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風路のこぶちさわ日記

カテゴリ:いのちの作法・葦牙( 59 )

7月5日まであと3日!

きょうは長坂コミュニティホールに行き、DVDのチェックをしたり、駐車場への誘導のしかたを検討したりしてきました。

矢印や「満車」の表示も確認。1番問題は1回目と2回目の入れ替えのときにいかにスムーズにできるかです。
コミュニティのそばの駐車場は多分すぐにいっぱいになると思うので、駅の反対側に回ってもらわなければなりません。(車の方は少し余裕を持ってきてくださいね)
その道筋に、矢印を貼ったり、係員が立って誘導します。駐車場係は「映画はもちろん、ウクレレも監督さんの話も聞くことはできず、7時間ほど立ちっぱなしの覚悟」と言ってくださっています。
せめて短時間でも交代して休憩をとっていただけるといいのですが。
カンカン照りや雨だったら、さらに重労働となります。うすぐもりくらいにしていただきたい!(お天気の神様よろしくお願いします!)

会場係の方は、できるだけ座席を空けないて詰めて座っていただくようにお願いするのが仕事です。ご協力お願いします!

会場の入り口付近では、主題曲のCDとパンフレット・沢内村の村長さんの生涯を書いた「村長ありき」という本を販売する予定です。どれもあまり数はないのでぜひ早めにお買い求めください。

コミュニティホールの担当の方たちも協力的でありがたいです。

あと3日、ドキドキ・・・

DVDが届きました

次の日曜日はいよいよ、いよいよ、「いのちの作法」の上映日となります!
昨年12月28日に映画を見て「自主上映が新年の夢」と書き、1月15日に夢を語り、応援してくれる仲間を得、さらに素晴らしい協力者たちに恵まれて・・・

ついに実現します!

きのう岩手県から映画のDVDが届きました。

この作品を見に700名を越える方たちが、7月5日長坂コミュニティホールに足を運んでくださるのかと思うと、気持ちがきゅっと引き締まるようです。


7月5日(日)、まだ夜の部は席が十分ありますので、ぜひいらしてください。
監督さんの挨拶と森拓治さんのウクレレ演奏もあります!

村長ありき

用事で東京まで出かけました。
行き帰りに「村長ありき」を読み直してみようと持参。駅のホームの待合室で読み始めました。
深沢晟雄さんが沢内村に帰ってきてからのところを読んでいたら、ついつい夢中になってしまい、ぱっと顔を上げてみたら、目に映ったのは特急あずさ!・・・
えっまさか!あわてて待合室の戸を開け、ホームから電車に乗ろうとしたら、無慈悲にもスルスルと閉まるドア!!!(TT) ガァ~~~ン! 指定までとったのに・・・

次の電車までの時間の長かったこと、トホホ・・・

でも「村長ありき」は行き帰りでかなり読めました。(やせ我慢)

やはり、医療費を無料にしようという決断をする場面、県の担当者から法律違反と言われるかもしれない、と難色を示されたときの村長のことば・・・かみしめながら読んでしまいます。

「いのちの作法」昼の部満席!

「どうして2回やる必要があるの?1回で450人(満席)来てもらうことを目標にすればいいじゃないですか」
「夜しか来られない人もいると思うし、できれば500名・600名来てほしいんです」
(自分も含め 大笑い
という会話をしたのはいつのことだったでしょう?
できれば2回上映をしたい、という希望を 「無理はしないで」 「200人来てもらうのもたいへんなのだから」 と多くの方が心配してくださいました。

そして一時は 「みなさんの心配も、最も」 と1回上映に決めたのでした。
しかし「シネやまなし」という自主上映を何度もやっていらっしゃるグループの方の応援もあり、2回上映と方針を変更。映画にかかる費用も増え、人手もかかるようになり、それでもみなさんが協力してチケットを売ってくださって・・・
そして、きのうの朝、もう昼の席は売り止め、というお達しがチケット担当者から出ました。

「すごいすごいすごい!」と書いてくださったのは杉山亮さん。
うれしいですッ!(ザ・ブングル風?)

でも今度はもしもチケットを買ってくださっているのに、座席がなかったらどうしましょう・・・という新たな心配が!(すでにいろいろなところに預けてあって、そこで把握できていない分で昼の部が出ているかもしれません)
昼から夜に変わってもいい、と言ってくださる方にはお願いに行かなくては!

ともかく7月5日が終わるまでは、喜んだり、驚いたり、心配したり、振り子のように心が揺れ動きます。

玉穂ふれあい診療所

ペンションの新聞「風のたより夏号」の仕事を終え、お昼を近くのレストラン「かっこう」さんでいただきました。(かっこうさんも映画のチケットを取り扱ってくださっています)
みっちゃんランチは小鉢がいくつもついていて、栄養のバランスも抜群。常連のお客様も多いようです。(今度忘れずに写真を撮りましょう!)

f0019247_23253948.jpgゆっくり食後のコーヒーも楽しんでいたいですが、その後は甲府の先、中央市の玉穂ふれあい診療所まで行きます。
そこで職員の方たちの研修として?「いのちの作法の試写会があるのです。


監督さん・森さんもいらっしゃるとのこと、7月5日のスケジュールを確認もしたいので、参加させていただくことにしていました。

場所がわかりにくく、何度も迷いながら到着したときには映画はもう始まっていました。後の方に椅子を用意していただき、鑑賞。
終わってから、監督さん・森さんを交えての反省会にも参加させていただきました。
玉穂ふれあい診療所は「見学もしていただきたい」と薦められていたのですが、時間がなくて叶いませんでした。

小池監督さんの新しい作品は「いのちの作法」にも登場した「みちのくみどり学園」のこどもたちを撮ったものだそうです。題名は「葦牙」(あしかび)。今、完成記念の映画会を岩手県でやっているそうです。

いのちの作法、活性化!?

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きょうは「いのちの作法」自主上映実行委員会が大泉町の「いずみ活性化施設」というところで行われました。

この施設に初めて行ったのは今年の4月。大泉の9条の会が国際政治学者畑田重夫さんの講演会を行い、たまたま畑田さんの姪御さんがわたしたちの友人だった、というご縁で聴きに行きました。
失礼ながら、地味な会のような気がして10名も集まっていたらいいんじゃないかな~、それなら私たちも「枯れ木も山の賑わい」になるかも、と出かけたのです。そうしたら、なんと50人は越えていた?ようでこの施設のホールは大賑わいでびっくり!

f0019247_23343859.jpg場所がちょっとわかりづらい。通りからはちょうど建物(ローソン)の裏にあるので、全く見えません。
でも新しくて立派な施設なので、使わないのはもったいない。きょうの午後借りるのにかかった費用は500円でした。

委員会で話し合われたのは今のチケット状況や、これからの広報について、それからよもやまばなしなどなど・・・
今、あちこちで『いのちの作法』の話をしてチケットを買ってもらおうとすると、「あっもう買いました」「誰々さんから買うことになっています」等と言われることが増えてきた、という話。
それから、「韮崎の温泉にもチラシが置いてあってびっくりした」とか「○○というお店でも見た」「あの施設にも貼ってあった」・・・という話。

早く買わないとチケット無くなりますよ~!(と言えるようになりたい!??)

チケット取り扱ってくださっている場所の一覧です。
  http://yatsu-net.com/inochi/ticket.html 

FM八ケ岳に出演!

f0019247_23472120.jpgきょうは「いのちの作法」の広報班です!

これまでにも電話インタビューというのは受けたことがあります。家で待機していると、電話がかかってきて質問に応えるというもの。時間は15分で1曲好きな音楽をかけてもらえるので、実質は10分もないくらい。おつきゆきえさん朗読会・キャンドルナイト・甲州街道について話させてもらいました。

しかしきょうはFM八ケ岳のスタジオまで出かけていって、そこでパーソナリティのえほん村のマジョさんこと松村さんのインタビューに答えるのです。時間も30分と今までの倍。

電話インタビューは、一応だいたいこんな質問をします。と教えていただいたのですが、きょうはマジョさんと気楽におしゃべり、という雰囲気らしく(?)台本とか流れとかの説明もなく、ぶっつけ本番!ひぇ~!

FM八ケ岳のスタジオには初めて入りましたが、高原の別荘という雰囲気。待っている場所は大きなテーブルがあってゆったりとしたスペース。録音は奥の小部屋で行いました。マジョさんと向かい合わせにすわって、耳にはヘッドホーンをつけます。お~!!プロのディスクジョッキーみたいじゃないですか!

思いは「山のようのある」と思うのですが、いざとなると何をしゃべったらいいのか、あれこれ考えているとことばが出なくなって口ごもってしまったり・・・・

でもマジョさんが応えやすいように質問してくれるので、なんとか終わりました。思っていたことの何分の一も話せなかったような気がしますが。
森拓治さんのウクレレの曲をかけていただいたのが、良かったです。
おしゃべりは聞かなくていいですが(ていうか聞かないで!?)音楽だけは聴いてほしいです。


写真はFM八ケ岳のホームページより

森拓治さんのウクレレの音色

f0019247_17174093.jpg記録映画「いのちの作法」全編に流れるのは西和賀町(旧沢内村)の風景に溶け込むようななつかしい音色。それがウクレレと聞いてびっくり。
ウクレレってハワイアンに代表されるような、「軽い」「明るい」というイメージでしたが、この映画で流れる音色を聴いてウクレレという楽器を見直しました。まさに目からウロコ。

f0019247_1718630.jpgその森拓治さんのウクレレ演奏のCDをお借りしてきました。映画主題曲が流れると最初のシーンが目に浮かびます。
7月5日も昼の部が終わった後で演奏してくださることになっているので、とても楽しみです。

記録映画「いのちの作法」のチケットをどこで購入できますか?というお問い合わせが多くなってきました。
小淵沢界隈の方は風路・フィリア美術館バウハウスさん・蔵屋グリーンズさん・かっこうさんに置いてありますが、長坂のきららの中の清文堂さん(本屋さんです)・長坂駅から徒歩5分の清文堂本店でも置いていただけることになりました。須玉・明野方面の方は須玉教育センターで購入できます。あと何ヶ所が増える予定です。

定額給付金と生命行政

f0019247_0372418.jpgきました。「定額給付金」。
なんだかな~・・・と思っているうちに手続きが遅くなりました。

記録映画「いのちの作法」を見て沢内村を知り、深沢村長さんを知り、沢内村の生命行政を知ってから、行政がやるべきことの優先順位とは、とぼんやりと考えるようになりました。それまでは町や市の予算がどうなっているのか、などということにはあまり関心はありませんでした。ただどうしてこんなに立派な施設があちこちに建つのか・・・とか、どうしてほとんど車が通らないような道がこんなに立派になるんだろう・・・とか、不思議に思うことはありました。

「住民のいのちを守ることが一番」それが沢内村が選んだ村長さんの考えでした。いろいろな格差を言う前になにより「生命に格差があってはならない」と訴え、それを実践したのです。

前回の実行委員会のときにメンバーの1人が教えてくれたのですが、なんと我が北杜市武川町にも以前この沢内村に感銘を受けた村長さんがいらして、役場の職員に「沢内村奮戦記」(?)という本を自費で購入して配ったそうです。
そのメンバーがチケットのセールス?に行ったお宅で、「沢内村?」と聞いてその家の古老が奥から古ぼけた本を持ち出してきたそうです。映画にも登場する「大田祖電」さん「保健士」さん、医師の「増田先生」が書いていると聞いて俄然興味が湧きます。今度貸していただけるようなので楽しみです。

「いのちの作法」の上映活動をすることで、素敵な出会いがあったり、いい話を聞かせてもらったり、まだ上映する前なのにたくさんのご褒美をもらっているようです。

モッコウバラとカモミール

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IVVオリンピアード国際大会はきょうまで行われています。雨の中、多くの参加者が歩いていることでしょう。ウォーカーは雨でも楽しんでしまう能力?を持った方が多いので、きっと最終日も思い出に残るウォークとなったのではないでしょうか。
きょうは最終日で、夕方からパーティが予定されていたそうですが、新型インフルエンザの影響で中止になったそうです。こういう大会の大きな楽しみの一つが、オープニング&さよならパーティだそうです。きっと残念に思っていらっしゃる方が多勢いらっしゃるのでは? もしも風路の宴会部長が出席予定だったら、地団駄ふんで悔しがったことと思います。

私たちも1日目・2日目と参加して、こういう大会のわくわく感を少し味わうことができました。(くせになりそう)日本国内でも大きな大会(ツーデーマーチとか)が全国各地で開催されていますが、土日が多いのでなかなか参加することができません。それでも1年に1回くらいは参加したいな~

きょうは記録映画「いのちの作法」の宣伝にあちこち回りました。
フィリア美術館・蔵屋グリーンズさんではチケットも取り扱ってくださるとのこと。ありがたいです。

途中で寄らせていただいたKさん宅はバラや山野草等が広いお庭に咲き乱れていて、緒方拳さんの最後のドラマ「風のガーデン」を思い出しました。 モッコウバラとカモミールをどっさりおみやげにいただいてご機嫌です♪