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風路のこぶちさわ日記

カテゴリ:キャンドルナイト( 55 )

キャンドルナイト・リハーサル?

f0019247_22255697.jpg八ケ岳で「キャンドルナイトに参加します」と言ってくださるペンションが10軒を越えました! → こちらをどうぞ。
うれしいです♪ (これを機に?ブログを始められたところもあります)

いつもとはちょっと違う八ケ岳の魅力を感じて頂けるイベントにしていけたらいいなぁと思います。
今回は初めての試みなので、各ペンションさんがそれぞれ独自に取り組みます。蛍見物や、星を眺める、炉を囲む、静かにキャンドルを灯す、など・・・。

うちのキャンドルナイトの予定は
22日(金)は清里萌木の村ロックのキャンドルナイトイベントに参加して
       大沢聡さんのオカリナコンサートを聴く。ご一緒にぜひ!もちろん送迎付き。

そして23日(土)は、歌声喫茶です。
きのう、ギター伴奏をお願いしている山ハゲさん(芸名もこれ?)が打ち合わせに来てくれました。20曲ほど候補の歌の音合わせや段取りを決めました。

そしてスポットライトを1つ点け(楽譜が見えるように)、ダイニングの明かりを消してキャンドルを灯しました。ちょっと古い(!?)と感じた歌も、なんだかすごくいい曲に思えて気分よく歌ってしまいました(^^;)  いいじゃない!
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これは成功しそうな気がしてきました?・・・
キャンドルの灯りの中で一緒に歌いましょう♪

キャンドルナイトIN八ケ岳

f0019247_0251294.jpg100万人キャンドルナイトとは夏至と冬至の日の夜8時から10時まで電気を消して、ろうそくの灯りで過ごしましょう、という世界各地で行われているイベントです。昨年の冬至の日に初めて知って、ぜひやってみたいと思いました。

今年(2007年)の夏至から始めます!

(ホームページのほうに、キャンドルナイトのページを作りました。→こちらです。)

最近2回ほど夜30分位電気を消して、キャンドルの灯りで過ごしてみました。(リハーサル!?) その瞬間は目が慣れず、手元もよく見えなくて「ダウンライトだけでも点けようか」 と思ったりしましたが、少しずつ慣れてくると気持ちがなんとなく落ち着き、小さな灯りが愛おしく感じる!そんな体験でした。
 夜ってこういう暗さだったんだね・・・
 ちょっと不思議な気持ちもしたり・・・
 ちょっとなつかしい気持ちもしたり・・・
電気を消してスローな夜をというキャッチフレーズの通り、なんだか時間がゆっくり流れるような気がしました。これからも冬至・夏至に限らず時々やってみようかなと思います。


八ケ岳(山梨県)でこのイベントに賛同している施設は
 萌木の村ブルーパブレストランロック(清里)
 ペンションペアハット(長坂) → キャンドルナイトのページはこちら 
 ●
ペンションZOOM(小淵沢) → キャンドルナイトのページ
 ペンションあるびおん(小淵沢) → キャンドルナイトのページ
 ペンションケイト(小淵沢) → ケイトさんのブログの記事は下のトラックバックに。
 ペンションフィールド(小淵沢)  → キャンドルナイトのページ
 ●ゲストインシェムニ(小淵沢) → シェムニさんのブログの記事も下のトラックバックに。
 ●ペンションたん歩゜歩゜(小淵沢)
 ペンションウォーミングアップ(小淵沢)
 ペンションボタンダウン(小淵沢)
 ●ペンションわっ(小淵沢)
 ●ペンションうぉっちんぐ(小淵沢)
 ●ペンション月下草舎(小淵沢)
 ●ペンションカントリーママ(小淵沢)
 ●カフェ・ピアニッシモ(長坂)
 ●
ペンション風路(小淵沢)
 
です。
まだ増えるかもしれません。個人ではすでにやっていた方もいらっしゃるんですね・・・

f0019247_0215979.gifそれぞれがどのような夜を過ごすのか、八ケ岳がどのくらい本来の夜の暗さをとりもどし、星や月の輝きを増すことができるのか、楽しみです♪

昨年12月の冬至の時の日記です。2006年12月22日

本当に・・・・電気は不足しているの?

南アルプスの麓、白州町にお住まいの作家、樋口明雄さんの晴耕雨書というブログがあり、2005年の夏至のときに4日間、夜8時から10時まで電気を消す、という生活をしたことがとても魅力的に書かれています。
その中の「本当に本当に本当に本当に電気が不足しているの?」という文に激しく同意してしまいました。
「本当に」をもう何回か繰り返したい気持ちです。都会の明るさ、寒すぎる冷房・暑すぎる暖房・・・

樋口さんの故郷に原発を作る計画があるのだそうです。

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清里のロックでのコンサートは素晴らしかった。
これをきっかけに100万人のキャンドルナイトの意味をもう少し考えてみたいと思いました。電気を使わないという選択はもうできないけれど。



来年からうちも夏至と冬至の日、「8時から10時までキャンドルで過ごす」ことにしようかな?・・・)
八ケ岳で少しずつ、そんな宿やお店や個人の家が増えていったら、八ケ岳で冬の星座を見上げよう、なんてイベントもできるかも、と考えてみたりする・・・オリオン座・冬の大三角形すご~くきれいだった。1人で見上げるのはもったいないくらいに・・・

夏至の日は石炉を囲んで、飲んだり歌ったり(!)というのもいいな♪

でんきを消してキャンドルを!

百万人のキャンドルナイトinROCK
ロックに電話したら予約は特に必要ないそうです。席はあるのですか?と聞くと「いっぱいだったら待ってもらう」とのこと。ちょっと心配なので早めに行って夕食をロックでとることにしました。
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8時少し前、各テーブルにキャンドルが配られ、スタッフの人が点けてくれた火を次々と隣のテーブルの人に移していきます。なんだかワクワクしてきます。
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8時、電気の灯りが消え、小林真人さんのピアノをBGMに主催者が挨拶、キャンドルナイトが生まれた経緯などを話してくれました。

2001年5月。景気をよくするために、どんどん原子力発電所を作って どんどん電気を供給しよう、というブッシュ大統領のエネルギー政策に反対してカナダで「自主停電運動」が起こりました。
それを聞いた人から人へと、呼びかけが呼びかけの輪を広げ、2003年の6月100万人のキャンドルナイトが始まり、それから毎年夏至の日と冬至の日に行うようになったのだそうです。
八ケ岳では今回ロックでのイベントが初めてとのことです。
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会場中央に置かれた大きなろうそくに点火。
キャンドルの灯りの中で配られたビールとジュース(サービス!)で全員で乾杯。

そして大沢聡さんと小林真人さんのコンサートが始まりました。
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はじめは静かなざわめきが聞こえていましたが、2曲3曲と進むうちに会場は水を打ったように静かに・・・1部の最後のチック・コリアのスペインという曲は2人の力がそれぞれの良さをさらに引き出すような素晴らしい演奏でした。

休憩時間に小林さんのCDを買ったことは言うまでもありません。(もちろんサインも!)大沢さんのは購入済み。
2部では全く違う曲を演奏するとのこと、入れ替え制でもないようなので、当然聴いていくことにしました。
小林さんのオリジナル曲も良かったです。もちろん最後はチャールダーシュ!
アンコールのリクエスト曲は歌付き!一緒に口ずさみながら腰が浮いている人がいました。(もしリクエストできるものだったら「マイメモリー」もお願いしたかったなぁ・・・)

キャンドルナイトのイベントとしては、電気を消すことの「不便さ」から何かを感じとる、という側面が大きいと思うのですが、きょうはキャンドルの灯りでいつもとちょっと違った(雰囲気の良い)コンサートといった感じでした。

帰ってきて玄関前で空を見上げたら、降るような星空。冬の大三角形が真上に。
来年はシュラフで星見というのもいいかな?こたつは電気使うものね・・・

  100万人のキャンドルナイト

百万人のキャンドルナイト in ROCK

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あした、清里萌木の村の「ロック」で
百万人のキャンドルナイトin ROCK
というイベントがあります。
なんとオカリナの大沢さんが演奏します!

 日時:12月22日(金)
 20:00スタート / 21:30スタート(2ステージ)
 オカリナ / 大沢 聡
 ピアノ  / 小林 真人
   
  
  100万人のキャンドルナイトの呼びかけ文

 私たちは100万人のキャンドルナイトを呼びかけます。
 2006年の冬至の日、12月22日夜、8時から10時の2時間、
 みんなでいっせいにでんきを消しましょう。

 ロウソクのひかりで子どもに絵本を読んであげるのもいいでしょう。
 しずかに恋人と食事をするのもいいでしょう。
 ある人は省エネを、ある人は平和を、ある人は世界のいろいろな
 場所で生きる人びとのことを思いながら。

 プラグを抜くことは新たな世界の窓をひらくことです。
 それは人間の自由と多様性を思いおこすことであり、文明のもっと
 大きな可能性を発見するプロセスであると私たちは考えます。

 一人ひとりがそれぞれの考えを胸に、ただ2時間、でんきを消すことで、
 ゆるやかにつながって「くらやみのウェーブ」を地球上にひろげていきませんか。
        ・・・・・・   ・・・・・・   ・・・・・・   ・・・・・・

キャンドルナイト・・・以前聞いたことがあるような・・・
(「えっキャンドルライト?」 今にもチェッカーズの歌を歌いだしそうな人が・・・あっやっぱり!)

「人工の光で明るくなってしまった地球の夜に暗い帯が自転とともに移動していく・・・」
100万人のキャンドルナイトのホームページに坂本龍一さんのことばが載っていました。

ロックのイベントは予約制のようです。0551-48-2521  
キャンドルの灯りの中で聴く、大沢さんのオカリナの演奏!!
これは行くしかない? もういっぱいかな?

もし行けなかったら、風路のダイニングでキャンドルを灯して、大沢さんのオカリナのCDを聴きましょうか?・・・あっ電気は使わないのね・・・う~ん、停電の時と同じということか・・・