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風路のこぶちさわ日記

2019年 03月 13日 ( 1 )

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このシリーズは4回目でやっと参加できました。
敷島の八幡神社のあたりに入口があり、市川まで続いているそうです。

きょうは4回目で、集合は身延線の国母駅から。
このところの雪で山頂が白くなった櫛形山が美しかったので、そこで集合写真を撮りました。

風が吹くと少し寒く感じるときもありましたが、歩いているときは春まっさかり!
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こうです!
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春~♪

   ・・・   ・・・   ・・・

身延線の国母駅です。自転車多し。
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下りたのは初めてかもしれません。
実は小淵沢発の電車が10分遅れていて、乗り換え時間が6分。次の身延線は約1時間後、ということで、無理かな~、身延線が待っていてくれるかな~と心配しつつ乗っていたら、途中駅で1人、また1人と、歩こう会会員が乗ってきて心強い!?
甲府駅で久しぶりにダッシュ!(と本人は走っているつもりでも足はほとんど動いていない?)
それでも、ちゃんと待っていてくれました。(ほっ)(ゼイゼイ)

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集合場所は駅の隣の公園です。きょうのリーダーのてっちゃん。

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遊具の前でまずは集合写真。

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「加応法印」(かおうほういん?)

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「一体分身六地蔵」あちこち修復のあとがあります。地域の人を守り、守られてきたのかな?

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「掘り抜き井戸」水が豊富で、どこを掘っても水が湧くこの地域ならではの施設とか。(後で個人宅にもあるのを見ました)反面、水害も多く、以前は家に水害時用の船を持っているところも少なくなかったそうです。
豊かな水を利用した紙漉きも盛んで「紙漉阿原」の地名も。

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かまくら街道の碑。どこから続いているのだろう?という声。
確か諏訪大社のどこかでも見たような気がするので、諏訪からは続いていると思います。もしかしてもっと遠くから?(かなり広範に各地から続いていた道とのことです)

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昼食は穂見八幡神社の境内で。
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歩いていると暑い位でしたが、日陰や風の通り道に座っているとちょっと冷えてきます。

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これが布施の道標(辻屋)。四面に方向が書かれていて、珍しいものだそうです。
「この方かぢかさわ」と書かれています。
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「この方いちかわ道」。他の二面は「にらさき」「ふちゅう(甲府?)」みたいです。良く見えませんでした。

妙泉寺からゴールの東花輪駅は近いです。
お内裏様のようなお二人♪
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お疲れ様でした!
身延線は甲府方面が下り、富士宮方面が上りなんですね!

きょうは10キロ。距離も道も天気もとても良かったです。


・・・しかし!春の陽気のお町から山に帰ってきたら!
横なぐりの雪!なんと吹雪でした!!!
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あっという間に真っ白に。
by kaze-michi | 2019-03-13 23:45 | 八ケ岳歩こう会 | Trackback | Comments(0)