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風路のこぶちさわ日記

2008年 02月 08日 ( 1 )

美濃戸~赤岳鉱泉周遊

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八ヶ岳歩こう会のスノーシュー例会です。昨年も行われ、その報告の写真を見てぜひ行ってみたいものだと思っていました。しかしうちは二人とも歩くのは大好きですが、健脚とはとても言えない「のんびり登山派」なので歩き通せるかが問題です。
よく山のガイドブックなどには健脚・やや健脚・一般・ファミリーなどというように、コースの難易度を書いてあるものがありますが、私たちは一般かな~と思っています。(たち、と言わないでくれという声あり)
そこでこのコースです。う~む・・・美濃戸山荘まで車で入れれば、登り3時間で行者小屋。そこから赤岳鉱泉まで40分、下り2時間という感じらしい。やや健脚というコースでしょうか?
あまりみなさんに迷惑をかけてもいけないし・・・と迷いましたが、朝カーテンを開けると素晴らしい朝陽が呼んでいたのです。
お~い、大同心を見にこないか~!
という訳で、あわてて仕度をして集合場所のスパティオ小淵沢に駆けつけました。
登りはスノーシュー初めての方に合わせてかなりゆっくりのペースだったので、余裕で?付いて行くことができました。その方は大同心が見えるところまでで帰られたので、その後のペースはちょっときつかった。それでも行者小屋でお昼を食べ、赤岳鉱泉でホットミルクをいただき、なんとか下りでも膝が痛くなることなく帰ってこられました。やったぞ!

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大同心を見て「お~っ」と叫ぶ人々。大同心をバックに年賀状用?の写真を撮る人々。

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赤岳鉱泉到着。あとは下るだけなのでちょっとほっとする。ゆっくりコーヒーでも飲みましょうというお誘いがうれしいです。温かい室内に入ると、カメラのレンズが曇る。くもりガラスの向こうに映るのは・・・氷あずきでは???

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赤岳鉱泉横にできているアイスクライミング用のフォールも見ることができ、美しい阿弥陀岳の姿も眺められ、がんばった甲斐があったな~♪