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風路のこぶちさわ日記

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秋のポレポレウォーク

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きょうは小淵沢ペンション振興会・ポレポレウォークの日。
お天気が心配でしたが朝はくもり。集合場所のスパティオ駐車場には約30名が集まりました。

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それから車に分乗して、富士見高原鹿の湯まで行きます。鼻戸屋まで登る予定でしたが、きのうからの雨で、急坂を下りるのはちょっと心配ということで、違うルートで。
送迎係だった風路のコックが急遽ストレッチを頼まれました。エプロンしたまま・・・
鹿の湯の奥の道も素晴らしい紅葉。

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みなさんあちこちで撮影会です。白樺の林も美しい。

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両側のカラマツの黄葉を愛でながら、ススキの道を行きます。ここでもみなさんカメラマン。

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サクラやモミジやダンコウバイ黄色にオレンジに赤・・・どこを見てもきれいです。
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上を見ても、横を見ても、下を見ても・・・

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途中でポツポツ降ってきました。少し急ぎましょう。

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棒道の黄葉も今がいいとき。
おなかがすいてきましたが、ちょっとがまんしてペンションたんぽぽさんまで一気に歩き、少し遅めのお昼にしました。きょうはキッチンハートランドさんの豪華弁当。がまんした甲斐があったというものです♪

帰ってきたら少し雨が強くなってきました。その前に帰ってこられて良かったです。

次のポレポレウォークは2月5日(日)のスノーシューです。
また、ぜひ参加してくださいね。


よみがえった「風路」

「風路」の看板のハナシです。

これは15年前の開業の時に友人のアーティスト・長崎さんから贈ってもらったもの。
作者は、石か枕木の上に乗せるイメージだったと思いますが、吊り下げるように大工さんが支柱を作ってくれました。しかし、重すぎたようで、数年後には金具がはずれ傾き、針金で補強したりしたのですが、ついに落ちてしまいました。
あまり縁起を担ぐ方ではありませんが、それにしても商売をやっているものとしては相当マズイんじゃないか、と落ち込みました。(←うそです)
その後は玄関先に置いておきましたが、通りからは目立たなくて、何人ものお客様から「看板わかりづらいです」と言われていました。

見かねたお客様・Kさんが、ついに立ち上がってくださいました。

そして本日このように!!!

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これで通りからも目立つと思います。ありがとうございました♪
お礼に一曲!?またはひと踊り??

紅葉の碓井峠(後編)

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さて、峠道はかなり急坂ではありますが、標高差800mと聞いて、オソれていたほどではなかったような・・・?きつかったことは確かですが、道はいいし、、紅葉はきれいだし・・・

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弘法の井戸。弘法大師が杖で示したところから水が湧いた、とどこかで聞いたようなお話。ありがたく手を清めさせていただきます。やっと道が緩やかになってきました。

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だんだんお腹がすいてきて、無口になってきます?まだかな?お昼は・・・

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やっとその時間がやってきました。山中茶屋跡です。
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峠の釜飯にカップラーメンとパン。それにたくさんのおかずが回ってきます♪


昼食後、あと少しで峠というコトバを信じてまた登ります。ここから先は「飯食い坂」とも言うそうです。飯を食わなければもう登れない、ということかも。紅葉の碓井峠(後編)_f0019247_0231423.jpg紅葉の碓井峠(後編)_f0019247_023743.jpg
途中で旧中山道と、皇女和宮の通った道に分かれています。中山道の方がアップダウンが多いとのこと、迷わず?皇女の道を行きます。

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峠には立派な熊野神社。ここでお参りをし、力餅を購入。ここは群馬県と長野県の県境だそうです。

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力餅を売って いるお店の前に県境の線がありました。右足は群馬県、左足は長野県!
見晴らし台で遠くにかすむ山々を望む。

下りの紅葉がまた見事!
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軽井沢の町はもうすぐそこ。1時間ほど旧軽散歩の時間をとってくれています。おいしい甘味処があると聞いては行かないわけにはいきません。でも○ールもいいなぁ・・・

おいしい豆かんてんの写真と地○ールの写真は取り忘れ。


紅葉の碓井峠(前編)

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八ヶ岳歩こう会の「碓井峠越えウォーク」。
確か最初に発表されたときには、中山道最大の難所・・・と書いてあったような?
歩く距離も20キロ、バスで往復するも帰りはかなり遅くなる予定とのこと。ビビって?不参加の予定でした。コックは風邪がなかなか抜けなかったし。

それでも「歩こう会」の女性陣3人に誘っていただいて、気持ちは急速に参加の方向へ。

朝もちょっと元気が無い様子で大丈夫かな?と思いましたが・・・
結果は素晴らしい道・美しい紅葉・楽しい仲間・おいしい力餅に豆寒天、と「あ~行って良かった!」の1日となりました。

紅葉の碓井峠(前編)_f0019247_1822064.jpg紅葉の碓井峠(前編)_f0019247_1823638.jpg
まずは、スタート地点の横川駅です。横川駅と聞けば「峠の釜めし」!
きょうのお弁当に買わなくちゃ・・・でも重いよな~・・・と逡巡した結果、1つだけ買うことに。

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恒例、ストレッチをしてから出発です。よ~く伸ばして置かないとね。
なんときょうのスタート地点は海抜400m、碓井峠は1200m、標高差800もあるとバスの中で聞きたときから、憂い顔の方はWho?
だって観音平から編笠山頂上まが標高差1000mですよ、それとあまり変わらないじゃないですか・・・!ともかく、出発!
まずは横川駅すぐ近くの関所を見学。今は建物は無く、門だけが残っています。

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おじぎ石。「通行人はこの石に手をつき手形を差しだし、許可を受けた」とありました。
おじぎして当時の庶民の気持ちを想像してみる・・・頭が高い!?

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横川~軽井沢間は鉄道が廃止になってしまったので、その線路跡が、「アプトの道」というウォーキングコースになっています。

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旧丸山変電所。レンガの建物で趣があります。

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アプトの道を1時間ほど歩くと、峠の湯。ここで休憩。例によっておいしいものがいろいろ回ってきます♪
1号隧道を通って・・・

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いよいよこれから、中山道。峠道に入るようです。最大の難所!

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鬱蒼とした杉林の中、案の定かなりの急坂が続きます。急がずマイペースで歩いていい、と言っていただき安心します。(言われなくてもそうなる?)

ところで右の看板の読み方わかりますか?「あんせいえんそく」と読んだ方はワタシと同レベル!?

正解はこちらです。

このページの写真を見ると、これはメラメラと闘志を燃やすヒトがいそうです!

<つづく>