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風路のこぶちさわ日記

カテゴリ:いのちの作法・葦牙( 59 )

チラシができました

f0019247_053062.jpgくまぱぱのランチの清水さんがデザインを担当してくれたオリジナルチラシができあがり、きょう受け取りに行ってきました。帰りに近くのCABINさんに寄ってお茶とケーキで一休み。チラシも置いていただきました。

あさってのおつきゆきえさんの朗読会のときに間に合って良かったです。
この自主上映をやろうという気持ちを後押ししてくれたものの一つはゆきえさんの朗読・・・と思っています。
ゆきえさんの朗読はいつも「人として真ん中に持っていなくちゃならない大切なもの」を思い起こさせてくれます。「いのちの作法」を見たときも同じようなことを感じた・・・というわけで、自分の中ではこの2つはかなり繋がりがあるものとなっています。

毎月、月始めに届くゆきえさんの「ふくふく通信」と一緒に「きっと大成功しますよ!」というメッセージが入っていました。それだけでもうパワーがフツフツと湧いてくるような・・・ p(^^)q
 ヨォ~ッシ!

「いのちの作法」2回上映

きょうは第3回目の実行委員会。場所は第1回を行ったくまぱぱのランチさんです。
今朝すごくうれしい電話がありました。「シネやまなし」という自主上映を何度もやっていらっしゃるグループの方からです。応援するので、ぜひ1人でも多くの方に見ていただけるよう2回上映をがんばってほしい、とのこと。もとより同じ思いだったので、きょうの会議でお話します、と答えました。

くまぱぱのランチさんでは3時間に渡って熱い討議。小池監督・ウクレレ奏者の森さんにも来ていただけることになり、上記の2回上映もみなさんに了承していただけました。良かった!

チラシもいいのができそうです・・・が裏に原稿を書かなくてはいけなくなり、それに四苦八苦・・・(汗)
5月の連休明けにはチラシ・チケットの印刷ができそうです。

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いのちの作法の公式サイトにいよいよ私たちの上映情報が載りました!
うれしくてデジカメでその画面を撮っちゃったんですが、きれいにとれません!・・・実際の画面を見てください。
まだ1回上映のままなので直していただくよう頼んでいます。
2回目の上映は17:00開場17:30開演です。
高校生以下500円です。


●いのちの作法公式サイトです。 http://inochi-film.main.jp/
上映情報というところをクリックして次のページが出たら関東というところをクリックしてください。

イベントガイドに掲載

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北杜市長坂コミュニティステーションの「イベントガイド2009春~秋号」に7月5日(日)「いのちの作法」上映の情報を載せてもらえました。
これは地域の回覧板に入っていたものです。新聞の折込広告にも入れてもらえるのかな?
半年も先だと思っていましたが、もうあと2ヶ月ちょっと。
来週の月曜日には、第3回目の実行委員会を行い、できるだけ早くチラシやチケットの印刷をして、それからは・・・
チケット販売に燃えます!
 会った人は覚悟してね 。

それじゃあ会わないようにしよう、とか言わないの~ (ひめちゃん風←知りませんよね ^^;)

NHKアーカイブス「沢内村医療行政」

4月です。きのうお泊りのお客様はララミー牧場さんで乗馬の後、武川の神代桜を見て帰られるそうです。甲斐駒の隠居さまの情報によれば、日当たりのいい側はほぼ満開、北側が3分咲きとのこと。見頃と言っていいのではないでしょうか! お花見を楽しんでいただけたらうれしいです♪

きょうは長坂コミュニティホールへ行って、7月5日の正式予約をしてきました。かかる費用もきっちり聞いてきました。(1回上映と決めたのですが、未練がましく?2回にするときの費用も聞いてきました・・・)
担当の方も3月20日の県立文学館での上映会をご覧になったそうです。

実行委員のメンバーからNHKアーカイブス「沢内村医療行政・沢内村の模索」という番組を録画したものを借りてきました。
全国に先駆けて老人と乳児の医療費を無料にした沢内村は決して順風満帆に行ったわけではなく、赤字に苦しみ、病院の維持存続に揺れ、それは今もなお続いているように思えました。
最初の赤字を乗り越えたのは、予防と医療を車の両輪として取り組んだことだそうです。
予防のため検診も丁寧に行われたそうです。一人も保健婦さんがいない地域もあった時に沢内村には6人もの保健婦さんがいたとのこと。早期発見で軽いうちに治り、余分な検査や薬漬けの医療を行わないことで医療費も削減できたのだそうです。

しかしそれが今度は病院の経営を悪化させることになります。病院は薬をたくさん出し、高い検査をすることによって儲かるようになっているそうです。予防に力を入れても、保険の点数は上がらず、経営は返って厳しくなります。お年寄りが病院で冬を過ごす越冬入院ということもやっていてそれも赤字の原因となっていたようです。
しかしお医者さんたちの患者さんに接する態度は、いのちの作法に出てくる人々に繋がるものを感じました。

番組は生命を守ることこそ行政の優先順位の一番上に来なければならない、という沢内村の生命行政の理念は今の時代にもあてはまり、国や自治体に私たち一人一人が訴えていかなければならないのではないか、と結ばれていました。

何の予備知識も無く「いのちの作法」という映画を見ましたが、沢内村の生命行政は深沢村長の時代から様々な困難を地域の人々が共に考える中で受け継がれていたのだ、ということを感じました。

ところで・・・山梨県の、北杜市の、医療行政はどうなっているんでしょう?子供の医療費は?自分の足元のことほとんど知らないです。

●あるびおんさんも感想を書いていらっしゃいました。 →こちらです。

いのちの作法・第2回実行委員会

きのうの甲州街道ウォークの報告もしたいのですが、きょうは1日忙しく走り回っています。
午前中は地元のFMラジオに出演。と言っても電話がかかってきてインタビューに答える、というもの。もう既に2回出演しています。1回目はおつきゆきえさん朗読会のこと、2回目はキャンドルナイトのことを話させていただきました。
3回目と言ってもやっぱり、きのうからソワソワドキドキ・・・それが終わるまでは仕事になりません。今回は八ケ岳歩こう会の10周年記念行事の甲州街道ウォークについて。
きのう歩いてきたばかりなので、フレッシュな話ができる・・・かと思いましたが、やっぱり頭真っ白でした。

その後、記録映画「いのちの作法」の後援を受けるために、書類を教育委員会に提出に行きました。
行く途中の車のなかで、ラジオ出演の再放送が確か12時位にあったような気がしてこっそり聞こうかと思いましたが、無かったみたいです・・・? 時間帯が変わったのか、再放送自体が無くなったのか? 

帰ってきてから、年に4回出している風路の通信「風の通り路53号」の印刷に行ってきました。なんとか完成。

そして近くのスーパー「やまと」に買物・生ゴミ捨てに行き、夜の7時からは実行委員会です。
さあ、きょうで詳細を決め、チラシ作成をお願いし、4月から始動!となると思います。多分・・・

教育委員会の帰りに長坂のフェアリーさんに寄って、うわさのクリームパンをたくさん買い込んできました。これを今晩の実行委員会のお茶請けにお出しする予定です。これできっとたくさん来てくれるのではと期待?

県立文学館でいのちの作法

お昼から、甲府の県立文学館で行われる「いのちの作法」を見に行きました。きのう購入したヴラダン・コチさんのCD「ふるさと~プラハの春~」を聴きながら。

今回は終わってすぐに映画の中で流れるテーマ曲を担当されていた森さんのウクレレの演奏がありました。その後、小池監督、カメラマンの一之瀬さん、森さんのお話があり、それぞれの素晴らしい仕事が相乗効果となって珠玉の作品を作り上げたのだな、と感じました。

監督さんも紹介していただきました。

終わってからMさんとお茶。
「宝石のようなことばがたくさんあったね!」とMさん。
ほんとうに・・・

「いのちの作法」で盛り上がる!

きのうのお客様は沢内村のことをご存知でした。
「医療とか福祉に少しでもかかわったことのある人は多分誰でも知っています」とのことでした。

そういえば2月27日でしたか、「NHKのアーカイブで沢内村のことをやっていましたよ」と教えてもらいましたが、残念!見損ないました。「その時歴史が動いた」でも「自分たちで生命を守った村」という題?で取り上げられたことがあるそうです。知らなかったな~

お客様は「確か沢内村では病院と老人施設を(本当は縦割り行政で、別々に作らなくちゃ行けない?)渡り廊下でつないだんじゃなかったかな?」とおっしゃっていました?そんな場面もあったかな?

村長ありき」の中にも、「医療と保健行政は一体となっていなくてはならない。医療は病気を治すだけではだめで、予防と結びつくことが大事」という深沢村長の信念で、保健行政担当者が病院の中に入る、というような記述もありました。・・・予防に力を入れたため、医療費の無料化に踏み切っても、医療費は逆に下がったと書いてあったような・・・もう一度読み直してみましょう。

いよいよ3月15日(日)高校生の芸術の祭典で山梨県での初めての自主上映が行われます。映画は限定80名なので、もう整理券は無いとのこと。高校生の音楽の発表や展示は行われています。
私たちも少し早めに出発して、この機会に県内の高校生の作品を見てみたいと思っています。

3月20日(金)には県立文学館で自主上映会が行われます。午後1時から。小池監督もいらっしゃるそうです。15日に行かれなかった方はぜひこちらでごらんになってください。

だいぶ先ですが、7月5日に長坂でも上映します!

風のたより春号に「いのちの作法」

f0019247_22453391.jpgきょうは小淵沢ペンション振興会の季刊の新聞「風のたより春号」の作業日。
原版を作る作業です。今はもうみんなパソコンで版を作るのでしょうが、切ったり、貼ったりとアナログの作業で作っています。

表面はいつもの春号のように花の記事が主です。ちょっと切り口を変えて、あまり知られていない桜や、これが桜?というような桜、ズミやツツジなど。
裏面は各ペンションのリレーコラム「とっておきの話」 今回はフィールドさんです。シェムニさんの小学1年の息子さんがお母さんと小淵沢の空手教室に通っているという微笑ましい記事、四十雀子育て奮戦記もその3まで進みました。
そして・・・ペンションの一員ががんばっているんだから載せていいよ、と言ってもらった「いのちの作法自主上映」の記事!

春号は一緒にポレポレクラブの新聞も作りました。
印刷は来週火曜日に。


合併後、小淵沢の商工会が週に2回しか職員の方に来てもらえなくなって困っていたら、4月からは完全閉鎖になるそうです。そういえば通知が1枚来ていました。説明無し。商工会の建物や備品はどうなるんでしょう。

プレミアチケット

f0019247_17193011.jpgきょう配達された新聞の中に3月15日(日)の高校生の芸術の祭典のチラシが入っていました。音楽の発表があったり、写真・イラストの展示があるようです。ゲーム・ユニーク駄菓子屋などちょっと興味を惹かれる催しも。

「いのちの作法」もこの祭典の一環として上映されます。
入場無料ですが、定員80名なので整理券が必要とのこと。「先着順で締め切らせていただきます」とあるので、知り合いが心配して電話で知らせてくれました。
ありがとうございます!でも大丈夫。整理券ゲットしました!
先日新聞に掲載されたことと、きょうの折込チラシで反響がすごいらしいです。
高校生がこの映画を自分たちのイベントの中で上映してくれる! ←うれしい ♪

 山梨県では須玉ふれあい館での上映が1番最初です。
 ぜひ見に来てください。お待ちしています<m(__)m>


「高校生芸術の祭典」実行委員長のことばが載っていました。

第7回高校生芸術の祭典 
 ●筝曲・吹奏楽・合唱・バンド発表
 ●写真・イラスト展示
 ●アニマルバルーンプレセント
 ●ユニーク駄菓子屋
 ●ゲームでもらおう
 ●お茶会
 ●ロボットもくるぞ!
 ●「いのちの作法」映画上映  定員80名(要整理券。先着順)
  

いよいよ始動!「いのちの作法」

きょうの朝、目が覚めてからちょっとドキドキしています。
このブログの右側に日記のカテゴリという欄がありますが、その中に「いのちの作法」自主上映?というのがあります。
きょうその「?」がとれる日となるはず。

「協力しましょう」「八ケ岳(北杜市)で自主上映を成功させましょう」とおっしゃって下さった方たちが、初めて一堂に会することになりました。第一回実行委員会というわけです。
場所は「やつねっとクリスマスとれいん」等でお世話になっているペンションチップトップさん。お昼はくまぱぱのランチというレストランもやっていらっしゃるので、そこのおいしいキッシュやニョッキや冬限定のスープをいただきながら顔合わせの会をします。

そこで懸案だった、チラシのことや講演会のこと、上映回数のことなど相談して決めて動き出したいと思っています。

   ・・・・・・・・      ・・・・・・・・      ・・・・・・・・      ・・・・・・・・
f0019247_1931056.jpgさて!
くまぱぱのランチに到着すると、まるでパーティ会場♪テーブルの上に飾られたグリーンが爽やかです。
どんどんみなさん到着され、たんぽぽのりぃさんがテキパキと会費を集めてくれます。なんと19名!初めてお会いした方も数名いらっしゃいました。
ランチをいただきながら、自己紹介。デザートに移る頃から、懸案事項を話し合いました。7月5日に上映することは決まりとして、講演を(どなたに)していただくか、オリジナルチラシの案等々・・・

映画を見ていらっしゃる方は映画への思いや具体的なことを語ってくださるのですが、まだ見ていない方は今ひとつピンとこないというのが正直なところだったと思います。
結局3月15日と3月20日に行われる映画の上映会にできるだけ行きましょう、その上で、もう一度みんなで話し合いましょう、ということになりました。確かにそうですよね~

ほんと、まだ見ていない方は映画への思いというより「風路の2人がやるなら手伝ってやるしかないか・・・」という気持ちで参加してくださっている・・・それがヒシヒシと伝わってきて、ありがたいな~と感謝の気持ちでいっぱい。


上の写真は話し合いのときには撮れず、解散してからあわてて撮りました。