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風路のこぶちさわ日記

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キャンドルナイト2010チラシ作成

風路15周年アニバーサリー朗読会が、あさってです!

きょうはその次の週、18日(土)に開催する小淵沢ペンション振興会主催の「100万人のキャンドルナイトIN八ヶ岳2010」のチラシを小淵沢商工会(すずらんカード会?)に行って印刷してきました。

キャンドルナイト2010チラシ作成_f0019247_2218962.jpgその後、ZOOMさんご夫妻と包包(ぱおぱお)さんで待ち合わせをして、一緒にランチ。
ZOOMさんには、小淵沢ペンション振興会の新聞「風のたより」をインターネットにアップしていただいているので、その元の新聞をお渡しすることになっていました。

ぱおぱおさんに入ったら、まずは今週の気まぐれランチをチェック!

キャンドルナイト2010チラシ作成_f0019247_22183128.jpg「ワンタン麺」と「チャーシューワンタン麺」です。
ぷりぷりのワンタンがおいしそう・・・
ということで、気まぐれランチが3人、ニララーメンが1人でした。
どちらも、温まります!

あっ、特にニララーメンはぴり辛で、食べているうちに汗をかいていました。
これからの寒い時期には超お薦め!



八ヶ岳周遊ウォーク第4回・羽黒下から佐久平へ

八ヶ岳周遊ウォーク第4回・羽黒下から佐久平へ_f0019247_15155682.jpg
第4回目の羽黒下駅は初めて行く駅です。
前回は途中リタイアで八千穂駅から帰ったので、八千穂-海瀬-羽黒下間は歩いていません。
「ぐるっと一周」に限らず、街道歩きのような「シリーズ物」に参加していると、どうしても完歩したくなるのが、人情?・・・
抜けたところもいつか歩けたらな~と思います。

ともかく、きょうは羽黒下からです。
途中の小海線の車窓から見える、新雪を被った八ヶ岳や白く輝く木々・・・思わず「わ~っ」と歓声。
八ヶ岳在住の私たちでも毎回感激するのですがら、普段あまり雪に縁の無い、甲府方面から来た参加者は大喜び・・・だったとのこと。
そうでしょう、そうでしょう。

今回はなんと言ってもどんどん大きく見えてくる冠雪した浅間山の雄姿が感動的。
毎回いい道を探し出してくれる、担当者に感謝。素晴らしいコースでした!

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新海神社の三重の塔前で記念撮影。
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旧中込学校。
現有する国内最古級の洋風学校建築明治8年(1875)建築。
村内の篤志の寄付により建築費用が賄われており、佐久の人々の教育に対する気風がうかがえる。設計・施工はアメリカで建築を学んだ地元出身の市川代治郎。
中央の八角塔から太鼓を吊し時を告げた事から「太鼓楼」と呼ばれ、また当時珍しいガラスを使用したので「ギヤマン学校」とも呼ばれた。
国重要文化財、建物の位置が当初のままなので国史跡にも指定されている。

と佐久市のホームページに書いてありました。

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一番上と同じ場所。浅間山が白いです。


なんてきれい!

「外は真っ白だよ!」と言われてロールカーテンを開けたら・・・

なんてきれい!_f0019247_23233610.jpg

ほんとだ!
なんてきれい!_f0019247_23255950.jpg
我が家はこうです。
きょうは八ヶ岳をぐるりと一周する八ヶ岳周遊ウォークの第4回目。
甲斐小泉駅から小海線に乗ることにしています。甲斐小泉駅は・・・
なんてきれい!_f0019247_2327346.jpg

空を見上げれば・・・
なんてきれい!_f0019247_2328881.jpg

あんまりきれいでまわりをキョロキョロ見ながら歩いているとツルっと滑るので要注意。


うれしいサプライズ

きょうは「歩こう会」の毎月1回の会議。
先月に引き続き、来年の予定について。ウォークの際の安全管理についても話し合いました。
私たちは来年7月に「ゴールはROCKだ!」というウォーク(?)を提案。もう2回も下見をして、絶賛されているゴールコースです!?
午後からはペンションの新聞「風のたより冬号」の原版作りの仕上げ。
あした印刷します。

そして今週末はいよいよ風路15周年アニバーサリーおつきゆきえさん朗読会。
チラシ配りも予定より遅れているので、ちょっと焦り気味。

そうそう、夕方ピンポ~ンとチャイムの音がして玄関に出てみたら、なんとうれしい!
うれしいサプライズ_f0019247_22374348.jpg


ありがとうございます♪


「いのちの山河」上映会

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岩手県旧沢内村の深沢まさ雄村長の生涯を描いた「日本の青空Ⅱ-いのちの山河」が、きょう北杜市高根町の八ヶ岳やまびこホールで上映されました。

私たちはお客様をお見送りして10時半くらいに会場に着きました。
なんと広い駐車場は止めるスペースを探すのがたいへんなほど、ぎっしりです。

ちょうど第1回目の上映が始まったところで、スタッフは配布物を折ったり、半券を数えたり・・・それぞれ作業中。
外は素晴らしい天気。会場正面には富士山が聳え立ち、外へでれば八ヶ岳・金峰もくっきり。
「いのちの山河」上映会_f0019247_2247436.jpg

「映画のパンフレット」「村長ありき」「沢内村奮戦記」等の書籍販売を担当。思ったより多くの方に買っていただくことができました。映画とはまた違う感動があると思います。

「いのちの山河」上映会_f0019247_22474573.jpg「いのちの山河」上映会_f0019247_2248091.jpg

上映会には、3回合わせて730人ほどの方が来て下さったそうです。期間が短かったわりに、これだけの方に来ていただけたのは大成功と言っていいのではないでしょうか?スタッフのみなさんの、熱意・努力のたまものですね。
また、今こういう時代だからこそ沢内村の実践を多くの人に知ってほしい、という思いもきっと共通していたと思います。
「八ヶ岳歩こう会」の仲間や知り合いの方がたくさん来てくれたのもうれしかった。

3回目の上映が終わったのは9時過ぎ。片付けをして家についたのは10時近くになっていました。
ともかく缶○ールで乾杯!


風のたより冬号作業日

朝から雨模様。
きのうのウォークがこの天気でなくて良かった~・・・と言っても、そうなればそうなったで、腹をくくって?歩くんですけど。

きょうはペンションの新聞作り。室内作業なので天気はそれほど気になりません。
でも暖かい!ストーブは要りません。

風のたより冬号は、スキー&スノーシュー。
スノーシューの頼もしいガイド達も紹介しています。

八ヶ岳ウィンドスター
中の外遊び
ひといき荘

どこも魅力的なプログラム満載♪


浅川兄弟ウォーク本番

浅川兄弟ウォーク本番_f0019247_21531769.jpg
今年の始め、高根町の図書館の建物の中に「浅川兄弟資料館」があることを知ってから、10年前に「八ヶ岳歩こう会」で歩いたという浅川兄弟ゆかりの道を、資料館を含めたコースにして作ってみたいと思っていました。
「歩こう会」で今次々に秀逸なコースを発掘しているおくつさんに協力をお願いしたところ、快く引き受けてくださって素晴らしい展望の道ができました。
そして一緒に6月と9月に歩いて道を覚え?、きょうがいよいよ本番です!

天気予報は傘マーク。「集まってくれたのは7人」という夢を見て目が覚めました。
しかし朝起きてみたら快晴じゃないですか!うれし~♪

浅川兄弟ウォーク本番_f0019247_21583698.jpg浅川兄弟ウォーク本番_f0019247_21585251.jpg
高根の図書館からまずは生誕の地へ。(1番上の写真です)甲斐駒が光っています。

浅川兄弟ウォーク本番_f0019247_2202726.jpg浅川兄弟ウォーク本番_f0019247_220555.jpg
墓所と父方の祖父小尾四友さんの句碑を見学。 「不断きく 声ははなれて 初烏」

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八ヶ岳に向かって歩いて行きます。八ヶ岳神社でお昼。歩いていると暑いくらいですが、止まると冷えてくるので、みんな陽だまりへと集まってきました。
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さすがいいコースです♪落ち葉をふみしめて歩き、金色のススキが揺れる道を歩き・・・

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奥秩父の金峰が白く輝いています。稲を刈り取った後の田園風景をバックにパチリ。もうすぐゴールがもったいないような道です。右は資料館から頂いたパンフレットと作成した資料。


40才という若さで韓国で亡くなった巧さんは韓国の亡憂里(マンウリ)という共同墓地に葬られました。
1966年には功徳碑が、86年には追慕碑が、巧さんの業績と人柄を慕う韓国林業試験場職員の手によって建てられました。
そこには「朝鮮の山と民芸を愛し、韓国人の心の中に生きた日本人、ここ韓国の土となる」と韓国語で刻まれています。
浅川巧の墓は日本人には長いこと知られないまま、韓国の人々によって永く守られてきました。現在も命日には彼を慕う韓国人が集まり墓参を行ってくれています。


野の花をたむけてねむれ いつの日が たずぬる人のありと思へば (伯教「巧の墓に」)
                                 <北杜市ホームページより>


きょうから12月

旅行から帰ってきたら、庭先のカラマツの葉は全て散っていました。
その向こうの鳳凰三山の稜線が見えるともう季節は冬。

あしたは「八ヶ岳歩こう会」の私たちが担当する「浅川兄弟ゆかりのウォーク」です。
浅川兄弟について参加してくださるみなさんに少しでも知っていただきたいので、北杜市ホームページを参考にして資料を作る予定。
「いのちの山河」についてももう少し動きたいし、11日・12日のおつきゆきえさん朗読会のチラシも配りたいし、18日のキャンドルナイトのチラシも作らなくちゃいけないし・・・

「いのちの山河」と「ゆきえさんの朗読会」はきょうの八ヶ岳ジャーナルに載っていました。
少しでも多くの方がきてくれるといいな~。