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風路のこぶちさわ日記

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年越し蕎麦ウォークは代表参加

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きのうの深夜、日付がきょうになってから帰ってきました。
運転手さんお疲れ様でした!

きょうは八ヶ岳歩こう会の「年越し蕎麦ウォーク」(!)があり、楽しみにしていたのですが、体調今ひとつで欠席です。コックは出かけて行きました。すごい!

「天気も良く、山々もきれい、いいコースだった」と喜んで帰ってきました。

写真を何枚か撮ってきてくれました。
藤乃家さんのおいしいお蕎麦の写真は無し。きっと食べることに集中していたのネ・・・

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きょうはさすがに早寝をしました。

尾鷲研修ツアー最終日・熊野古道伊勢路

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牡蠣がメインと書きましたが、この日こそ研修にふさわしい日でした。
熊野古道をガイドしてくださる方たちがほんとうに素晴らしいのです。

「ただ歩くだけじゃわからないことがたくさん聞けてとても良かった」と多くの参加者。
私たちも全く同感です!

きょうのコースはあまり歩く人がいません。
それもそのはず、つい最近まで全く埋もれていたそうです。。
それを地元の大川さんという方が1人で2年がかりで掘り起こしたとのこと。
地元の宝を掘り起こしたと思ったら世界の宝になった」とおっしゃっていた、とガイドさんがお話してくださいました。

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尾鷲から乗車、賀田という駅で降りました。 本日のガイドさんたち。 お世話になります!

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川(用水路?堰?)沿いのこんな路を行きます。(ウォーカーの血が騒ぐ?) 熊野古道の道標!私たちにとっては「初」熊野古道です!
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この石橋は300年前頃に修復されたという記録が残っているそう。できたのはいったい何年前?
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大クスノキ!

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曽根飛鳥神社へ。石垣の形! この木もクスノキ。根元には通り抜けられそうな・・・じゃなく抜けられる穴・・・!
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曽根石幢(せきどう)。安政元年の大地震大津波で流されたのを、海に潜って探したそうです!(一部は見つからず、後から補填したとのこと) 

さて!いよいよきょうのコース曽根次郎坂太郎坂への登りが始まります!
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1班と2班に分かれます。2班はゆっくりのペースで行く組。もちろんこちら。

すぐに曽根弾正さんのお墓。3つあって、比較的小さいのが弾正さん、隣の大きめが奥様。しかも奥様の方に斜めに傾いているところに何故か親しみを感じてしまう・・・?(写真無し)

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これはコース上、100m毎に建っている標識です。具合が悪くなったりしたときに自分の位置を正確に伝えられます。これがないと「木がたくさんあるところ」と言ったりしてしまうので、という説明に「同じだ」と頷きあう八ヶ岳住人。
この標識はこの後、ずいぶん励みになりました。

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苔の風情が素晴らしいです。たくさんの人が歩く路の石畳は苔はついていないとか。

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両手に花の三度笠!

甫母峠で石畳弁当を頂き・・・しばらく行くと見晴らしの良いところに。ここにも大川さんのエピソードが。
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椅子のような木に座ってみる。
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下りは急坂。落ち葉が滑りやすいので気をつけて・・・

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左の写真は猪垣(ししがき)というそうです。 右は畑を作るために石垣を積んだものだそう。

さらに急坂(難所?)を下りて行くと、海が見えてきました!ゴールは近い?
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下に立派な道路ができて、この古道は切断。一旦階段を下り、道路を渡り、また階段を登り・・・

そしてきょうのコースのゴール二木島(にぎしま)駅に到着。

尾鷲に戻り解散。

この地をこよなく愛する方々が紡ぎだすツアーは充実の一言でした。

尾鷲「研修」ツアー2日目・牡蠣!

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きょうはこのツアーメインの牡蠣食べ放題の日!

まずは朝食を尾鷲駅近くの純喫茶「磯」で。「昭和の香り漂う」お店です♪壁一面、貝殻で作成した絵が飾ってあります。
みなさんはモーニング。私は体調今ひとつなのでお昼に備えてミルクだけ。

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その後、朝市会場へ。「尾鷲イタダキ市」!
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伊勢えび、マグロ、塩サバ、酢サンマ、干物もおいしそう。
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きょう帰るんだったら、たくさんイタダキたいところですが・・・と迷っていたら、なかさんがクール宅急便で送るというので、ちゃっかり便乗させてもらいました。
マグロの串カツ、大人気!

しっかり買い込んで次は・・・
いざ行かん。牡蠣会場へ。
80分1本勝負」と書いてある・・・

味付け・飲み物は持ち込みでということでビール・ワイン等を買い込みました。
ここからツアーに参加される方も多いそうです。
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準備ができるまで外で辛抱強く待ちます。天気が良くて良かった~!まずは席を確保。「よしっ」

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人数分の焼き牡蠣が次々に運ばれてきます。他に牡蠣フライ・牡蠣ごはんもつきます。味付けはしょうゆやモミジオロシ、味噌等々試してみました。1番のお気に入りはこれ(右)♪
白ワインに数分浸し、1~2滴のポン酢。

体調はこのときは回復(^^;)、堪能しました。

午後は希望者は尾鷲檜で作るスピーカー作り。かなり時間もかかりそうだし、遠慮してしまいましたが、できあがったスピーカーをパソコンに繋いで音楽を聴いたら、のけぞるくらい?素晴らしかったとか・・・

もう一ヶ所ふじけんお勧めの場所。
「五月湯」
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ここも昭和の香りぷんぷくでした。もちろん番台があります!
「入れない位熱い」と聞いていましたが、2つあって、いくらか熱くない方になんとか入れました。野沢温泉経験があるしね。
シャンプーと石鹸は持参しないといけません。

きょうの宿は海辺の「風帆」。名前が似ている?
窓を開けるとそこは海・・・という部屋でした!

尾鷲「研修」ツアー1日目・木花堂

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「研修」と書いていますが、本当に研修でした!?
「尾鷲に牡蠣食べ放題ツアーに行きませんか?」とカミーノ仲間(師匠)のふじけんに誘われました。
何年も前からその話は聞いていて、「いいな~」と思っていましたが、いつも「おつきゆきえさんの朗読会」と重なっていて無理でした。
今年は1週間ずれたので、「今年行くしかない!」と申し込みました。

なんと家まで迎えに来てくれる(ドア to ドア)という素晴らしさ!
5日の早朝出発です。

小淵沢インターから中央道に入ると、すぐに雪です。どんどん降り積もり雪国という様相。
しかし、目的地に近づくとなんと青空に♪

まずは夢古道おわせでお母ちゃんのランチバイキング。充実のおかず揃い。
そしてきょうとても印象的だったのが、「木花堂」という雑貨のお店。
なんとこの集落に今住んでいるのは3軒だけだそう!
ここのご夫妻の出会いがまた素敵。ご主人はリヤカーを引いて日本一周をしていたとか!
そのご夫妻と出会って、私たちを連れてきてくれるふじけんもすごい!

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右下の看板! そしてこんな路地を入っていきます。(ほんとうにあるのかな~?)
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ありました。こちらが玄関です。

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中のお店はギャラリーです!作家さんたちの作品がどれも素敵に陳列されています。見ているだけでも楽しい。小さな箸置きを買いました。野草茶や木のおもちゃ?を買っている人もいました。ネット販売もしているとか。

その後は熊野観光で海を見て、夢古道のおんせんに行き、お待ちかねの前夜祭?
この夕食がまた素晴らしかった! 夜はコテージ。(和風アルベルゲ?)

イストアールで研修会

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きょうは山梨県ペンション連合会の親睦料理研修会。
場所はイストアール!前回も素晴らしい料理だったので今回も楽しみです!

テーブルに置かれたメニューに早くもわくわく。

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今回は大きな画面でシェフの手元を写してくれたので、見やすかったです。

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きょうのすべての料理が並びました。

あっと驚く盛り付け。色合いも素晴らしい!今回も料理はアートだな~と実感しました。
地元の鱒や富士桜ポーク、ズッキーニなど地元の食材を使ってくれているのも良かったです。

小淵沢以外のペンションの方とお話ができるのもこういう会のいいところ。
幹事さんたちに感謝です!

あっ、それから車に乗せてくれたあるびおんさんにも!おかげでおいしいワ〇〇も頂くことができました♪

八ヶ岳が真っ白!

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きのうほぼ完成した風のたより冬号ですが、まだ大見出しや細かい作業が残っています。
編集長の出番です!

凝った見出しはほぼ半日仕事、さすがに肩も凝る・・・という訳で途中、大好きな(!)買い物へ。
「八ヶ岳が真っ白だよ~」と教えてくれたので、近くまで行って撮ってきました。
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本当に権現と三ツ頭が真っ白です。寒いわけです。


まだこれから14日(日)の「おつきゆきえさん朗読会」のチラシ、
21日(日)の「キャンドルナイトinこぶちさわ」のチラシ作りも待っています!

それから風路の通信「風の通り路」作りも待っています!!
あ~忙しい!?

今週末は楽しみにしていたイベントもあるので、がんばらなくちゃ!

「風のたより冬号」のテーマは映画

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きょうは小淵沢ペンション振興会の季刊新聞「風のたより」の版作りの作業日です。
今号から、八ヶ岳の情報の他に「各オーナーの個性が光るような」記事をできるだけ多くのオーナーに書いてもらう紙面作りをしていく予定です。
各号毎にテーマを決めて書いていくことにして、・・・今号のテーマは「映画」です!

高倉健さんについて書いている方が2名。
自主上映について書いている方が1名(ワタシ)。
それぞれ思い出の映画を上げてくださる方々。

・・・という訳?で何故かきょうの作業の盛り上がったこと!

 ♪せ~な~で泣いて~る 唐獅子ぼ~た~ん~♪
と誰かが歌いだすと、唱和する方々・・・(^0^)(^o^)
ペンもマイクに早変わり。

若いシェムニさんがちょっと困ったような笑顔で見守ってくれていました・・・(ーー;)。


追記・今年の出し物はこれで行くかな・・・とネットで唐獅子牡丹シャツを検索するヒトあり・・・

フタバから遠く離れて 第二部

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きょうから12月!今年最後の月となりました。速い!
きょうは八ヶ岳歩こう会の会議(月例会)です。

いろいろ議題がありましたが、義援金のことも話し合われました。
2011年3月11日の大震災とその後の東京電力福島原発事故の後、歩こう会では200円の参加費+100円の義援金をウォーキングの例会の度に集めて、北杜市近辺で被災者支援の活動をしているグループに寄付してきました。(1年以上たってからは任意となっています)

私たちが映画上映などで少しかかわっている「4月3日のひろば」の「つながるネット」にも何度か寄付しています。毎年、夏と冬に原発被災地のこどもたちを保養キャンプに招待しているのです。今年の冬も「わんぱく冬遊び」に何組かの親子を招待する予定とのこと。毎回多くの方がスタッフとしてかかわって、子どもたちに土や雪に思い切りふれてもらおうと共に過ごしています。

ということで、「歩こう会」では任意の義援金をこれからも小額でも集めていこうということになりました。


先週の金曜日、東京で時間ができたので、「ポレポレ東中野」で上映している「フタバから遠く離れて 第二部」を見に行ってきました。
本当に本当に原発事故はな~んにも終わっていない、さらにさらに人々の中に分断を作り出している・・・
祝島や辺野古は理不尽な目に合ってはいても、「ふるさとを守る」「美しい海を子どもたちの世代に伝える」という大きな根っこのようなものが人々を支えているように思えるのだけれど、福島はそれを根こそぎ奪われたんだな~と、やりきれない気持ちになりました。

テレビや新聞はもうあまり知らせてくれないけれど、こういう映画を丁寧に作ってくれる人々がいることに感謝したい気持ちです。


菅原文太さん・・・
文太さんは(勝手に)同志と思っていた(!)ので、心が痛いです。
沖縄でのオナガさんの応援演説、泣けます。