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風路のこぶちさわ日記

「新聞記者」

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フェイスブックでも話題の映画、きょうの予定の一つが無くなったので、「それなら!」と行ってきました。
なぜか山梨ではやっていなくて、東京まで行かなくちゃ見られないのかな~と思っていたら、松本イオンシネマがここからは一番近いみたいでした。

100人入るスクリーンで半分位? 年配者ばかり、という感じでも無かったです。
すごくリアルでゾクゾクする怖さはありますが、松坂桃李君のようなナイーブで良心の呵責を感じるような官僚(イケメンの!)の存在はフィクションっぽい!?

終わって、会場全体がふ~っと張り詰めた気持ちがほどけたような・・・
何か話したいけど、何を言っていいのかわからないような・・・
最後はやっぱり権力の壁の大きさと個人の無力さを暗示させているのかな?
実際の記者さんだったら、どんなふうに感じるんだろう?

「日本の青空」で鈴木安蔵を演じていた高橋和也さん、渋く年齢を重ねていてびっくり。
by kaze-michi | 2019-07-10 12:58 | 本・音楽・映画・劇・テレビ | Trackback | Comments(0)
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