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風路のこぶちさわ日記

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八ケ岳の麓・山梨県小淵沢の小さなペンションのブログです。趣味はウォーキングと映画、おいしいものを食べるのも大好きです。

さだまさしさんのコンサート

きのう、4時からNHKで「2006夏・長崎から・さだまさしファイナル」というコンサートの模様を放映していました。ところどころ見たのですが、さだまさしさんてなんだかすごいことをやっていたんだなぁ・・・
20年続けてきて、今年が最後なのだそうです。
ゲストも多彩でした。BEGIN・平原綾香・加山雄三・コロッケ・・・
あと大竹しのぶさんが「フレディもしくは三教街」の詩を語っていた時は、つい手を止めて聞いてしまいました。ロシア租界で暮らしていた若い二人がその場にいるようで。
その後、さださんがその歌を歌いました。
よくおつきゆきえさんが「絵本は、絵と文字ともうひとつ空気のようなものと3つでなりたっている」というようなことを言われますが、このときも詩とメロディーと、語る人、歌う人の想いが創り出す空気に引き込まれるようについつい見入ってしまいました。

20年間で50万人もの人がこのコンサートに行ったのだそうです。今年も3万人の人々が集まったとか。長崎では今回が最後、あとは来年広島で1回だけコンサートをやるみたいです。

今までいくつか心に残っている歌はあっても、特にファンというわけではありませんでした。
が・・・、さだまさしさんも「種を蒔く人」だったんですね。ナガサキピースミュージアムもさださんが呼びかけたとのこと。


コックの母は「無縁坂」が好きだそうです。旅行に連れて行ったとき、ホテルのカラオケルームでこの歌をリクエストすると、最初恥ずかしがっていたわりには途中からマイクを握って歌っていました・・・さすが座長の母!
Commented by 七つ森 at 2006-09-07 18:16 x
今日は9月7日なんですが。今日この記事みまして。やっぱり気が合います。風路さんとは。わたし、さだまさしさんの大大ファンなんです。が、ダンナが嫌いだというので、LP(そのころはそうだった)も聞けずずっと封印してきたんです。ところが数年前、封印をときまして、ああ、やっぱりすごいんだあともう、青春にもどってしまったんですね。こころが。で、この夏というかつい昨日も、じっくりCD聞いてたところです。ところがこのさだまさしさん、音楽家としてもすごいんですが小説家としてはもっとすごいんですよ。夏解(ゲゲ)とか、テレビドラマにもあれは全然チャいます。原作と。原作がすごい。もうすごい。これはもう世のダンナたちが「さだまさしの歌は照れくさい」というのもギャフンと言わる傑作です。グーの根も出ないでしょう。ああ、とにかくすごいんですわ。今度ゆっくり語りたいです。とりあえず、風路さんとは気が合うといいたかったのです。またよろしく。
Commented by 七つ森 at 2006-09-07 18:18 x
ちょっと先ほどのコメント、興奮して書いていたので読み返したら、脱字というか脱文章。恥ずかしい。適当に補って読んでくださいませ。
Commented by kaze-michi at 2006-09-07 19:58
七つ森さん、思いは伝わりました!
このコンサート、吸い込まれるように見たんです。
観客の人たちの眼差しも素敵だと思いました。
この場にいたかった!という気がしました。
by kaze-michi | 2006-08-28 12:50 | 本・音楽・映画・劇・テレビ | Trackback | Comments(3)

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