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風路のこぶちさわ日記

2008年 03月 02日 ( 1 )

高速バスで東京へ行く

高速バスで東京へ行く_f0019247_0283571.jpg高速バスを利用して日帰りで都心まで出かけました。
手術・入院している友人のお見舞いです。
「手作りのパンが食べたい」と言われたら、持っていかないわけにはいかない・・・よね。

お客様をお見送りしてから11:20小淵沢インターそばの停留所から乗りました。チケットは電話で予約。そのままバスに乗るときに支払っても良いとのこと。その場合の料金は2440円。前もって往復チケットを買うと4400円とお得です。(4枚つづりの回数券は8800円)
このあたりでは長坂のきららにある近畿ツーリストで往復チケットを購入することができます。

13:50に新宿に到着。それから地下鉄に乗り換えて病院へ。(ちょっと間違えたりして時間がかかりました・・・) 
帰りは18:20のバス。1時間以上時間があったので、以前教えていただいた但馬屋珈琲店へ。落ち着いた雰囲気でコーヒーもおいしく待っている時間が長いと感じなかったです。
帰りのバスの運転手さんは女性。はじめガイドさんが乗っているのかと思いました。ちょっと意外・・・でもいいよね。

●高速バス  諏訪・岡谷~新宿線

「特急あずさで行くよりずいぶん節約できた」と喜んでいたら、3月1日から青春18切符が使えたのでした・・・


高速バスで東京へ行く_f0019247_029170.jpg新宿で初めて買ったビッグイシュー。
ホームレスの人の自立支援の雑誌。値段は300円で160円が売っている人の収入になるそうです。寄付するというのでなく、雑誌を買うというのがいいです。
今回の特集は限界集落の話。
限界集落とは65歳以上の住民が半数を越え農地の共同管理などが難しくなったところ。10年後には400以上の集落が消えてなくなると言われている。しかし、そんな集落には日本の暮らしの原点と美しい自然がある。それが消滅してしまえば、山の保水機能が失われ、水害や水不足など、下流地域への影響ははかりしれない・・・

先日見た映画「アレクセイと泉」の村のことも思いだしました。そういう村に移住してきた若者たちを取り上げているのもいい。

偶然にもきょうの朝日新聞にホームレスの人たちのダンス公演という記事が載っていましたが、そのチラシも入っていました。「ソケリッサ!!」という題のこの公演に100以上の企業に寄付を働きかけたら、応じてくれたのはただ一社、「プチプチ」という緩衝材を作っている川上産業という会社だそうです。