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風路のこぶちさわ日記

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天空の遊覧カート

天空の遊覧カート_f0019247_1651117.jpg風路から車で10分ほどの富士見高原リゾートは、これからゆりが見頃となります。白樺林の中に咲く色とりどりのゆりの花は、本当にきれい。そしてその合間に咲くヤマオダマキ等の山野草も素敵です。


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その花々をゆっくり見ながら登っていくカートが今年から運行されるとのこと、早速ペンション仲間で試乗会。ここはポレポレウォークでも何度か歩いた道。歩くのが好きな私たちでも、このカートは楽しかったです。

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歩くのと変わらないような遅さ!(^^)

前や後のカートの人とも声が届くし、まわりの自然もすぐそこ、という解放感!

だんだん登ってきてはるか彼方の景色がパノラマのように広がって見えてくれば、つい「わお~っ」と言っちゃいます。
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ご家族やグループの中に小さいお子さんや年配の方等、あまり歩けない方がいる場合は最高だと思います。4人乗りなので、4人でワイワイと会話も楽しめます。
料金は2000円(1台)ですが、リフト代込みのゆり園チケットがあればOKのようです。

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頂上の創造の森をゆっくり散策も楽しいです。

詳しくはコチラをどうぞ。


YPA料理講習会

YPA料理講習会_f0019247_1875362.jpgYPAとは私達も所属している山梨県ペンション連合会のことです。
年に2回位、研修会が行われます。
きょうの会場はヴィンテージリゾートです。窓からきれいな芝生のゴルフ場が広がっています。しばらくゴルフから遠ざかっている人も、こういう景色を見るとまたやってみたくなる・・・とのこと。

風路の料理担当は、熱心に先生の話を聞いている様子(?)・・・
私はこの後の食事会の方で、しっかりと勉強したいと思います!

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いろいろなマリネ液を使ったマリネ。トマトがすごくおいしかったです。お肉のソースもコクが有るけど、さっぱりしていて、GOOD!
フレッシュなブルーベリーを使ったデザートもおいしい。ヨーグルトを上手に活かしています。


TOHOシネマズ甲府で「道~白磁の人」

TOHOシネマズ甲府で「道~白磁の人」_f0019247_15444284.jpgついに見てきました!
「道~白磁の人」。
北杜市でも7月8日と21日に上映があるので、どちらかに行く予定だったのですが、土・日でちょっとキビシイかもしれないのと、資料館の澤谷さんから「できれば劇場で見てください」と言われたこともあり、きょう雨の中、甲府まで出かけました。

甲府のイオンモールの中に「TOHOシネマズ」というシネコンが、最近(2年前?)できたことは知っていましたが、行ったのはきょうが初めてです。
例によっておのぼりさん状態でキョロキョロ。「チケット売り場はいったいどこ?」

TOHOシネマズ甲府で「道~白磁の人」_f0019247_1543591.jpgチケットはなにやらゲーム機のような、この機械で買うようです。
なんとかチケットをゲットして中へ。長い廊下の両側に10くらいの映画館(部屋?)があります。白磁の人は7番。

7番の扉を開けて入れば、「お~!」かなり立派です。客席数は100位?。
席が指定でき、前から3番目の列を選びましたが、大きな画面の割に席が近くて、ちょっと失敗?
これから行かれる方は、なるべく後の席がお薦めです。

映画は・・・
なかなか良くできていました。
ウルウルしてしまう場面もあり、「朝鮮の土となった日本人」や「白磁の人」に書かれているエピソードもたくさん盛り込まれ、風化させてはいけない重い事実もある程度描かれていました。

そして巧さんの郷土に住む者としては、八ヶ岳から始まることに心踊りました。
県営牧場のあの木からです。
そして青林と種子を探しに森の中を歩くシーンの「自分の故郷に似ている」というセリフにも。

ちょっとびっくりしたのは、浅川政蔵さんや、お兄さん、お母さんたちが甲州弁をしゃべること。「帰ってこーし」とか!
そうか~、伯教さんもお母さんも甲州で育っているのだから当然か・・・
誰か方言指導とかしたんだろうか?

そうそう、青林役のペ・スピンさん(朱蒙のサヨン)良かったです!祖国が蹂躙されていることに怒りを抑えられない周りの人々と、巧との友情との間で苦悩する難しい役だったと思いますが。

北杜市で上映するときに行けたらもう一度見に行こうかな。


自分たちの電力会社を作ってしまおう!

きょうは「シェーナウの想い」の上映会です。

会場のたかね図書館へは少し早く着いたので、浅川兄弟資料館の向かいの展示室を見学。「道~白磁の人」のメイキング映像が流れ、ロケの時の写真や撮影のとき使った品物等が展示されています。八ヶ岳の県営牧場と思われる場所の写真もありました。この映画も楽しみです。


1時から会場準備。
椅子を40ほど用意し、予備の椅子も少し。
1回目に約40人、2回目約30人の方が来て下さいました。

映画の後は30分ほど感想を話し合いました。
「自分たちの電力会社を作ってしまった」シェーナウの町の人々の歩みは、今の日本の閉塞感を少し解放してくれるようで、元気をもらえる感じ。

ドイツの事情をヨハナさんがお話してくれたり、6年前から東電と縁を切り(!)6枚の太陽光パネルで生活しているSさんのお話も興味深かったです。
また山梨県は40年程前までは水力発電だけで県内の電気を全て賄っていたそうです。太陽も水もエネルギー資源は豊富にありそう・・・

映画の中で、市民が住民投票で勝利したときなど、みんなでビールやワインを酌み交わしているシーンがあり、「私達も勝利の美酒を飲みたいものだ」という発言に大きく頷く会場の人々。(含むme)


夜は「再稼働を止めたい」と大飯で行われている集会の様子が岩上安身さんのチャンネルで放映されていたので、ささやかにエールを送っていました。