風路のこぶちさわ日記

2013年 01月 27日 ( 1 )

「モンサントの不自然な食べもの」見ました

長坂コミュニティホールで上映された「モンサントの不自然な食べもの」を見に行ってきました。運転手が民謡会の新年会に行ってしまったので(浅草でゲットしたグッズを持って)、雪道をソロソロ運転していきました。
やはり関心が高いのか、多くの方がいらしていました。
知り合いにもたくさん会いました。
最初に「北杜市に遺伝子組み換え作物をつくらない会」の方からのお話。

数年前にモンサント社を取り上げたドキュメンタリー番組を見たことがあるので、ある程度この会社のおそろしさは知っているつもりでしたが・・・、すさまじかったです。
風でとんでくる種子を防ぐすべはないので、小さな農家などひとたまりもない、という感じ。良心的な学者も解雇。圧力はもちろん政治家からも。お金の力はすごいです。
原発事故後の日本で次々明らかになっていく事態(〇〇ムラと言われる)とも同じようだと思いました。
原発と同様、食に関しても未来に大きなツケを残してしまいそうです。

日本は今この遺伝子組み換えに関してはどんな状況なんだろう?
一旦許可されてしまえば、もう日本の農業は目を覆うばかりの惨状になりそう。
TPPとセットだったらなおさら。

この映画や、マイケルムーア監督の「シッコ」という映画を見ると、TPPのオソロシサが見に沁みます。
知らせないことで成り立っている理不尽なことには、まず知ることから、と思います。
映画上映してくれてありがとう、と言いたいです。


新年会から帰ってきたコック、大受けだった、と満足そう・・・ホントかな?
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