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風路のこぶちさわ日記

2009年 03月 09日 ( 1 )

「いのちの作法」で盛り上がる!

きのうのお客様は沢内村のことをご存知でした。
「医療とか福祉に少しでもかかわったことのある人は多分誰でも知っています」とのことでした。

そういえば2月27日でしたか、「NHKのアーカイブで沢内村のことをやっていましたよ」と教えてもらいましたが、残念!見損ないました。「その時歴史が動いた」でも「自分たちで生命を守った村」という題?で取り上げられたことがあるそうです。知らなかったな~

お客様は「確か沢内村では病院と老人施設を(本当は縦割り行政で、別々に作らなくちゃ行けない?)渡り廊下でつないだんじゃなかったかな?」とおっしゃっていました?そんな場面もあったかな?

村長ありき」の中にも、「医療と保健行政は一体となっていなくてはならない。医療は病気を治すだけではだめで、予防と結びつくことが大事」という深沢村長の信念で、保健行政担当者が病院の中に入る、というような記述もありました。・・・予防に力を入れたため、医療費の無料化に踏み切っても、医療費は逆に下がったと書いてあったような・・・もう一度読み直してみましょう。

いよいよ3月15日(日)高校生の芸術の祭典で山梨県での初めての自主上映が行われます。映画は限定80名なので、もう整理券は無いとのこと。高校生の音楽の発表や展示は行われています。
私たちも少し早めに出発して、この機会に県内の高校生の作品を見てみたいと思っています。

3月20日(金)には県立文学館で自主上映会が行われます。午後1時から。小池監督もいらっしゃるそうです。15日に行かれなかった方はぜひこちらでごらんになってください。

だいぶ先ですが、7月5日に長坂でも上映します!