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風路のこぶちさわ日記

「種」票?

1月28日に書いた「山梨県知事選挙とリニア」という文に、やつねっと仲間のTさんがフェイスブックでコメントを書いてくださいました。
「私の票は死に票になってしまいました。・・・歯がゆいしすっきりしないし空しいし・・・」
それに対し、同じ仲間のPさんが
「Tさん、死票という考え方はやめませんか。考えて入れた票はみな生きています。その候補の励みになります。捲土重来のステップとなるかも知れません。投票に行かない人の票こそ死票と呼ぶべきです。・・・・」
と返信。

確かに!その通り!

それでは死票と言われていた票のことを何と言ったらいいだろう?
考えて入れた票はみんな生きた票というのはその通りとはいえ・・・?

例えば・・・
当選にはかなり遠いときの票は「種」・・・いつか芽が出るかも。
当選を争って負けてしまった候補に入れた票は「芽」・・・次は花咲くかも。
当選した候補に入れた票は「花」。

そしてどれも大事なのはそれに水をやり育てていくことなんじゃないのかな?
そうしなければ、いつまでも「種」のまま、「芽」から花は咲かない、「花」は咲いても実にならないかもしれないし。
育てていくのは票を入れたひとりひとりのハズ。
本当にその人に入れて良かったのか、もちろんそれも問い続けないとですが。


「種」票?_f0019247_16344548.jpg
種から一緒に育っていけるような候補が身近にいたらどんなにいいだろう・・・
なんて思っていたら・・・

なんと!!!飛矢崎雅也さんが県議選に立候補表明してくれました!
勝手に背中を押した甲斐があったというものです!

(写真は昨年3月に撮ったもの)
by kaze-michi | 2019-01-30 22:53 | 平和・社会のこと | Trackback | Comments(0)
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