<   2013年 02月 ( 26 )   > この月の画像一覧

春が来た♪

きょうの日差しはまさしく春!
屋根の上の雪が、ポタポタ陽に輝きながら落ちてきます。

お客様は清里サンメドゥズでスキーをめいっぱい楽しまれたそうです。
景色が最高にきれいだった!と報告してくださいました。



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by kaze-michi | 2013-02-28 23:16 | うれしい♪楽しい♪ | Trackback | Comments(0)

「レ・ミゼラブル」

f0019247_16275048.jpg甲府のイオンモールへ。
今週で終わりという話を聞いていたので、もう無理と思っていました。誘っていただいてありがたかったです。

「この映画いいよ!」という話は何人かの方から聞いていましたが、最初はスケールの大きさに圧倒されながらも、なんとなく知っているストーリー通りに展開している、という位の印象。

そしてセリフが全部歌、というのも最初は違和感。
それがやっぱり実力派と言われる俳優さんが揃っているせいか、セリフが歌ということが気にならないどころか、逆にその人物の想いを深く感じさせられ・・・ぐんぐん引き込まれました。

どの俳優さんもすごい。
ジャン・バルジャン役のヒュー・ジャックマンは、場面が「何年後」と変わるときには、全く違う人のようになっていました。最後の場面ではしっかり年老いた感じでお腹も出ていたような・・・と思ったら、最初は7キロ痩せ、最後の撮影の時には1週間で食べまくった・・・そうです。

ミュージカル映画で、撮影しながら生で歌う、というのはこの作品が初めてとか。

「民衆の歌」を聞きながら、これは昔のフランスの物語じゃないのでは?とふと感じました。
今、日本もどんどん格差社会になっていきそうだし。
貧しい人々に思いを寄せ、腐敗した権力に憤る若者たちや、それに「ガブローシュ」役の男の子も良かったな。


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by kaze-michi | 2013-02-27 16:40 | 本・音楽・映画・劇・テレビ | Trackback | Comments(0)

入笠山のパノラマ写真

初めて(!)パノラマ写真の機能を使ってみました。(ついているのも知らなかった・・・)

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中央アルプス・御嶽・乗鞍・北アルプス。

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北アルプス・車山・八ヶ岳・金峰・・・

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そして、南アルプスの左にはうっすらと富士山。実際はもっとはっきり見えました。
どの山も写真よりもっともっときれい。
頂上について「わぉ~!」と叫んでしまうくらいです。疲れもいっぺんに吹き飛びます!
富士見パノラマスキー場のゴンドラ山頂駅から1時間30分でこの景色に出会える入笠山、超おススメです。

そうだ、御嶽と乗鞍の間に白山も見えました。(小さくですが)。
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頂上から30分下ると・・・マナスル山荘。
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うれしい営業中の幟。ストーブで温まりながらまずは野沢菜とお茶でひといき・・・あっお茶の前にはコレも・・・・(!)。

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前回写真に撮り忘れた山菜ソバとキナコ餅。カリッ、ふわっ・・・この食感、たまりません♪

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頂上で撮っていただきました。
ありがとうございま~す。
風も無く、360度のパノラマを堪能。

南アルプスの輝きは、心なしか春のきざし。



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by kaze-michi | 2013-02-26 23:57 | スノーシュー | Trackback | Comments(0)

フリーマーケットの準備着々!

f0019247_06419.jpg3月2日(土)・3日(日)・4日(月)に行われるフリーマーケットに出品するいろいろを、会場のカッコウさんへ搬入。
出品者が其々持ち寄って、展示したり、値段をつけたり、お互いに目をつけあったり?ワイワイと賑やかです。

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かっこうさんではフリーマーケットを何度もやってきたそうで、店主のみっちゃんはベテラン?
てきぱきとこなしていきます。読んでみたかった本が出品されていたので、先行予約?



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日曜日と月曜日はお店番&お客になる予定。
つきたてお餅と豚汁も楽しみ。

かっこうからは甲斐駒の眺めが素晴らしい。
山々を眺めながらのコーヒータイムもお薦めです♪

来てね!


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by kaze-michi | 2013-02-25 23:58 | お薦めイベント | Trackback | Comments(0)

飯野賢治さんの「息子へ」

飯野賢治さんが42歳という若さで亡くなりました。
彼の名前を知ったのは池田香代子さんのブログです。

大震災後の3月28日、「息子へ」という文をご自分のブログで発表。
それを池田さんが紹介されていたのです。
「あまりにも心を動かされたので全文貼り付けます」と。

日本は変わる やっと大人になる・・・にはまだまだ時間がかかりそうだけど、「あきらめないでほんの少しでもできることをコツコツやっていきます」と飯野さんに伝えたい。


息子へ。

昨日、一緒に、お墓参り行ったな。

一緒に墓参りして、メンチカツ食べて、焼き鳥食べて
イカ焼きまで食べて、楽しかった。

いい墓参りだった。
ちょっと寒かったけどね。

家にいるときと、お墓までの往復の時間と
いつもに比べて、かなり会話したね。
今回の災害と、原子力発電について。

だけど、原子力発電について、結局のところ
「パパはどう思っているのか?」
というのを、ちゃんと言えてなかったように思う。

お前に、自分で調べたり、考える人間になってほしいから
バランスよく、原子力発電の、良いところと、悪いところと
話をしたつもりだけど
それだけだと、父親失格かなあと思えてきた。

パパの意見、を言わなきゃ。

だから、書くね。

直接も言うけど、こうやって書いて残すのは
お前だけじゃなくて、みんなにも伝えたい、というのもあるんだけど
自分の意見を「公」にしてないって、よくないと考えた。

正直言えば、わざわざ公にしないほうが、よいこともある。

パパだって、友達もいれば、仕事もあるんだし
原子力に対する態度を明確にしてしまうと
損をしてしまうことも多いと思うんだけど
そんな態度を、親であるパパが取っておいて
子どもである、お前に対して、「自分の考えを持て」なんて
偉そうに言えないよね、と思った。

だから、言うね。


さて。

パパの原子力発電についての意見。

まず。

パパは、正直、ある程度以上、詳しいことはわかんないんだ。
いや、本も、子どもの頃から合わせて20冊くらいは読んでるんだよ。
だから、ちょっとは知識としてあるんだけど
それも、ただ単に覚えた、っていうだけで、わかってはいない。
まだ、脳とか宇宙のほうが、ずっと詳しいわ。好きだから。

この問題は、「価値観の問題」なんだとパパは思う。

生命倫理とか、リスクに対しての考え方とか
人によって違うから、難しいんだよね。

社会的には、そうやって、いろいろな価値観の人がいるからよいんだけど。

例えば、極端な話、いまの生活と、リスクと、どちらを取るの?
というとき、人によって、その答えは違う。

実際、その人の年齢=残りの寿命とか、家族がいるとかいないとか
子どもがいるとか、どういう生活をしているとか
正直、そういうことでも違うと思う。
もちろん、そういうことは関係ない、という人もいるだろうけど。

だからね。

原子力発電は、賛成か、反対か、ってなると
賛成の人たちと、反対の人たちに、別れちゃって
その先、進まないことが多いんだよね。

パパはね、「国民投票」をやればいいと思うんだ。

いま定められている国民投票とは別枠で。
国民に是非を取る方法っていうのはよいと思う。

もちろん、ただの感情論ではなくて
原子力発電にも、良いところ、悪いところ、っていうのがあるわけだから
両方ちゃんと、データを出して、みんなで判断する。
そこが大事。

良いところ、いっぱいあるだろう。
悪いところ、いっぱいあるだろう。
もちろん、コスト=お金の問題とか含めてね。

「原子力は安全だ」、という前提の上で
いままでやってきたから、今日の問題があるわけで

「原子力は危険だ」、という前提の上で
可能な限りデータを出して、可能な限りプランも出して

日本の国民、みんなで判断しよう。

これは、僕ら国民の生活の問題なんだから。
関係ないよ、っていう人は、あまり存在しない。
日本人が自分たちの未来を考える、大きなきっかけになるかもしれない。

長くなった。

パパの意見。

結論になっちゃうけど聞いてくれ。

パパは原子力発電、ナシという意見なんだ。

賛成か、反対か、ではなくて
そもそも、やっちゃいけないんだと思う。

理由は3つあるんだけど、まず1つね。

簡単な思考ゲームなんだけど
ちょっと不謹慎かもしれないけれど
もし1年以内に、日本のどこかで、また、大地震が起きるとする。
そんなわけないけど、未来のことがわかったとして。
地震は、今回くらいの規模かもしれないし、もうちょっと弱いかもしれない。
場所や規模によっては、津波が起きるかもしれない。

だけど、それが、もし「1年以内に絶対に起きる」ってわかったとしたら
原子力発電、止めるんじゃないかな?
危ないから。

だとすれば、止めたほうがいいと思うんだ。
だって、5年か30年かわからないけど
そのくらいのことって、あると思うんだよ。

今回、よくわかったのは、想定外の規模とか
百年にいちどとか、千年にいちどとか言われてるけど
そういうことは、起きるんだな、ということ。

笑い話でね、1万年生きる亀を買ったら
その日が1万年目で、すぐ死んじゃうっていう話があるんだけど
亀なら、ただ死んじゃうだけでいいんだけど
原子力発電の場合、その時の被害がハンパなくなる可能性がある。

毎日、1万円ぶんの金を含む卵を生む、奇跡の亀を飼っていたとしても
死ぬときに大爆発するってわかったら、パパ、家で飼うのやめるわ。
そのぶん、がんばって稼ぐか、消費を抑えることにする。

残念ながら、この国は地震が多いんだよ。
あと、海に囲まれている。
もうちょっと言うと、山ばかりで住んでいるエリアが少ない。
だから、これは日本の問題なんだよね。
世界では原子力が、とか、どこかの国では、というのは
参考にならない部分が大きいと思う。

これは日本の問題だ。

地震が多い国だから、原子力発電は危ない。
正直言えば、パパは、地震がない国だったとしても
大地震があった、と同じくらい、「あり得ないこと」は起きるから
原子力発電に対しては、リスクが大きすぎると思うんだけど
地震が多い国であることは間違いないから、あまりにも危険だと思う。

今回の地震、そして津波は
それを勉強する機会だったとも言える。

この百年だって、大きな地震、かなりあったんだよ。
日本という、この国では。
調べてみればすぐわかるよ。
ほかの国々に比べて、圧倒的に地震が多いんだよ。


そして、2つ目。

原子力発電って、絶対に必要、というわけじゃない。

原子力発電って、効率いいんだよ。
問題が起こらなければ。

だけど、原子力ナシでも、成り立つのは事実。

無ければ生活ができない、というわけではない。

もちろん、いまの生活とは、イコールじゃなくなるかもしれない。

ここは、大事なことだから、後でまた書くね。


火力発電は、CO2の面と、エネルギー問題の面があるから
頼り過ぎるのはよくないと思うけど
こんな状況だから「繋ぎ」として、期間区切れば
ある程度稼働しても、世界も許してくれるんじゃないかな。
原子力止めるまでの繋ぎに、って言えば理解してくれると思う。
繋ぎとして、期間を含めたプランを提案してね。約束として。
京都議定書も、修正させてもらわないとね。
世界の理解を得ないとならないけど。
ちなみに、石油火力の発電所は新しく作っちゃいけないって
もう30年くらい前に決まっているから、現存するものの利用っていう話ね。

結局、最終的には、再生可能な自然エネルギーに
かなり頑張ってもらうしかないね。
とはいえ、原子力発電に比べて、発電能力は桁違いに小さいから
そう簡単な話でもない。
だけど、いまの技術って、またずいぶんと発達しているし
これからもっと、研究すればいいと思うんだ。

そっちに行くって、国が決めたら、もっと頑張れるだろう。
国家プロジェクトだ。
いや、世界プロジェクトになるかも。

パパは、地熱発電に期待しているんだけどね。
もちろん、太陽光発電も。コストの問題あるけれど。
波力っていうのも期待したいんだけどね。

ここに関しては、たまに、調べたりしているんだけど
関わっているわけじゃないから、わからないことが多すぎる。

例えば、風量発電でも、地熱発電でも、自然エネルギーって言うくらいで
自然のエネルギーなんだから、そんなものに頼り切っても
また、それはそれで大丈夫かな、という心配がある。
地熱発電をやりまくった結果、環境に甚大な被害が、とか
そういうことないのかな、という心配もある。
風力発電も、大規模にやったとき、すごく心配もある。

いずれにせよ、政策として、なにかに集中して依存するというのは
リスクの上で、やらないほうがよいと思う。

パパは、もっと有用な発電手段、出てくると思う。
それは、既存の手段の改良案かもしれないし
まったく新しいアイデアも出てくるだろう。
ただ、研究や実験も含めて、時間がかかるだろうね。

発電だけではなく、蓄電の技術も関係してくるし
スマートグリッドというんだけど、電力の需給のバランスを
自律して調整する機能の技術も期待したいね。

だけど、ものすごく単純に考えても
効率の良かった原子力発電から、ほかに移行しようと言う話だから
エネルギーの価格は、大変になるかもしれない。

電気料金の値段、上がるだろうね。

でも、仕方ないと、パパは思ってるよ。
贅沢しすぎたのかもね。

でも、技術が進めば、また贅沢できるかもね。

製造業を初めとして、それは大きな打撃になるから
雇用も多く失われちゃうと思っている。
そういうことの解決策も必要だ。

だけどね、少なくともいちど
国家として、エネルギー政策のプランを
原子力発電ナシで、という上で、計画すべきだと思うんだよ。
国民投票も、やるなら、その上でね。

原子力も含めて、あらゆる発電手段があるけれど
それぞれ一定期間で、どう移行していくか、というプランが必要だ。
もちろん、コストも含めてね。

プランだから、いくつもあるといい。
いろんな賢いところに、国がお金払って、やってもらえばいい。

民間も含めてね、当然。
電力会社も含めてね、当然。
原子力発電だけの問題じゃないよ。

そして、エネルギー不足の問題は、暫くの間、続くと思う。
コストがどう、じゃなくて、不足しちゃうんだから。

でも、いま計画停電とかやっているからといって
「原子力発電所がないとこの生活」というわけではない。
原子力発電だけじゃなく、火力発電も壊れちゃっているから、この状態なのね。
いまの停電の問題は、地震と津波の被害の問題だから
原子力発電の必要性と、誤解してはいけない。

この夏には、電力の需要が高くなるから、急いで
いろいろな案を考えて、実行しなければね。


だけど、もういちど言うけど
だんだんと改善はされていくと思うけど
エネルギーの値段は上昇するように思うから
それはそのまま、生活に影響するわけだから
その苦しみは理解しないとね。

だけど、いずれにせよ、世界的に、原子力発電に対しては
今回の災害をきっかけにして、停止したり、中止したりなるだろうから
そういう理由でも、エネルギーの値段は上昇するだろうと思うよ。

パパが思っているより、その影響は大きいかもしれない。

だけど、それでも仕方ないと、パパ個人は思っている。


その理由?


最後に。


その理由を言うね。

これが一番大きい理由なんだけどさ。

パパは、自分の世代より先まで
影響を与えてしまう可能性があることって
手を出しちゃいけないと思っているんだ。

いま生きている人が、その人生を「どう生きようか?」
というのは、その人の自由でもあるから
少なくとも、それを求める権利はあると思うんだけど

次の世代とか、その先の世代まで
影響しちゃうようなことは、やっちゃいけないと思うんだよ。

例えば、遺伝子に影響が出てしまう可能性。
お前の子どもの世代にまで影響が出てしまうとか。
場合によっては、もっともっと先の世代にまで影響してしまったり。
この国に、住めないどころか、人も近づけない場所ができてしまうとか。

そういうのは、いま生きている人、パパたちの生活と
そもそも、引き換えにならないと思うし、なってはいけないと思う。

命、対、命、のことなら、まだわかる。
先の世代の生命を脅かす可能性があるとしても
いまのみんなの多くが死んでしまうなら、已むを得ず、というのはあると思う。
いまの世代が死んだら、先の世代がなくなってしまうし。

だけど、「生活の豊かさとの引き換え」というのは
それは、身勝手だと思うんだ。

それをOKにしちゃったら、ぜんぶOKだよ。
「自分の生きている間、OKならOK」としたら、世の中終わってしまう。

それOKなら、それこそ環境問題なんて、どうでもよくなるよね。

先の世代への影響というのは、万が一、の話だけじゃない。

お前はまだ知らないかもしれないけれど
原子力発電というのは、使用済み核燃料というのが大きな問題なんだ。
薪を暖炉で燃やしたら、炭が残るよね。
炭だったら、捨てればいいんだけど
使用済み核燃料は、危なすぎて簡単に捨てられないんだ。
というか管理することすら難しい。
だから、そもそも、先の世代まで、大きなリスクやコストを
投げ渡してしまう、という発電方法でもある。原子力発電は。

さっきのコストの話でもあるんだけど
原子力発電所って、コストが安いと言う人もいるけど
そこまで安くないように思う。ほかの発電方法に比べても。
さっきの使用済み核燃料の処理のコストとか、廃炉にするにもお金がかかる。
ぜんぶ引っ括めて、そこまでコスト安、だろうか。原子力発電は。
さらには、今回のような災害、事故のときは、莫大なお金がかかる。
だから、コスト的にも、先の世代に渡している。
もちろん、コストもだけど、危険を渡すことになるのが問題。


というのが、パパの意見。

原子力発電の仕組みすら説明していないし
なるべく難しい言葉を使わないで、意見を言ったから
わかりづらいことも多いと思うけど
これが、いま、パパがお前に言えること。

パパの意見なんだ。

パパの意見も、個人的な価値観に基づいている部分が大きいから
強い意見だとも、弱い意見だとも言える。

パパは、だから、賛成の人の意見も多く聞きたいし
反対の人の意見も多く聞きたいと思っている。
賛成とか反対というより、様々な意見を持っていたり
データを持っていたり、プランがある人の意見を
多く聞き続けたいと思っている。
そして、自分でも、勉強を続けたいと思っている。

お前も、勉強してくれ。

勉強して、自分の意見を持ってくれ。

パパはね、日本が変わるタイミングだと思っているんだ。


日本は変わる。

やっと大人になる。

本当の民主主義が、やってくると思っているんだ。

お前を含めて、みんながいま、考えれば。


こんな状況のいま、日本が世界に向けて
どんな態度を示すのか、どんなメッセージを投げるのか
本当に注目されているんだよ。

少しでも意見を持ったら、教えてくれ。

また、そのとき、ゆっくり話をしよう。

楽しみにしている。

昨日の墓参り、よかったな。

パパは、パパのパパと話をしたんだよ。

未来のことを。


だから、パパとも話をしようよ。

未来のことを。



池田香代子さんのブログはこちら
飯野賢治さんのブログはこちらです。
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by kaze-michi | 2013-02-23 10:11 | Trackback | Comments(0)

タラバガニのスパゲティ

f0019247_021502.jpgきょうのお昼は近くのレストラン「アンソレイユ」さんへ行ってきました。

きょうの温度をチェックしたら・・・-5℃!

寒いほどお得フェアで、なんと50%引きの日ではありませんか!
タラバガニのスパゲティが呼んでいます。
友人に声をかけて、3人で繰り出しました。

通常1800円、サラダ・コーヒー・デザートのセット付が2600円。
半額なので、みんな気が大きくなり(?)セットで注文。
スパゲティは4つの味から選べます(オリーブオイル・トマト・和風・クリーム)。
2月いっぱい、うれしいフェアです(^^;)
http://www.kiyosato.gr.jp/pleasure/event/2013/SOF/2013/02/post_57.html#more


夜は風のたより春号の編集会議。
花を巡るフットパスを特集することになりました。


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by kaze-michi | 2013-02-22 23:14 | 八ケ岳の食&食事処 | Trackback | Comments(0)

フリーマーケット開催します!

f0019247_17161969.jpg以前ペンションの仲間たちで、定期的に行っていたフリーマーケットが、久しぶりに復活!
場所は近くのCUCKOO(カッコウ)さんです。食器・洋服・バック・本・雑貨等。
出品ご希望の方は2月28日までにカッコウさん(0551-36-4158)またはたんぽぽさん(0551-36-4343)へ。
売上の一部は4月3日のひろばの「福島~山梨つながるネット」支援プログラムに寄付されます。

つきたておもち(おろし・ゴマ・あんこ)や豚汁・コーヒー(200円~)もあります♪

■日にち 3月2日(土)・3日(日)・4日(月)
■場所  CUCKOO(カッコウ)
■時間  朝10時から15時

うちも食器その他、出品予定。
他の人の出品予定の品を見せてもらって目をつけているものもあります!

場所はリゾナーレから小海線の線路を越えて、ララミー牧場の上です。
写真はクリックすると少し大きくなります。楽しいチラシ制作は「ぱおぱお」のえっちゃん。


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by kaze-michi | 2013-02-21 23:57 | お薦めイベント | Trackback | Comments(0)

梅一輪・・・

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3月6日(水)に「八ヶ岳歩こう会」の敷島梅の里ウォークが行われます。
きょうはその下見。
朝、小淵沢を出る時には寒く、道路はあちこち凍結していました。
が、山々は素晴らしくきれいです!

梅はまだまだ硬い蕾。やっと探したふくらみかけた1、2輪。

その後少し咲いている木も見つけました。
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歩いていると温かくなってきました。
まさしく「梅1輪 1輪ごとの あたたかさ」。
あと2週間たてば、きっとかなり咲いていてくれると思います。

道もとっても良かったです。
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下見もいつも楽しいです。きょうの下見ももちろん「ぐぅ」(Good!)でした♪



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by kaze-michi | 2013-02-20 23:58 | 八ケ岳歩こう会 | Trackback | Comments(0)

「最強のふたり」

f0019247_19534973.jpg茅野の新星劇場で、上映中の「最強のふたり」を見に行ってきました。

パラグライダーの事故で首から下が麻痺した大富豪フィリップと、刑務所から出てきた貧しい黒人青年ドリス。
ドリスが就職活動をしている証明をもらうために、大富豪の介護員募集に応募。働く気ははなから無かったのに、1ヶ月のお試し採用されてしまう。

介護の知識はもちろん、相手の障碍への思いやりも持ち合わせていないドリスの雑な仕事ぶりはハラハラするほど。
でもそれは障碍を持つ人への同情とも無縁。
ドリスのストレートな物言いや態度は、次第にフィリップの心をほどいていきます。

見ていて、思わず笑ってしまう場面もたびたび。
まるでファンタジー、おとぎばなしか、と思ってしまうようなストーリー。
これが実話だと知ってびっくりです。

監督の2人(ナカシュとトレダノ)は、このことをドキュメンタリーで見て、いつか映画化したいと温めていたそうです。
フィリップのモデルからは「コメディにしてほしい」と要望があったとか。

公式サイトによれば
映画が完成し、試写にやってきた(本作のモデル)フィリップとアブデル(映画ではドリス)。上映中フィリップの椅子が動いているのを見た監督のナカシュとトレダノは、彼が笑っているのだと思った。
ところが、映画が終わると、彼は目に涙を浮かべていた。
・・・・
「私は両手で拍手しているんだ!」と微笑んだ。


ドリス役の俳優さん、映画の中でのダンスの場面、車を運転中の横顔、・・・とっても魅力的です。オマール・シーと言うらしい。

公式サイトはこちらです。開くと予告編が流れます。


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by kaze-michi | 2013-02-19 23:52 | 本・音楽・映画・劇・テレビ | Trackback | Comments(2)

「川中島への道」第1回

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いよいよ川中島へ出発です!
コース作りの話を時々耳にするだけでも、ワクワクしていました。
予報では午前中はくもりだったのですが、きょうの小淵沢はまたまたまた雪!車窓からの景色も一面の銀世界。・・・甲府に着くと止んでいました。

集合は甲府駅の信玄公像の前。
まずはこのシリーズの担当者の挨拶がありました。

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ストレッチをして、いざ出陣。「エイエイオー!」
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最初はもちろん、信玄の居館「躑躅ヶ崎館」(武田神社)へ。

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副会長の進藤さんが道中安全祈願の祝詞を。 一同神妙に聞き入ります。

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武田神社は何度も来ていますが、ここに来たのは初めてです。武田氏館跡西曲輪の工事をしていました。

さあ、ここから、本当の出陣です。
その前に武田の赤備えの写真を撮りましょう、とのこと。
「赤備え」ということば、知りませんでした。

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赤備え(あかぞなえ)は、戦国時代の軍団編成の一種。
(黒や黄色などもあったが)戦場でも特に目立つため、赤備えは特に武勇に秀でた武将が率いた精鋭部隊である事が多く、後世に武勇の誉れの象徴として語り継がれた。
赤備えを最初に率いた武将は甲斐武田氏に仕えた飯富虎昌とされ、以後赤備えは専ら甲斐武田軍団の代名詞とされる。(ウィキより)


・・・だそうです。
武勇はともかく、歩こう会の精鋭であることは間違いありません・・・かな?

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リーダーが説明しているところは・・・軍師・山本勘助さんの住まい。ここから出勤したのでしょうか?躑躅ヶ崎館から徒歩約10分。職住接近ですね。

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丸石の道祖神。                  甲府五山の一つ法泉寺。

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湯村の温泉街。「ゆかりの人物資料室」ができて、この地を愛した太宰治や井伏鱒二に関する資料等が展示されているそうです。
また近くの塩沢寺は厄払いの願いを聞き届けてくれる厄地蔵として知られているとのこと。特に2月13日の正午から24時間は、お地蔵さんの耳が開いて願いを聞いてくれると言われ、多くの人がこの温泉街を訪れるそうです。

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お寺の境内で雨宿りをさせていただき、そこでお昼です。

f0019247_18353294.jpgf0019247_18472213.jpg
袖すり橋。市川男と御嶽女、若い二人がここで会っていたと伝えられています。八幡神社に寄って・・・竜王から塩崎に向かう予定でしたが、雨が本降りになってきたため、竜王駅で解散とのリーダーの決断にほっとした顔、多々???
名将は引き際の判断も大事!?と思います。

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このシリーズでは特別に「川中島」のハンコを押してもらえるのですが、きょうは間に合わず代わりのシールをいただきました。次回は3月11日、塩崎駅からです。


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by kaze-michi | 2013-02-18 23:52 | 八ケ岳歩こう会 | Trackback | Comments(2)


八ケ岳の麓・山梨県小淵沢の小さなペンションのブログです。趣味はウォーキングと映画、おいしいものを食べるのも大好きです。


by kaze-michi

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