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風路のこぶちさわ日記

カテゴリ:八ケ岳歩こう会( 548 )

羅漢寺山トレッキング

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先日の湯村山トレッキングコースに匹敵する、素晴らしいコースです。
両方とも甲府市街からそう遠くないところにあるとは思えないアルペンムードいっぱいのハイキングコース。
きょうは記念すべき新しい山靴デビューの日でもあります。
(もうひとつ記念すべき日でもあったのですね、Mさん!♪)
雨を心配していましたが、こちらでも山の上は雪化粧、山道の脇には少し雪が残っていました。天気はくもりで、時々青空ものぞく絶好のハイキング日和となりました。
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羅漢寺山はスリルもあり、眺望も素晴らしく、花崗岩の白い岩や白砂は日向山も思わせます。

←高いところが好きな人々







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優しい若草色の風が流れるような木々の新緑の中を歩けば、心洗われるような気分!
落葉でフカフカの道。話もはずみます♪





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羅漢寺山は前にも2回企画されています。参加者の「頂上の茶店の竹筒酒がうまかった!」という言葉が頭から離れず、それが最大の目的だった、という人もいました。

「かんぱ~い♪」
リーダーさん、ごちそうさま!


竹筒酒はもう1本頼んでも良かったな・・・(自腹で)
次回は花見が紅葉狩りですね!

中山道ウォーク・追分から軽井沢へ

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八ケ岳歩こう会では、1年に2回位ずつ中山道を歩いています。
1回目は妻籠~馬篭(欠席)、2回目はお江戸日本橋~板橋宿、3回目は藪原~鳥居峠~奈良井宿、きょうは4回目です。
今回は初めてのバス旅行。きょうの出発点は追分・分されの碑が建っているところです。
分されは「わかされ」と読むのだそうです。北国街道と中山道の分岐です。

♪右は越後へ往く北の道、左は木曽まで行く中仙道、続いてる~コスモスの道が~♪

ここで歌わずにいられよか、「コスモス街道」!

ウォーク終点は軽井沢ショー記念礼拝堂。質素で感じの良い建物でした。清里キープ協会の聖アンデレ教会に似た雰囲気を感じると思ったら、同じ宗派?なのだそうです。
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きょうも全員無事に歩き通すことができて良かったです。感謝!


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さああとはバスの中で○会だ♪(^0^)~(^O^) (コップを用意しておこうかな・・・)

七賢蔵開き(&マイク開き?)ウォーク

七賢蔵開き(山梨銘醸の酒蔵開放)が2月10日(土)から18日(日)まで行われています。毎年楽しみにしている人多数。
我が八ケ岳歩こう(る)会も、本日行ってまいりました!
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七賢蔵開き(&マイク開き?)ウォーク_f0019247_21565352.jpg七賢蔵開き(&マイク開き?)ウォーク_f0019247_21571473.jpgう~い
どれもうまい・・・ 
お燗したお酒もいけるな~(@@)


試飲ですよ~飲み放題じゃありませんよ~


七賢蔵開き(&マイク開き?)ウォーク_f0019247_21581485.jpg第2部は場所を移してマイク開き!
墨游庵さんのうどん定食、GOOD!

座長・看板女優・新人・・・芸達者が自慢のノドを披露。
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    テープやおひねりも飛び交いました??



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途中、まるで「山旅さんの道」じゃないか!という声があちこちから聞こえてきました。
一緒に担当となってくれたKさんが見つけた道です。

注・山旅さんの山行は「道なき道を行く」など多くの伝説を持つ

八ケ岳歩こう会新年会

会場はスパティオ小淵沢。
うちから徒歩20分くらいなので、歩いていくことにしました。
しかし、途中林の中の道は雪がかなり残っていて、普通の靴ではちょっと歩きづらく、スッテンコロリと転んでしまった・・・

ふすまを開けると、なんと・・・・奥にカラオケの器械が置いてあるのを目ざとく見つける座長でした・・・
八ケ岳歩こう会新年会_f0019247_22122683.jpg月例会も滞りなく?済み、あっという間に乾杯と歓談に突入。
それから、お1人お1人、お話をしていただいたのですが、これが良かったです。
どなたも、お人柄を感じさせるいいお話でした。
この会の良さは強制がなく、できる人ができることをやる、まわりがさりげなくサポートをする、そしてなにより楽しんでやる♪・・・です!

八ケ岳歩こう会新年会_f0019247_22124824.jpg八ケ岳南麓を歩く!これだけで充分楽しい上に、楽しい仲間!言うことなしです♪

そうそう後半はいつのまにかマイクを握って話さない人約1名・・・あれれもう1名。
最後はやっぱり、「青い山脈」「高原列車は行くよ」など、主力メンバー世代の歌?(^^;)で賑やかに締めくくりました♪

「八ケ岳歩こう会」の忘年会

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今朝カーテンを開けると外は一面の雪。甲斐駒の頂上付近ははピンクに染まる雲が流れています。

このところ連日の興行・・・じゃなく連日の楽しい年末の会。

きょうは歩こう会の忘年会。会場は清里の魚光。シャトルバスで送迎をしてくれるのがありがたいです!宴会グッズを入れたバッグとCDプレーヤーをしっかり抱えて、三分一湧水駐車場からバスに乗り込みました。
今年8年目の歩こう会。末広がりで発展していくように、との会長のことばで乾杯。
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きょう参加された方の中にまだ、「マツケンサンバ」の洗礼を受けたことがない、という方がいらっしゃるのをいいことに???出ました!またしても!
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これを前座として、芸達者たちが素晴らしい芸を披露してくれました。
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「マツケン」を見せてもらったんだからお返ししなくちゃね、と言っていただく!
「マツケン」もまんざら無駄ではないじゃないですか!
まだ当分続けても大丈夫!・・・・・かな?

八ケ岳歩こう会の例会はどなたでも参加できます。来年は一緒に歩きませんか!

2007年のウォーク計画

きょうは八ケ岳歩こう会の月例会。
来年のウォークの予定を決めるのがきょうの主な議題です。

だいぶ決まってきました。
風路担当はスノーシューが2回?と七賢蔵開き&マイク開きウォークというなんだか怪しいウォーク(歩こう会というのが見え見えですね(^^;)・・・)、杉山亮さんのお話&ウォークの企画など・・・

来年のNHK大河ドラマ「風林火山」にちなんだウォークもいくつか候補にあがりました。
須玉の方から棒道を歩く40キロウォーク、武田の里ウォーク、川中島へも行ってみましょう、という提案もありました。

きょうたまたま寄った本屋さんで井上靖の風林火山を買ってしまいました。時代小説を買ったのは池波正太郎の真田太平記とその関連のもの以来?

きょうも山がくっきり。八ケ岳・金峰山・瑞牆山・茅ヶ岳・・・そして富士山のきれいだったこと!
信玄さんや勘助さんもこの景色を見ていたのかな~

中山道シリーズ・藪原宿から奈良井宿へ

きょうは八ケ岳歩こう会の中山道シリーズの3回目。
1回目は、妻籠-馬篭(不参加)、2回目お江戸日本橋から板橋宿(参加)、そして今回は中央線に乗って薮原まで行き、鳥居峠を越えて奈良井宿までの道のりを歩きます。

出発の薮原駅にて。
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まだ出発して間もないのに、すでに寄り道。みなさんが吸い込まれていく先は・・・
やっぱりね!
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中山道シリーズ・藪原宿から奈良井宿へ_f0019247_1655595.jpgまだもろみの状態のお酒をお玉で飲ませてもらう方。
まだ今日の行程の入り口にも来ていないというのにすでに出来上がった様相の方。きょう中に目的地にたどりつけるのか不安に・・・


中山道シリーズ・藪原宿から奈良井宿へ_f0019247_1691624.jpg峠道にさしかかると、あちこちに熊注意の看板あり。看板を指差し注意を促す看板女優に襲い掛かろうとする熊?
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峠には俳句の投稿箱が設置。一句ひねる「歩こう会俳諧クラブ」の面々。


奈良井の宿になんとかたどり着くや、「そばをつまみにちょっと一杯・・・」とか言いながら、またしても吸い込まれていきます・・・
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きょうはウォークだったのだろうか?というギモンを胸に秘めつつ、帰りの電車でまたしても宴会になったことは言うまでもありません・・・!(@@)~うぃ~

高森草庵を知っていますか?

12月19日(月)

八ケ岳歩こう会の今年最後の例会「ミステリーウォーク」です。
ちょうど一週間前に下見に行きました。きょうも風が冷たかったですが14名の参加者。
太陽が照っている時の暖かさが本当にありがたく感じる。
雲に隠れると一瞬で寒さが身に沁みます。
お日様の力ってすごいです!

高森草庵を知っていますか?_f0019247_1804457.jpg中央線信濃境駅から、少し雪の残る道を15分ほどゆっくり登っていくと、萱葺き屋根の小さな家がいくつか見えてきます。日本昔ばなしのようななつかしい風景です。
そこが高森草庵でした。リーダーの説明によると押田茂人という神父さまが40年ほど前にここで自給自足の共同生活を始められたとのこと、最初、映画「目撃者」で知ったアーミッシュを思いましたが、田んぼや畑や家の中で休ませていただいたりしているうちに宮沢賢治さんの「雨ニモマケズ」を思い浮かべていました。

本当に寒い日だったので、母屋でお弁当を食べるよう招き入れて頂き、「地獄で仏ならぬ天国のよう」などと言い合いました。この母屋も自分たちで作られたそうですが、失礼ながら建てつけ悪く、すきま風入り放題のような質素な家です。それでもここだけストーブがあるそうで、冬の間はみなさんこの家で寄り添って暮らしていらっしゃるそうです。
自家製の野沢菜やお味噌汁までごちそうしてくださいました。温かい味噌汁のありがたいこと!
林の中には、戦争の犠牲者を慰霊する碑があり、自然に手を合わせたい気持ちになります。

草庵との出会いというホームページにどなたかがこのように書いていました。
「(前略)この30年、すべてを合理化し、組織化し、計画し管理しようとするシステムがすみずみまで行き渡った日本の中で、ボロボロの貧しさのままで開かれた祈りの生活を続けていることは、まさに奇跡である。(後略)」

ストーブにくべる薪を用意されていたシスターの手は真っ赤でした。長靴はガムテープで、繕ってあったそうです。

宮沢賢治さんの注文の多い料理店の序の文を思い出しました。

・・・またわたくしは、はたけや森の中で、ひどいぼろぼろのきものが、いちばんすばらしいびろうどや羅紗(らしゃ)や、宝石いりのきものに、かわっているのをたびたび見ました。・・・

こんな場所があったんですね!
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