
鏝絵シリーズ第18回です。
茅野市から原村・富士見町にかけては鏝絵の宝庫です。鏝絵のほとんどは蔵に施されており、白い漆喰の上に盛られた鏝絵は左官さんの技術と誇り、そして家主さんの願いが込められています。今回は中央本線青柳駅から茅野駅の間を、河岸段丘を上がって原村柏木地区・茅野市丸山地区を中心に広い田園風景の中に点在する集落の鏝絵22ヶ所を見て歩きます。(歩こう会ホームページより)
きょうは急激に寒くなるとのこと、一応ライトダウンをリュックに入れていきました。
すぐに、役に立ちました!
寒いです!!!
みなさん完全に冬のいで立ちです。
最初は登り坂が続くとのこと、すぐに暖かくなって、ダウンは脱ぐようになるかと思いましたが、なんと最後までそのまま。
手袋が片方無くて、手がかじかんでしまいました。毛糸の手袋があったら良かった~
きょうの天候と、15キロという最近では長い方の距離のせいか、参加者は少数精鋭です!?
冨士見・原村・茅野は割合良く通るところですが、車では大体決まった道。
ですが、きょうは通ったことが無いところばかりでした。
鏝絵も新しいものも多く、色も鮮やか、地域として鏝絵を大事にしているように思われました。
右上の鶴の嘴が細くて長い。ちょっとぶつかったら折れてしまいそう。
写真ではうまく撮れていませんが・・・
新しそうです。色鮮やか。
こちらも。
弓振公園でお昼。
止まっていると寒い!・・・みんな真ん中に寄って食べました・・・暖かいような気がします。

↑ この鶴も立体的。
↓ お蔵のこちら側には鶴。
反対側には亀。
茅野駅近くの酉の蔵には鷲と反対側にはなんと鶏(一番上の写真…珍しい!)
これもすごく立体的!
まだまだたくさんの鏝絵がありました。
歩こう会のホームページにアップされると思います(多分)
リーダーのブログで紹介されるかもしれません。
寒かったですが、雨にもほとんど降られず、風も無くて良かったです。
特に後半は緩やかな下りだったので、なんとか15キロ歩けました。
(寒さのせいか、最後は膝が痛くなりましたが・・・)