばらくは飾っておくのかな?

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甲府南部の史跡巡り

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きょうのウォーク、正式名称は【甲府南部の史跡めぐり「山梨平和ミュージアム」とカフェ「千鳥ヶ淵」で一服】です。
山梨平和ミュージアムに行ってみたい、甲斐住吉駅近くにある会員の方のカフェに行ってみたい、という希望を汲んできょうのリーダーがとても良いコースを作ってくれました。
一応、言い出しっぺとしてサブリーダーを仰せつかっています!

しかし!このところのコロナウィルスの影響で、軒並みイベントが中止、美術館なども閉館となっているとのこと、平和ミュージアム内には入らずに外で説明を聞く、という形になりました・・・
残念!・・・

南甲府駅に集合。参加者23名。リーダーから説明がありました。
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最初は入明寺。武田信玄の次男・信親公のお墓があるお寺です。まずはお墓にお参り。
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入明寺は武田家と関係が深く伊豆大島に信親公の嫡子信道が妻子とともに流されたとき、このお寺のご住職はいろいろな物資を送って支え続けたのだそうです。そのときの婦人のお礼の手紙も保存されています。八代護信作の小さな信親の木像も一見の価値ありです。
こちらで集合写真を撮りました。(一番上の写真)

住吉神社。
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遠光寺。
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総合市民会館で昼食のあと、平和ミュージアムへ。
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中に入れなかったのは残念でしたが、ぜひまたこの事態が落ち着いたらリベンジをしましょう、という声も上がりました。その時はコースも少し変えましょう、とうれしい提案も♪
山梨県の戦争の爪痕、石橋湛山の功績など、ぜひ実際に見て館長さんのお話も聞きたいです。

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目指す「千鳥ヶ淵」が見えてきました♪店内に10人弱。外に設えてくれたテーブル席に10人強?
コクと深みのあるおいしいコーヒーを頂きました。パウンドケーキもおいしかった♪
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ごちそうさまでした!

検査×2

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きょうは朝から病院へ。
午前中は自分。
午後は身内(姉)の検査。こちらは検査結果を聞くのにずいぶん待たされて、帰りは救急外来のところから。
1日中病院の日でした。

写真はきのうの夕方の八ヶ岳。
きょうの帰りは真っ暗。

あしたはウォークの日。楽しみです。

いざ東京へ!?

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きょうは用事で東京へ。
天気はいいですが、都会に出ていくのは心配も・・・都心ではないので少しは安心?
気合を入れて(?)・・・しっかりマスクもして・・・用事が終わったら早々に帰ってきました。
ラッシュの時間帯は避けることができて幸いです。
毎日ラッシュアワーに通勤している人はたいへん!

具合が悪くなってもなかなか検査してもらえないみたいだし・・・
仕事もそう簡単には休めないと思うし・・・

せめて手洗い、うがいをしっかりやるくらいかな?

PAUSE(ポーズ)

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きのうは超常連のお客様。
貸し切りのときは、近くのお店にご案内することもあります。
きのうは新しく小淵沢にできたお店PAUSEに行ってみることにしました。
お蕎麦屋さんですが、コースで頼むとフレンチ風のお料理がつきます。
先日ランチに来たときに「夜はお酒のつまみのようなメニューが多くなるんです。シェフが飲兵衛(飲むのが好き?)だから・・・」と聞き、それじゃあ夜来なくちゃ!と思っていたのでした。

きのうのお客様はうってつけ!?
期待通り、前菜からいくつかのお皿はそれぞれ「お酒をチビチビとやるのに最高!」と喜んでいただきました。(写真はそのうちの一皿、あとは撮り忘れ)
笹一の「旦」というお酒は初めて。
とっておきの焼酎も出していただいたので、それも良かったです♪
〆のおそばもおいしかった。

「エクストリーム・ジョブ」

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きのうは、久しぶりの1日2本。
「家族を想うとき」とうってかわって、コメディータッチのアクション映画。
あの「パラサイト 半地下の家族」よりも韓国国内ではヒットしたらしいです?
解体されそうな麻薬捜査班。張り込みのために偽装営業したチキン店が思いがけず大繁盛!?
笑えて、ハラハラドキドキ、映画の楽しさを存分に味わいました。
なにより?「唐揚げチキン」がおいしそう♪ おなかがすいているときに見るのは要注意です。
東座はこういう映画も上映してくれてうれしい(^^)

監督はイ・ビョンホン。
「オールイン」や「アイリス」に主演しているイ・ビョンホンが監督もやるのか、と思いましたが違う人でした。

2月28日(金)まで。

「家族を想うとき」

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パンフレットに書かれた上西充子さんの文の最初の2行。
 
この映画に救いはあるだろうか、希望は息づいているだろうか。
 見終えた後に、そう問い直したくなる。


韓国映画「パラサイト 半地下の家族」は格差社会を描いてはいても、エンターテイメントとしてハラハラドキドキの展開に「面白かった」と思えたけど、この映画はあまりにも正面からイギリスの今の社会の問題を描き出し、ずっしりと重い気持ちが残りました。(でも見て良かった)

「個人事業主」の名目に惹かれ、フリーの宅配ドライバーを始めたリッキーは、訪問介護士をしている妻の車を売り、配達用のバンを買う。今度こそマイホームの夢が叶う、と張り切っていたが、本部からあてがわれた端末に従い、山のような荷物をさばくのは至難の技。体調を崩しても代理を自分で探さなければならず、日曜日に娘に手伝ってもらうことも許されない。がんじがらめの日々に、16歳の息子と12歳の娘は寂しさを募らせる。
(中略)
脚本家のポール・ラヴァティは、何度も宅配便の駐車場に通い、口の重いドライバーたちから本音や状況を聞き出して脚本に織り込んでいった。
何のために働くのか、働き方改革のしわ寄せはどこに行くのか。ケン・ローチ監督が放つイギリスの労働問題と家族の悩みは、日本人の我々にもすっぽりあてはまる。
原題は不在配達票に書かれた文言だが、両親との時間を削られた、子供達の寂しさも強調している。
(東座のホームページより)

昨年の参議院選挙のとき、山本太郎さんの「れいわ新選組」から立候補した元コンビニオーナーの三井義文さんのスピーチを思い出しました。
仲間のコンビニオーナーが、過酷な状況に耐え兼ね、その前日に命を絶ったというものでした。
映画の主人公リッキーも家族のために、と身を粉にして働き、怪我をしてもハンドルを握って仕事に行こうとする・・・
大切なものを守りたい・・・そのために大切なものを犠牲にしなければならない・・・

出口が見えないようで、重い気持ちになります。
それが今の日本にも「すっぽりあてはまる」!・・・本当に。

原題は 「Sorry We Missed You」。宅配の人が留守宅に残すrメッセージだそうです。

トレカバロ(Trecaballo)

きょうの午前中もがんばって(?)、午後商工会へ。
なんとか終わりました! 
やっとすっきり♪
しかし・・・申告の内容はすっきりというより深刻!?ですが・・・
特に今の政策が続いたら、さらにキビシイと思われます!
消費税増税の影響はかなりのもの、それにコロナウィルスで、観光業では青ざめている方も多いのでは?・・・うちは、もともと零細なので、そのせいだけにはできませんが (T_T)


ともかく終わった!ということで打ち上げは・・・
近くのイタリアン「トレカバロ」。
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ここのポルチーニ他いろいろ茸のリゾットがお気に入り。
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他に牧場のオーナーが釣り上げたというカサゴの網焼きあさりのソース?が、さすがの味!
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前菜もデザートもおいしくいただきました。あとパスタ(古処鳥のトマトソース?)も♪

春日居周辺ウォーク

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春日居町にある小川正子記念館を訪問、その周辺を歩いて石和温泉駅でゴールのウォーク。
今年になって初めての「歩こう会」ウォークです。(訂正=1月7日に武蔵野七福神に行きました!)
本当は代表参加の予定でしたが、きのう大分がんばった(?)ので、なんとか参加できそうです。

春日居町駅に集合。少し歩いて笛吹市春日居郷土館へ。この中に小川正子記念館もあります。
(調べてみたら2006年12月に「歩こう会」の例会で訪れていました)
今回は資料館の方が説明してくださったので、それがとても良かったです。

裏庭には結核にかかって療養していたときの部屋が復元されていて、脇には歌碑が建っています。
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   夫(せ)と妻が 親とその子が生き別る 悲しき病 世になからしめ

小川正子さんは春日居町出身の女医さんでハンセン病患者の救済に生涯をささげ、彼女が書いた「小島の春」は映画にもなったとのこと。
今は完治する薬もでき、感染力は弱い病気だとわかっていますが、当時は家族から引き離し隔離することが良しとされて、正子さんもそのことに尽力されていたようです。
今の状況からみると惨いことだとわかりますが、当時はそれが正しいとされていたわけで、ちょっとふくざつな気持ちになります。
完治する薬ができても、隔離を正当化する「らい予防法」という法律が改められるまでには長い時間がかかったこと、ずっと知りませんでした。

もう少し詳しく聞いてみたい気もしましたが・・・
お隣の部屋の縄文土器のことなども説明があり、時間が足りない位でした。

記念館で集合写真を撮って、長慶寺へ。
笛吹川の名前の由来となった母親思いの孝行息子・笛吹権三郎のお墓があります。
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笛吹川沿いを歩いて金川の森で昼食。
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次はお昼のあとのデザート?桔梗屋の工場へ!
賞味期限が迫ったお菓子が半額とのこと!工場見学もできるそうですが、売店に行く人多数!
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これさえ買えば!?・・・
あとはサイクリングロードをのんびり歩き、仏陀寺に寄り、ゴール!
風もなく天気は最高、白峰三山や富士山、まわりの山々がきれいでした。