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風路のこぶちさわ日記

きのうは湘南地方からのお客様。
自称「湘南ボーイ(?)」のコックともども親近感を感じてしまいます。
マラソンをされるそうで、走ってからチェックイン。
「風路温泉」は、すぐに入れます!
きょうは清里テラスに行かれるそうです。

きょうの夜は超常連のお客様。
一緒に「夏の打ち上げ」ということで「HUKU笑I」へ。
頼んだ料理がどれもおいしくて、ビールも紹興酒も進んじゃいます!
カメラを持っていったのに、写真撮り忘れ・・・

あしたからはなんと9月!
by kaze-michi | 2019-08-31 23:34 | 八ケ岳の食&食事処 | Trackback | Comments(0)

北杜市は浅川兄弟の出身地_f0019247_16224353.jpg

きょうの新聞の山梨版によると北杜市と抱川市(ポチョン)市との交流事業が延期になったとのこと。毎年秋に、文化交流団を派遣したり、招待したりしてきたのだそうです。
北杜市は浅川兄弟の出身地_f0019247_16231142.jpg

北杜市は浅川兄弟の出身地。当時植民地としていた朝鮮に渡り、兄の伯教さんは焼き物の美を伝え、弟の巧さんは緑化に尽力したり民芸の研究をしたりしていました。
差別と偏見があたりまえのような時代に、現地の人々とわけへだてなく付き合い、40歳という若さで巧さんが亡くなったときには多くの朝鮮のひとたちが悲しんだ、とのこと。
巧さんのお墓はソウル市の郊外にあり、朝鮮の方たちが大切に守ってきてくださったそうです。
そのお墓には「韓国の山と民芸を愛し、韓国人の心の中に生きた日本人、ここ韓国の土となる」と刻まれています。
(なんと、私たちはこのソウル市郊外の忘憂里(マンウリ)というところにある巧さんのお墓にも行ったことがあります)

・・・今のような状況を、巧さんだったら、伯教さんだったらどう思うだろう・・・

きちんと歴史の事実に向き合って、「草の根交流」を育てていきたいです。
今回延期になった交流事業も、きっと復活してほしい!

「浅川兄弟ゆかりの道ウォーク」ひさしぶりに企画しようかな?
by kaze-michi | 2019-08-29 22:53 | 浅川伯教・巧兄弟 | Trackback | Comments(0)

カフェでランチ

カフェでランチ_f0019247_22482933.jpg

きょうのお昼はこのカフェで。
たらことイカのパスタとミートソースパスタを頂きました。ミニサラダ付。

なんと、ここは病院の中!
朝から飲まず食わずで検査(MRI)、採血、しばらく待って検査結果を聞いて終了。
(その後、会計が長蛇の列!)
やっとお昼にありつけます。
病院の中にしては(?)おいしかったですが、量が少ないような・・・?
病院だから?おなかが減りすぎていたから?
結果はまずまず・・・また半年後に同じ検査をするようです。


きょうは甲州街道の最終回(14回目)の下見(2回目?)の日でしたが、このために欠席。
頼もしいメンバーが何人も行ってくれていると思うのでおまかせしました。
最終回は10月23日(水)、どなたも歓迎です♪ (その前、9月25日に第13回があります)
ゴール後、希望者で打ち上げ会も予定されています。
詳細はこちらをごらんください。⇒https://ywa.jp/2019/10/kosyu14.html
by kaze-michi | 2019-08-28 22:51 | Trackback | Comments(0)

三代目

三代目_f0019247_22452518.jpg

きのうの納涼ウォークでデビューの三代目。

2013年、初めてのカミーノのために購入したKEENのトレッキングシューズ。
この靴のおかげで完歩できた、と言ってもいいくらい、足にも道にも合っていたようです。
2足目も靴の裏がかなり磨り減ってきた(斜めに?)ため、三代目の出番。

(ちなみにワタシの靴は同じ2013年に買った初代がまだ現役。安上がり!?)
by kaze-michi | 2019-08-27 22:52 | Trackback | Comments(0)

納涼ウォーク2019

きょうは納涼ウォーク♪
集合時間には間に合いませんが、10時半くらいに出ればお昼の予定地・アウトレットでは合流できそう!
八ヶ岳スケートセンターから森の中の遊歩道を通って、レストラン「サン・クゼール」に到着したら、みなさん食事中! 中からニコニコと手を振ってくれました♪
納涼ウォーク2019_f0019247_19494936.jpg

昼食タイムはたっぷりとっているとのこと、これから注文しても大丈夫そうです。
一人は野菜とソーセージのカレー、もうひとりはトマトとモッツァレラのパスタ。そして納涼ウォークなので(?)ビールを注文!
みんなとわいわい言いながら食べるのはやっぱりいいな~♪

コースはそこから道の駅を通って小淵沢駅へ向かいます。
納涼ウォーク2019_f0019247_19525856.jpg

「道の駅こぶちさわ」。
納涼ウォーク2019_f0019247_19532256.jpg

集合写真。
納涼ウォーク2019_f0019247_19535568.jpg
ここで自主解散しようかとも思いましたが、やっぱり一緒に駅まで。
駅の北側にこんな観音様があるのを初めて知りました。これが一番観音?
納涼ウォーク2019_f0019247_19545926.jpg


駅からリゾナーレ行のシャトルバスに乗り、コーヒーなど買って帰宅。
地元がコースになっていると、途中参加や途中リタイアもできるので、参加しやすくてありがたいです。
by kaze-michi | 2019-08-26 19:50 | 八ケ岳歩こう会 | Trackback | Comments(0)

ギボウシ

きょうは、乗馬の大会に出る方たちは早朝出発。

三代でいらっしゃったご家族は朝食のあと、タクシーでお出かけになりました。
7人乗りのタクシーだったので、みなさん一緒に乗れていいですね。
きょうは1日、観光して食事も外でとのこと。
夕食時間を気にせずにゆっくりできるので、夏は特に夕食無しを希望される方も増えてきました。

きょうも爽やかな良い天気でよかったです。

ギボウシ_f0019247_23174364.jpg
庭をぐるりと回ってみたら、ギボウシがきれいに咲いていました。
by kaze-michi | 2019-08-25 23:21 | 風路の庭・花・室内 | Trackback | Comments(0)

爽やかです♪

爽やかな朝です♪
こんなに晴れ上がったのは久し振り?
きっと八ヶ岳もきれいに見えるのでは?・・・と徒歩3分のビューポイントへ。

爽やかです♪_f0019247_1533221.jpg

心なしか秋の風?秋の空?

きょう、あすは乗馬の大会があるそうで、うちにも何人かお泊りです。
こんな天気なら、きっと気持ちよく競技ができるのではないかと思います?
by kaze-michi | 2019-08-24 22:31 | 八ケ岳情報 | Trackback | Comments(2)

夏の恵み、産地直送!

きょうは朝から雨模様で窓を開けていると半袖では寒いくらい。

「歩こう会」のお仲間が畑で採れた野菜を箱いっぱい持ってきてくれました。
きゅうり、ミニトマト、ズッキーニ、ピーマン、なす、そしてオクラ!

今晩のまかないはこの野菜たち。
オクラも焼きなすも最高です!ビールと合う~~~♪

きょうのお客様はみなさん外でお食事。この野菜をお出しできなくて残念!
ズッキーニやきゅうりはあしたのディナーに♪

写真はオクラとなすがもう調理済みで、半分はご近所さんへおすそわけしたあと。
つやつや光っています。

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by kaze-michi | 2019-08-23 22:29 | 風路の食事・食材・賄い | Trackback | Comments(0)

甲州街道13回下見

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甲州街道ウォークも全14回のうち12回まで終わりました。残すところあと2回。
きょうは第13回の下見です。
もうすでに一回下見は終わっていて、きょうは確認のため二度目の下見です。
私たちは前回参加できなかったので、きょう歩きます。10年前の甲州街道ウォークの時に3回は歩いていると思いますが、微妙に違っているところもあるみたいです?

きょうもバッチリ暑いです!!!しっかり飲み物も持参。
スタート(前回のゴール)の信濃境駅には9名集まりました。

蔦木宿は各家が屋号を表示していて、雰囲気があります。
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全体の家並みと屋号が書いてある立派な看板が道路沿いにありました。
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こまめに休憩を取り、水分を補給。

途中の一里塚はそばまでいくには交通量が多く歩道のない20号から降りることになるので、下の道から見てもらう予定です。
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ここは何度か来ているので良く覚えています。
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透関の罵倒観音像です。

富士見公園でお弁当を食べ、そこからはあと6~7キロ?
この間にあるのが神戸の大ケヤキ。近くから撮ったのが一番上の写真です。
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なかなか全体を撮るのが難しい。緑豊かな時期と葉がすべて落ちた時期とではかなり印象が違います。

青柳駅でゴール!
ここは駅前にお店はありません。手前に商店があり、そこでみなさんコーラや○ールを購入していました♪
40分ほど電車を待つ予定でしたが、ママをお迎えにきたパパさん車に乗せていただきました!
(ZOOMパパさん、いつもありがとうございます!助かりました)

本番は9月25日(水)。小雨決行ですが台風接近等の荒天時は30日に延期です。
どなたも歓迎です。詳しくは「八ヶ岳歩こう会」のホームページをごらんください。
https://ywa.jp/2019/09/kosyu13.html
by kaze-michi | 2019-08-21 22:37 | 八ケ岳歩こう会 | Trackback | Comments(0)

昨年暮れに腰を痛めていたときに読んだ本「無冠、されど至強」。
国境や民族って何だろう? そういうものを軽々と超える人たちがいるんだな・・・
サッカーファンでもないのに、引き込まれるようにして読んだ本。
(元)サッカー少年・サッカー青年だったら、どんな感想を持つのだろう・・・と、そのとき思ったのでした。

歩こう会仲間でやつねっと仲間のPさんが感想を書いてくれて、もう一度読んでみたくなりました。


■「無冠、されど至強」
少年の頃から差別と貧困の中で育った金明植少年の唯一の楽しみは草サッカーだった。
1954年、高校生になった金少年はサッカーの強豪「都立朝鮮高校」に入学。
その年の7月、東日本サッカー選手権でベスト4,翌1955年1月は全国高校サッカー選手権でベスト4の成績をおさめた。
しかし同年4月、政治的な思惑からせっかく入学した高校は「各種学校」扱いになってしまい、「東京朝鮮高校」は「都立」ではないからという理由で、高体連の大会への道が閉ざされてしまった。
この本は、夢までも閉ざされたしまったかに見えた状況の中でサッカーを続ける東京朝高と金明植の物語。
後に当時の金日成首相からスポーツマスターの称号を贈られたほどの金明植の人生とサッカーに対する情熱、そして1966年のワールドカップでベスト8に入った当時の北朝鮮のサッカーの先進性が余すところなく取材されたスポーツノンフィクション。

当時単に「釜本邦茂」が好きだったというだけのミーハーサッカーファンでしかなかった私でもよく知っている「岡野俊一郎」「長沼健」「帝京の古沼監督」東京五輪・メキシコ五輪当時の「八重樫茂生」「宮本正勝」、1970年代の高校サッカーを牽引した「習志野」「清水東」「日大山形」などなどの固有名詞が続々でてくるのも懐かしく嬉しい。
そして出てくるそれらサッカーチームやサッカー界の重鎮すべてが、金明植のお世話になったり、触発されたりして感謝している。
そして実際彼の率いる「在日朝鮮蹴球団」は強かった。
おそらく当時まだJリーグのなかった日本で、どの大学の名門チームよりも、どの社会人チームよりも群を抜いて強かったと思われた。

しかしこの本が訴えたいのはそういうことではない。
「たかが、国籍、民族というもので分断することでいかに社会や文化が停滞するか。
また夢の存在がどれだけ人間を大きく成長させるか」というホンの数行に凝縮されたその言葉だろう。
近頃のLGBTパレードなどでよく見かける「We are already living together」(ぼくらはもう一緒に生きている)というスローガンそのままを、50年以上まえに既に実行していた金明植という一人の人生を通して、著者が強く訴えかけてくるものが熱く読み取れた。
自分だったら多分本屋さんに行っても選択しなかっただろう本に巡り会えました。
おかげで至福の3時間でした(一気に読んでしまった^^)


「無冠、されど至強」ふたたび!_f0019247_22475640.jpg


こちらこそありがとうです。
by kaze-michi | 2019-08-20 22:50 | 本・音楽・映画・劇・テレビ | Trackback | Comments(0)