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風路のこぶちさわ日記

<   2006年 07月 ( 29 )   > この月の画像一覧

八ケ岳ホースショーINこぶちさわ

次の土曜日29日は小淵沢のお祭り八ケ岳ホースショーINこぶちさわの日。
「馬の町小淵沢」にふさわしく、人馬一体となったホースショーとそのあとの花火がメインイベントです。
昨年はじめて会場の県営馬術競技場まで出かけていき、お祭り好きの私たちはすっかり気に入ってしまいました。

去年の日記から・・・

  きょうは小淵沢で1年を通して最大のお祭りホースショーの日です。
  朝から騎馬パレードや、いろいろのイベントがありますが、最大の呼び物は
  夜7時からのホースショーと花火です。
  ホースショーは馬の町小淵沢ならではの催しで、火の輪くぐりやカドリールな
  どは、世界中を見渡しても類のない素晴らしい技とのことです。
  今回たまたまお客様全員がお祭りにお出かけになるとのこと、それでは、と
  私たちも歩いて15分ほどの会場をのぞきに行くことにしました。
  ホースショーはもう終わりの頃でしたが、屋台の並ぶ会場は、たこ焼き、いか
  焼き、焼きそば等の匂いが漂い、お祭り好きの私たちは浮き足立ってキョロ
  キョロしてしまいます。生ビールの呼び声に惹かれていると、ドーンと地面を
  揺るがすような音とともに頭上に大輪の火の花が咲いたではありませんか!
  「生ビール!」「イカ!」「たこ!」「あっ花火!」「カメラ、カメラ!」とあせりまく
  りながら撮った力作??の数々・・・・ 
  八ケ岳ホースショーINこぶちさわ_f0019247_0371271.jpg八ケ岳ホースショーINこぶちさわ_f0019247_0373664.jpg
  




 


 
  「金色の鳥かごの中に包まれるよう・・・」と以前お客様が言っていたことばを
  思い出しました。

  ・・・・・・・・・・・

大きな花火大会はたくさんあるけれど、間近で見上げるこの花火大会の臨場感は素晴らしい!とおっしゃってくださる方が多いです。風路の夏のお薦めイベントの1つです。
焼そば♪ たこ焼き♪ 生ビール♪
それに枝豆でも持って行った日には・・・\(@@)/ ウィ~!

ヒヨドリと共生の道?

歩こう会仲間のペンションペアハットさんの日記に「ヒヨドリがずうっと卵を抱いている」と書いてあって思い出しました。
あれは3年前・・・?
うちの西側のヤマボウシに巣を作って、やはり今の時期ヒヨドリが卵を抱いていました。
雨が降り続いてもじっと動かずに・・・
掃除をしつつ、2階の窓からその姿を見るたびに「健気なやつ・・・」と思ったのでした。

でもなぁ・・・ブルーベリーも惜しいし・・・

                これじゃあ効き目がありそうもないし・・・
ヒヨドリと共生の道?_f0019247_15441912.gif


やっぱりキンキラテープが現実的なようです・・・


きのう散歩に出かけたら、そばの小深沢川の流れが滝のようでした。
いつもは涸れていて、雪解けの頃と台風や大雨の後だけ流れる沢なのですが。
ヒヨドリと共生の道?_f0019247_1661766.jpg

夕方、久しぶりに青空が見え日が差しました。思わず写真を撮ろうかと思いました。

初ブルーベリー

きょうはくもり。このまま雨は降りませんように・・・
小淵沢食いしん坊倶楽部御用達?のお店が諏訪方面にいくつかあります。
雨の被害は大丈夫でしょうか。たいしたことがなければいいのですが・・・

行ける状況になったら、お見舞いを兼ねて各お店激励食事会を行いたいと思います!
(・・・って、ただ理由をつけて食べにいこうとしているだけじゃない?と鋭いツッコミが・・・)

きょうは初物の風路産のブルーベリーを食しました!
初ブルーベリー_f0019247_15343092.jpg
これからお客様の朝食に自家製ヨーグルトと一緒に出せるね、と話をしていたら
・・・なんと、またしてもやってきました!
  ヒヨドリが!  もぉ~目ざといんだから・・・初ブルーベリー_f0019247_17355243.gif

きょうの賄い料理

良く降ります!

各地では被害も出ているようです。被害を受けられた地域の方々にはお見舞い申し上げます。これ以上広がらないといいのですが・・・

きょうは夏を乗り切る元気をつけるため(何度もつけてますが・・・)、ちょっと遠出をしておいしいものを食べに行く予定だったのですが、なんと中央道の諏訪から先は通行止め!下の道も一部通れない箇所があるらしいということで中止。
中央線も韮崎-塩尻間が止まっているそうです。

こちらの方へ向かわれている方は大丈夫でしょうか?
雨が少なくても困りますが・・・なかなかうまくいかないものですね。

お昼はうちでまかない料理を食べることになりました。

ペンションたん歩゜歩゜の粟田さんが丹精込めて作っているたん歩゜歩゜ファームのきゅうりの味噌スティックが大好評だったので、お昼にその残りをいただこうと思ったら、あららあんなにたくさんあったのに、完売・・・

きょうのまかないは、自家製餃子と味噌汁と納豆と地元産の焼とうもろこし。(きゅうり無し)
肉餃子も海鮮餃子も、ほとんど野菜の餃子も良く作ります。(コックが)
焼色がおいしそうでしょう? おいしいんです! 表のメニューにはありませんが。
きょうの賄い料理_f0019247_13151266.jpg

きょうの賄い料理_f0019247_1330481.gif少し空が明るくなってきたようです。

清里フィールドバレエのお誘い

今年で17回目になる清里フィールドバレエ
清里の森の中で繰り広げられる幻想の世界です。

去年初めて見に行ったときの日記から↓

  ・・・・・
  評判通り!不思議な空間です。
  開演を告げるベルが鳴ると、会場を明るくしていた照明が消え、真っ暗な会場に
  舞台が浮かび上がりました。
  舞台の後と左右は清里の自然の森で大きな木々が黒々と会場を囲んでいます。
  白鳥に扮したバレリーナ達が踊る舞台は、照明に照らされて光の帯の上に浮か
  び上がり、見上げると夜空に満天の星が輝いています。
  白鳥の湖が本当にそこにあるかのようです。

  きっと天候その他いろいろな苦労があったことと思いますが、係わっている方た
  ちの熱意や創意工夫で乗り越え16回目を迎えたのでしょう。

  色々な出店もあり、お祭りのような雰囲気に浮き浮きした気分になります。
  会場の周りに作られた屋台からは美味しそうな匂いが漂っていて、開演前や第
  1幕と2幕の間の休憩時間にいくつかチェック(=試食)したことは言うまでもあり
  ません。
  ・・・・・

今年も7月28日(金)に行くことにしました。
ご一緒に行きませんか!
この日だけ1泊朝食つきバレエ鑑賞つき送迎つきなんと1万円!(太字にしちゃいます)という特別パックをご用意!♪(^^)v

清里フィールドバレエのお誘い_f0019247_17585327.jpg
7月27日(木)~8月9日(水)まで(8月2日は休演)
清里高原 萌木の村 特設野外劇場
開場19:00 開演20:00
チケット料金4000円(前売)~
詳しくはフィールドバレエのホームページをご覧ください。

雨が似合う花

この連休は雨が多く、歩くのが目的のお客様にはなんだか申し訳ないようでした。
きょうも朝から本降りです。山登りをあきらめたお客様は、清里の八ケ岳自然ふれあいセンターに行き、そこで天気の様子を見ながら歩くかどうか決めるそうです。
ふれあいセンターではいくつものウォーキングコースが整備され、時間や体力によって選べるので、私たちもよくお客様に推薦しています。
30分コースは「富士山とせせらぎの小径」と名付けられ、時間が短かいわりに森の中を歩いている気持ちよさが味わえます。天気の良い日にはちょうどコースの真ん中頃にある展望台からの山の眺望も素晴らしく、脚力に自信の無い方でも歩く楽しさを感じていただけると思います。
きょうは山は見えなくても、きっとフィトンチッドをいっぱいに浴びて森から元気をもらえるのではないでしょうか?歩くのが好きなお客様なので、もっと長いコースのほうを歩いていらっしゃるかもしれません。

さて、窓の外を見るとしばらくは水撒きの必要がないくらいよく降っています。
雨が似合うと言えばやっぱり!

雨が似合う花_f0019247_11493989.jpg雨が似合う花_f0019247_1150538.jpg







この題を横から覗いた相棒が
  ♪およばぬ~ことと~ あきらめ~ました~♪ と歌いだしました・・・

  古いっ! それは「雨に咲く花」だったっけ? 

今年のニッコウキスゲは?

きのうは雷雨があり、電車も止まったそうです。
山登りをされていた方は頂上で雨にあったとか。
きょうも朝から雨で、編笠山に登る予定だった方は霧ヶ峰に変更されました。
ニッコウキスゲがそろそろ見頃なのではないでしょうか?
楽しんでいただけると良いのですが。

今年のニッコウキスゲは?_f0019247_13244617.jpg

そういえば去年は霧ヶ峰のニッコウキスゲが、今世紀最高(5年間で?)という素晴らしさで3回も通ってしまったものでした。→去年のニッコウキスゲ
写真も去年のものです。今年も1度は見に行ってみたい。





風路の庭のシモツケ、ニッコウキスゲは盛りをすぎたかな?

ホタルブクロも咲きました。今年のニッコウキスゲは?_f0019247_1137787.jpg

ゲランドの塩

きょうの日差しは真夏のもの。
「暑いですね!」とあいさつ代わりに声をかけられます。

でもまだまだ自然に囲まれた小淵沢の暑さは本来の夏の暑さという気がします。
ビールがおいしい、スイカがおいしい、カキ氷がおいしい、という・・・
掃除をしたり、火のそばで料理をしているときは汗だくになりますが、夕方日が落ちてシャワーを浴びたりお風呂に入ればすう~っと涼しくなります。

ゲランドの塩_f0019247_0263930.jpg
今週始め、都心まで出かけた時に立ち寄った本屋さんで「ゲランドの塩物語」という本が目に留まりました。
「ゲランドの塩」はきのうワインフェアに誘ってくれたバウハウスさんで売っていて、うちも料理はこの塩を使っています。
色は灰色がかっていますが、おいしいです。

 

ちょっと読んだ最初の方から
 
   「フランスのブルターニュ地方は大西洋の荒波にさらされて、大小の岬と無数の
   入り江に富んだ沿岸は製塩に適した地方だった」
   「その無数の入り江の1つにあるゲラント塩田で、大半の塩田が滅んでもなお、
   前世紀的手法で、化学的手段をいっさい使わず、加工もせず、太陽と風のおか
   げで天日塩を作っている。」
   この塩田が守られてきた背景には
   「開発の波に抗して、地域と産業を再興させた人々の起伏に満ちた営みがあった」
   「海が生命の起源であることは周知の事実である」

太陽と風のおかげ」というのがいいじゃないですか!

バウハウスさんで扱っている欧米食品には他にサルーテサンテのグレープシードオイルもあります。なんとこれはコレステロール0(ゼロ)・ビタミンEはすごく多いというものです。
(「どっちの料理ショー」と言う番組にもとりあげられたことがあります。楊貴妃とクレオパトラの美と健康料理対決だった・・・と思います)

小海線に乗ってワインフェアへ♪

「小淵沢食いしん坊倶楽部」仲間のバウハウスさんが清里の「山梨ワインフェア‘06」というイベントに誘ってくれました。
うちでも料理に合うワインをいつも探しているので、これはれっきとした仕事です!?

小海線に乗ってワインフェアへ♪_f0019247_1983749.jpgワインフェアに行くのですから、電車に乗って行きます。
久しぶりの小海線になんだか浮き浮き。
座っていられずに運転手さんのすぐうしろに陣取る人々。
小海線は小淵沢を出発するとぐーっと大きくUターンして清里方面に向かいます。それを確かめ、いつも車で通るリゾナーレ近くの踏み切りを確かめ、・・・とそのたびに「ここだ、ここだ」とはしゃぐ一行。乗り合わせた小学生の団体より賑やかだったりして・・・

小海線は緑の森の中を走る、気持ちの良い電車だ、と再確認。

(ただしワンマンカーのときは、1両目の運転手さんのそばからしか降りられないことがあるので要注意です!)

小海線に乗ってワインフェアへ♪_f0019247_199663.jpg
清里駅からは牧場通りを下って会場へ。
山梨県産のワイン作りを頑張っているワイナリーが揃い、それぞれ自慢のワインを薦めてくれます。ワインに合う料理もたくさんあり目移りしてしまうくらい。協賛しているホテル何軒かが作って持ち寄っているとのことでした。その場で焼いてくれる肉や野菜もおいしい!
ワインも料理もたくさんいただいてなんだかよくわからなくなった・・・ということはありません。(?)




小海線に乗ってワインフェアへ♪_f0019247_1992781.jpg小海線に乗ってワインフェアへ♪_f0019247_19113877.jpg







帰りはスタッフのFさんが駅まで送ってくださいました。
その途中、「ブドウ畑を見ていきますか」とうれしい申し出。「もちろんです♪」
まだ植えて1年目ということで、ワインになるまで6、7年かかる、という話でした。
場所の雰囲気もすごく良かった。楽しみです!
このブドウ畑を見て歩くウォーキングコースを作ろうかな?
小海線に乗ってワインフェアへ♪_f0019247_19244864.jpg

カチカチ山の紫陽花

カチカチ山の紫陽花_f0019247_23242589.jpg八ケ岳歩こう会の例会「河口湖とカチカチ山、紫陽花&ラベンダーウォッチング」
カチカチ山、というのは初めて聞きました。昔話のかちかち山を題材とした太宰治の小説の舞台となっているそうです。ロープウェーの乗場にはタヌキとウサギがお出迎え。



カチカチ山の紫陽花_f0019247_23244415.jpg
展望台にはその小説の解説を書いた看板があり、熱心に読む一行。
「え~なになに、うさぎは美少女でたぬきは愚鈍な中年男として物語を展開・・・」
なんだか釈然としない表情の男性陣。



富士山は雲の中から一部その姿を見せていました。
本来の名前は天上山というそうで、ロープウェーの山頂駅から20分ほどで山頂に着きます。
展望はありませんが、気持ちの良い道でした。


素晴らしかったのはこの下りの山道沿いの紫陽花です!
少し雨も降ってきましたが雨に濡れた紫陽花はさらに美しさを増すようです。
カチカチ山の紫陽花_f0019247_23433811.jpg

カチカチ山の紫陽花_f0019247_2328133.jpgカチカチ山の紫陽花_f0019247_2328232.jpg


アジサイにうもれそうな道。



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カチカチ山の紫陽花_f0019247_23324925.jpgカチカチ山の紫陽花_f0019247_2331141.jpg