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風路のこぶちさわ日記

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木暮人祭り

もっと早くお知らせすれば良かったのですが・・・
きのうときょう富士見町のパノラマリゾートで行われている、「木暮人(こぐれびと)祭り」。
その記念すべき第一回とのことです。

木とともに生きることが人の幸せに繋がると信じる人々 木暮人の祭りです

とトップページにあります。
いろいろな展示や体験、そしてなんと木暮人映画祭では「道~白磁の人」も上映するのだそうです。
確かに白磁の人のチラシには「明日、世界が滅びるとしても、今日、二人は木を植える」とありましたね。

台風の影響が心配ですが、まだ八ヶ岳南麓は薄日の差すくもり、といったところです。

詳しくはこちらをどうぞ↓
http://www.kogurebitoclub.com/


by kaze-michi | 2012-09-30 12:22 | お薦めイベント | Trackback | Comments(0)

えほん村は30周年!

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えほん村からお便りが届きました。
なんと開村から30年だそうです!
10月には楽しいイベントもたくさん。
かわいいバッジも入っていました。こどもはもちろん大人も楽しい。
風路からはゆっくり歩いて30分位。

夏の飛び出す絵本の展示会も大盛況だったようです。

えほん村のホームページはこちらです。


by kaze-michi | 2012-09-29 21:15 | 八ケ岳のお店・美術館など | Trackback | Comments(0)

ホソバツルリンドウ?

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植物好きのお客様と一緒に歩くと、毎回発見があり、知らなかったことに出会います。
上の写真は八重皮樺。名前の通り皮が幾重にも重なっています。

きょうの1枚。ホソバツルリンドウ(?)ではないか、と思います。実かな?種かな?・・・と思ったものは蕾でした。近くで花が咲き初めていたのです。

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初めて聞いた名前「ホタルサイコ」。
写真はうまく撮れませんでしたが、葉が茎を抱くようについています。小さなセリ科の植物のようです。
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by kaze-michi | 2012-09-28 22:26 | 植物観察 | Trackback | Comments(0)

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この写真はきのう撮ったもの。
きょうも素晴らしくいい天気。うちのまわりを散歩しているだけでも気分がいいです。

薬用植物園にお客様を送迎するときの、途中の道の松に絡みつくツタとツタウルシが少し赤くなっています。

そうそう、お昼にぱおぱおさんで食事をする予定だったそうですが、臨時休業なんですよね。確か明日まで。


by kaze-michi | 2012-09-27 23:11 | 八ケ岳 紅葉情報 | Trackback | Comments(0)

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きょうは11月11日(日)に行われる「八ヶ岳・棒道ウォーク」大会の12キロコースと20キロコースの下見です。
ペンション振興会の新聞の印刷・配布等の仕事があるため、途中の火の見やぐら跡まで歩いて、途中リタイア。多分距離は7キロ位?

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素晴らしい青空。八ヶ岳も南アルプスもくっきり。12キロ班と20キロ班に分かれ、きょうの行程を聞いています。
前々日に行う予定の矢印貼りのポイントも押さえて歩きます。

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ここは女取湧水へ行く道との分岐。棒道の標識について説明がありました。所々に違う種類の標識があります。

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今はまだ緑のカラマツの葉が当日は黄金色に色づいていると思います。両側の草も刈られて、広々とした道になっているハズ。

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道端にはユウガギクやアキノキリンソウ、アザミなどがまだたくさん咲いていました。火の見やぐらがあった場所には「火の見跡」の標識がたっています。

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火の見跡からしばらく下ったところで20キロコースと12キロコースの分岐。名残惜しそうに(?)手を振ってお別れ。
その下の道で「7キロ」コースは1人お別れ・・・

11月10日(土)・11日(日)八ヶ岳棒道ウォーク、ぜひ歩きにきてくださいね♪


商工会では「風のたより秋号」ができあがっていました!


by kaze-michi | 2012-09-26 23:55 | 八ケ岳歩こう会 | Trackback | Comments(0)

すっかり秋めいてきました。
紅葉の様子も取材に行きたいのですが、きのう、きょうは風路の山歩きの通信「風の通り路」作りの作業です。
 エンヤ~会津磐梯山は たか~ら~の~や~ま~よ~~
と唄いながら・・・

渡嘉敷先生のコラム「歩く植物図鑑」は「カイノキ」です。
カイノキの葉っぱはすごく珍しいそうです。
楷書の楷という字はこの葉から、とのこと。
八ヶ岳薬用植物園で見ることができます。
あっ「薬用植物園」今は名前が変わったのかな?

10月20日(土)・21日(日)のおつきゆきえさん朗読会のチラシも作らないと・・・


by kaze-michi | 2012-09-25 11:37 | 仕事やあれこれ | Trackback | Comments(0)

肥田舜太郎先生の講演会

f0019247_2322345.jpgきょうは朝から雨。寒いっ!一気に秋です。
甲府に出かけるのに、服装をどうするか迷いました。
58日連続真夏日が続いた甲府でさえ、きょうはかなり涼しかったです。

さて、コラニ―文化ホールの小ホールはほぼ満員。最初は肥田先生が出演されているドキュメンタリー映画「核の傷」です。
2006年にフランス人の監督が撮ったものだそうです。広島の原爆投下直後からすぐに現地で治療に当たり、その後もずっと被曝者に寄りそって治療を続けてきた経験と、アメリカや日本政府の対応等を語っているのですが、時々3月11日以降のことを言っているのかと、ふっと混乱するくらい、重なっていると感じました。

f0019247_23225921.jpg休憩の後、ご本人が登段されました。
95歳とは思えないくらい、しっかりした足取りで、1時間半の間立ってお話されました。声も大きくハリとツヤもあって、聞きやすかったです。

広島で原爆投下直後に近くの村の小学校で治療に当たったときのリアルなお話は、もう自分しか語れる医者はいない、理不尽に殺された多くの方の思いを背負っている、という使命感のようなものを感じました。

当時アメリカのABCC(?)という機関は、被曝者の治療は一切することなくデータを集めていただけだったそうです。そして日本の医者に治療はしてもそのことを論文に発表したり話合ったりすることは禁じられていた、という話に当事者としての怒りがこもっていました。内部被曝について明らかにされたのは30年もの年月がたってからだったそうです。

そしてもしも内部被曝について、もっときちんと把握することができて、多くの医者がその内容を共有していたら福島での被曝もかなり抑えることができたのではないか、とのことばに先生の無念さを思いました。

f0019247_2323346.jpg先生はもう300回以上講演や取材でお話をされているそうです。
「すべての原発を廃炉にすることが今の大人の責任」
「官邸前の抗議のように沸き上がるように、多くの人が訴えていくことで変えていける」
「日本をきれいにして次の世代に手渡していきたい」

最初から最後まで気迫のこもったお話でした。
やっぱりご本人の口から直接聞くのは、文字で読んだり、映像で見たりするのとは、何故か全く違う気がする・・・。




by kaze-michi | 2012-09-23 23:37 | 平和・社会のこと | Trackback | Comments(0)

きのう塩尻の東座が毎月1週間だけ開催している「FROM EAST(フロムイースト)」で「サラの鍵」という映画を見てきました。
来月のフロムイーストはイランの映画「別離」です。

「別離」という映画の評判はあちこちで聞いていましたが、ぜひ見て見たいと思ったのは神戸元町映画館の支配人さんのブログを読んで。(このブログの密かなファンですが、あまり更新されません)

「良い映画というよりは凄い映画」

「この映画は歴史に残る名作になるのではないかと私も思います。
久しぶりに非の打ち所のない映画を観たという感じです。とってもゆたかで深い。
前作『彼女が消えた浜辺』もそうですが、特に『別離』は前作より解りやすくなって
いるのは、監督には欧米に、いや世界に「イラン文化」を伝えようと言う使命感の
ようなものがあるのだと思う。「イスラム」といえば「テロ」にしか結び付けれない
アメリカの、いや日本の、マスコミにもの申しているのだ」


全文はぜひ元のブログで読んでください。→コチラです。

10月のフロムイーストにも行かなくちゃ・・・!

10月1日から21日までは「道~白磁の人」も!
12:20~15:00~18:00~の3回上映。1000円です。


あしたは甲府で「肥田舜太郎さんの講演会と映画会」
肥田舜太郎さんは被曝者と向き合って治療を続けてこられたお医者さま。
こちらも今、聞いておきたいお話です。


by kaze-michi | 2012-09-22 16:14 | FROM EAST | Trackback | Comments(0)

「サラの鍵」

f0019247_22195460.jpg「風のたより」の作業が午後からとなり、行きたかった映画「サラの鍵」を見に行ってきました。
この映画は予告で見て、ちょっと重いかな、怖いかな・・・と見るのを躊躇する気持ちもありました。(ユダヤ人が一斉に検挙されるとき、少女が弟を助けようと納戸に鍵をかけて隠すのです。そのまま少女も両親も帰れず・・・)

でも見て本当に良かったです。
フランス人がフランスの恥部ともいうべき事実と向き合い、それをきちんと伝えていこう、という意思を感じました。もしも自分がフランス人だったら、きっと「誇りに思う」と思う・・・。

1942年7月パリで実際にあった事実。その時10歳だった少女の辿った苛酷な運命と、それを追う現代の女性ジャーナリストを交互に映しだします。

ジャーナリストのジュリアが、ユダヤ人を迫害した「ヴェルディヴ事件」を記事に取り上げたい、と職場で発言すると、若い同僚は2人ともそのことを知りません。
そして「ドイツ人がやったんだろう」と言う同僚に、「フランスの政府と警察が行ったのよ」とジュリア。
それを聞いたときの若者たちの表情・・・その場面がすごく印象的でした。

シラク大統領が1995年にヴェルディヴで演説し「ホロコーストについてフランスが国家として行ったことの責任は時効の無い負債である」と率直に認めた・・・そのことも知らない若い同僚たち。

「どのような歴史であれ、真実をきちんと受け継いでいこう」という思いを、骨太の映画として見応えのある作品に創り上げたこと、心の底から称賛したいです。

フロムイーストの合木さんの解説によれば、10歳のユダヤの少女を演じたメリュジーヌ・マヤンスちゃんはもう子役ではなく女優だと監督も舌を巻いたとのこと。
監督も38歳という若さ!

パンフレットもしゃれています・・・表紙に鍵穴が開いているのです。


by kaze-michi | 2012-09-21 21:57 | FROM EAST | Trackback | Comments(0)

風のたより秋号の作業日

きょうは朝から風路にペンションの仲間が集まって、小淵沢ペンション振興会発行の季刊新聞「風のたより61号」の版作りの作業をしました。

最初はまずみんなでコーヒーを飲みながら雑談。これがけっこう楽しかったり・・・♪
「雑草という草は無い」と良く言われますが、「雑談と言う談」も無い?

武藤類子さんも、女たちの無駄な(ように見える)おしゃべりが、アイデアを生み出したり、繋がりを強くしたりする・・・と言っていたような? 女たちだけじゃないかも。

と言う訳で、きょうも80%位はできあがったような気がします・・・あとは見出しや、割り付け用紙に合わせて行を揃える等、細かい作業が残っているので、明日の午後また集まれる人で作業します。


夜は恒例3ヶ月毎に行われる「キッチン・ハートランド」さんの歌声喫茶へ。
1500円でみんなと大声で歌って夕食とケーキ&紅茶がつくんです。
毎回思いますが、本当にお得!
きょう初めていらした方々「くせになりそう」と。
そうでしょう、そうでしょう。


by kaze-michi | 2012-09-20 23:06 | 仕事やあれこれ | Trackback | Comments(0)