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風路のこぶちさわ日記

キヌタソウ

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遊歩道にたくさん生えていて、4枚の葉が2段、3段とついている特徴のある形で、何だろうと思っていたのはキヌタソウだそうです。花をインターネットで調べたら、小さな白い可憐な花でした。7月頃に咲くそうなので、楽しみです。
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マイズルソウもこれからどんどん咲いてくるでしょう。これも小さくて可憐。

きのうと今日は植物観察会。
きのうは駅からゆっくりとまわりの植物を観察しながら風路に到着されました・・・と思うのは甘い! 植物観察会伝説?の通りに、そのあまりのゆっくりさについていけない方がまず到着。本隊は風路前を素通りしてさらに横へ進み馬の道の方に向かっていきました。夕食前には戻って来られるでしょう・・・多分。
夜の植物談義は私たちも少し聴くことができました。
夜中から雨模様。朝になってももしっかり降っていてみなさん心配そうです。それでも全員雨具を着て出発するころには小雨になっていました。うちの庭をちょっと見てから小深沢川遊歩道へ。みなさん本当に熱心です。なにしろ質問すればきちんと正しい答えが返ってくる、という快感 (^^;) しかしその答えがなかなか身につかないのはどうして・・・・???

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by kaze-michi | 2008-05-14 23:36 | 植物観察 | Trackback | Comments(2)
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Commented by おとみサン at 2008-05-15 11:04 x
観察会、かなりマニアックな雰囲気のようですね。
私も「緑化試験」を4年連続で受けたり、清里の森管理公社の前々所長(八ヶ岳薬用植物園の設計や植物図鑑の編集にも携わっていた植物の専門家)から、「学名で覚えなさい。科が良く分かる・・・」などと、言われましたが、とてもとても。
高山植物なら何とかですが、通常の山野草は種類も多すぎて、一向にマスター出来ません。
新しい知識を受け入れる脳のキャパシティはありませんが、機会があったら、勉強のためにお供させてください。

キヌタソウ・・・・清里の森の正面入口、ニシキギの下にもくもくと生え、草刈の時に目の敵にして平らげていましたが、ある時調べて見て、キヌタソウと分かり、比較的珍しいものかな(?)と、以後全滅させないよう気をつけています。
Commented by kaze-michi at 2008-05-15 22:41
おとみサン、マニアックというか専門的なのは先生だけで、参加者は毎回同じことを新鮮な気持ちで聞く(!)という脳の持ち主・・・ってこれはワタシです!他の参加者は決してそんなことはございません!(汗)
ということで、気楽に参加してください。
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