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風路のこぶちさわ日記

古道・市川道ウォーク「敷島からの道」

このシリーズの最終回(5回目)です。
前回は参加しているので、できればその続きも歩いてみたいと思っていました。
しかし、きのう、おとといも下見で歩いているので、さすがにきょうはお休みする予定。
・・・でしたが今朝になって、「10キロくらいで平坦な道なら」と行く気になっているコック氏!
簡単なロールパンのサンドイッチを作って・・・いざゆかん!?

集合は4回目のゴール「東花輪駅」。
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リーダーはてっちゃん。

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貴蔵院。ピンクの百日紅がまだきれい。
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このあたりは水害が多かったというお話を地形図を示して説明してくれました。三本の川が合流するところのようです?

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笛吹川にかかる桃林橋。この橋と堤防で水害が少なくなったとか?

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この大ケヤキの下にある石祠は、きく神さんと呼ばれているそうです。

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子供の頃、この木の穴から木登りして遊んでいたという生粋の地元っ子のMさんです。

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蹴裂(けさく)神社の説明も。サッカー好きはお参りしなきゃ、という声がありましたが、ちょっと違う?

木花咲耶姫が舞を踊っていると天手力雄神(あめのたぢからおのかみ)が大暴れ、罪ほろぼしに何かいいことをするようにたしなめられたそう。それで山を蹴破って甲府盆地の水を抜いたという伝説があるそうです。

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歌舞伎公園でお昼。雨が降ってきたので、東屋に駆け込みます。濡れながら食べている人も。だんだん小雨になってきたので良かったです。出発前に集合写真。

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さすが、歌舞伎公園です。

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禅昌寺。

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石の鳥居から入った表門神社。「うわと」と読むんですね。地元の人はお文殊さんと呼ぶそうです。
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4月の御幸祭(おみゆきさい)ではここから川を渡って御崎神社まで行くのだそうです。
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御崎神社。

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地元の人は「ひや」と呼ぶ路地。語源は何だろう?

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市川陣屋跡。ここからゴールの市川本町まではすぐ。リーダーと、「地元ガイド?」のおかげで、同じ山梨でも全く知らない地域の魅力発見ウォーク、楽しかったです。
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by kaze-michi | 2019-09-18 23:15 | 八ケ岳歩こう会 | Trackback | Comments(0)