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風路のこぶちさわ日記

韓国文学の中心にあるもの

そろそろ今年のベスト〇〇…と言った話題が出るようになりますね。

毎日新聞の書評欄の「2022この3冊」。
私の好きな中島京子さんはどんな本かな・・・?
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最初の2冊は知りませんでしたが、3番目の本はまさしく今読んでいる本!
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でも、中身が濃くて、本当に2~3ページずつ位しか読めないので、いつ終わるやら・・・です。

斎藤真理子さん訳で読んだのは、「82年生れ、キム・ジヨン」と「保健室のアン・ウンニョン先生」位ですが、ツイッターで見かける文にも惹かれるものが多く、まとめて本になったら読んでみたいと思っていたのでした。

これから韓国の本を読むとき、韓国映画(ドラマも)を見る時も、きっとこの本に書かれてあることを思い出すと思います。

韓国の近現代史、日本と深く係わっているのに知らないことばかりです。


「防衛費を倍増」ときょうの新聞の見出しにありました!
えっ、コロナ禍で生活厳しいと言う声はたくさん聞きますが・・・?
医療従事者・介護・子育て・農業・酪農・・・今悲鳴を上げているひと、たくさんいると思うのですが・・・?

通信を送るときに添える私信にも書いたのですが、この国も「フレイル」状態じゃないのかと思ってしまう今日この頃。

「個人のフレイル対策はますはしっかり食べること、
国のフレイル対策はこの国に生きる人々の暮らしをしっかり守ること・・・ではないかと思います」


by kaze-michi | 2022-12-17 22:23 | 本・音楽・映画・劇・テレビ | Trackback | Comments(0)