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風路のこぶちさわ日記

沖縄の県民投票の日

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10年前に北杜市で上映した「いのちの作法」のプロデューサー、都鳥兄弟は今第2作目の沖縄のドキュメンタリー映画を撮っています。
1作目は「OKINAWA 1965
幼い子が米軍にひき殺された1枚の写真との出会いから、その写真を撮った嬉野京子さんと一緒にこの映画を作ったとのこと。
そして、その上映を進める中で多くの人から「若い人たちはどんなふうに考えているのか知りたい」という声を聞き、この第2作目を撮ることにしたのだそうです。

私たちの生まれた島
沖縄の若者を主人公にしたこの映画には、きょう行われる県民投票を実現させるために奔走した27歳の元山仁士郎君も出ています。
都鳥君たちは、きょうも沖縄で県民投票の様子を撮影しているそうです。

この映画が、どんな風に沖縄の若者たちをとらえているのか?・・・早くみてみたい!
完成がとても待ち遠しいです。

きょうの琉球新報に載っていたことばだそうです。
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by kaze-michi | 2019-02-24 22:48 | 平和・社会のこと | Trackback | Comments(0)
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