風路のこぶちさわ日記

カテゴリ:旅行( 155 )

るーぷる仙台

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今回は観光はナシ・・・とは言うものの、仙台の市内巡りバスに乗ってみることにしました。
るーぷる仙台というバスが市内の主な観光地を巡回していて、降りてゆっくり見てみたいところがあれば、自由に下りて、また20分毎にやってくるバスに乗れるのだそうです。
(どこかで聞いたような・・・と思ったらゆーぷる韮崎でした・・・)

降りて観光する元気は無いとのことで、ずっと乗ったまま車窓から仙台市内を見て一周すると約70分。広瀬川が仙台の中心を流れていること、さすが杜の都という名の通り、緑が美しい・・・仙台城址や植物園などは降りてみたい気もしましたが、またの機会に。

仙台駅で笹かまと白松が最中を買って、また「はやぶさ」と「あずさ」で帰ってきました。
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仙台へ

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きょうは「あずさ」と「はやぶさ」を乗り継いで・・・仙台へ。
小淵沢駅のホームから見える甲斐駒が眩しいくらいに美しいです。

列車の中の楽しみは樋口昭雄さんの「ドッグテールズ」。
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〇十年も前に、仙台のいとこの家に遊びに行った記憶があります。
今はその家は無く、いとこもマンションに引っ越したとの話を聞き、その新居に身内(姉)の付き添いで行ってきます。
数年前まで何度か親戚の集まりを仙台でやっていたので、松島や秋保温泉まで足を延ばしたりしましたが、今回は観光はナシで再会と新居訪問が目的です。

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仙台工場限定ビールだそう。「限定に弱い」の知られていたかな?
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3日目 大宰府

朝食のとろける湯豆腐、美味。
温泉水で豆腐がとろけるまで煮込みます。温泉水が豆乳のようになり胡麻醤油?と良く合います。

午前中に大宰府まで。
主役が疲れるようなら、おしゃれな隠れ家風のカフェで軽食を食べてそこでゆっくりするつもりでしたが、太宰府天満宮まで歩けると言うので、せっかく来たのだから・・・行ってきました。
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そういえば大宰府にはカイノキが植えてある、と先生から教わったような?
(後で検索してみたら、2年前の台風で倒れたそうです。紅葉の素晴らしい写真がありました)

「学問の木」ということで菅原道真の神社・・・と思っていましたが、先生の植物図鑑を見てみたら、「孔子廟に植えられて」いると書かれていました。確かに学問の神様!
日本だと湯島聖堂とか、佐賀の多久聖廟が、孔子廟とのこと。もっとあちこちにあるのかな?


菅原道真と言えば梅の木ですね。右側の木が飛梅だそうです。

そして名物の「梅が枝餅」! お昼を食べたばかり・・・でも、姪の推薦では食べてみなくては!焼きたて、アツアツ、とっても美味しかったです。

名ガイドがいてくれたので、おいしいものをたくさんいただいて超満足。
充実の旅行となりました。
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2日目 嬉野温泉

2日目はレンタカーで、佐賀県の嬉野温泉へ。
チャイナオンザパーク(忠治館)というところに連れていってもらいました。
素晴らしい作品がたくさん展示されていましたが、圧巻は「1900年パリ万国博覧会金賞受賞大花瓶」。説明して頂けたので、ラッキーでした。
パリまで無事に送るのはたいへんそう・・・と思っていたら、当時は「にし」という職業の方がいたそうです。「荷師」!

お昼はここの二階で軽食をいただきました。
コーヒー・紅茶は器が選べます。紅茶のポットの上にうさぎさん!白いコップはお水。
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お皿もそれぞれ模様がステキでした。
お向かいにアウトレット商品も売っているお店があり、蓋つきの湯のみを1つ買いました。

宿で主役は休養、付き添いは酒蔵見学へ♪ 「幸姫」です。試飲も少々!?
ここの大吟醸ソフトがとても美味しかったです。後味もすっきり。
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その後は温泉へ。宿にも温泉が2つありますが、バスで10分ほどの露天風呂へGO!

豪華夕食を食べ過ぎて苦しい・・・二次会はギブアップ・・・!?
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福岡旅行1日目

姉が福岡の姪夫婦に会いに行くのでその付き添い旅行です。
主役は無理がきかないので、本当にゆったりとしたスケジュール。基本は宿で休養です。

・・・とは言っても、おいしいお店には行きたい!
まずはお茶を、和菓子のお店「鈴懸」で。

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お団子も栗きんとんもとても上品で美味。コーヒーはホイップクリームが。(ウィンナコーヒー?)他にも食べてみたい、お菓子がいろいろ!

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夕食は業平鮮魚店。文字通り「鮮魚」!新鮮なお魚おいしいです、九州のお酒もおいしいです♪
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ボルドーの夕空

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旅の終わりの空。
午後9時近いですがまだまだ明るく人はたくさん。
レストランの前でヴァイオリンの演奏をしていました。
どこかで聴いたような・・・?
タイタニックのテーマでした。
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ボルドーワイナリーツアー

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今回の旅の最後は、ペンションを始める前から行ってみたかったところ、ボルドーのワイナリーへ!
1日ツアーに申し込みました。
(集合場所がわからずに焦りました。前日確認していた場所が違っていたのです)
小さなワイナリーの見学と試飲。
有名なワイナリーでは写真撮影。
上の写真はシャトーマルゴー。
ワイン好きにとって、ここにいるだけで夢のようだそうです?
ガイドさんもとても良かったです。
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ボルドー

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サンセバスチャンからボルドーに行くには、バスク鉄道で国境を越え、Hendaye(スペイン語だとエンダイアと言っているよう?フランスだとアンダイエと聞こえる)駅まで行き、TGVに乗り換えるようです。
バスク鉄道のサンセバスチャン駅は前日に確認。(雨の中、わからなくてウロウロしました)
バスク鉄道のことはTOPOと言うらしい?サンセバスチャン駅のことはAMARA(?)と言うらしい。バスク語かな?
そう言えばサンセバスチャンのことをバスク語ではドノステアと言うそう。全然違う・・・
ともかくなんとかやってきました。
ワイン好きの聖地?ボルドーへ!(7月1日)
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チャコリ

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サンセバスチャンに戻ってきたからにはバルへ行かなくては!
ついついいくつものピンチョスをお皿に取ってしまいます。
ここで代表的なお酒はチャコリという発泡白ワインらしい。(チャコリーと、リーを強く発音するとこの地の人っぽい?)
高いところから注ぎます。
自分でやるとこぼします!
(6月29日)
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バスでサンセバスチャンへ

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ビルバオのバスセンターから高速バスに乗り、サンセバスチャンに戻ります。
バスのチケットかったり、乗り場を探すのも一苦労です。
「ナインティーンorトゥエンティ」と教えてもらったので、多分ここかな?」
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