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風路のこぶちさわ日記

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三上かーりんさんの レクチャーコンサート 

先日「包包(ぱおぱお)」という新しくできたギョーザ&シューマイのお店に入ったら、偶然ペンションたんぽぽさんの一行と会いました。
そこで、たんぽぽのお客様(涌井さん)が3月1日にフルートを演奏する、というお話を聞きました。涌井さんは風路の朗読会にもいらしてくださっています。

その演奏会とは、三上かーりんさんのレクチャーコンサートだったのですね。
三上かーりんさんのコンサートのことは、持留ヨハナさんからメールで教えていただきました。ヨハナさんには六ヶ所村ラプソディーの上映会の件で問い合わせをした、というご縁です。 いろいろなところで繋がっているのだなぁ・・・とちょっと不思議。
私たちは残念ながら聴きに行くことはできませんが、八ヶ岳自然ふれあいセンターのお知らせから転載します。

 三上かーりん レクチャーコンサート 「音楽は、ことば。」    
    ピアニスト・三上かーりん さんは、ドイツに生まれミュンヘン国立音大
    ピアノ科を卒業後、1968年に来日されました。
    日本に来て40年近くになる三上さんが、大好きな日本の歌と、私たちが
    日頃から親しんでいるドイツの歌を中心に、お話を進めて下さるレクチャー
    コンサートです。
    後半はご友人の涌井洋子さんのフルートも交えてのコンサートとなります。
・日にち 3月1日(土)
・場所  三分一湧水館 (TEL 0551-32-0058)
・時間  14:00~15:30 終演後、お茶とお菓子付の交流会を予定
・参加費 チケット 2000円
・お問合せ先 0551-46-2901(持留ヨハナ)


3月1日(土)は富士見でおつきゆきえさんの朗読会(ほぼ満席のようです)、酒蔵谷桜の蔵開きなど、楽しいイベントがいっぱいです。

包包(PAOPAO)では、定番のギョーザ・シューマイもおいしいですが、店長のきまぐれランチが要チェックです。この日は「あんかけ焼きそば」でした。

百年の泉の物語「アレクセイと泉」

お知らせをいただくまで全く知らない映画でしたが。

どの場面もどの場面も美しい・・・
澄んだ空気が画面から伝わってきます。
淡々と描かれた、ロシアの小さな村の四季の移ろいと人々の暮らし。
畑を耕し、作物を採り入れ、豚や鳥を飼い、馬と共に仕事をし、泉から水を汲み、年とった隣人のためにはできるだけのことをし・・・

ここ(ブジシチェ)には以前600人の村人が住んでいたそうです。チェルノブイリの事故の後、移住勧告され、多くの人が村を去りましたが、55人のお年寄りが村を離れることを拒んだとのこと。その中にただ一人の若者アレクセイがいました。いろいろな力仕事は彼に頼ることに。
アレクセイもそれは承知の上。「両親の手助けをするために村に残った」と言います。

眩しい緑の葉のなかにたわわに実ったリンゴのおいしそうなこと!農薬なんて全然使っていないんだろうな・・・と思った瞬間、そうだこの村のいたるところから放射能が検出されているんだ・・・という事実を思い出します・・・
畑からも森からも放射能が検出されますが、泉の水からは検出されないのだとか。
「なぜかって?それは百年前の水だからさ」

最後の方で、「泉の水は自分の体の中に流れている。その水が自分をここに呼び寄せる(?)」・・・というようなことばをアレクセイが言っていたのが印象に残っています。


f0019247_9135531.jpg会場にはこの上映会のために汲んできたという駒ケ岳神社の湧き水がポットに入れてありました。「自由に飲んでください」というサービスがこころにくいじゃないですか! 
「神様から頂いてきた水」と書いてありました。
ありがたくいただき、おかわりもしました!まろやかでやさしい味でした。
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ごはんも付いていてそれも楽しみでした。パンもスープもこの湧き水で仕込んだそうです。オムレツや野菜やキノコのお料理どれもおいしかったです。心もからだもごちそう様!

毎月第3日曜日、甲府で開かれる暮らしのマーケット「こぴの庭」にも1度行ってみたいです。

庫楽(くら)開店!

f0019247_17582043.jpg新しい和食のお店が先週の土曜日に小淵沢に開店しました。
そうと聞くとすぐに試食に行かずにはいられない食いしん坊の我々。
雪の降りしきるきのう夜、行ってきました。
こんな天候にもかかわらず、中にはお子様連れのグループの方々が既に何名かいらしていて賑やかです。

f0019247_1758426.jpg中は4人テーブルが2つ。カウンターに数席、お座敷が一つあります。
きょうのお薦めが黒板に書かれていてその中から「鰆の油焼・木の芽ソース」と「金目鯛の煮付け」を選び、その他「山サラダ」と「ごはんと味噌汁のセット」、ビール(1人)を注文。

f0019247_17593561.jpgf0019247_17595471.jpg洋風料理にも合いそうな器がおしゃれ。味付けも上品です。
メニューを見ると、会席膳のようなものもあったよう・・・確か3500円くらいのと5000円くらい?だったかな~?もう一度しっかり取材に行かなくちゃ!

f0019247_181667.jpgf0019247_1821390.jpg厨房の中で料理に腕をふるうご主人と、座長のリクエストに快くツーショットに納まってくれる気さくな奥さま(かな?) 
こういうときのお二人の職名は何とおよびしたらいいのでしょう。

うちから徒歩20分くらいのところなので、歩いて行くのも可。そうすればみんなでビールも飲めるし・・・ただ帰りは登りになるのがちと辛いかも。

一番上の写真は開店のサービスとしていただいたMY箸!
忘れずに持っていくようにします!?

●庫楽(KURA) 0551-36-4270 水曜休み
   11:30~14:30/17:30~23:30
 県営馬術競技場の近くです。(東に徒歩3分くらい)

Hokuto In Our Time

6人の北杜市在住のブロガーが毎日交代で書いているHokuto In Our Timeというブログがあります。「北杜に関することをそれぞれの切り口で書く」という画期的な試みで、ときどき拝見させていただいています。そこでテーマを募集していたので「北杜市でとっておきのイベント」というテーマを応募してみました。
知っているイベントが取り上げられたら親しみを感じてうれしいだろうし、知らないイベントならそれはまたうれしい情報かな~、と思ったことと、そのブログをご覧になっている方々にこんなに素敵なイベントがあるんだよ~、とお知らせできたらいいな、と思って。

そしてきょうのぞいてみたら、なんと! \(^0^)/

月曜日のひぐちあきおさんはツリークライミングのことを書いてくださっています。
安藤義樹さんが主催されているイベントで、わたしたちもペンションの新聞「風のたより」の取材で体験させていただいたことがあるので、そうそう・・・と頷きながら読ませていただきました。

そしてきょう火曜日は仲間(と言っていいかな?)のくまぱぱさんが、戦国サイクリングやつねっととれいんのことを書いていました。サイクリングは参加した事があませんが、とれいんは半分スタッフのようなもの(?)と思っているのでこれもうれしい。

これから一週間楽しみです。
Hokuto In Our Timeはこちらからぜひどうぞ。


うちで推薦したいイベントもたくさんあって一つにはしぼれません。
やっぱり手前味噌でおつきゆきえさんかな!杉山亮さんのものがたりフェスティバルやライブも、歩こう会の例会もやつねっとのイベントも、キャンドルナイトも・・・う~んどれかを選ぶなんて無理難題だったかな~・・・

アトリ・シメ・イカル

きょうは風が強い。まるでブリザード!雪が舞って世界は一瞬真っ白。
鳥たちも大勢やってきます。これはアトリ。
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シメとイカル。餌台で対峙しているようです。あっという間に餌箱はからっぽ。
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こちらはきのうやってきたキジ。庭のシモツケの陰がお気に入りです。
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アカゲラもリスのふうちゃんもみんな勢ぞろいでした。

アレクセイと泉

f0019247_22104714.jpg小さなやわらかな手書きのチラシが届きました。「アレクセイと泉」という映画のことは、初めて知りました。見ていない映画をお薦めイベントというのも「いいのかな~」という気がしないでもないですが・・・(^^;「いいんです」と言っちゃいます)

このイベントを企画しているのは、おつきゆきえさんの朗読会に何度か来て下さっているしまむらさんです。彼女が企画しているのならばお薦めできる!と確信して書くことにしました。実際わたしたちもこの日、他の仕事や予定が入らなければ行ってみたいと思っています。

送っていただいた小さなチラシより

 「いのちの大地、汚染された村に
   泉の水はただ美しく湧き出していた。
  人間はこの百年、何の豊かさを求めてきたのか!
   チェルノブイリ、ベルラーシ、いのちの物語」


手書きの文字のやさしい味わいはこのパソコンの文字では表すことができません・・・

 2008年2月27日(水)
 場所 こぴの庭のおうちにて 
     (甲府駅徒歩20分位だそうです。詳しくは電話でご確認ください)
 時間 10:30~OPEN
     11:00~13:00 第1回目の上映
     13:00~14:30 「村の暮らしに想いをはせた」ごはん
     14:30~16:30 第2回目の上映
 料金 ごはんつきで1200円

 
子守もしてもらえるらしいです。小さなお子様連れでも大丈夫。1000円(おやつ付き)
こぴの庭とは甲府で毎月第3日曜日に開かれているくらしのマーケットの名前とのことです。

チケットご予約は055-252-5559 しまむらさんまで
ごはんつきで1200円!ここに反応してしまう・・・(^^;)

チラシ、風路に置いてありますので興味を持たれた方はどうぞ!
こぴの庭・暮らしのマーケットというブログもぜひ!

七賢蔵開き(&マイク開き)ウォーク

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毎年新酒の季節に行われる酒蔵開放。
七賢の蔵開きが2月16日(土)から24日(日)まで行われています。
ここでこの時しか買えないお酒「蔵出し」を買うのがこのところ毎年の恒例となっています。
このお酒は確かにうまい!と思います・・・(あまりお酒の味わかりませんが)

と言う訳で?きょうは七賢蔵開きウォークです。
八ヶ岳歩こう会会員の方々を引き連れ(連れられ?)、集合場所の長坂駅から山梨銘醸の蔵元まで2時間余り歩いてきました。
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青空は心なしかほわっとやさしくかすみがかかっているよう、それは春が近いということです!甲斐駒ヶ岳が美しい。雪が思いのほかたくさん残っていて、歩きづらいところ、融けてぬかっているところなど難所(?)もありましたが、先に待っている楽しみを思えばなんのその?

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さて到着。はやる心を抑えてまずは記念撮影。「やり直し」「もう一回」と言われるたびに、みなさんの表情が険しくなってくるような気が・・・

f0019247_1364555.jpgf0019247_138960.jpgやっと開放され、300円の入場料を支払っていざ試飲(きき酒)コーナーへ!(試飲しない・できない場合は300円は不要です)
会場を出てからお猪口を返すとお土産のお酒の小瓶がいただけます。ウレシイ♪
運転手さんにもこのお土産がいただけます。ウレシイ♪
きき酒会場に入らない場合はお酒を購入したり、甘酒(オイシイ♪)をいただいたり、建物を見学したり、といろいろ楽しみがあります。

これだけがんばって歩いてきたのだからたくさん試飲してもいいだろう、と自分で納得しているヒトも・・・。

ついつい庶民(ワタシ)はお酒の値段に目が行って、どうぜ飲むなら高いお酒を!と思ってしまうのですが、燗酒コーナーではお手頃値段のお酒がおいしかったとか。「通」は味で飲む・値段じゃないという(負け惜しみのような気もする)結論で盛り上がる一行。
もっと試飲の時間を!と訴えるような目を見ないようにして次の会場「墨游庵」さんへ!

f0019247_13123651.jpgf0019247_13125428.jpgここでも新人がすばらしいノドを披露してくれたのでマイク開きが無事進行、楽しい時間を過ごすことができました。
会場を貸してくださった墨游庵さん、ありがとうございました。

新酒の余韻に浸りながらおいしいうどんをいただき、すっかりくつろいでしまい・・・、
またしても忘れ物をしてしまいました。

何より大事な巡業グッズ!

広い馬場で乗馬

f0019247_16391987.jpg2、3日前からちょっと寒さがゆるんだような気がします。
でもまだまだ春じゃないですよね・・・春が待ち遠しいような、もっと冬を楽しみたいような、この時期はいつもフクザツ・・・
あるびおんさんから頂いたミニシクラメンが咲き出しました。日当たりがいい窓際に置いたら、「開きすぎ」じゃないですか?

きょうは月2回の乗馬の日。ときどき抜けてしまうので月1回のときも多く、なかなか上達しないな~と思っていたのですが、前回からなんと屋内馬場全部を使って、速足や軽速足の練習をさせてもらえることになりました。これって少しは上達しているっていうこと?
今までは馬場の3分の1位の場所でぐるぐる回っていたのです。

全部を使うということは、軽速足の「立って座って」がリズムよく長くできなければならないようです。途中でリズムが合わなくなると、疲れも増します。しかし、リズムよくできる時間が少しでも長くなるとこれは楽しい♪ ルンルン気分です。
でもきょうの前の馬はすぐ休みたがるようでスピードが遅くなり、そうすると私の相棒トムくんもそれに合わせるという具合。なかなかね・・・

f0019247_16412410.jpg一緒に練習したたんぽぽのリィさんはもう駆け足の練習をしています。
って私たち以外の人はもうほとんど?駆け足の練習をしているらしい・・・
私たちが終わったあと、一人で駆け足の特訓を受けていました。かっこいい!

いつかあんなふうに駆け足ができる日が来るんだろうか・・・

乗馬を体験してみたい方には私たちがお世話になっているララミー牧場さんでお得なパックがあります。宿泊を組み合わせたパックは小淵沢のペンションでも何軒か用意しています。もちろん風路でも!春になってちょっと体を動かしてみたい方!ぜひ1度乗馬を体験してみませんか!

ララミー牧場さんのホームページはこちらです。
 ℡ 0551-36-3298

ポレポレスノーシュー・大沢山

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八ヶ岳ブルーと私たちが呼んでいる、目にしみるような濃い深い青空が私たちを迎えてくれました。大沢山の雪原は、ポレポレクラブの貸切。葉を落とした木々、中央アルプスの雪を被った美しい峰々。踏みしめる雪の感触。最高です!
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ちょっと雪の上に寝転んでみようかな?転んだんではありませんよ~
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するとこんな光景が見えるんです。雲があってもなくてもいいな~・・・
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これももちろん良かったです♪ → ・・・ マナスル山荘のきなこ餅) 
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ZOOMさんも写真いっぱいのブログを書いています。→こちらです。

スーパーやまとの生ゴミ処理機

小淵沢に昨年暮にできたスーパーやまと。
やまとができたとき、生ゴミを回収して堆肥にしてくれるらしいといううわさを聞き、もしそうだったら利用したいし応援もしていきたいと思いました。富士見の町議エンジェル千代子さんもブログで書いています。(→こちらです) 千代子さんに習って、風路でも紹介。
生ゴミを捨てられておまけにポイントもつくという、うれしいサービスです。
やまとカードは作ったその日から使えるそうです。
  ・200円に対して1ポイントもらえます。
  ・500ポイントで500円の商品券と交換してくれます。
  ・レジ袋を辞退すると5ポイントもらえます。
←これもいいですね。

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やまとの全景を撮るのを忘れました。今度撮ってきたら追加しましょう。ここが入り口に向かって左側にある生ゴミ処理機です。使えるのは営業時間内です。

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処理機の一番左にやり方が書いてあります。でも難しくありません。赤い矢印は裏にバケツを洗う水道があります、という表示です。

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[1番]生ゴミをはかりの上にのせて重さをはかる(だったかな?)
[2番]は2と書いてある機械にカードを差し込みます。5ポイントもらえるのがうれしいじゃないですか!ポイントをもらえるのは1日1回だそうです。

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[3番]ふたを開けて生ゴミを入れています。中をのぞかなかったな~。千代子さんは生ゴミの臭いは全くしなかった、と書いていました。

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バケツをきれいに洗わせてもらって・・・終わり。簡単です。これが堆肥になって畑に帰っていくと思うと持ってきた甲斐があるというものです。うちの庭のコンポストは寒い時期はほとんど分解しないのでこういう取り組みはうれしいです。


きょうは商工会で税金申告の相談日。うちで使っているソフトは弥生会計というのですが、そのバージョンは03年というのを聞いて固まっていた小宮山さんでした。(たった5年前ですけど・・・)
きょうで済まなかったので、もう一回いかなくちゃ。終わった~!の乾杯はおあずけです。 おあずけ・・・・の予定です!?