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風路のこぶちさわ日記

カテゴリ:平和・社会のこと( 272 )

辻立ちの応援♪

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県議選候補の飛矢崎さんが小淵沢の道の駅で午後から辻立ちをするというので、急いで駆けつけました!応援する人たちが「動かそう!市民の力で」という黄色の幟を持ってすでに待っています。
本人は、この前のミニ集会?が少し長引いて遅れるみたいです。
でも待っている間も交代でなぜ応援するのか、とスピーチしています。

なんと、ご近所さんや知り合いのご夫妻など顔見知りも何人も♪
少しして飛矢崎さん登場!
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県議会で何をしたいのか、を熱く語ってくれました。簡潔でわかりやすい。
中央とのパイプではなく市民とのパイプとなりたい!
道路や箱物を作るより人づくり、人を育てることにお金を使いたい!等々・・・
そばで聞いていて、思わずうなづいたり、そうだ!と合いの手を入れたくなったり、拍手したくなったり・・・

選挙のときに、よりマシな(と思われる)人に入れるということが多かったですが、今回「この人にこそ議会に行ってほしい」という思いで投票できることがとてもうれしいです。

通りかかる車に手を振って挨拶すると、手を振ってくださる方も何人もいらっしゃってこちらがパワーをもらったようでした。

●25日(月)は「大好きな北杜で最期まで」の対談。14時からいずみ活性化施設。
●26日(火)は14時から小淵沢でミニ集会。
●29日(金)は10時から出陣式だそうです。

ひやざきさんのオフィシャルサイトはこちらです。今後の予定も載っています。

「大好きな北杜で最期まで」

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一昨日、行こうと思っていたイベントもすぐ忘れる・・・と書いたので?
これは行きたい!と思う対談を書いておきます。

同じような世代の人たち(だけではないですが)と話していると、これからだんだん足腰が弱ってきたり、とか車の運転が心配になってきたりとか・・・自分だけでなく、親や身内のことも心配・・・そんな話題がよくでます。私たちも全く、どまんなか!

というわけで、この対談はぜひ聴きに行ってみたいです。
上野千鶴子さんは「おひとりさまの老後」とか、そういう本も書いていらっしゃいますよね。
最近近くにできたシェアハウス?の機関紙にも寄稿されていました。

対談相手の飛矢崎雅也さんは、今、北杜市で話題沸騰の若き政治学者。
そして政治を実際の暮らしの中で考えていかなくては、という思いを持ち、市民に押されて立候補を決意してくださった方。(4月7日の県議選です!)

今の社会が抱える問題は、本当に私たちひとりひとりの今後に係わってくること、そして若い世代にも負担を与えないためにはどうしたら良いのだろう?・・・
なかなか自分だけで考えていても答えがすぐには見つからないことも、みんなで考えていくと、どこかに解決の糸口がみつかるかもしれません。
この対談がそのきっかけになってくれたらいいな~
なので、忘れずに聴きにいこうと思います!ご近所さん2名まで同乗可です!

●3月25日(月) 14:00~16:00
●いずみ活性化施設
●無料です。

飛矢崎さんのオフィシャルサイトはこちら
ブログはこちらです。

8年たって・・・

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きょうの朝はまた白くなっていました。青空ではなくモノトーンの世界です。


8年の歳月・・・

と書いてから、続きが書けませんでした。
この3月11日は2012年から毎年「はじめのいっぽパレード」に参加していたので、ずっと家にいたのはあの日以来初めて!
(あっちょっとご近所まで行きましたが・・・)

そういえば、あの日は通信送付の仕事をダイニングでやっていました。
(もうできあがっていたのだから、ずいぶん通信完成が早かったのだな~と感心・・・)
突然の揺れ!大きい!長い!テレビが台の上から落ちそう!テーブルの下にもぐった方がいいかな?
ふと見るとコックは2本のワインの瓶を左右の手で抱えてウロウロするばかり。
結局2人とも、とっさの判断で機敏に行動することはできなかったのでした。

その後停電になり、晩ご飯は灯油ストーブの上でスープ?とパンを温めて食べたような気がします。
真っ暗で何もできず山小屋時間(?)で7時過ぎ頃ふとんに入ってラジオを聞いていましたが、伝えられる内容が現実のできごととは思えず、ろくに眠れなかったことを覚えています。

そして2日後にせまっていた「祝の島」の上映会!
なんと3月13日に上映できたのです。
前の日でもそのあとでも無理だったと思われるので本当に奇跡的!
監督の纐纈あやさんと内藤いづみ先生も来てくださったのでした。

あのとき30年近くも原発に反対していた祝島の人たちが、福島がこんなことになってやっと原発の建設が止まるとは・・・と泣いていた、と纐纈さんが話していたことが心に残っています。

8年経って、あれほどの犠牲を払いながら、今私たちはどこにいるんだろう?
「あったことをなかったことにはできない」です・・・よね。
福島の裁判の行方も気になります。

はじめのいっぽスタンディング

きょうは、Naka-Outdoors(中の外遊び)のスノーシューに参加されるお嬢さんファミリー。きのうからお泊りです。
最初に来てくれたときは小学生になったばかり?
超寒い日だったので、初スノーシューちょっと泣いてしまったのだとか・・・?
きょうはもうそんなに寒くないみたい(?)だし、雪も少し前に降っていてコンディションも良さそうだし?きっと楽しいスノーシューになったのではないかと思います。


お見送りして、後片付けをして・・・

きょうは「はじめのいっぽパレード」の32回目。
原発の無い未来を願って、北杜市のどこかを3か月ごとに歩いています。

今回は北杜市のお隣、韮崎でパレードではなくスタンディングを行うとのこと。
その前には「原発切抜帖」という映画を上映するそうです。

どちらか、少しでも参加したいと思っていましたが、代表1人がスタンディングだけに参加してきました。

買い物の前に少しだけ・・・と言ってでかけたので?
「きょうは地味ですね」と言われたとのこと。
「しまった!」という表情のS氏。
金ぴかの着物や股旅姿で買い物には行けませんよね・・・?

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写真はフェイスブックにアップしてくださった方から。
交差点の両側でスタンディングをしたそうです。

あしたで8年。

You have to win

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先日「ボヘミアン・ラプソディ」を見たときに買ったサウンドトラック盤のCDを車に乗るたびに聴いていて、文字通り「にわかファン」となったS氏。(その前はクィーンの名前位しか知らなかったのです)

そのメンバーのブライアン・メイさんが、辺野古の工事を止めて!という署名の呼びかけをしてくれたというニュースを聞いたときにも、それがどれほどすごいことなのかピンときていませんでした。(・・・今は少しは、わかります・・・?)
そして、英国アカデミー賞の授賞式で「万引き家族」の是枝監督がブライアン・メイさんに「辺野古に心を寄せてくださったこと」にお礼を言うと、肩をたたいて一言「You have to win」と応えたそうです。

どの歌もいいですが、ライブ会場で観客みんなで歌っているような「We are the champions」のフレーズがいいですよね・・・他の部分の歌詞がよくわかっていませんが。

勝手に、辺野古に心を寄せるひとりひとり、そしてこれから自分で考えながら選挙にかかわろうとしている市民ひとりひとりへの応援歌のような気がしています♪


これから「ひやざき雅也さんの大タウンミーティング」にちょっとだけ行ってきます!
CDを聴きながら♪
13時30分から、高根のやまびこホールです。最初はライブ♪

「ひやざき雅也大タウンミーティング」あしたです!

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市民が推した人が立候補を決意してくれて、「その思いを聞き、自分たちの思いも伝える」という小さな(?)会を重ねてきて、いよいよあしたは「大」のつくタウンミーティング。
みんな初めてのことで手探り状態。誰かが中心になってやっている、というより、ひとりひとりが自分のできることを考え、できる範囲でやっているという感じ?

私たちもあしたは最初の少しだけ参加してきたいと思います。
どれだけの人が来てくださるんだろう?
心配なような楽しみなような・・・?

最初はライブコンサートというのも楽しそう♪

沖縄の県民投票の日

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10年前に北杜市で上映した「いのちの作法」のプロデューサー、都鳥兄弟は今第2作目の沖縄のドキュメンタリー映画を撮っています。
1作目は「OKINAWA 1965
幼い子が米軍にひき殺された1枚の写真との出会いから、その写真を撮った嬉野京子さんと一緒にこの映画を作ったとのこと。
そして、その上映を進める中で多くの人から「若い人たちはどんなふうに考えているのか知りたい」という声を聞き、この第2作目を撮ることにしたのだそうです。

私たちの生まれた島
沖縄の若者を主人公にしたこの映画には、きょう行われる県民投票を実現させるために奔走した27歳の元山仁士郎君も出ています。
都鳥君たちは、きょうも沖縄で県民投票の様子を撮影しているそうです。

この映画が、どんな風に沖縄の若者たちをとらえているのか?・・・早くみてみたい!
完成がとても待ち遠しいです。

きょうの琉球新報に載っていたことばだそうです。
 あなたの一票が 未来になる 歴史になる

動かそう市民の力で

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2年前の参議院選挙で、初めて「宮沢ゆか」さんの看板を立ててもいいですか?と聞かれたときの会話。
 ― うちでいいんですか?それほど人や車が通るわけでもないですよ・・・
「NさんやHさんのところはもっと人通りがなくて、宅急便屋さんの他は鹿とキツネくらいらしいのです・・・」
 ― (確かにあのあたりではそうかも・・・) じゃあうちのほうがまだいいか・・・

というわけ?で、今回はなんと幟です!
動かそう市民の力で
この文言はいいですね♪ ほんと、今ひとりひとりが未来のために何ができるか考えていかないと、どんどん取返しがつかないところに行ってしまいそう・・・

・・・幟で思い出しました。
以前大河ドラマ(多分「葵徳川三代」?)のロケを小淵沢で行った関係で、観光業者のところはみんな戦国武将の幟を玄関先に立てることとなり、うちは藤堂高虎の幟を立てたのでした。
関係ないか・・・

しかし、土が固くて、しっかり立てることができません!
今回も自民党系の幟はものすごくたくさん立っていますが、どうやって立てているんだろう?
とりあえず、立ててみましたが、風ですぐ倒れそう・・・!

ハートランドでミニ集会。

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きょうは立春!確かに春の気配!・・・ちょっと早い?

県会議員選挙に立候補表明した飛矢崎雅也さん。
今、北杜市で小さなミニ集会や、タウンミーティングがいくつも行われているとのこと。
多分、誰かがお話を聞きたいとお願いしたら、2人でも3人でも、スケジュールが合いさえすれば来ていただけそう・・・な感じです。

きょうは小淵沢のお気に入りのお店「キッチン・ハートランド」さんでおいしいお茶やケーキを頂きながら・・・という会があると聞き、行ってきました。
総勢6名の本当にミニ集会!・・・だから?思ったことをざっくばらんに語り合える場でした。

飛矢崎さんの考えも率直に話していただき、こういう人にこそ議会に行って「暮らしや未来のこと、一緒に考えていってほしいな~」という思いを新たにしました。

でも選挙自体はやっぱり知名度、そして地元にどれだけ知り合いがいるか、ということがものすごく大きいとのこと、・・・そうなんだろうな~。

背中を勝手に押したものとしては、微力でも何かやれることはないかな?
県議会選挙、ちょっと楽しみになってきました!


ハートランドさんのガトーショコラ、自家製ジャム入りヨーグルト、美味しかったです♪
写真、撮り忘れ・・・

「種」票?

1月28日に書いた「山梨県知事選挙とリニア」という文に、やつねっと仲間のTさんがフェイスブックでコメントを書いてくださいました。
「私の票は死に票になってしまいました。・・・歯がゆいしすっきりしないし空しいし・・・」
それに対し、同じ仲間のPさんが
「Tさん、死票という考え方はやめませんか。考えて入れた票はみな生きています。その候補の励みになります。捲土重来のステップとなるかも知れません。投票に行かない人の票こそ死票と呼ぶべきです。・・・・」
と返信。

確かに!その通り!

それでは死票と言われていた票のことを何と言ったらいいだろう?
考えて入れた票はみんな生きた票というのはその通りとはいえ・・・?

例えば・・・
当選にはかなり遠いときの票は「種」・・・いつか芽が出るかも。
当選を争って負けてしまった候補に入れた票は「芽」・・・次は花咲くかも。
当選した候補に入れた票は「花」。

そしてどれも大事なのはそれに水をやり育てていくことなんじゃないのかな?
そうしなければ、いつまでも「種」のまま、「芽」から花は咲かない、「花」は咲いても実にならないかもしれないし。
育てていくのは票を入れたひとりひとりのハズ。
本当にその人に入れて良かったのか、もちろんそれも問い続けないとですが。


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種から一緒に育っていけるような候補が身近にいたらどんなにいいだろう・・・
なんて思っていたら・・・

なんと!!!飛矢崎雅也さんが県議選に立候補表明してくれました!
勝手に背中を押した甲斐があったというものです!

(写真は昨年3月に撮ったもの)