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風路のこぶちさわ日記

ビリーブ

松健三郎役での出演依頼を受け、張り切って演じた?クリスマス会からはや1ヶ月。
「大地の風」の1月号に映画「ビリーブ」上映会のお知らせが載っていました。

2月4日。この日は小淵沢ペンション振興会・ポレポレクラブのスノーシューイベントがあり、わたしたちは残念ながら見にいくことはできませんが、きっと何かを受け取ることができる映画だと思います。

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日時 2月4日(日) 14:15~17:30

場所 甲府総合市民会館 芸術ホール

チケット 大人1000円
      高校生以下・障碍のある人 500円

2005年冬に長野で開かれたスペシャルオリンピックスの世界大会では知的障害のある人たちが、撮影クルーを組んで取材をしました。その記録映画が「ビリーブ」です。
彼&彼女たちの等身大の姿が、そしてまた、持っている力を最大限に発揮してチャレンジする一人の人としての姿が映し出されています。
当日は撮影クルーのメンバーも来て上映後にインタビューが行われる予定です。是非お出かけ下さい!

(「大地の風、吹いて・・・」より)
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監督は小栗謙一さん、ナレーションは滝田栄さん、音楽は指揮者の小林研一郎さんです。

公式サイトはこちらです。
スペシャルオリンピックスのホームページ

ほぼ日刊イトイ新聞の中のコラム「ご近所のOLさんは、先端に腰掛けていた。」より。
 Believe1 自分の目で見る世界とは・・・
 Believe2 彼らは「できない」のではない
 Believe3 「信じる」とは「信じるチカラ」
by kaze-michi | 2007-01-29 11:38 | 本・音楽・映画・劇・テレビ | Trackback | Comments(2)
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Commented by 七つ森 at 2007-02-10 07:57 x
載せてくれてありがとうございました。行ってきました。すごおくよかったです。なんていうか障害のある人とかない人とか分けたくないんだけど、逆にすっごい命の輝きが丸ごとあるんだなあと。障害のある人って。そう感じるのです。実はその前日伊那で「六ヶ所村ラプソティー」というドキュメンタリーを見てきたんです。もうとんでもないものが日本にできてしまった!人事じゃなくて、使用済み核燃料からプルトニウムを作る工場でプルトニウム角砂糖6個分くらいで日本中死滅してしまうという。そういう命を脅かすもの。その利権に絡む人々の顔。で、ビリーブの登場する障害者の命の輝き。なんだかなあ~。何が大事なのかな~。考え込んでいます。
Commented by kaze-michi at 2007-02-10 09:57
七つ森さん、やっぱり!良かったんでしょうね~・・・
1度だけの上映というのが、残念です。

六ヶ所村ラプソディ、見ましたよ!東京で。
なんだかすごいことになっているんですよね、もう間に合わないんじゃないか・・・と心配になるくらい。次の世代に大きなツケを作っているのが今の大人ではないか、と思います。
やっぱり、もっと知ることから始めなくてはいけないのかな?
上映会など、できないでしょうか?
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