風路のこぶちさわ日記

カテゴリ:本・音楽・映画・劇・テレビ( 304 )

人生はだんだん美しくなる

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きょうの八ヶ岳ジャーナルのイベント欄に「人生フルーツ」上映会のことが掲載されていました。

本当に超おすすめです。
(多分)もうすぐ発行されるウェブマガジン「八ヶ岳通信」にも書きました。

この映画には宝物のようなことばがたくさん出てくるのですが、チラシに載っているこのことば・・・
人生はだんだん美しくなる。

このことばを90歳になろうとする方がさらりと言えるってすごい・・・
そして本当にそういう人生をお二人が歩んでいらっしゃる!

2回見たけど、もう一回みたい!
山梨・長野にお住まいの方、北杜市で上映してくれるこの機会にぜひぜひおすすめします♪

 日時 6月23日(土) 10時からと午後2時から
 場所 高根八ヶ岳やまびこホール
 チケット 前売り800円(当日1000円)
 お問い合わせ 080‐9681‐4661(笠松さん)
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夕べのリサイタル

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以前「朝の音楽会」という題で紹介したギタリスト「川俣明」さん。

以前は朝食前の時間でしたが、今回は、夕食前のマジックアワー。
だいぶ仕込みは終わっているので、しっかりと聴かせていただきました。

風路のダイニングがクラシックギターのリサイタル会場となり、スペインのアンダルシアの風が吹くようでした。
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「いのちの海・辺野古・大浦湾」上映会きょうです!

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行けるかな?行きたいぞ~!

この頃(前から?)、行くつもりでいるイベントでも、あっきのうだった・・・と終わってから思い出すこともたびたび!(ワタシだけ?)
なので、なるべく前日や当日に広報してもらえたらありがたい、ということで・・・(^^ゞ
おひとりでもどなたかの目にとまって「あっ今日だったのか!」と思い出し⇒参加してもらえたらうれしいな~・・・

知り合いの中島さんの最近の報告もあるので、それもぜひ聞きたい!

「いのちの海・辺野古・大浦湾」上映会
18:30~ 映画上映
その後、中島さんの報告
場所は高根の改善センターの2階です。

2年半前に訪れた大浦湾、本当に美しかったです。あのサンゴの上に容赦なく砂利やコンクリートブロックが投下されているのかと思うと・・・
2年半前からどれだけ変わってしまったのか・・・まずは知る事から? 
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Never Forget 311

土曜日なので無理・・・かと思っていたら、なんと行けそう!
せっかくお誘いいただいたので、イソイソと出かけました♪

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野外で行われるライブには絶好の日和、ちょっと暑いくらいです。

日野皓正さんと言えば世界的ジャズトランぺッター。

どうしてここで?という疑問に答えてくれました。
日野皓正さんはお仲間(王貞治さんとか!)とチャリティゴルフを行っているのだそうです。そしてこのあおぞら共和国のロッジ4号棟を寄贈、そのお披露目のときに、「ここに野外ステージを作ったら演奏しに来ます」と約束してくれたとのこと。
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演奏はもちろん素晴らしかったです。
最後は「Never foget 311」
東日本大震災の被災者支援のために作った曲だそうです。
この曲のときに会場に向かってパーカッションの演奏者を募ったのです。
(すぐに舞台に上がりたがるヒトがいるのですが、さすがにこの時は抑えたようです)
会場の子供たちがたくさん壇上に上がって、日野皓正さんとセッション!
この子たちにとってきょうはきっと特別の日になっただろうな~
クインテットの演奏が聴けたこと、そしてこのセッションのシーンを見られたこと、本当に来て良かったです。

クインテットの自己紹介の時に思わず「こんばんは~」と言った方があり、いつも夜、薄暗いところで演奏しているので・・・という言い訳?に思わず笑っちゃいました (^O^)
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日野皓正ライブinあおぞら共和国

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風路から車で20分位のところに建国中(!)のあおぞら共和国。
そこは難病の子供たちや障がいのある子供たちとその家族が、気兼ねなく自然の中で過ごせるようにと作られた宿泊施設です。すこしずつ建物が増えて、今は5棟が完成しています。
毎年4月にはチャリティウォークも行われています。(今年、歩いてきました⇒こちらです

今度、なんと、なんと!
日野皓正クィンテットのライブがそこに新しくできた野外ステージで行われるそうです!


  日野皓正Quintet
  Charity Live in “あおぞら共和国”


  日時:5月12日(土)14:00スタート
  場所:あおぞら共和国 北杜市白州町白鳥
  主催:難病のこども支援全国ネットワーク

事前申し込みが必要です。https://www.nanbyonet.or.jp/yumeproject/
入場無料ですが、募金をお願いします、とのことです。

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「さとにきたらええやん」と「人生フルーツ」

きょう、「愛と胃袋」の「キネマたたみ」でドキュメンタリー映画「さとにきたらええやん」を上映するらしい!
この映画、見たくて、東京に出かけたときに調べたら時間が合わず、そのかわりに「人生フルーツ」を見たのでした。
その代わりなんて言っては申し訳ない位「人生フルーツ」は良かったので、その後塩尻の東座にも見に行きました。
もう1回みてもいいな、と思っていたら、なんと北杜市で上映します!
シネ山梨主催です。6月23日(土)。風路にもチケットあります。
場所は高根やまびこホール。10時からと14時からの2回です。
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「さとにきたらええやん」も見に行きたかったな~
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「いのちの岐路に立つ」上映会

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この映画に出てくる方たちのことばは本当に重みがありました。
第五福竜丸の乗組員で被爆したときには20歳だったという大石又七さん。
50歳になって、自分の体験を語る活動を始めたそうです。
40代50代で次々亡くなる同じ船に乗っていた仲間たちに背中を押されるように。
脳出血で倒れ、歩くことも話すこともできなくなってからも懸命なリハビリを重ね、不自由ながら、講演活動を再開され、その様子も描かれていました。

「忘れてはいけない」「忘れさせてはいけない」・・・ということばを聞いて、ベンシャーンの連作「Lucky Dragon」シリーズにアーサービナードさんが言葉を書いた絵本「ここが家だ」の一節を思い出しました。

 「久保山さんのことを わすれない」と
 ひとびとは いった
 けれど わすれるのを じっと
 まっている ひとたちもいる。


プロデューサーの矢間さんが甲府の上映会後、北杜市にも駆けつけてくださって、パンフレットや書籍、DVDの販売等に大戦力!?
映画の後のトークも15分位の予定が、30分近くになるほど熱かったです。

この映画の上映を知ってからあまり日にちが無く、試写に誘っていただいたのも直前で、知り合いにもあまり声をかけられませんでした。ちょっともったいなかったです。

この映画の前作「シロウオ」を購入しました。
原発建設を止めた町の話です。いつか試写会ができるかな?
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クリムゾンの疾走

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東京に行くときに持って行った本。

今回は北岳の他にも杉並・阿佐ヶ谷となつかしい地名が出てきます。
カーチェイスの場面の描写がすごい。映像が浮かんでハラハラしっぱなし。
なかなか進まない本も多いけど、残りがどんどん少なくなっていくのが寂しい・・・なのに、ついつい続きが読みたくなってしまう・・・

今回のヒロイン神崎静奈さん、手錠をしたままのアクションとは!
映画化するのなら誰がいいだろう?と想像するのも楽しみ。

またうちの2階の窓辺の樋口明雄コーナーに並びます。

そういえば山梨県に山岳救助隊ができたとか?救助犬は導入されていませんが。
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いのちの岐路に立つ

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今度の日曜日4月22日、夜18:30~小淵沢生涯学習センターで上映されます!

唯一の被爆国で、あれほどの苛酷な原発事故を起こしてなお、原発を再稼働し、輸出までしようとしているわたしたちの国。
どうして核に頼ることをやめられないのか・・・?
その疑問の答えを知るきっかけになるかもしれません(期待)?

日本の戦後史 ヒロシマ・ナガサキ・ビキニ・フクシマという歴史の流れを縦軸に、登場人物それぞれの人生を横軸にした作品(原村政樹監督)とのことです。

いのちの作法・葦牙・アレクセイと泉・アラヤシキの住人たち・・・を撮った一之瀬正史さんが撮影、中村敦夫さんが語りです。

「いのちの岐路」という題名の意味(意図?)を映画を見ながら考えたいです。

チケット、前売りも当日も(写真では1200円となっていますが)1000円です。学生500円。
チケット風路にもあります。
多分、蔵屋さんや笹屋さんにもあると思います?

こちらでも同日、上映あります。
●10時から、JAふえふき富士見支所(055‐262‐2158)
●14時から、山梨県立図書館多目的ホール(055‐255‐1040)矢間プロデューサーのトークあり
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はじめのいっぽパレード&スーパーローカルヒーロー

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3か月毎に、原発の無い未来を願って歩く「はじめのいっぽパレード」。

今回は我が町小淵沢。生涯学習センターから駅までの道のりを歩きました。
新しくなった小淵沢駅を見学。
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屋上から八ヶ岳を眺め、1300まん円(!)のベンチと屋根を見学しているところに、きょうの映画の監督さんがいらして自己紹介。
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パレードの後はホールで「スーパーローカルヒーロー」上映。
尾道にちょっと変わったおじさんがいます。信恵(のぶえ)さん。苗字です。

3.11の後、尾道に福島から移住してくる人たちを受け入れたり、被災した子供たちを保養に招待したりしています。また若いミュージシャンたちのコンサートを企画したりもしています。

なんと、きょう、この映画を企画した栗谷くん(市議です)も以前、尾道に住んでいたことがあり、信恵さんにお世話になったのだそうです。そしてそこでこの映画の監督の田中トシノリさんにも出会ったのだそうです!
人と人が繋がっていく縁て不思議だな~と思わずにはいられません。
スーパーローカルヒーローは北杜市にもたくさんいそう・・・とは、多くの人の感想のようです。

映画上映後、監督さんのトークのときに感想を求められた19歳の若者たちが話したこともまさしくそれと共鳴しているようで、びっくりしました。
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