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風路のこぶちさわ日記

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大晦日特別メニュー

きょうはお客様と一緒に新年を迎える日、ということでシェフが張り切って特別料理を作っています。オマール海老の入ったブイヤベースが、おいしそう。
少し味見をさせていただきたい・・・

夜は天ぷらを入れたお蕎麦をほんの少しお出しする予定、と言っていますが、「おなかいっぱい」 と言われないかな?

去年の紅白では、近くのフィリア美術館から吉永小百合さんが「小さな祈り」の詩の朗読をしたのですが、きょうは何か特別な企画はあるのでしょうか?
「宙船」だけは聴きたいな。

小さな鐘が108並んでいることで有名な高福寺にその後行く予定ですが、ご要望はあるでしょうか?

さあ、今年もあと7時間。良いお年を!

憧れの人・大原照子さん

手紙とか写真とか旅行のチケットとか思い出の品を、
 A.ばっさり捨ててしまえる
 B.捨てられない
あなたはどっち?

と質問されたら、間違いなくB。

充分使えるけれど、気にいらないものを、
 A.あっさり捨ててしまえる
 B.誰かに使ってもらえないか、せめてバザーか最悪でも資源ゴミに・・・と思い、
   とっておく

やっぱりB・・・

捨てられない
ということは、物がたまる・・・
収納しきれない・・・

というわけで、収納という字がついつい目に入ってくる。本とか棚とか、BOXとか・・・。
 (例えばこんな本→「これであなたも収納名人」「収納の裏技」「収納のコツ100」・・・ )
収納の本で散らかっているじゃないか、と笑われる始末。(^^;)

大原照子さん、人生の節目節目でばっさり物を処分してシンプルライフを送っていらっしゃる。料理研究家なのに、調理器具や食器も本当にわずかだけ残して処分した、という本も買いました。今たしか70歳を越えられたと思う。まだまだ捨てられると最近も2トントラック2台分処分したとか・・・クローゼットはいつも7割くらいしか入れていない・・・ですと。

そういえばリースの先生も捨てられる人(この書き方変?)と聞いたことがある。
師匠!!!

激しく降る雪が止んで・・・甲斐駒!

f0019247_16582784.jpg年賀状書きなどを、シコシコとやっていたら、窓の外にちらつくものが・・・
これは待望の雪ではないですか!
(年賀状もこの調子だと今年中にだせそうです。うちとしては画期的!って自慢になりませんが・・・前の職場用と現在用と2種類作っています。)


f0019247_16585517.jpgスノウシューシーズンが始まっているというのに、雪がほとんど降らずに雪乞いダンスをしなければ、などという声も聞こえてくる今日この頃・・・

激しく、激しく降っています。窓の外は真っ白!いいぞ♪
時おり薄日の差すのが、ちょっと気になるけれど、まあこの調子で夜まで降ればかなり積もるかな、と思っていたら、1時間半ほどで止んでしまいましたね・・・



しかし・・・わ~見て見て!甲斐駒ケ岳!と誰もいないのに叫んでいる。
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2006年八ケ岳界隈の良かったな~イベント♪

ちょうど1年前のこの日記を見ていたら、八ケ岳ベストイベントという記事を書いていました。今年も振り返ってみる。
順位はつけられないので、行くことができたものの中から開催された順に。
八ケ岳からちょっと足を延ばした甲府も入っています。

1.わっしょい!!憲法九条ミュージカル「少年がいて」  5月7日(日)
  山梨県民文化ホール 2500名を集めたパワーと熱気♪ 市民が起こした奇跡!
2.山下洋輔2DAYZ  5月20日・21日 月下草舎
  すごかった!ゲストの竹内直さん太田惠資さんとの競演に魅せられる。
3.杉山亮さん夏休みものがたりライブ  7月下旬から8月31日 小淵沢・杉山邸
  面白かった!風のわたるテラスが心地よい。
4.大沢聡さんオカリーナリサイタル 10月9日(日) 県民文化ホール
  大沢さんのオカリーナは八ケ岳の小さな会場で聞くのがいい、と思っていましたが
  大きな会場でもしっかり伝わってきました。
  ここで購入したCDはうちのダイニングによく流れています。  
5.八ケ岳むかしはなし    11月5日(日) 県立文学館
  なんと、私たちも出演。一言セリフも言ってきました!
6.大石学ピアノトリオ    11月12日(日) 月下草舎
7.おつきゆきえさん朗読会 6月・9月・10月・12月 
  P・たん歩゜歩゜&風路  手前味噌イベントです(^^;)
8.やつねっとクリスマスとれいん2006 12月16日(土)小海線
9.100万人のキャンドルナイト      12月22日(金)萌え木の村ロック

●大沢さんは「八ケ岳歩こう会」の総会や、つい最近のキャンドルナイトでも素晴らしい演奏を聴かせてくれました。

●八ケ岳歩こう会・ポレポレクラブ・蓼科スノーシューイング倶楽部各例会はどれも良かった♪

行きたかったなぁ~イベント
 ・松井弘子さんのシャンソン     松井邸
 ・北杜市国際音楽祭         長坂コミュニティセンター
 ・朝崎郁恵さんのコンサート  8月26日(土)フィリア美術館

また来年お薦めのイベント情報を順次お知らせして行きたいと思います。

★番外       韓国ツアー (^^;)   3月
★座長の番外  ムーンライトスノーシュー 3月 (これは番外じゃなく番内か?)

宙船(そらふね)

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今年のクリスマスプレゼントは中島みゆきさんのララバイSINGERというCD。
そのなかの「宙船」という曲が気に入っている。この歌を大晦日の紅白でTOKIOが歌うことになっているらしい。
TOKIOのために作った歌なんだろうか?


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そういえば、去年の今頃このブログを始めてちょうど1年。その頃にも中島みゆきの歌をカラオケで挑戦してみようかと書いていました。「糸」。難しかった・・・(^^;)
この歌はMr.Childrenの桜井くんが歌っていてそれはどっちも好きだった。

右の写真は風路ギャラリー「平安(やすき)作品集より」。

本当に・・・・電気は不足しているの?

南アルプスの麓、白州町にお住まいの作家、樋口明雄さんの晴耕雨書というブログがあり、2005年の夏至のときに4日間、夜8時から10時まで電気を消す、という生活をしたことがとても魅力的に書かれています。
その中の「本当に本当に本当に本当に電気が不足しているの?」という文に激しく同意してしまいました。
「本当に」をもう何回か繰り返したい気持ちです。都会の明るさ、寒すぎる冷房・暑すぎる暖房・・・

樋口さんの故郷に原発を作る計画があるのだそうです。

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清里のロックでのコンサートは素晴らしかった。
これをきっかけに100万人のキャンドルナイトの意味をもう少し考えてみたいと思いました。電気を使わないという選択はもうできないけれど。



来年からうちも夏至と冬至の日、「8時から10時までキャンドルで過ごす」ことにしようかな?・・・)
八ケ岳で少しずつ、そんな宿やお店や個人の家が増えていったら、八ケ岳で冬の星座を見上げよう、なんてイベントもできるかも、と考えてみたりする・・・オリオン座・冬の大三角形すご~くきれいだった。1人で見上げるのはもったいないくらいに・・・

夏至の日は石炉を囲んで、飲んだり歌ったり(!)というのもいいな♪

でんきを消してキャンドルを!

百万人のキャンドルナイトinROCK
ロックに電話したら予約は特に必要ないそうです。席はあるのですか?と聞くと「いっぱいだったら待ってもらう」とのこと。ちょっと心配なので早めに行って夕食をロックでとることにしました。
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8時少し前、各テーブルにキャンドルが配られ、スタッフの人が点けてくれた火を次々と隣のテーブルの人に移していきます。なんだかワクワクしてきます。
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8時、電気の灯りが消え、小林真人さんのピアノをBGMに主催者が挨拶、キャンドルナイトが生まれた経緯などを話してくれました。

2001年5月。景気をよくするために、どんどん原子力発電所を作って どんどん電気を供給しよう、というブッシュ大統領のエネルギー政策に反対してカナダで「自主停電運動」が起こりました。
それを聞いた人から人へと、呼びかけが呼びかけの輪を広げ、2003年の6月100万人のキャンドルナイトが始まり、それから毎年夏至の日と冬至の日に行うようになったのだそうです。
八ケ岳では今回ロックでのイベントが初めてとのことです。
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会場中央に置かれた大きなろうそくに点火。
キャンドルの灯りの中で配られたビールとジュース(サービス!)で全員で乾杯。

そして大沢聡さんと小林真人さんのコンサートが始まりました。
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はじめは静かなざわめきが聞こえていましたが、2曲3曲と進むうちに会場は水を打ったように静かに・・・1部の最後のチック・コリアのスペインという曲は2人の力がそれぞれの良さをさらに引き出すような素晴らしい演奏でした。

休憩時間に小林さんのCDを買ったことは言うまでもありません。(もちろんサインも!)大沢さんのは購入済み。
2部では全く違う曲を演奏するとのこと、入れ替え制でもないようなので、当然聴いていくことにしました。
小林さんのオリジナル曲も良かったです。もちろん最後はチャールダーシュ!
アンコールのリクエスト曲は歌付き!一緒に口ずさみながら腰が浮いている人がいました。(もしリクエストできるものだったら「マイメモリー」もお願いしたかったなぁ・・・)

キャンドルナイトのイベントとしては、電気を消すことの「不便さ」から何かを感じとる、という側面が大きいと思うのですが、きょうはキャンドルの灯りでいつもとちょっと違った(雰囲気の良い)コンサートといった感じでした。

帰ってきて玄関前で空を見上げたら、降るような星空。冬の大三角形が真上に。
来年はシュラフで星見というのもいいかな?こたつは電気使うものね・・・

  100万人のキャンドルナイト

百万人のキャンドルナイト in ROCK

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あした、清里萌木の村の「ロック」で
百万人のキャンドルナイトin ROCK
というイベントがあります。
なんとオカリナの大沢さんが演奏します!

 日時:12月22日(金)
 20:00スタート / 21:30スタート(2ステージ)
 オカリナ / 大沢 聡
 ピアノ  / 小林 真人
   
  
  100万人のキャンドルナイトの呼びかけ文

 私たちは100万人のキャンドルナイトを呼びかけます。
 2006年の冬至の日、12月22日夜、8時から10時の2時間、
 みんなでいっせいにでんきを消しましょう。

 ロウソクのひかりで子どもに絵本を読んであげるのもいいでしょう。
 しずかに恋人と食事をするのもいいでしょう。
 ある人は省エネを、ある人は平和を、ある人は世界のいろいろな
 場所で生きる人びとのことを思いながら。

 プラグを抜くことは新たな世界の窓をひらくことです。
 それは人間の自由と多様性を思いおこすことであり、文明のもっと
 大きな可能性を発見するプロセスであると私たちは考えます。

 一人ひとりがそれぞれの考えを胸に、ただ2時間、でんきを消すことで、
 ゆるやかにつながって「くらやみのウェーブ」を地球上にひろげていきませんか。
        ・・・・・・   ・・・・・・   ・・・・・・   ・・・・・・

キャンドルナイト・・・以前聞いたことがあるような・・・
(「えっキャンドルライト?」 今にもチェッカーズの歌を歌いだしそうな人が・・・あっやっぱり!)

「人工の光で明るくなってしまった地球の夜に暗い帯が自転とともに移動していく・・・」
100万人のキャンドルナイトのホームページに坂本龍一さんのことばが載っていました。

ロックのイベントは予約制のようです。0551-48-2521  
キャンドルの灯りの中で聴く、大沢さんのオカリナの演奏!!
これは行くしかない? もういっぱいかな?

もし行けなかったら、風路のダイニングでキャンドルを灯して、大沢さんのオカリナのCDを聴きましょうか?・・・あっ電気は使わないのね・・・う~ん、停電の時と同じということか・・・

「風のたより」編集委員の反省会&忘年会

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小淵沢ペンション振興会で年に4回発行している新聞「風のたより」の編集委員(6軒のペンション)が集まって、今年1年の活動の反省と来年に向けての話し合いをしました・・・



話し合いしました・・・おいしいお食事をいただきながら・・・
おいしいワインもいただきながら・・・・
途中から真っ赤な顔になり(@@;)、戦力外通告をされた某編集長???
最初に話し合いをすれば良かった、という「反省」をする・・・

しかし1名を除いてみなさん真面目!
しっかり反省し、来年に繋がる実り多い話ができました。
次号からの紙面を見ていただければきっと了解していただけることでしょう(@@)うぃ~

きょうは公演は無しでした。(^^;)
「あっペンション振興会の忘年会の出し物の反省をしなかったなぁ・・・」(某編集長のつぶやき)


ダイニングレストランtomato(とまと)さん、貸切にしていただきありがとうございました。
どれもさっぱりとヘルシーで、おいしかったです。

今tomatoさんのホームページの「朝めしまえ」をのぞいたら、ヤーコンのギョーザが目に留まりました。これ、おいしそうですね!

「風の通り路44号」送付

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きょうは興行?は一休み。
風路の通信「風の通り路44号」を、5日にできあがっていたペンション振興会の新聞「風のたより冬号」と一緒に送る仕事を朝からやっています。
なんとか今年中には送れそうです。


今号のメインは「信玄堤

武田信玄が行った膨大な治水事業の跡が多く残っています。その知恵と工夫と技にひたすら感心しながら歩いたのは11月15日。まわりの山々が美しかったです。
またその次の日に歩いた塩山の「枯露柿の里」の魅力も書きました。

オーナー奮戦記は「拙者山本勘助でござる!の巻」です。

楽しみに待っていてくださる方がいらっしゃるというのが、励みです。